只今、アナベルと旦那さんをシアトルに置き去りにして、日本に来ています。時差とともに、この暑さとジメジメした湿気。時々息苦しくって、意識を失いそうになったり、、、。笑 でも日本の夏、幼少から学生時代の色々な思い出がよみがえってきて、不思議な感覚です。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



ちびっこへの願い

親友のSちゃんから、うれしいお土産をいただきました。

仙台の飲む和菓子です。

さっそくぶどう味をいただきました。

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つぶつぶをカップに入れまして、お湯を注ぎます。

ぷかぷかとこのツブツブが浮かんで綺麗なんですよ。

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お仕事の合間に、ほっこり気分になれました。

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ありがとう、Sちゃん。

さてさて今日はわたしのお気に入りをご紹介しますね。

こどもたちを教えていて一番人気のこのピアノの本。

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何が楽しいかと申しますと、この単純だけれどおとぼけなイラストが良い味を出しているんですよ。

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こどもたちは思い思いに、イラストと同じ動作をやって見せてくれます。爆

もういいよって言いたいけれど、実際にやってみるのも弾く時に役立つのかなと思って、楽しませていただいてます。笑

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こんなのもありますから、お教室やお家が広ければ問題ないのですが、、、。

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これは運動場でやってもらうことにしてます。笑

特に男の子の反応が面白いです。

わたしが子供の頃にも、この教材はありました。

うっすらと覚えています。

でもこんなに楽しいものだったとは、知りませんでした。

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きっとこれらは新しいバージョンなんだと思います。

これなんてまさに目覚まし時計のアラームが鳴っている様子が、出だしに上手く表現されています。

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お指の形を注意したりすることも大切だけれど、一番大切なのはモチベーション

ピアノを楽しく学んでほしいなというのが私の願い。

だから教則本も、こういうユーモアがあって内容も充実しているものがもっと増えると嬉しいです。

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でも一番楽しんで大ウケしているのは、私に他なりません。爆

アナベルもピアノ弾いてみる?

あ、アナベルは歌専門でしたね。ピアノの下で。笑


花は語りかける

先週の土曜日に、ナタリーちゃんと私の間に起こったちょっとした出来事。

完璧主義のおしゃまさん

ピアノのレッスン中、小さなミステイクに泣いちゃうのは毎度の事、、、、。

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わたしに甘えてとうとう、 “I don’t care!”と悲しい言葉でつぶやいて、小さな抵抗を示した。

どうしてもこれだけはナタリーちゃんに伝えたかっただけに取った、最後の手段。

いつもニコニコ元気にして、なるべくプレッシャーをかけないように励ましてきたけれど、時にはあえて厳しくする事も愛だと思っている。

伝わる事を確信して投げかけた言葉。

お母さんもそばで見守ってくれていた。

正直この一週間、ズキズキと私の心は痛んでた。

そんなことがあったので、今週はどういう気持ちで来てくれるのかなと心配だった。

でも、いつもの明るい笑顔にそんな心配は吹っ飛んでしまった。

子供って純粋です。

Let it go がきちんと出来ているんですね。

大人の方がいつまでも気にしたり、執着したりするものです。

そしてこんな素敵な絵をプレゼントしてくれました。

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わたしとナタリーちゃんの心の中に、同じ一輪のお花が咲きました。

こんな私だけれど先生にしてもらって、ありがとう。

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宝物がひとつ増えました。