只今、アナベルと旦那さんをシアトルに置き去りにして、日本に来ています。時差とともに、この暑さとジメジメした湿気。時々息苦しくって、意識を失いそうになったり、、、。笑 でも日本の夏、幼少から学生時代の色々な思い出がよみがえってきて、不思議な感覚です。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



ご無沙汰しておりました

ご無沙汰しておりました。

どうしてるかなぁ〜って、どうしちゃったんだろうなぁ〜って、留守中にここに来て下さった皆様、ご心配をおかけしました。

実はポートランド行きのちょっと前に、急きょ日本行きを決めまして、2週間ほど実家の北九州へ帰っておりました。

今年8月、北九州国際音楽祭の一環で行われる「湧き上がる音楽祭」にて、オーケストラと一緒にピアノ協奏曲を演奏する地元出身演奏家の公募がありまして、そのオーディションを受けて来ました。

御陰さまでオーディションに通過し、オーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲第23番を演奏させていただくことになりました。

地元で素敵なご縁を頂いて、とってもとっても、うれしいです。

また新しい人々との出逢いが待っているんだろうなぁと思うと、わたしって恵まれているなぁと思います。

地元出身の演奏家達に演奏の場を与え、サポートしていこうという素晴らしいお心によって、今回第1回目を開催する運びになったそうです。

大変光栄であります。

この度のオーディションでは、オーケストラのパートをピアノで伴奏して下さったピアニストと、ソロを弾く私の二人での二人三脚だったのですが、ついに出逢ってしまった!!!!というほどの阿吽の呼吸で、これまた恵まれている私でした。

というか、わたしの良しも悪しきも全てを受け入れてくれる大きな器の方で、色々とお勉強させていただきました。

現在北九州で大活躍中のピアニスト。お名前は、Emiさん。

美人さんで、性格も素晴らしい。

高校卒業後にドイツへ7年間留学されたそうです。

お辛い時期を何度も乗り越えて今に至るというお話を聞いたけれど、苦労のくの字も感じさせない明るさで、自分にも人にも優しい

苦労って、グジグジと中途半端でなく、来た来た!!!って受け入れて、心底思いっきり味わうと、じっくり消化できてその人の味になるんだと最近気付き始めたわたし。

何があっても、じつは結局「大丈夫」なんですもん。

Emiさんは本当に自分の事をよ〜く知っている、しなやかで芯の強い人。

見てクレや世間体ではない。

自分の芯がぶれない人。

そういう人の音は、天まで届く。

ピアノデュオを組んで一緒にやろうとか、話は次々と前に進んで来てます。笑

こうやって地元で仲間の和が、そして活躍の場が広がっていくことって、ほんとうにありがたいことです。

オーディションが終ってから、両親と弟の家族4人で宮崎—鹿児島一泊旅行にも行きました。

弊立神宮、鹿児島の天文館、指宿温泉、鰹のたたきで有名な枕崎など、わたしの行きたかった所をぶらりと網羅してくれました。

久しぶりに家族が集う貴重な時間。

とっても嬉しかったです。

そして、シアトルの空港まで迎えに来てくれた旦那さん。

私のために、こんなことをしてくれていました。爆

とぉ〜ってもうれし〜ですよぉ〜ったら。笑

シアトルを発った日も雪、日本に着いた翌日も大雪。

そしてシアトルへ帰る前日は、暴風で大荒れのお天気。

行きも帰りも、もし1日ずれていたらフライトはキャンセルだった。

わたしって、ほんとうに守られているなぁと感じずにはいられない今回の帰国でした。

でもじつは毎日どんな時でも、すぐそばで守られているのに感じられないわたしは、感性の磨きがまだまだ足りないようです。笑


コダックモーメント

夢のようなカリフォルニア滞在も残りあと2日になりました。

月曜日の夕方にはまた、雨のシアトルへ戻らなくてはなりません。

でもたくさんの思い出、写真に収める事が出来ました。

心に残る瞬間を紹介しますね。

ストーリーにはなっていないのですが、、、。

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思い出、いっぱい。


完全燃焼

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サンクスギヴィングディナーの準備は、朝9時に開始。

わたしは300個の餃子を作りましたよ。

お迎えするのは大人13人、子供4人。

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姪っ子のソフィアちゃん8歳に、餃子の包み方を教えてあげました。

ミニレッスン。笑

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とっても真剣。

でもお揃いのエプロンで、楽しく作りました。

ソフィアちゃんは初めてなのに、美しい餃子を10個ほど作ってくれました。

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あとは旦那さんに手伝ってもらって、300個。

出来ましたよ〜。

大好評をいただきました。

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旦那さんは七面鳥のローストに取りかかり、約9キログラムの大きな鳥と格闘してました。

なにしろ重い!

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こんがりきつね色。

17人の胃袋を満たしてくれました。

七面鳥さん、どうもありがとう。

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アナベルは、始終私たちの居るキッチンでピッタリマーク。

食べ物が落っこちてくる確立が高いですもんね〜。

でも退屈になったのか、こんな感じで寝てました。爆

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マッシュポテトや、グレービー、キャロットなどなど、全てのお料理を2人で作りましたよ。

た〜いへん。

もうみんなが集って食べる頃には、ヘトヘトで、、、。

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でもこんなサンクスギヴィングを過ごさせていただき、わたくし本当に幸せでした。

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子供達のテーブルも楽しそうで。

こんな感じではじけてました。笑

かわいいよね〜。

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そしてお約束のパンプキンパイ

旦那さんのお母さんが作って持って来てくれました。

とってもとっても、おいし〜の。

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さすがにみなさん、満腹で幸せそうなお顔をしてました。

わたしはワインも入って、もうまぶたが落っこちて来そうなくらいヘトヘトでしたけれど、完全燃焼でいい気分でした。

お母さんにもお父さんにも、皆さんにも褒めていただき、私たち夫婦は幸せ者でした〜。

美しいチームワーク。爆

すんごい量の後片付けは、男性陣がやってくださいました。爆

ありがた〜い。

でも食べたら働く!だよね。笑

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子供達が作った七面鳥の飾りです。

かわいいでしょ。


11月なのにサマーランド

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なかなか更新できません。

毎日カリフォルニアに来てからいろんなイベントがありすぎて、おまけにたくさん写真も撮り過ぎて、まとめようがありません。(爆)

でも思い出いっぱい作ってます。

帰ったら旅の思い出日記、しっかり綴りたいと思ってます。

2日目、サンタバーバラへ行った帰りに寄ったビーチです。

サマーランドっていう所。

丁度きれいな夕焼けを、ベストなタイミングで見ることが出来ました。

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アナベルも元気で〜す。


雲の上のお散歩

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今日は雲の上をお散歩してました。笑

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サンクスギヴィングを旦那さんの家族と過ごすため、アナベルと一緒に飛行機に乗りました。

シアトルから2時間で着くこの場所。

ロサンゼルス空港へ到着。

ヤシの木がいっぱい。あったか〜い。

カリフォルニアはThousand Oaksに来ています。

両親のお家に今晩お泊まりして、明日は義理の妹の家族の所でちびっ子達と過ごす予定。

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この旅の続きは、また明日〜。

あっ、日本の家族に伝えてなかった。爆

あ、ムスメは無事です。笑


シアトルを網羅する

先ほどカリフォルニアの両親から電話があり、無事に帰り着いたのだそうです。

両親との一緒の時間は、あっという間に過ぎました。

朝から晩まで一日中、シアトルのあちこち、アナベル家のお気に入りの場所を紹介して回りました。笑

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パイオニアスクエアにあるエリオットベイブックストア

お父さんは作家なので、もちろん本が大好きです。

ここは個人経営の本屋さんだけれど、面白い本ばかりの品揃え。

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それから、もちろんパイクプレイスマーケット

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ここはお母さんのリクエスト。アナベル家のお気に入りの場所。

夏のシアトルは、観光客でいっぱいです。

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お母さんはアンティークが大好き。

来られる前から、連れて行きたいアンティークショップはリストアップしてたんです。笑

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マーケットは平日でも人で混雑してました。

チーズのお店、ビーチャーズ。

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快晴に恵まれました。

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車って本当に便利ですね。こうして、どこにでも行けるんですから。

クウィーンアンの高台から眺めるシアトルダウンタウン。

お母さんもカメラでパチパチ撮影。

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クウィーンアンに出来たばかりのチョコレート屋さんがあるのは知っていました。

旦那さんの提案で行ってみる事にしました。

なんとその日、チョコレートの試食会とレクチャーが無料で行われていて、ダークからミルクまでチョコレート試食しまくりのアタシでした。

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お孫ちゃんのお土産にチョコレート。

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両親と一緒にチョコレート体験

オーナーさんによるチョコレートのレクチャーを受けました。

チョコレートの味わい方など教えていただきましたよ。

すぐに口に入れてはいけないんだそうですよ〜。パクッといって、ごめんなさぁ〜い。爆

試食する時は、ダークなものから始めるのが決まりなんだそうです。

知らなかった〜。

お父さんいわく、「ワインテイスティングに似ているなぁ。」

こんなにたくさんの種類を試食すると、香りとか食感とか口溶けなど微妙な違いが体験できます。

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一日の疲れが吹っ飛びました。笑

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夕ご飯のあとに、アナベル家行きつけのキューバコーヒー専門店 El Diabloへ行きました。

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お母さんがスチュワーデスだった頃のお話などしてくれました。

お母さんは大のコーヒー好きなんです。

カフェインで眠れないということは全くないのだそうです。

わたしは、、、、、、

この晩、朝3時頃まであっさ〜い眠りでしたっ。

やっぱりカフェインは眠りの大敵。
このつづきは、また明日。


厳しさと優しさの中で

たくさんの種類の中でも、わたしが見つけたレニエ山のワイルドフラワーを紹介します。
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つくしんぼも生えてました。このつくしんぼ日本のと同じで、親しみを感じました。
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厳しい自然の中にひっそりとたくましく咲いているその姿に、感動しました。
1つ1つのお花に、強さと優しさを感じました。
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ドライブしていると、ここもあそこもとビューポイントがあるのです。
車から降りたり乗ったりと、忙しい〜。笑
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車を横に付けるスペースが所々にあって、そこはだいたいポイントになっていました。
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油絵のように見えるこの写真は、実は湖面に映ったレニエ山をさかさまにしてみた写真です。
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この湖、まさにリフレクションレイクって名前がついてました。
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アナベルは、リードを放したらタッタカと走っていっちゃいそうなくらい大はしゃぎでしたね〜。
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しかし気をつけないと雪が溶けてますから、湖に転落なんてこともありえますね。
ここでアナベルはワンワン吠えまくりまして、そのコダマが湖面を反響板にしてよく跳ね返ってきました。
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大変名残惜しかったのですが、充分大自然に抱かれエネルギーをチャージし、帰途につきました。
帰り道に、またあの冷たいお水の味が忘れられなくて、同じ所に戻って来ました。
今度はまだ開けていなかったボトルの水を捨てて、3本全てに山の清水を入れて持って帰りました。
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こういうお水を飲んでいると、きっと長生きするんだろうなぁ。
自然って、厳しさと優しさを一緒に持ち合わせているんですね。
こんなに冬が厳しくても植物や動物はちゃんと耐え抜いて、逆らうこと無く大自然のリズムと調和しているのです。
今日はわたし、またまた大先生に人生の教訓と励ましをいただきました。


一足遅い春

エネルギーをチャージするには、大自然に触れるのが一番ですね。
7月、8月が最高の季節というレニエ山へ行って来ました。
車で片道約3時間と、久しぶりの遠出でした。
早起きが苦手なわたしですが、6時起きで張り切ってみましたよ。笑
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もちろんアナベルも一緒。
パピーの頃に買ったこのクレート、いまだにアナベルがゆったりとお昼寝できるサイズです。
期待通りあまり大きくならなかったね。
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この写真にうっすらと写っている山が見えますでしょうか?
アメリカの中で5番目に高い山で、富士山と姉妹山なのだそうです。
レニエ山の標高は4392メートルで、富士山より約600メートルだけ高いのだそうです。
この末広がりの形が本当に美しいのです。
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朝の通勤ラッシュにひっかかることなく、意外とスイスイと到着しました。
このゲートで料金を払って、ここからまだまだドライブです。
目的地は、山の南に位置するパラダイスという地点。
標高1647メートルで、山のふもとです。
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ここ最初に立ち寄ったビューポイントで、この景色に息をのみます。が、左こめかみを蚊にやられました。爆
ここ、立ち止まっては行けません。蚊が付いて来れないくらいの早さで歩くべし。
いや、虫除けを持って来るべしですね。笑
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こんな立て札を見つけて、立ち止まって感心しながら読んでたの。
日本人学生がここのトレイル建設をお手伝いしたんですって。
素敵だわ〜。
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パラダイスまでの道中には、たくさんのビューポイントが点在しています。
ここはナラダ滝で、この写真に写っているのは上から眺めたほんの一部です。
滝壺までけっこうな落差があって高所恐怖症のわたしは、この石塀に這いつくばって写真を撮りました。
カメラのストラップもしっかり手首に巻き付けてと。
おかしな人だ。
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全景を見たかった。けれど、これだからねぇ。
ペットは禁止なのです。
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ランチボックスをこしらえて来たので(昨晩の残り物です。あは。)、パラダイスで食べることにしました。
ピクニックテーブルが並んでいたエリアに空きを見つけて、お弁当を広げました。
お箸を使っているの、私たちだけだった。わはは。
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アナベルはこの雪の上を歩くことはできませんでしたが、、、、
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駐車場に雪解け水が溢れていて、アナベルはその中を歩いて行ったり来たりして遊びました。
かなり冷たい水だけれど、アナベルの足はしびれて来ないのか不思議。
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普段は山のふもとをドライブで一周できるのですが、今日はパラダイスからサンライズという地点までの間で土砂崩れのため通行止めになっていました。なので一周は諦めて、パラダイスのもうちょっと先まで行って、ひき戻って帰ることにしました。
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雪解けの水はあらゆる所から滝のように流れ出ていて、飲まずにはいられませんでした。
3本ペットボトルのお水を車に乗せて来まして、一本の空ボトルに詰めました。
冷たくて美味しいの。
頭から滝のようにかぶりたかったくらい。爆
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旦那さんはなにやら企んでいます。
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ギシギシにぎっていたので投げて来るかなと思ったけれど、滝にポイッと投げてました。
意外と弱気。笑
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たくさんの高山植物にも出逢えましたよ。
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これは雪崩のように見事に群生して咲くので、アバランチ百合と呼ばれるのだそうです。
とっても綺麗でした。
続きは、また明日。


お嬢様をお迎えに

シカゴでの4日間は快晴に恵まれ、名残惜しく飛行機に乗り込みました。
飛行機が離陸の後、機長のアナウンスがあり「シアトル上空は雲に覆われ、視界はあまり良くありません。強風が吹き、雨模様です。少々揺れるかもしれませんが、皆様が快適な空の旅ができるよう最善を尽くして参ります、、、、」ということでした。
飛行時間のこりあと1時間ほどでしょうか。
窓側に座って景色を眺めていたのですが、翼の向こうが真っ白になり、ここからずっと雲の中を飛ぶのだなぁと揺れを予感してました。
最後の飲み物のサービスが終って、フライトアテンダントのお兄さんが「揺れておりますのでイヤホンは回収できません。」とアナウンス。
やっぱり、、、、。
着陸態勢に入った途端に、あのローラーコースターのような縦揺れが始まり、後ろに乗っていた子供連れのお母さんが「ほ〜らきた。ここからが最高に楽しいのよって言ったじゃない。」と子供たちに言っているのが聞こえました。
かなりの揺れで、周りの大人達は椅子にしがみついてだまっている中、子供達は遊園地にでもいるかのように「キャーキャー。ひひひぃ〜。きゃぁぁぁ〜〜〜〜。」と甲高い笑い声で最高なフライトを楽しんでました。
ちょっと怖かったのですが、こういうの聞いてわたしも楽しんでました。笑
無事着陸し、機長さんのアナウンスで「、、、お疲れさまでした。今日は、客席にサンフランシスコのパイロットが一緒でした。、、、」と言うのです。
後ろの会話が聞こえて、なんとわたしの真後ろの方。笑
今日みたいな揺れは大した事ない。」と、ぼそっとおっしゃってました。
そうだろうね〜。
こんなのa piece of cakeだろうね〜。笑

さて前回と同じデイケアに預けていたアナベルお嬢様を、お迎えに上がりました。
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お馬さんがいて猫ちゃんがいて、オーストラリアンシェパードがたくさんいる所。
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予期せぬ私たちの出現に、アナベルは大興奮でグルグルまわってました。
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そしていきなり遊べと言うのです。笑
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元気そうでした。
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引っ張りっこして遊んでいるこのリード、実は借り物で後に気がついたのでした。わはは。ごめんなさ〜い。
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後ろにはお馬さんたち。
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この猫ちゃんとアナベルは、とても仲よくやっていたそうです。おどろき。
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オーストラリアンシェパードのブリーダーさんでもあるリサさん。
どうもお世話になりました。
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これでアナベル家一家勢揃いです。笑


いつかまた必ず

4日目、最終日。
わたしたちの帰りの飛行機は、それぞれ午後6時のユナイテッドと午後7時のアメリカンエアラインズだったので、午後までたっぷり時間がありました。なぜ別々なのか?
それはそれぞれ貯まったマイレージでチケットを買ったからです。笑
今回の2人分の飛行機代、約15ドル。がはは。
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ホテルをチェックアウトしたあと荷物を預けて、湖岸にある水族館へ行くことにしました。
これは本当に湖なのか?と思うほど大きな湖です。
月曜日の朝とあって、人数も少なくウォータフロント沿いをポカポカ陽気の中、気持ちよく歩く事ができました。
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ホテルからミシガン湖まではそんなに遠くないので、歩いて行っても平気だろうと高をくくっていました。
しか〜し、帰りを想像したくない程かなり歩かされました。笑
目的地の水族館へやっとこさ到着しましたが、入館料がけっこうお高いのですね。わはは。汗
ガイドブックには月水無料って書いてあったのに、、、、。あてにならないなぁ。
大人2人で入ると、えらいこっちゃです。
どうする???
諦めました。へへへ。
それで目的地変更しました。
高級ブランド店が立ち並ぶマグニフィセントマイル Magnificent Mile へ行ってみようということになり(もちろん目的は見学)、バスで移動。
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なにが印象的かと言いますと、植栽が素晴らしい事です。
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100階建てジョン・ハンコック・センターと風にそよぐチューリップ。
全米で4位の高さだそうです。
2日目に行ったSears Towerは110階建てで、アメリカで一番高いビルだそうです。この旅行記の一番始めの写真は、そのSkydeck から撮影しましたよ。
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わたしたち、非常にラッキーだったようです。
先週は雨模様でわたしたちがシカゴ入りする前は、いや〜なお天気だったそうです。
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こんなところにひょっこり現れるアート。
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この日も足が棒になりました。笑
丸3日間お天気にも恵まれ、素敵な出会い、美しいお花、刺激的なアート、そして美味しい食べ物、たくさんのシカゴを堪能し、わたしたちの夢のような旅行は幕を閉じました。
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