2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



ミラクルギフト 第一話

昨日はありがたくも、わたくし「うん十歳」に格上げして頂きました。笑

こんなわたしのことをお祝いして下さった皆さん、どうもありがとうございます。

日曜日でしたので、いつものように朝は教会でピアノを弾かせて頂きました。

昨日はクリスマス前、最後の日曜日でした。

この時期、キリスト様がお生まれになったことをお祝いする聖歌をたくさん歌うのですが、なんだか私まで一緒にお祝いされているように感じて、それだけで幸せな気分でした。

Joy & Concernっていうのがありまして、身内の病気、事故、家庭問題、世界情勢問題、災害、結婚、卒業、就職、、、、などなど、喜びも悲しみも含めた色々な心を打ち明け、皆でシェアする時間なのです。

私に取っても、この時間が一番大切。

その後に弾くお祈りの聖歌に、この皆の祈りが聞き届けられますようにという気持ちを込めるから。

いつもみんなの言うことを、自分の身に置き換えて聞いてみるのですよ。

家族が病気になったらどんな気持ちだろうかとか、、、。

辛いニュースのことばかりの週もある。

一番最後にコーラスの指揮者が「今日はお祝いすべき人がいるよね」って言うの。

???

わたしのことだった。爆

この教会のことは自分のファミリーのように大切だけれど、あくまでもわたしは信者ではないし、ピアノを弾かせて頂いているだけの身。

誰にも何にも言っていなかったのに、、、。

わたしから言わなければ誰も知らないのが普通だよね。

サプライズで信者さんたち総勢50人ほどが、なんとわたしのためにバースデーソングをアカペラで歌って下さったの。

牧師のKenさんが「いつもみんなのために、お誕生日の歌をピアノで弾いてお祝いしてくれるから、今日はみんなでお返し」って言われて、大合唱してくれたのです。

みんなの笑顔と歌声に、すご〜くジ〜ンってきちゃってねぇ。

おまけに歌い終わってからKenさんが、「きみは僕たちの宝物だよ。」って。

大粒の涙がぼとぼと、、、。

やられちゃった、、、、。

心の底からうれしかったなぁ。

私の誕生日、Facebookで知ってたのかなぁ、、、。笑

こんなにたくさんの人たちに歌ってもらったのは初めて。

ミラクルのギフト。

ずっとわたしの心に残ります。

ありがたい。

第二話へつづく、、、。


かぐや姫になるの巻

真珠のようなお月様がお顔を出してくれました。

もうず〜っと昔の話ですが、父とお庭で一緒に眺めた月を思い出します。

澄んだ空にくっきりと浮かぶ月でした。

このときばかりは、月の光が眩しいなんて思いました。

皆さんもお月様との思い出ってありますか?

お供え物は我が家の畑から採れたお野菜をメインに、ファーマーズマーケットで買った果物をお皿に盛りました。

こんなに美味しいものを毎日頂いてますというご報告と感謝の気持ちも一緒にお供えしました。

気持ち、届いたかな???

とうもろこしは、点々としか実がついてくれませんでした、、、。

でも一応実ってくれたから、お月様にご報告。

夜な夜な外に出てお月様の写真を撮っているのは、日本人(私)だけでしょうか?

ご近所さんは、何をしているんだろうって不審に思ったかしら?

今見ているお月様の光は、約8分20秒前の太陽の光が反射しているのを見ていることになるのだそうです。

月が反射してから地球に届くのは、約1.3秒後だそう。

ふ、し、ぎ。

写真の底辺の真ん中右寄りにちょこんと写っている白い点は、金星です。

かぐや姫になるって言ってたアナベル。

月から天人たちが迎えに来ても、これじゃ連れて行ってはくれまい、、、。

しかし、クッションを月に見立ててヘソ天姿で天に昇って行く姿にも見えるけど、、、。

本人、そんな夢を見ているのかもしれない。

面白いね。笑

おしまい、おしまい。


わたしの新しい宝物

この度の帰国の一番の目的であった演奏会を、無事に終えることができました。

暑い中会場まで駆けつけて下さった皆様、そして熱いご声援を送ってくださった皆様、このブログを読んでお祈りしてくださってた皆様、本当に本当に心から感謝申し上げます。

懐かしい同期の友人、恩師、先輩、親戚などなど、久しぶりにお会いする事ができ、感無量でした。

そしてこの度も、大変ツイテルわたしでした。笑

人との出会い。

結局オーケストラの団員の方々とは、前日にリハーサルをしていただいただけで、もう翌日は本番だったのです。

でもね、ステージの上で、安らかな音でわたしのモーツァルトを包み込んでくれる、そんな母のような優しさが感じられたのですよ。

支えて頂きました。

わたしも「ありがとうございます」の一心で演奏させて頂きました。

大変緊張してたのですけれどね。笑

指揮者のK先生が、

オーケストラと初めて一回通し終えた後に一言、

「素晴らしい。僕はそんなに奇麗に弾けないなぁ」

本番のステージで第一楽章が終わった後に一言、

「ものすごく良かった」

本番ステージの上で全曲を弾き終えて握手をしたときの一言、

「とっても上品なモーツァルトでした」

そして打ち上げの場で皆さんへ
「オーケストラのあの鳥肌の立つような何とも言えない音は、わたしの心の中で一生鳴り続けていくんだと思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。」とご挨拶を述べさせて頂いたときに一言、

「あなたの音がそうだったからなんですよ。」

「!!!!!」

何でしょうか、、、、、わたし泣いちゃいました。

こういう事を雪崩のごとく言える先生。

わたし、こういう人に出会える自分になってる、、、、。

すごくツイテマスよね。

さらに、団員の若い男の子たちが言ってくれた言葉。

「あの2楽章のF(ファ)の音、僕、失神しそうになりました」

「2楽章で泣きそうになりました」

わはは。

すご〜く嬉しいですね〜、こういう言葉。

心で共振してくれたんだ。

ありがとうございます。

わたし、昨日はお褒めの言葉のシャワーをジャンジャンと浴びせられ、本当に音楽を純粋にやっていて良かったなぁと思いました。

でもね、広島の恩師はやはり厳しいです。

だから大尊敬しているのです。

厳しい事を言ってくださる優しさ。

ありがとうございます。

学びができるのもこの先生のお陰。

この記念すべき第一回であった音楽祭に出演させて頂き、大変光栄でもありました。

わたしの宝物。

楽譜にみんなのサインを頂きましたよ。

シアトルにいる旦那さんとアナベルからも、強力な声援を送ってもらいましたしね。

そして最後に、、、、

睡眠とらんといけん、美味しいもの食べさせんといけん、リラックスさせんといけん、太らせちゃいけん(爆)、チケットも売らんといけん、、、、父と母の偉大なる愛。

こういう身内の事は伏せておくのが普通なんでしょうけれど、わたしがこうして演奏し終えることができたのは、両親のお陰なのです。

ありがとうね。


おめでたいムコ殿

今日は旦那さんのお誕生日です。

10日ほど前に日本の家族からバースデーギフトが届いていたのですが、トップシークレットとしてクローゼットの中に隠してたんです。笑

いつも毎年5月頭になると、わたしの旦那さんのためにあれがいいかな?これがいいかな?なんて国際電話して来て、大騒動するんです。笑

大変気に入ってます。

センスが良い。

そしていつもジャストなサイズ。

お見事です。

ムスメの婿にまで、このように温かく接してくれる日本の家族に感謝です。

どうもありがとう。


しあわせバースデーガール

今日はアナベルの4歳のお誕生日でした。

土曜日でしたので、朝7時半にはアナベル号に乗って出勤でしたが、今日もアナベルは私たちと一緒に仕事について来ました。

わたしは夜7時過ぎまで丸一日お仕事でしたので、何にも相手をしてあげられなくて残念でしたが、旦那さんが空き時間にたくさんお散歩に行ってくれたようです。

わたしったら、あれだけカレンダーアナベルの誕生日と赤字で書き込んで楽しみにしていたのに、今朝は仕事のことで頭がいっぱいですっかり忘れていたのです、、、、。

家族失格

そう言えば今朝はなんだか、いつも以上にものすご〜く幸せそうな寝起きだったアナベル。

ヘソ天でおなかを撫でてと催促され、きもちえぇぇ〜っという感じだった。

なるほどと、今朝の状況を思い返してみた。

そうか、アナベルは自分が誕生日を迎えて、人に祝ってもらうことに喜びを感じるのではなくて、この世に生まれて来たこと自体がハッピーであると言いたかったのだと思う。

私が最後の生徒を教えている間に、旦那さんはアナベルを連れて散歩がてらに、Barnes&Nobleという本屋さんへ行ったそうです。

それまでは旦那さんも私も、アナベルのお誕生日をすっかり忘れていました。

旦那さんが言うには、アナベルはいつものように愛嬌を振りまいて、本屋さんでたくさんの人にナデナデされたらしい。

そしていつも聞かれる質問。

「何歳ですか?」

旦那さんは、「もうすぐ4歳、、、、、あっ!!!!今日で4歳!!!」という具合に、今日がアナベルの誕生日であることに気付かされたのでした。爆

ひどい家族でしょ。笑

そしてまだ運良く開いていたペットショップへと駆け込んで、アナベルのお誕生日プレゼントにパペットタイプのおもちゃ大好物の缶フードを買っておいてくれました。

はは〜ん、アナベル、実はやっぱりお祝いして貰いたかったから、旦那さんを本屋さんまで引っ張って行ったのだろうなぁ。

このようにアナベルの気持ちが読めるわたしです。ふふふ。

このパペットのおもちゃ、ずっと探してたんですよ〜。

どのペットショップにも売っていなくて、諦めかけてたのです。

初めは優しく遊んでましたが、終わりの方はもう引きちぎっちゃうんじゃないかしらってくらい激しく遊んでました。笑

アナベルもきっとこれが欲しかったんだね〜。

いちおうピンクのプードルちゃんです。笑

さんざん遊びました。

アナベルの健康のため、いつもは鶏の生手羽先野菜スムージーを食べさせて、缶フードたまに、そしてドライフードは全くあげないのだけれど、今日はアナベルの好きな物を食べさせてあげようと思いました。

そう、上質の缶フードをあげる時のあのウハウハ状態を、今日は味わっていただきました。笑

缶フードをあげる時は、ご飯も混ぜてあげます。

日本人のようにご飯が好きなアナベルです。笑

手抜きのように見える、このウハウハスペシャル。爆

はっきり言いますと、手抜きです。爆

ビデオ、撮ってみました。

音楽付きで音が出ますので、お気をつけて下さいませ。

ロールオーバー「くるりん」が、ブレイクダンスになってます。笑

去年も同じことをブログに書いたけれど、アナベルは『一輪の花のごとく咲く』という人生のテーマを持って生まれて来たそうである。

『この世に生まれて来た事、それ自体がこの上ない幸せ』なんだそう。

とある方を通して、このメッセージを受け取った私は思わず泣いてしまったし、今も泣けてくる。

アナベル、いつもいつも無償の愛をありがとう。

そしてこれからもず〜っと、一緒だよ。

Happy Birthday!


ラブスプーン

そう、やっとやっとイギリスからラブスプーンが届きました〜。

わたしの予想を大幅に遅れてしまいまして、大晦日の結婚記念日に、旦那さんと2人でロマンチックにこの箱を開けるという企画イベントには、間に合いませんでした。

ぐすん。

でも旦那さんは、心にぐっと来たようでウルウルしちゃってまちた。大成功!?

なぜこのラブスプーンだったのかと言いますと、結婚5周年は木婚式なのだそうで、記念になる何か素敵な物を探していましたら、もうこれしかない!というくらいぴったりのものに出逢ったからでした。

英国ウェールズ地方に17世紀から伝わる木彫りのスプーンだそうで、愛の告白の為に男性が彫り、意中の女性が受取ってくれたら、婚約が成立した証になったのだそうです。

アナベルの犬種はペンブローク・ウェルシュWelsh・コーギーだけれど、もともとのご先祖様はイギリスはウェールズWalesに生存していたんだものね。

これも何かのご縁ね。

このスプーン、いわれの通りデザインによって心を込めることが出来ます

こんなにたくさんのシンボルがあり、これらには意味があるんです。

私が選んだこのシンプルなスプーンには、3つのシンボルが彫り込まれています。

もちろんHEART - Love

それから、HEART SHAPED BOWL (ハート型の先端部分)- Full & bountiful life(充実した豊かな人生)。

そしてKNOT(結び目)- Everlasting, together forever(永遠、永遠に一緒)。

こういうストーリーがあって、純粋なメッセージが込められたもの、素敵です。

他のデザインがご覧になりたい方は、こちらをクリックしてくださいませ。

このスプーンを節目節目に見る度に、あの頃の二人は若かったっ(笑)て振り返ることができたら嬉しいですね。

そしておじいちゃんとおばあちゃんのラブスプーンとか言われるぐらい、思い出を重ねていきたいものです。

わはは。


みんなで力を合わせる年。

明けまして、おめでとうございます。

昨年はたくさんの愛を、どうもありがとうございました。

新年も皆さまにとって、雪崩のごとくラッキーなことがたくさん起こりますように。

そして今年もアナベル家は、物事の明るい面に焦点を当てて、もっともっとラッキーでラブラブになります。(断言!)

12月最後の週は、ブログを更新する間もなくもうあっという間に過ぎていきました。

非常に幸せであったことは間違いないのですが、、、、。笑

御陰さまで28日の弾き納めも、聴衆の方々に大好評を頂きまして、昨年の締めくくりに大変ふさわしい物となりました。

毎年大晦日は結婚記念日でして、昨晩は美味しい日本食を頂きに、Kappoへ行って参りました。

10席のみのカウンターで、隠れ家のようでした。

京都ご出身のシェフ、北村さんとカウンター越しにおしゃべりしながらお食事を頂くという、なんとも和気あいあいの雰囲気で大変気に入りました。

昨晩は、おまかせのみのメニューでしたので、その名の通りすべて北村シェフにおまかせでした。

青森のお酒を頂きながら、やっぱり日本料理って最高だなぁなんて思いました。

お魚の種類も色々ありましたよ。

日本からわざわざ輸入したカンパチ、そして日本では食べることのできない地物Sockeyeサーモンまで。

「しあわせ〜」ってつぶやいたら、シェフに聞こえてました。爆

結婚6年目に突入した私たちです。

結婚は忍耐だ!って言います。

荒波の時にこそ、夫婦団結が問われる時。

喧嘩もしますよね。爆

でもね、その時アナベルは、喧嘩してる私たちの険悪な雰囲気にもちろん気付きまして、いつもに居ます。

不思議。笑

喧嘩なんぞもさせていただける仲なんですから、感謝しなくてはなりませんね。

お互いの足りない部分を補い合って、ずっと寄り添っていけたら最高ですな。(なまいきな。爆)

結婚5周年って、木婚式なんですね。

色々調べて、ちょっとした記念にとイギリスからオーダーした木のスプーンが、この日までに届かなかったことが大変ガッカリでした。

ラブスプーンって言うの。

でもこれ、届いたら是非是非見ていただきたいのです。

さてお食事から夢見心地で帰って来た私たちでしたが、キッチンのお掃除がまだ残っておりました。泣

シンデレラ〜。笑

わたしが一日中キッチンを独占し、おせち料理を作っていたので、お掃除ができませんでした。

ラストミニッツでギリギリセーフでした。笑

バタバタと年越しそばまでしっかり作り、カウントダウン。

そして12時丁度に電話が鳴り、一足先に新年を迎えた両親からでした。

母が弟に代わり、弟が父に代わり、みんなと話してたら長くなっちゃって、お蕎麦が伸び伸び。笑

わはは。でも嬉しいね。

ひとりでコツコツと作ったおせち料理でしたが、栗原はるみさんのこのお料理本が大活躍いたしました。

電話でおせちの話になって、母と同じ本を持っていたことがわかりました。笑

わたしの心をぐっとつかんだのは、「ふたりでおせち」というページ。

気負わないと作れないんじゃないかしら?という不安を、吹き飛ばしてくれる感じ。

作ったものは、

<朝の部>
八幡巻
野菜のお煮しめ
菊花大根
昆布の煮しめ
いなり寿司
お雑煮

<昼の部>
黒豆
お刺身盛り合わせ
野菜のお煮しめ
菊花大根
昆布の煮しめ
いなり寿司

黒豆は初めて作ったのですが、簡単で大成功。

沖縄の黒砂糖とぬちまーすというお塩を使いました。

ふっくらツヤツヤ。

嬉しい〜!!!

そして今年も初詣は、椿神社へ。

たくさんの参拝者で賑わっていました。

なんと駐車して車を降りると、昨晩のKappoの北村シェフも車を降りられる所でした。

世界はせま〜い!!!

あ!っと驚いて、お互い笑ってしまいました。

すごいタイミング。

そういえば昨年も初詣の時に、そういう不思議な巡り合わせがありましたっけ。

そしてご祈祷のため本殿へ迎え入れられまして目に入って来た物は、黒くて大きなテレビカメラ

NHK「地球アゴラ」という番組の収録だったのです。

聞いてないよ〜!

お化粧、手抜きするんじゃなかった。汗

それにいつもの最前列に座った私と旦那さん。

巨大カメラの目の前ですやん。爆

「世界の日本人街からオメデトウ」というタイトルで、NHK BS-1にて、1月10日夜10時10分からの放送だそうです。

ご祈祷の終わりに神主さんが今年の年回りについて、陰陽五行や方位気学をわかりやすく説明して下さいました。

一言で言うと、「結びの年」つまり、みんなで力を合わせる年なんだそうです。

こんなアナベル家ですが、今年もどうぞよろしくお願い致します。


まだまだクリスマス

皆さま、クリスマスはいかがお過ごしでしたか?

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昨日イブは、午前中に親友のSちゃんとゴージャスにペディキュアに行って来ました。

マニキュアじゃなくて、ペディキュアです。

こんな冬に???

足先???

見えない所にお洒落をするのが、極上の女磨きです。んなんじゃ?

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足先だけは新年を迎える準備が整いました。爆

ネイルテクニシャンの方とおしゃべりに花が咲き、女性って3人集まればこんなに盛り上がっちゃうのねというくらい楽しい時間でした。

わたしはゴールドのキラキラが入った明るいレッドをベースに、親指だけにポイントアートをして頂きました。

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丁寧に角質のケアもマッサージもして下さり、ネイルテクニシャンの方に感謝でした。

そして本当に女性に生んでくれて良かった〜と母にも感謝しました。笑

幸せにも午後はお仕事が入っておりまして、2つの教会のクリスマスのミサでピアノを演奏させていただきました。

わたしって、めちゃくちゃ本格的にクリスマスを体験させて頂いてます。笑

夕方7時からのミサでは、最後に今年天に召されてしまった愛する人々のためにキャンドルサービスがありまして、盛大にお祝いと言うよりは、亡き人を思い出して人と人との絆の大切さやぬくもりを感じる時となりました。

私は気持ちを込めて、みなさんの気持ちが1つになるまで“Silent Night, Holy Night”を演奏致しました。

みんなの持ったキャンドルに灯が灯り、とても美しかった。

そしてやっとお家に帰り着いたのは夜9時近く。

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旦那さんが、こんな私のためにポークシチューを作っていてくれました。

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今年も登場します、このスノーフレークのチカチカ。笑

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シチューは、とても美味しかったです。

毎度ですね。

至れり尽くせりで、わたしってSpoiled Wife 甘やかされてる妻です。爆

皆さんに言われる前に、言っときます。笑

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このプレゼントはこの日のために、旦那さんが何やら3週間ほど前から始めた大プロジェクトだったそうです。

ラッピングペーパー、これ私のです。爆

でも不器用ながらも包んでくれて、その気持ちが嬉しいです。笑

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手作りって本当に嬉しいです。

愛がいっぱい、ありがたい。

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アナベルには、上の写真に写っているポンポンが付いたピンクのマフラー

ベルベットのリボンで、チクチク手作りしました。

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そしてこれは旦那さんの妹さんからアナベルへ頂いた、スノーマンのおもちゃです。

それで先ほど、日本の家族に電話しました。

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確かに、一足も二足も遅くタイミングを逃しました。爆

さてアナベル家、今シーズンクライマックスのクリスマスディナーを今から料理します。

それでは、またあした〜!


鼻をつっこみたくなる

日本の両親からクリスマスのプレゼントが届きました。

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アナベルはいつも包みを開ける時に、どれどれと鼻を突っ込みます。笑

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それで中身よりも包み紙のほうに興味を示します。笑

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カッコいいダウンジャケットでした。

本人すご〜く気に入って、今日さっそく着て出かけていました。笑

どうもありがとう。

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アナベルは、包み紙をもうこんなにしてました。

それで一通りビリビリに破いたら、、、

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さっさと店じまいでご就寝。

幸せな犬です。笑

日本は一足先にクリスマスイブですね。

皆さまが心に残る素敵なクリスマスを迎えられますことを、アナベル家一同お祈りしております。

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チープデートとは誰?

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ピアノの生徒に頂いた、手作りお誕生日カードです。

暖炉の上に飾って欲しいというリクエスト付きなので、さっそく飾っております。

こういうの、とっても、とっても、嬉しいです。

誕生日にあたたかいメッセージを頂きまして、皆様どうもありがとうございました。

御陰さまで三十*歳も、幸せで大病もせず無事に過ごせました。

これって全然、当たり前じゃないですよね。笑

すごいことだと思います。

また今年も小さな幸せをたんまりと積み重ねて、大きな幸せにしたいと思います。

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昨日は土曜日の仕事納めでした。

こまごましたお仕事はまだたくさん残っておりますが、今年の土曜日の仕事が無事に終わったということは、私に取って本当にありがたいことでした。

上のカードは一番手を焼いている生徒のご両親からいただきました。笑

このニャンコワンコを見ると、いつもわたしと旦那さんを思い出すのだそうです。

そう??? ほんと???

猫(わたしなのか?)がペロリンしてるやん。うふっ。

この仲睦まじいイメージ、壊さないように致したいものです。爆

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頂いたカードはこのように飾っております。

さて昨晩は仕事を終え、バースデーディナーへ行って参りました。

Evaというレストラン。

疲れてたせいもあり、シャンパンが思ったよりも巡りが早く、グラス1/5でイチコロになりました。

イチコロって?

メインディッシュを通していただいたのに、トイレにフラフラと駆け込む情けない状況でした。笑

もったいないからね〜、絶対にゲロンパにはならないと言い聞かせ、綺麗に綺麗にお掃除の行き届いたおトイレで2分ほど寝っ転がっておりましたら正気を取り戻しまして、誰にも迷惑をかけないで復帰することができました。

こういうことブログに書くと、両親が読んでてまずいのですが、一応ネタなので許して下さい。

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シャンペンがこんなに残っているということは、こんだけで酔っぱらったということです。

私のような人を、こちらアメリカでは cheap date チープデートと言います。

酒代が安いということらしいです。爆

ギフトと言えばアナベルは、私の4年前の三十*歳の誕生日の贈り物だったのです。

旦那さんからの。

Dec2009No4A

あの時はもう嬉しくて嬉しくて、仕方がありませんでした。

今も毎日ギフトを頂いているようで嬉しいですけれど。

Dec2009No5A

もちろんですとも!