一昨日は大雨が降り、次の日の朝はたっぷりと水を含んで、ふっくらと土が膨らんでおりました。
やっぱり自然の力ってすごいっ。
だって私なんかがホースでチョロチョロ〜っとお水をまいたくらいでは、表面だけしか水は土の中にしみ込んでいってくれないのです。
だから天から降る雨は、とってもありがたいと思います。
あ、アナベルの置き土産は、もちろんショベルでポイしましたから大丈夫です。笑
モリモリ育ったレタスが時期を終えたので、耕して赤キャベツの苗を植えてみました。
社会科で習った、二毛作。笑
この通り、昨年は4株ほどだったイチゴも、手足をのばして増えてきました。
鳥さんたちに食べられて少しずつしか取れませんが、見つけてすぐその場で頂くのがとっても美味しいのです。
我が家はネットを張って独り占めにはしませんよ。笑
熟れたのを見つけたら、早い者勝ちです。
ニョキニョキと毎年フェンスを乗り越えて、こちら側に侵入してくるブラックベリーです。
意地悪な刺が嫌いですが、、、。
実は大歓迎。笑
お隣さ〜ん、そちらのブラックベリーいただいておりま〜す。
どきっ。
ありがとうございま〜す。笑
トマト、トマト、トマト〜。
今年は夏が来なかったかのような涼しさで、トマトはどうなることかと思っていましたら、昨年よりはたくさん収穫できそうです。
やはり余分な枝を、こまめに切ってあげると良かったようです。
昨日ビートを収穫し終えて、その後に種を撒きました。
数日前のことなのに何をどこに植えたか、ゴチャゴチャで覚えていません。汗
まあ芽を出してからのお楽しみ。
そしてたくさん採れたビーツですが、旦那さんがピックルスにして瓶詰めにしてくれました。
なのでまた冬にでも、蓋を開ければまた懐かしい我が家の味が楽しめます。
そしてアナベル家が、収穫を楽しみにしているお野菜があるのです。
何のお野菜でしょうか?
この金髪美女。笑
わたしにとっては、ものすごく懐かしい味。
小さい頃住んでいた田舎のお家で、お隣のおばあちゃまが畑に出て、柏手を打って毎朝お天道様に拝んでたなぁ。
お隣に遊びに行った時、このお野菜を抱えきれないほどお土産に下さったのを覚えているのです。
わたしの昔のお家のご近所さんは、思えば皆さんお庭でご立派にお野菜を育てていらっしゃいました。
そういうのがわたし、子供の頃から染み付いているのかもしれません。
前世は農家をしていたのかも、と思うことが多々あります。笑
土に触れるのが、ほんとうに気持ちいい。
そして何より毎日移り変わる様子を見るのが大好きです。
答えをずっと引き延ばしてましたね〜。笑
とうもろこしです。
これは旦那さんの思いつきで初挑戦してるのです。
普通とうもろこしって、自分の背丈よりも高くまで育って、脇から脇へとたくさん実を付けるってイメージなのだけど、我が家のはね〜。
ひょろひょろで、実が一つです。
やはり冷夏が影響しているのでしょうね。
日本のみなさんのところは、まだ暑いのでしょうか。
母は、まだクーラーのお世話になっているなんて言っていました。
でも秋はきっと、もうすぐです。
お体ご自愛くださいませ。



































































































