南の国からこんにちは〜のレポートができるかな?って思っていたのですが、無理でした。笑
なんせ短い滞在だったので、、、。
今朝、からりと晴れたカリフォルニアから、どんよ〜りさぶさぶのシアトルへ帰って参りました。
3泊4日。
夜中の2時に義妹宅到着、そして帰りは朝の便だったので、実際は丸2日。
この度の目的は、義父の80歳の誕生日をお祝いするためでした。
そして義理の父も母も、私達の訪問を全く知らされておりませんでした。笑
シークレットギフトっていう設定。
場所は義妹のお家で、親戚15人を招いてのアットホームなパーティー。
だからね、こんな感じででっかいおリボンなんて付けられて、隠れてたんですよ。わはは。

上、チャーリー君わたしのカメラで撮影。笑

義妹のレスリーは手際も良いし、パーティーを企画しておもてなしするのが天才的に上手〜いのです。

お家のインテリアを見れば、一目瞭然です。
明るく居心地の良いお家なのです。

おまけに、こんなに可愛い3人の子供達のママ。

連れて帰りたくなるくらい可愛い〜。笑

今回はアナベルも連れて行きましたよ。
犬を連れていると、普段物々しいセキュリティーチェックもニコニコとスムースに進みますね。
ありがとうね、アナベル。
機内に一緒に乗り込みましたけど、最近の飛行機はだんだんと座席下の空間が狭くなっているようで、かなりバッグをつぶさないと入らないくらいでした、、、。
窮屈だったね。
ごめんね〜アナベル。
ボーイングの皆さん、どうぞどうぞ座席の下が広い飛行機を作って下さい。
わたしとアナベルからのお願いです。
さて、わたしたちの飛行機はLAXに着きました。
ロサンゼルスは、よりにもよって激しい雨と雷を伴った嵐。
飛行機が揺れる揺れる、、、。
フリーフォールとまではいかなかったけれど、かなり揺れました。
旦那さんの目が動揺を隠せません。笑
青白くなってるし、、、、。
そうそうパーティーのお話に戻りましょう。

これ、レモネードのピッチャーにチューリップが入っているように見えるでしょ。笑
わたしたちもパーティーの準備をお手伝い。

お家中のキャンドルに灯をともすと、コージー感が盛り上がります。

お庭も可愛いのですよ。

ソフィアちゃんがソフトボール用のヘルメットをかぶってくれました。笑

イエローラブのRosieちゃん。
アナベルとも仲良くしてくれました。

すごい音を発する犬用おもちゃ。

このカップケーキには、感動しました。
わたしカップケーキはちょいと苦手なんです、、、、。
あの上に塗ってあるバタークリームがダメです。
甘すぎて、ザリッとする感じ。
苦手。

でもこのカップケーキは本当に美味しかったのです。

自分の娘がこんなに心を込めてお祝いしてくれたら、嬉しいでしょうね〜。
うちもやるか。爆
私の父はきっとワンマンショーになっちゃうかな?
マシンガントーク炸裂。笑
あと何年かな。笑

いろいろなワインも揃っていました。
白ワインは冷え冷えに。

ちびっ子たちもウキウキでしたよ。
チャーリーくんが、マイケルジャクソンの真似をやってくれました。
かわいいね。

そろそろパーティー開始時刻になり、まずは当日のメインゲスト義父が義母とともに到着。
秘密の作戦を成功に終わらせるミッションがかかっていますから、みんな一気にドキドキ緊張モードになりました。
ドキドキするものですね。笑
義妹と子供達が玄関でお出迎え。
そして「もうプレゼント渡しちゃう?」って子供達。
お父さんとお母さんに目を閉じさせてから、呼びに来た。
アナベルが吠えないように細心の注意。
いよいよです、、、、。
「サプラ〜イズ!!!!」
目を開けた父と母。
それは驚いた!笑
っていうか、泣いてるじゃん。
涙もろいお母さん。
お母さん、一気に顔がくしゃくしゃになって泣き出しちゃったので、みんなももらい泣き。
嬉しかったのでしょうね。
遠くに住む息子が、この日の為に会いに来てくれる。
子供達の見守る中、こんな幸せなハプニングがあったのです。
こちらはね、例の巨大リボンを付けてますからね。爆
涙の後は、笑いですよ。
この思い出はずっとみんなの心に残ります。

親戚一同が到着するまで、ゆっくりお話ができました。
父と母に会うのは、約2年弱ぶりくらいでしょうか。

このブログでカリフォルニアに行くんで〜す!って書きたかったのですが、お母さんがこのブログの読者なので、それはできませんよね。笑
でもmixiやfacebookでは、ちょろっと報告してましたけれどね。笑

秘密のプロジェクトってドキドキしますね。
義妹も何度も口を滑らせそうになったとか、、、。笑

お母さんは外にとめてあった見慣れない車に気づいていたようでしたけれど、まさかそれが息子のレンタカーであるとは思いも寄らなかったようです。笑
でも、私達が来てくれればいいなってずっと願っていたようです。
嬉しいですね。

こどもたちはおじいちゃん、おばあちゃんが大好きです。

やさしいおばあちゃんに自分の工作を見せているチャリーくん。

さてさてお母さんからお父さんに、なにやらでっかいプレゼントがあるというのです。
嬉しそうに包みを開けるお父さん。
箱には取り扱い注意、割れ物注意の張り紙。

なんとお母さんとお父さんが一緒になってから今までの軌跡を描いた、風刺画でした。
なんて素敵なギフトなんでしょう、、、。
わたしと旦那さんの名前も、ピアノとたくさんの♫と共に描かれてありました。
結婚生活47年。
きっと山あり谷ありだったのでしょうね。
二人にしかわからないことってありますよね。
でもたくさんの幸せな思い出の寄せ集めを表したこの絵。
お父さんが「泣きそうだよ」って心から喜んでました。
長くなりましたね。
だから2話に分けますね。