
![]() 2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。 |
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こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。 |


日曜日の夕涼み。
幸せなひとときです。
おとなりの赤ちゃんの可愛らしい声が聞こえて来ます。
今日のシアトルは27度まで気温が上がり、やっと夏らしくなりました。
お仕事の後、また旦那さんがジンジャーエールを作って欲しいと言いましたので、ふたたび作りました。笑
今回は職人さんに研いでもらった包丁が返って来たので、生姜を超薄くスライスしました。
サクサクとうす〜くスライスできで、気持ちが良いです。笑
前回はガリガリとすりおろしたので、少し濁った感じの素朴なエールでした。
今回はパウダーではなくシナモンスティックに。
やっぱりこちらのほうが私好みです。
庭からレモンバーベナを摘んで来て、香りをインフューズさせるため一緒に煮ました。
お部屋中が爽やかな香りでいっぱい。
まさにナチュラルなアロマセラピー。笑
今回は透き通ったジンジャーエールが出来ました。
炭酸水で割って、しゅわ〜っ。
旦那さんも大満足。笑

午後の一人の時間。
ホームメイドジンジャーエールを作りました。
大好きなボサノバを聴きながら。
400グラムの生姜を、チーズグレイダーの中ぐらいの目ですりおろします。
小さい目だと、繊維が引っかかってなかなかすりおろせませんからね。笑
お部屋中にさわやかなジンジャーの香りが漂いますね。
母が教えてくれたレシピでは、生姜をスライスするのです。
どちらでも良いかと思いますよ。
生姜と同じ量のお砂糖。
黒砂糖でもコクが出て良いと思います。
カルダモンを10粒ほど。
この香り、大好きです。
チャイとかに良く入っています。
あ〜良い香り。
そして鷹の爪2本。
クローブ10粒。
スターアニス2個。
本当はシナモンスティックが必要なのですが、お家に無かったのでパウダーで代用。
風味を引き出す為に塩少々。
我が家はぬちまーす。
これらをお水400ccと一緒に、お鍋で沸騰させます。
これはお好みかもしれませんが、グツグツと煮るという方法と、沸騰したら中火で10分という方法など色々あります。
わたしは後者。
そして最後にレモンの果汁をお好みで。
冷ましてから、布巾で絞って漉します。
とろとろのジンジャーシロップのできあがり。
これを熱湯で割ってホットジンジャーにしてもよし。
もちろんわたしは、冷え冷えの炭酸水で割ってジンジャーエールにしました。
4〜5倍に薄めて頂きます。
アップルミントを乗せて。
う〜おいしい〜!!!!
お試しあれ。


土曜日の朝は、ワシントン大学ディストリクトのファーマーズマーケットが毎週オープンします。
いつもこの時期になると、色々なお野菜や果物、お花やお野菜の苗、サーモン、卵、チーズ、マッシュルーム、ハムやベーコン、ミルクなどなど、ワシントン州のあらゆるところから農家の方々が売りに来られるの。
昨日はタケノコを見かけました。
その農家の方は「今年は昨年に比べると寒かったから、4週間ほど収穫が遅れたよ。」って言われていました。
そうそう、だいたい5月の母の日にはトマトを地植えできるのに、今年はまだですもの。
でもアナベル家、明日の月曜日、メモリアルデーの祭日を利用してすべて地植えすることに決めました。
結実して、もう実がなっているのですよ。
さてこの立派なタケノコを使って、やっぱり炊きたてのご飯でタケノコご飯を作りました。
塩茹でして、短冊切りにし、あつあつご飯に混ぜ込みました。
奇麗な若竹色〜。
これは初物ですから、もちろん神棚にお供え致しました。
良い香り〜。
シャキシャキの歯ごたえ。
甘みがあって、とても美味しかったです。
わたしが台所に立っている間、アナベルはこうして見守ってくれます。笑
おいしいタケノコ、食べさせてあげたいけれどね〜。
ワンコにはダメかもしれないですね。
灰汁が強いですから。
これは我が家の畑から、初の収穫です。
ウォータークレスと、間引きしたベイビールッコラ。
サラダにして頂いたけれど、辛い辛い。
ひ〜っ。


今年は暴食のため早くから胃の疲れを感じておりましたので、1月7日の七草がゆはしっかりと覚えていました。
お出汁に大根と蕪をさいの目切りにしたものを入れて炊き、そこに白飯を加えてコトコトとお鍋で煮、最後にぬちまーすのお塩、神棚に上がっていたお酒、菜飯のふりかけを入れ蒸らしました。
七草がゆなのに、菜飯ふりかけでは何だなぁ〜と思い、ひらめいたこと。
お庭に何かあるかな?笑
我が家の野菜畑は、その後幾度かちょろっと耕され、種を撒かれた形跡はありますが、秋のままの状態で放置されておりました。
でも前にもお話しましたように、マイナス10度以下の気温にも耐え、葉もの野菜や根菜類が育っていたのです。
ものすごい生命力。
冷たい雨のなか庭に出てみると、見つけました。
何を育てていたか忘れてしまったけれど、蕪や大根の葉があちらこちらに。
昔の人はきっとこういう冬の寒い中、寒さに耐えて育っている緑に強い生命力を感じて、わたしのようにお粥に入れたりして食べていたのかなって思います。
急いで台所に戻って、ザクザクと葉をきざみまして、お鍋の中へ入れて煮ました。
宇和島屋まで七草を買いに走らなくても、おいしくて健康的なお粥ができました。笑
体も温まるし、消化に良い。
でもすぐにお腹がすくんでしょうね〜。笑
アナベルにもスペシャル。
タロイモとセロリ、ヤギのチーズ、ミルクのスムージー。
色が奇麗。
バターで薄切りにしたお野菜を炒めて、ミキサーに野菜とミルクとチーズを加えて混ぜるだけ。
缶のドッグフードを少々トッピング。
トッピングする前は、私でも食べたいと思うけれど、、、、。笑
アナベルにとっては健康的な食事。
満足ですか〜?
さてさて、元気になったから今から床の拭き掃除をします。

昨晩は2種のカレーを張り切って作りました。
成田空港の本屋でお料理本を購入。
飛行機の中、これ食べたいなぁなんて夢を膨らませておりました。
ELLE à Tableっていう雑誌。
ナイジェラシードとか、コリアンダーパウダー、ターメリックパウダーなどなど、エキゾティックなスパイスをつかった本格的カレー。
レシピに書かれてる茄子は、きっとほっそりした日本の茄子だったんだろうなぁ。
こちらの茄子を使ったから、半分に切るって書いてあっても、4分の1に切らなきゃいけなかったのだと思う。
遅いよね。笑
でもエビのココナッツカレーの方も茄子カレーの方も、とっても美味しかったです。
今日は小雨。
お家のことがしたくなります。
久しぶりにスコーンを焼きました。
ドライフルーツのマンゴーを使って、ちょっと風味にローズウォーターとレモンゼストを入れて爽やかに仕上げました。
スコーンを作る時、生地がコナコナで整形できないくらいポソポソなので、これで大丈夫なのか???っていつも思うのですが、焼くと中はしっとり外はこんがりとできあがる。
そしてキッチンにはお二人さんがぴったりとわたしにくっついて、ひと時だけの良い子になる。笑
誰かさんはとっておきの芸を披露し始める。笑
おとぼけキャラのタロウちゃんは、そのつぶらな目でうったえてくる。
なんとも可愛い。
母はマダムスコーンっていうくらい、スコーンの達人だけれど、わたしのコレも美味しいのよ〜。笑
英国風に紅茶じゃなくて、アメリカンにコーヒーを入れてみました。笑
余ったクリームを泡立てるよって旦那さんが、鈍った腕で「痛い、痛い〜」と言いながら泡立て始めました。笑
ウィンナコーヒーのEinspännerアインシュペナーは、マグカップじゃなくてグラスに注がれているそうだけれど、まぁ良いでしょう。
わたしは何もつけずに食べるのが好き。
だけれど旦那さんはバターと蜂蜜をぬって食べていました。
太るで。
爆
テーブルの下では、待機中の誰かさん。
いつでも出動できます。笑
最近のアナベルは何か欲しいものがあると、コマンドの前に自発的にロールオーバー、または伏せをするようになりました。
話が早い。笑
タロウちゃんにも。
タロウちゃんは前歯の4本しか歯がないの。
パピーミルからレスキューされた時、ほとんどの歯が虫歯か溶けてなくなってたらしい。
ゆっくり食べてね。
褒めて頂き、ありがとうございます。
、、、。
おねだりフェイスだ〜。

旦那さんが市販のかレールーを使わずに、ゼロからカレーライスを作ってくれました。
もちろんわたしもお手伝いしましたよっ。笑
材料を切って下ごしらえ。
これ、わたしが手伝った唯一の過程。爆
これだけのタマネギを飴色に炒めるのは、根気がいりますよ。笑
こんなに量が減りました。
何の苦にもならないって、楽しそうに作ってる旦那さん。
今日は洗いものの後片付けも同時進行で、冴えてました。笑
あはは。約3時間かかりました。
お部屋中にカレーの良い香りが立ち込めました。
辛いのがちょっと苦手な私のために、甘口に作ってくれました。
おっおっ、おいし〜!!!!!!!
いやぁ〜、みなさんにも食べさせてさし上げたいくらい。
本当に凄い。
市販のカレールーを使わないと、こういう味になるんですね。
舌触りを滑らかにしたければ、ジャガイモやにんじん、そしてお肉を入れる前にミキサーにかけるのだそうです。
このお味には参りました〜。
