昨年はみなさまにた〜くさんの愛をいただきまして、感謝申し上げます。今年も愛が溢れ出てしまっちゃうようなブログを、一つ一つ更新して参りたいと思います。マイペースなアナベル家ですが、今年もどうぞよろしくお願い致します。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



ラブスプーン

そう、やっとやっとイギリスからラブスプーンが届きました〜。

わたしの予想を大幅に遅れてしまいまして、大晦日の結婚記念日に、旦那さんと2人でロマンチックにこの箱を開けるという企画イベントには、間に合いませんでした。

ぐすん。

でも旦那さんは、心にぐっと来たようでウルウルしちゃってまちた。大成功!?

なぜこのラブスプーンだったのかと言いますと、結婚5周年は木婚式なのだそうで、記念になる何か素敵な物を探していましたら、もうこれしかない!というくらいぴったりのものに出逢ったからでした。

英国ウェールズ地方に17世紀から伝わる木彫りのスプーンだそうで、愛の告白の為に男性が彫り、意中の女性が受取ってくれたら、婚約が成立した証になったのだそうです。

アナベルの犬種はペンブローク・ウェルシュWelsh・コーギーだけれど、もともとのご先祖様はイギリスはウェールズWalesに生存していたんだものね。

これも何かのご縁ね。

このスプーン、いわれの通りデザインによって心を込めることが出来ます

こんなにたくさんのシンボルがあり、これらには意味があるんです。

私が選んだこのシンプルなスプーンには、3つのシンボルが彫り込まれています。

もちろんHEART - Love

それから、HEART SHAPED BOWL (ハート型の先端部分)- Full & bountiful life(充実した豊かな人生)。

そしてKNOT(結び目)- Everlasting, together forever(永遠、永遠に一緒)。

こういうストーリーがあって、純粋なメッセージが込められたもの、素敵です。

他のデザインがご覧になりたい方は、こちらをクリックしてくださいませ。

このスプーンを節目節目に見る度に、あの頃の二人は若かったっ(笑)て振り返ることができたら嬉しいですね。

そしておじいちゃんとおばあちゃんのラブスプーンとか言われるぐらい、思い出を重ねていきたいものです。

わはは。


心を読む

アナベル、何考えてるの?

人間よりも出来た犬だぁ。

でも、本当にそういう表情をしてたんです。笑


みんなで力を合わせる年。

明けまして、おめでとうございます。

昨年はたくさんの愛を、どうもありがとうございました。

新年も皆さまにとって、雪崩のごとくラッキーなことがたくさん起こりますように。

そして今年もアナベル家は、物事の明るい面に焦点を当てて、もっともっとラッキーでラブラブになります。(断言!)

12月最後の週は、ブログを更新する間もなくもうあっという間に過ぎていきました。

非常に幸せであったことは間違いないのですが、、、、。笑

御陰さまで28日の弾き納めも、聴衆の方々に大好評を頂きまして、昨年の締めくくりに大変ふさわしい物となりました。

毎年大晦日は結婚記念日でして、昨晩は美味しい日本食を頂きに、Kappoへ行って参りました。

10席のみのカウンターで、隠れ家のようでした。

京都ご出身のシェフ、北村さんとカウンター越しにおしゃべりしながらお食事を頂くという、なんとも和気あいあいの雰囲気で大変気に入りました。

昨晩は、おまかせのみのメニューでしたので、その名の通りすべて北村シェフにおまかせでした。

青森のお酒を頂きながら、やっぱり日本料理って最高だなぁなんて思いました。

お魚の種類も色々ありましたよ。

日本からわざわざ輸入したカンパチ、そして日本では食べることのできない地物Sockeyeサーモンまで。

「しあわせ〜」ってつぶやいたら、シェフに聞こえてました。爆

結婚6年目に突入した私たちです。

結婚は忍耐だ!って言います。

荒波の時にこそ、夫婦団結が問われる時。

喧嘩もしますよね。爆

でもね、その時アナベルは、喧嘩してる私たちの険悪な雰囲気にもちろん気付きまして、いつもに居ます。

不思議。笑

喧嘩なんぞもさせていただける仲なんですから、感謝しなくてはなりませんね。

お互いの足りない部分を補い合って、ずっと寄り添っていけたら最高ですな。(なまいきな。爆)

結婚5周年って、木婚式なんですね。

色々調べて、ちょっとした記念にとイギリスからオーダーした木のスプーンが、この日までに届かなかったことが大変ガッカリでした。

ラブスプーンって言うの。

でもこれ、届いたら是非是非見ていただきたいのです。

さてお食事から夢見心地で帰って来た私たちでしたが、キッチンのお掃除がまだ残っておりました。泣

シンデレラ〜。笑

わたしが一日中キッチンを独占し、おせち料理を作っていたので、お掃除ができませんでした。

ラストミニッツでギリギリセーフでした。笑

バタバタと年越しそばまでしっかり作り、カウントダウン。

そして12時丁度に電話が鳴り、一足先に新年を迎えた両親からでした。

母が弟に代わり、弟が父に代わり、みんなと話してたら長くなっちゃって、お蕎麦が伸び伸び。笑

わはは。でも嬉しいね。

ひとりでコツコツと作ったおせち料理でしたが、栗原はるみさんのこのお料理本が大活躍いたしました。

電話でおせちの話になって、母と同じ本を持っていたことがわかりました。笑

わたしの心をぐっとつかんだのは、「ふたりでおせち」というページ。

気負わないと作れないんじゃないかしら?という不安を、吹き飛ばしてくれる感じ。

作ったものは、

<朝の部>
八幡巻
野菜のお煮しめ
菊花大根
昆布の煮しめ
いなり寿司
お雑煮

<昼の部>
黒豆
お刺身盛り合わせ
野菜のお煮しめ
菊花大根
昆布の煮しめ
いなり寿司

黒豆は初めて作ったのですが、簡単で大成功。

沖縄の黒砂糖とぬちまーすというお塩を使いました。

ふっくらツヤツヤ。

嬉しい〜!!!

そして今年も初詣は、椿神社へ。

たくさんの参拝者で賑わっていました。

なんと駐車して車を降りると、昨晩のKappoの北村シェフも車を降りられる所でした。

世界はせま〜い!!!

あ!っと驚いて、お互い笑ってしまいました。

すごいタイミング。

そういえば昨年も初詣の時に、そういう不思議な巡り合わせがありましたっけ。

そしてご祈祷のため本殿へ迎え入れられまして目に入って来た物は、黒くて大きなテレビカメラ

NHK「地球アゴラ」という番組の収録だったのです。

聞いてないよ〜!

お化粧、手抜きするんじゃなかった。汗

それにいつもの最前列に座った私と旦那さん。

巨大カメラの目の前ですやん。爆

「世界の日本人街からオメデトウ」というタイトルで、NHK BS-1にて、1月10日夜10時10分からの放送だそうです。

ご祈祷の終わりに神主さんが今年の年回りについて、陰陽五行や方位気学をわかりやすく説明して下さいました。

一言で言うと、「結びの年」つまり、みんなで力を合わせる年なんだそうです。

こんなアナベル家ですが、今年もどうぞよろしくお願い致します。


まだまだクリスマス

皆さま、クリスマスはいかがお過ごしでしたか?

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昨日イブは、午前中に親友のSちゃんとゴージャスにペディキュアに行って来ました。

マニキュアじゃなくて、ペディキュアです。

こんな冬に???

足先???

見えない所にお洒落をするのが、極上の女磨きです。んなんじゃ?

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足先だけは新年を迎える準備が整いました。爆

ネイルテクニシャンの方とおしゃべりに花が咲き、女性って3人集まればこんなに盛り上がっちゃうのねというくらい楽しい時間でした。

わたしはゴールドのキラキラが入った明るいレッドをベースに、親指だけにポイントアートをして頂きました。

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丁寧に角質のケアもマッサージもして下さり、ネイルテクニシャンの方に感謝でした。

そして本当に女性に生んでくれて良かった〜と母にも感謝しました。笑

幸せにも午後はお仕事が入っておりまして、2つの教会のクリスマスのミサでピアノを演奏させていただきました。

わたしって、めちゃくちゃ本格的にクリスマスを体験させて頂いてます。笑

夕方7時からのミサでは、最後に今年天に召されてしまった愛する人々のためにキャンドルサービスがありまして、盛大にお祝いと言うよりは、亡き人を思い出して人と人との絆の大切さやぬくもりを感じる時となりました。

私は気持ちを込めて、みなさんの気持ちが1つになるまで“Silent Night, Holy Night”を演奏致しました。

みんなの持ったキャンドルに灯が灯り、とても美しかった。

そしてやっとお家に帰り着いたのは夜9時近く。

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旦那さんが、こんな私のためにポークシチューを作っていてくれました。

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今年も登場します、このスノーフレークのチカチカ。笑

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シチューは、とても美味しかったです。

毎度ですね。

至れり尽くせりで、わたしってSpoiled Wife 甘やかされてる妻です。爆

皆さんに言われる前に、言っときます。笑

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このプレゼントはこの日のために、旦那さんが何やら3週間ほど前から始めた大プロジェクトだったそうです。

ラッピングペーパー、これ私のです。爆

でも不器用ながらも包んでくれて、その気持ちが嬉しいです。笑

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手作りって本当に嬉しいです。

愛がいっぱい、ありがたい。

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アナベルには、上の写真に写っているポンポンが付いたピンクのマフラー

ベルベットのリボンで、チクチク手作りしました。

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そしてこれは旦那さんの妹さんからアナベルへ頂いた、スノーマンのおもちゃです。

それで先ほど、日本の家族に電話しました。

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確かに、一足も二足も遅くタイミングを逃しました。爆

さてアナベル家、今シーズンクライマックスのクリスマスディナーを今から料理します。

それでは、またあした〜!


鼻をつっこみたくなる

日本の両親からクリスマスのプレゼントが届きました。

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アナベルはいつも包みを開ける時に、どれどれと鼻を突っ込みます。笑

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それで中身よりも包み紙のほうに興味を示します。笑

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カッコいいダウンジャケットでした。

本人すご〜く気に入って、今日さっそく着て出かけていました。笑

どうもありがとう。

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アナベルは、包み紙をもうこんなにしてました。

それで一通りビリビリに破いたら、、、

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さっさと店じまいでご就寝。

幸せな犬です。笑

日本は一足先にクリスマスイブですね。

皆さまが心に残る素敵なクリスマスを迎えられますことを、アナベル家一同お祈りしております。

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見張ってなくちゃ

高校生は元気が良いです。

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今朝は9時から学長先生のお宅に伺って、わたしがコーチ兼第2ピアニスト(オーケストラパート)を務めさせていただいている室内楽グループのリハーサルへ行って来ました。

ミュージックアカデミーで最強のグループの1つです。

弦楽器の兄弟は、もう4年ほど成長の過程を見続けておりますが、ここ2年爆発的に伸びコンクールで優勝しまくっています。

彼らが入学して一年目に、わたしが室内楽グループの担当コーチになり、ベートーヴェンのピアノトリオを一緒にお勉強しました。

ベートーヴェンさんがどういう気持ちで作品を書いたのかとか、ベートーヴェンさんはどんな性格だったのだろうかとか、どういう風に演奏してもらいたいと思っているかとか、少しずつみんなの気持ちを引出していったのでした。

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そして今年彼らのリクエストで、もう一度わたしと勉強したいと言って来てくれたのです。

心が熱くなりました。

そしてベートーヴェンのトリプルコンチェルトに挑戦しています。

ヴァイオリン、チェロ、そしてピアノのために書かれた協奏曲なので、トリプルコンチェルトと呼ばれています。

彼ら一人一人がソリストなのです。

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みんな若いので(わたしもね。爆)フォルテやフォルティッシモの大きな音は、イケイケで弾けるので大丈夫なのですが、ピアノやピアニッシモなどの繊細な静けさをどれだけ表現できるかが鍵となってきます。

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彼らはいつも謙虚で、自分たちの出す音にとても厳しいのです。

プロです。

だからいつも自分たちの演奏を録音してチェックしています。

わたしの間違った音も、録音されてます。爆

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自分のパートも演奏しながらコーチングって、けっこう大変なんですよ〜。

自分の分で手一杯になってると、ムリですから。笑

お隣さんの音を弾いちゃったときなど、こちらを見てニヤッとするのはやめて下さい。爆

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先生も生身の人間ですから、間違えくらいします。笑

28日に本番を控えてますので、ますます練習に励んでベートーヴェンさんに花丸を頂けるように頑張りましょう。

アナベルはその間、お家で何してたかって?

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ツリーの下にはたくさん頂いたプレゼントが置いてあります。

誰にも盗まれないように見張りをしててくれました。爆


チープデートとは誰?

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ピアノの生徒に頂いた、手作りお誕生日カードです。

暖炉の上に飾って欲しいというリクエスト付きなので、さっそく飾っております。

こういうの、とっても、とっても、嬉しいです。

誕生日にあたたかいメッセージを頂きまして、皆様どうもありがとうございました。

御陰さまで三十*歳も、幸せで大病もせず無事に過ごせました。

これって全然、当たり前じゃないですよね。笑

すごいことだと思います。

また今年も小さな幸せをたんまりと積み重ねて、大きな幸せにしたいと思います。

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昨日は土曜日の仕事納めでした。

こまごましたお仕事はまだたくさん残っておりますが、今年の土曜日の仕事が無事に終わったということは、私に取って本当にありがたいことでした。

上のカードは一番手を焼いている生徒のご両親からいただきました。笑

このニャンコワンコを見ると、いつもわたしと旦那さんを思い出すのだそうです。

そう??? ほんと???

猫(わたしなのか?)がペロリンしてるやん。うふっ。

この仲睦まじいイメージ、壊さないように致したいものです。爆

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頂いたカードはこのように飾っております。

さて昨晩は仕事を終え、バースデーディナーへ行って参りました。

Evaというレストラン。

疲れてたせいもあり、シャンパンが思ったよりも巡りが早く、グラス1/5でイチコロになりました。

イチコロって?

メインディッシュを通していただいたのに、トイレにフラフラと駆け込む情けない状況でした。笑

もったいないからね〜、絶対にゲロンパにはならないと言い聞かせ、綺麗に綺麗にお掃除の行き届いたおトイレで2分ほど寝っ転がっておりましたら正気を取り戻しまして、誰にも迷惑をかけないで復帰することができました。

こういうことブログに書くと、両親が読んでてまずいのですが、一応ネタなので許して下さい。

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シャンペンがこんなに残っているということは、こんだけで酔っぱらったということです。

私のような人を、こちらアメリカでは cheap date チープデートと言います。

酒代が安いということらしいです。爆

ギフトと言えばアナベルは、私の4年前の三十*歳の誕生日の贈り物だったのです。

旦那さんからの。

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あの時はもう嬉しくて嬉しくて、仕方がありませんでした。

今も毎日ギフトを頂いているようで嬉しいですけれど。

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もちろんですとも!


悔いの無い三十うん歳を

思わずきれいな写真が撮れたので、載せてみました。

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グラスでお水を飲んでいて、ふと底を覗いた時にこんな感じに見えたのです。

つまり、グラスの底です。笑

カメラのレンズをグラスに突っ込んで、撮りました。笑

わたし、実は明日またひとつ歳を取ります。

おめでたい日です!?笑

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今年やり残したこと???

悔いの無いように。笑

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三十*歳、最後のケーキを美味しく頂きました。笑

Hirokiさんのケーキです。

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アメリカで日本で食べるような美味しいケーキを探すのは大変なのですが、Hirokiさんのケーキはとっても美味しいです。

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これでやり残し無し!爆

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このお帽子、旦那さんの妹、Lさんからの贈り物。

これには素敵なエピソードがございまして、先月カリフォルニア滞在中に、Lさんと女2人でクリスマスショッピングに出かけまして、その時に私、この帽子を見つけ一目惚れしたのです。

自分ばっかりのお買い物をしてて、旦那さんに悪いな〜なんて思ってたので、また今度の機会にと思ってその場を去りました。

帰りの飛行機に乗った瞬間に、あぁ〜あの帽子買わなかった!と気付いたが、遅かったのです。笑

そしたらなんと、Lさん、一緒にお買い物してたあの時に、私に内緒で店員さんに「兄の嫁の誕生日プレゼントにするから、また戻ってくるまでこの帽子取っておいて。」と取り置きをお願いし、おまけに万が一、私が舞い戻って来てこの帽子を買ってしまわないように、店頭に並べられてた全部の同じ帽子を隠してくれるよう頼んでくれたのだそうです。

そして、今わたしのもとにございます。

すごい愛です。

もうそれはそれは、そのお気持ちが心底嬉しかった。

一足早くわたしの誕生を祝ってくれた日本の家族、カリフォルニアの家族。

そしてピアノの生徒や親友。

こんなにたくさん自分の生の証を実感させて頂いてるのですから、自分を認め、幸せに生きないといけません。

これを読んで下さってる皆様にも、わたしの人生の大切な一部分になってくださっていること、感謝申し上げます。

明日は土曜日。

誕生日に子供達と一緒に大好きな音楽を共有できること、真の幸せですね。


我が家の点灯式

今年もクリスマスツリーを飾りました。

お家の中が本当に良い香りです。

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木の種類は、Grand FirDouglas Fir、そして Noble Firなどが主流ですが、今年はNoble Firにしてみました。

それぞれ葉の付き方が違います。

香りも違うのかな?

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生の木なので、お水につけておかなければなりません。

専用のスタンドを買いに走った旦那さん、お店を4軒回ってやっとみつけたのだとか。

このシーズン、どこも売り切れだったのだそうです。

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ツリーを飾ると、一気にクリスマスの雰囲気ですね。

私が子供の頃に飾ってたツリーも、心の中にしっかり残ってますよ。

赤や緑や黄色のライトがチカチカ。

コットンの雪。

色とりどりのキラキラ光る、丸いガラスの飾り。

てっぺんに付ける大きな金色の星。

クリスマスの思い出を作ってくれた両親には、本当に感謝です。

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体が喜ぶもの

またまた愛のたくさん詰まった贈り物を頂きました。

故郷日本から海を越えて。

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わたしの毎朝のバスタイムがいつもホンワカしっとりなのは、rentao母さんの愛のお陰なのです。

植物性油脂のみ、そして100%rentao母さん手作りのこのせっけんは、お肌が大変喜びます。

何を隠そう超長風呂の私は、頭のてっぺんからつま先まで、毎朝必ず1つ1つの部分をタオルで擦りながら、「ご苦労さん。ありがと。」って言うルティーンをずっと続けてるんです。

もちろん内臓もやります。爆

色んな雑念を入れずに、少々の時間自分の体にチャンネルを合わせるのが、ほんとに気持ちイイのです。

ただの変な人ですけどね。爆

この儀式に、rentaoソープは欠かせないのでございます。

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ラッピングも素敵なので、私はバスルームに飾っております。

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先ほどさっそく我が家の大事なお姫様を、この贅沢せっけんで洗わせていただきました。

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泡立ちも豊かで、アナベルの頭からお尻まで優しく泡で洗ってあげました。

いつももの凄く震えて嫌がるのですが、ラベンダーエッセンシャルオイルや沖縄の塩「ぬちまーす」がたっぷり入っているせいでしょうか、うっとりしておりました。笑

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こんなに真っ白に洗い上がりました。

家族みんなrentaoソープの大ファンです。

rentao母様、いつも大変感謝しております。

これからもこんな私ですけれど、どうぞよろしくお願い致します。

愛を込めて。