ダウンタウンにあるシアトル美術館で行われている、ミケランジェロ展、そして同時に開催されているカルダー展を見に行って来ました。

もう10年ほど前になるかな。
バチカン宮殿のシスティーナ礼拝堂で見て圧倒された「最後の審判」。
そのミケランジェロのスケッチを、間近で見ることが出来ました。
ミケランジェロって超完璧主義だったのね。笑
学芸員の方の説明付きのツアーに参加する事が出来て、本当にわかりやすく面白く説明をしてくださいました。
あの巨大なダビデ象を当時どういう方法で移動させたかなど説明して下さいました。
学芸員って、すごいお仕事だなぁって感心しました。
そして大好きなカルダーさんの作品。
自分の中にある時の流れが、本当にゆっくりしていなければ彼の真意は見えて来ない気がしました。

ちょっとした空気の動きでユラユラと揺らぐモビール。
モビールそのものの動き、空気の動き、光、壁に映し出されるモビールの影、そして見ている人の心境。
一時たりとも同じではない。
こういう境地、最近わたしにとってとても居心地よい。
さてさてその後、ダウンタウンをぶらぶらしてお気に入りのお店を発見しました。
ダウンタウンをバスに乗って通るとき、いつも素敵だなぁ、一度入ってみたいなぁと思っていた所。
De Medici Ming Fine Paperという、ステーショナリーのお店。

ラッピングの紙やリボン、レターセットやカレンダー、日記帳などなど。
お店のお名前からイタリアの紙も売っているのかなぁ?と思ってましたら、ありました!
フィレンツェで作られる、それはそれは芸術的な模様の紙。マーブル紙。
一枚37ドル!!!職人さんの手作りだからね〜。それも輸入品。
ハロウィンが近いということで、可愛いカードがいっぱいディスプレイされてました。

そんな中でも、このキュートな駄洒落にもう一目惚れ。笑
ローラーコースターが、お化けの乗ったローラーゴースターになってるし。うふふ。

これってパンプキンパッチ(カボチャ畑)のカボチャが海賊のアイパッチ付けてるし。わはは。
こういうの大好きです。

このジョーク、アナベルと一緒に笑えたらなぁ〜。





























































