今年は暴食のため早くから胃の疲れを感じておりましたので、1月7日の七草がゆはしっかりと覚えていました。
お出汁に大根と蕪をさいの目切りにしたものを入れて炊き、そこに白飯を加えてコトコトとお鍋で煮、最後にぬちまーすのお塩、神棚に上がっていたお酒、菜飯のふりかけを入れ蒸らしました。
七草がゆなのに、菜飯ふりかけでは何だなぁ〜と思い、ひらめいたこと。
お庭に何かあるかな?笑
我が家の野菜畑は、その後幾度かちょろっと耕され、種を撒かれた形跡はありますが、秋のままの状態で放置されておりました。
でも前にもお話しましたように、マイナス10度以下の気温にも耐え、葉もの野菜や根菜類が育っていたのです。
ものすごい生命力。
冷たい雨のなか庭に出てみると、見つけました。
何を育てていたか忘れてしまったけれど、蕪や大根の葉があちらこちらに。
昔の人はきっとこういう冬の寒い中、寒さに耐えて育っている緑に強い生命力を感じて、わたしのようにお粥に入れたりして食べていたのかなって思います。
急いで台所に戻って、ザクザクと葉をきざみまして、お鍋の中へ入れて煮ました。
宇和島屋まで七草を買いに走らなくても、おいしくて健康的なお粥ができました。笑
体も温まるし、消化に良い。
でもすぐにお腹がすくんでしょうね〜。笑
アナベルにもスペシャル。
タロイモとセロリ、ヤギのチーズ、ミルクのスムージー。
色が奇麗。
バターで薄切りにしたお野菜を炒めて、ミキサーに野菜とミルクとチーズを加えて混ぜるだけ。
缶のドッグフードを少々トッピング。
トッピングする前は、私でも食べたいと思うけれど、、、、。笑
アナベルにとっては健康的な食事。
満足ですか〜?
さてさて、元気になったから今から床の拭き掃除をします。



























































































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