
![]() 2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。 |
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こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。 |
旦那さんがちょっと行ってみようって言うので、ペルーのコーヒショップへ一服しに行きました。
サイフォンで淹れてくれるコーヒー。
懐かしいなぁ。
父が儀式のように豆をゴリゴリと手で引いて、時間をかけてお家でコーヒーを淹れてくれたなぁって。
父はアルコールランプを使ってたけれど、このコーヒショップはガス式の小さなバーナーのようなものでガァ〜っと沸騰させる。
アルコールランプだからゆっくりお水に対流が起って火がまんべんなく通り、そのほうがコーヒーの良い味を引き出せるのかもしれないなと思った。
何でも、早くて便利でっていうのが良いという訳ではない。
手間隙をかけるっていうの、それなりの意味があるのだと思う。
でも、お味は、、、
無性に父の淹れるコーヒーが飲みたくなった。

今年のサンクスギビングは、本当にピースフルに過ぎて行きました。
次の日のアフターサンクスギビングセールにも、全然興味のないアナベル家。
地味ね。笑
でもこの時ばかりと、アメリカの景気UPが期待されているよね。
それはそれで良いことなのかもしれない。
金曜日はお仕事もお休みだったから、外の空気を吸いにカフェへ行ったりと、まったり過ごしました。
「ここのコーヒー、今日は一杯無料で飲めるよ」って旦那さんが言うので、アスターカフェへ行きました。
最近前にも増して、世界天変地異の状況が気になる私。
何種類かあったお豆の中から、インドネシアのコーヒーを選びました。
そこに生きてる人々に思いを馳せながら、頂くコーヒー。
届くかな?この小さな思い。
今朝、鶏インフルエンザで多くの鶏が殺処分されるとニュースで知りました。
わたしたち人間が、鶏達の命の犠牲に感謝の気持ちも持たず、当然のごとく手に入る物のように消費してきたから、こんなめぐりになっているんじゃないかなと思わざるを得ません。
だから、アナベルに言いました。
毎日アナベルにあげてる鶏の手羽先を、「また同じの?今はいらない。また明日ね。」とか言わないで、「わたしのために犠牲になってくれてありがとう」って感謝の気持ちを持って頂いて欲しいな。
衛生第一。安全第一。被害が広がらないよう処分すれば大丈夫。
もちろんそれらは大切。
だけれど、これだけではないような気がしてなりません。
そうね、鶏さんだけでなく、豚さん、牛さん、お魚さん、お野菜さん。
こんなわたしが生きるために犠牲になってくれる全ての命に、感謝します。


今朝はポカポカ陽気。
お昼からお仕事なので、朝はゆっくりめ。
奇麗な紅葉が見られるかなと、カメラを持って黄色い車に乗り込んだ。
いつものカフェへコーヒーを飲みに行く道中。
昨日は気温もぐっと下がって嵐のようなお天気だったから、紅葉も一気に深まったと思う。
お隣さんの日本のもみじだって、昨日見たときよりも鮮やかなオレンジに染まっていた。
今シアトルの街は、アートのよう。
明日はもうちょっと足を伸ばして植物園へ行ってみようかしら。
今日はこんな風景に感化されて、真っ赤なセーターとパンプスを買ってみた。
寒くなると、ダークな色ばかり着ているような気がするから。
今日はお洒落な木々に「明るい色で装いなさい」って教えられたような気がする。

今日は、久しぶりに旦那さんと一緒にランチをしました。
インターナショナルディストリクトやセーフコフィールドの近くにある、Salumi。
気取らない、そぼ〜くなイタリア料理が食べられます。
火曜日から金曜日の11:00AMから4:00PMまでやっているの。
なんとびっくりするほどの大行列が出来る人気のお店。
でも中はものすごく狭いのです。
だから今日は2時頃に行きました。
最近、お肉はできるだけ食べない事に決めた私はカポナータを、旦那さんはベイクドペンネを注文しました。
カポナータ、とっても気に入りました。
茄子、レッドペッパー、タマネギ、トマト、ケイパーなどが入っていて、酸っぱいの。
なんだか甘酢あんかけに似てる。笑
ベイクドペンネは、ほうれん草とハムが入っていて美味しかった。
でもわたしのオーダーしたものの方が、断然美味しかったと思う。笑
わたしはメニューを見て直感で選ぶから、迷わないの。
だいたいピ〜ンっと来る。笑
頭でああだこうだ考えていると、直感は働かないから。
失敗したことは無いと言い切れる。笑
皆さんもやってみて。
でもご自分の直感に自信をもたなくちゃダメです。笑
そして健康体になろうって決めたから、「ハラは七分目に」をマイルールに掲げました。
ときどき八分目になるけれど。爆
日本ではヒドかった。笑
ここのお料理、アメリカらしくなく、ちょうど良い量を出してくれる。
普段、腹一杯に食べて「ポンポ〜ン」とお腹を叩きながら言っていたけれど、最近お腹が出て来て痛い思いをしている旦那さん。
わたしのこのルールは、理にかなっていると今日言ってくれた。
わたしは、脳は勘違いしやすいと見た。
だから直接胃に聞くのが良い。
調度良い量って???
ちょっと前は、満腹食べてラテなんて飲んでたから、カロリー摂取しすぎでしたよ。
こんな誘惑もありますしね。笑

ひさしぶりに旦那さんとアナベルと、カフェへ行きました。
Queen Anneにあります、El Diablo Coffee Companyです。
真っ赤な落ち葉、見つけました。
楓でしょうか。
他の木よりも一足先に紅葉してます。
カフェのお隣の本屋さんの植え込みが、秋色にデザインされていてとっても奇麗でした。
木漏れ日が揺らぎながら、お花にスポットライトを当てていました。
どの色にスポットライトが当たるか、、、、見ているだけでどこのギャラリーよりも美しい風景が目の前に広がります。
カフェのドアの前で、お行儀良く待っているワンちゃん達。
ご主人様が出てくると、しっぽを振って喜びの仕草。
かぁわいいなぁ〜。
アナベルがしっぽを振っているところ、見てみたいなぁ。笑
アメリカでは、正式に今日から秋なんだそうです。
なんで?
空には鱗雲が広がって来ました。
今晩はどんなお月様に出逢えるのか、、、。
たのしみです。

カフェ感覚でビールを飲みに行きました。
アナベル家は良く行きます。
でもわたし、ビールには興味なし。
いつもルートビア。
一昔は、サロンパスの匂いの奇妙な飲み物としか思えなかったルートビアだけれど、エレンズバーグで手作りのルートビアをビール工房で頂いてからもの凄く好きになりました。
あのサロンパスの香りっていうのは、ウィンターグリーンっていうハーブを使っているからだと知ったとき、ルートビア=湿布という公式が頭から消えて行きました。笑
アルコールは入っていなくても、おつまみは一応食べるわたし。笑
このプレッツェル、フワフワ モチモチで美味しいのです。
ちぎってから撮影するのに気がついたのよね。笑
だから無理矢理つなげたけど、無理ね。爆
このハニーマスタードが大好き。
テーブルの下で食いしん坊ちゃんが、プレッツェルを頬ばるわたしを見つめておりました。

トップポッドドーナツを食べに行きました。

普段はこんなトッピングのドーナツは食べないのですが、季節ですからこれにしました。

あんま〜いっ。全部食べきれなくて持って帰って来ました。爆

そしてこの顔。

スプーキー。


昨日は七夕さまだったのですが、フルムーンと重なってお星様が見えにくかったのではないでしょうか。日本ではいかがでしたか?
こちらはあまりにもきれいな満月だったので、アナベルのピーピーに付き合って夜空を眺めました。
筋雲がかかって、とても幻想的でした。
さて今朝は冷蔵庫にも棚の中にも、朝ご飯の材料がま〜ったく無かったので、久しぶりにベーカリーで朝ご飯しました。
良い理由だわ。使える、使える。爆

Ballardの住宅街の中にある、Honoréっていうフレンチベーカリーです。

まだ開店して数ヶ月だそうで、行列ができるほどではありませんでしたが、この付近では知る人ぞ知る人気のパン屋さんのようです。
わたしはカラメライズドオニオンとグリュエールチーズのペーストリー、旦那さんはハムとチーズのペーストリーをそれぞれ頂きました。なかなか美味しかったです。
お店の表にも座るスペースがあるのですが、細い通路を通っていくと裏庭につながっていて、そこは誰もいない隠れ家的な空間になっていました。
ラスティックなアイアンのテーブルと椅子が、とても可愛かったです。

そして「基本のクロワッサンが美味しいかどうかで、ベーカリーのレベルがわかるよね〜」なんて生意気なことを旦那さんとつぶやきながら、クロワッサンをも頂きました。
横にコロンと乗っているのは、パッションフルーツとラベンダーのマカロンです。
さすがにこれまでは完食できなかった。笑
バターがたっぷり、サクサクの外側にもっちりの内側。
なかなかです。
またお気に入りのカフェが増えました。うれしいな。
今度はアナベルも一緒に行こうね。

このポピー、毎朝本当に色々な色の花を咲かせて楽しませてくれます。
お庭に出るとお花に話しかけたり微笑みかけたりしてますので、人が見たらわたしってきっとクレイジーな人です。わはは。

美しすぎます。
