夜10時半頃にアイスクリームショップへ行って、アイスをたべている食いしん坊な旦那さんです。
太りますよっ。
ってわたしも共犯者なんだけど。爆
Molly Moon’s っていう有名なアイスクリーム屋さん。
独特のフレーバーが盛りだくさん。
今晩はオリーブオイルのアイスクリームと洋梨のシャーベットを選びました。
この2つ、とっても相性が良い。
夜11時まで開いているのだから、夜な夜な冷蔵庫をのぞいて何か甘いもの〜となったときに便利です。笑
夜な夜なお家を抜け出したヘンテコ夫婦でした。笑

![]() 2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。 |
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こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。 |
夜10時半頃にアイスクリームショップへ行って、アイスをたべている食いしん坊な旦那さんです。
太りますよっ。
ってわたしも共犯者なんだけど。爆
Molly Moon’s っていう有名なアイスクリーム屋さん。
独特のフレーバーが盛りだくさん。
今晩はオリーブオイルのアイスクリームと洋梨のシャーベットを選びました。
この2つ、とっても相性が良い。
夜11時まで開いているのだから、夜な夜な冷蔵庫をのぞいて何か甘いもの〜となったときに便利です。笑
夜な夜なお家を抜け出したヘンテコ夫婦でした。笑

昨日は今年最後の見納めに、セーフコフィールドへ野球観戦へ行って参りました。
イチローさんの背中がバッチリ見えるお席。笑
このお席、意外と良いです。
マリナーズはずっと最下位で、やっぱりお客さんも少ないの。
でもそんな中輝いてるお姿。
イチローさん。
今年も200越えを無事に果たされたから、きっとゲームを思う存分楽しんでいらっしゃるのでしょうけれど、チームのミスも多いしチャンスを生かせない状況に煮え切れないご表情もちらりと見え、、、、。
ワカマツ監督もいなくなっちゃって、残念だなぁ。
理不尽な判定に、自分が退場になるまでアピールするお姿なんて、すごく素敵だったのに。
ワカマツ監督、戻そうよ。
イチローさんのお気に入りのバケーション先は、イタリアだったの知らなかったなぁ。笑
大きなスクリーンにそう書いてあったのを、旦那さんが見つけてくれました。
わたしも1ヶ月イタリアに居たことがあるけれど、お野菜やお魚も食べられるお食事は日本人のお口に合っているし、住んでも良いかなってきっと皆さんも思うはず。
素材の自然な味を生かしたお料理は、日本料理に似ている。
特にお酢を使ったお料理。
わたしは田舎の村の修道院にステイしてたけれど、幼少の頃に住んでた所に雰囲気が良く似ていたのを思い出します。
家と家の間の曲がりくねった細い小道なんて歩いていると、どこからともなく晩ご飯の香りが漂って来たり、エプロン姿のお婆ちゃんと坂道ですれちがったり、、、。
ずいぶんとお話がズレました。
イチローさんは、きっとそんな村なんかにはステイしなかったでしょうけれどね。笑
せっかくイチローさんが盗塁成功しても、次の打席でダブルプレーにされてしまう。
観客は冷めてしまいました。
でもね、私達の周りには日本人のファンが結構たくさんいらしてて、こんな素敵なTシャツで応援に駆けつけていらっしゃいました。
イチローさん今月お誕生日なんですけれど、200本を達成した日は36歳と10ヶ月だったなんて事が、Tシャツの背中にプリントされているの。
心からのファンですね。
低迷中のマリナーズに観客が冷めていても、おじさん達のイチローさんへのラブコールは熱かったですよ〜!!!
それから、本日一番嬉しかった事。
なんとわたしの故郷北九州からいらして、大きな大きな垂れ幕を掲げて応援していた北九州市立大学のみなさんをお見かけした事。
ファールになって転がって行ったボールを、イチローさんがわざわざ取りに行ってファンの方へ向かって投げ入れてくれなかったら、私は全然そのことに気がつかなかったと思うのです。
終わってから「同郷です。」ってご挨拶に行こうかなぁなんて思ってたけれど、10対0で勝てっこないゲームで8回裏で帰られちゃった、、、。泣
今年もシーズン、あと残す所1ゲーム。
イチローさん、本当にお疲れさまでした。
そして今年もたくさんの元気と希望を下さって、どうもありがとう。

アナベルのことではないので、つまらん!と思った方はこの記事を読み飛ばして下さいませ。
お仕事へはバスに1時間ほど揺られていくのですが、またこの時間はわたしの大切なお勉強の時間でもあります。
でも本や教科書は持ち込みません。
携帯電話やパソコンも使いません。
心の目を使ってお勉強するの。
そして先生は乗客のみなさん。笑
今日も、もの凄いお勉強をしました。
いつものバス停でバスを待っていると、スーツケースをゴロゴロと引きながらおばさんがやって来ました。
どうやら同じバスを待っているようでした。
バスはずいぶんと遅れてやって来ました。
そして先にわたしが乗り込み、$2.25を支払って空いている席へ座りました。
続いてそのおばさんもなんとかスーツケースを引っ張り上げ、料金を支払わずに席へ座りました。
すると、、、、バスの運転手さんがしきりに料金を払って下さいと言うのですが、おばさんは英語がわからないのか開き直って無視しているのか、反応無し。
バスはいっこうに出発する気配無し。
いや〜なムード。
料金を払うまで出発しない様子で、バスの運転手さんも頑固にエンジンを止めてしまいました。
すると乗客の皆さん、そのおばさんに向かって怒鳴り始めたり、野次を飛ばしたり、そこいらじゅうにイライラをぶちまけていました。
わたしの前に座ってたおばさんなんて、「も〜早く行ってよ。遅れちゃうじゃない。失礼しちゃうわ。早く行ってよ。」と不機嫌きわまりない表情で、自分の腕時計を人差し指でパンパンはじきながら態度に表してたし、、、。
わたしは正直これがもう30秒つづくなら、おばさんの分を払おうと思って自分のお財布から5ドル札を抜いて準備してたの。(気前良いんじゃなくって、$5札しかなかったのよね。爆)
おばさんはようやく運転手さんと言葉を交わし料金は払わなかったけれど、やっとバスが動き始めました。
すべては、1、2分弱のこと。
みなさんはこんな状況に遭遇したらどうします?
何をお伝えしたいかって言うと、誰が悪くて誰が悪くないかじゃなくって、この情景を冷静に見ると見えてくる人間の心です。
なんだかちっぽけなことが引き金になって、人間のネガティブな面がこんなにも増長されていくんだなぁってこと。
振り子を押して揺らし始めた人、それに同調してその2倍以上の力で押した人。
もう一人、もう二人、もう三人と加勢する人たち、、、。
振り子が振り切れるまで、、、。
誰かもやっているから、一人じゃないから恐くないみたいに。
みんなバスが遅れたら自分がどうなるかってことしか考えられなかった。
一刻千金、時間は大事っていうのも分かるけれど。
おばさんが払っても払えなくても、運転手さんのお給料には全く関係なかっただろうし。
これが乗客10数人の一台のバスの中で起ったことだったけれど、世界レベルでこれが起るとすれば、戦争ってこういう風に始まるんだろうなってミニチュアのシュミレーションを見せられた気がしました。
人間ってどんな風にでも心を使うことができるのに、、、
、、、なんてことを目的地に到着するまでず〜っと考えていました。
そして運転手さんに「ありがとうねっ」て言ってから降りると、素敵な笑顔と一緒にHave a nice evening!って言葉のギフトを頂きました。
LoveはLoveを、HateはHateを生む。
じゃあどうしなきゃならないか。
心の使い方。
幸せの方向に振り子が振り切れるまで、皆で加勢したらどうかな?
わたしにとっては、そんな学びのバスライドでした。
一緒のバスに乗り合わせた先生方、どうもありがとうございました。笑
そしてわたしの小さなつぶやきを読んで下さった皆さま、どうもありがとうございます。

今宵は、お花の甘い香りに包まれて至福の時を過ごしておりました。
月下美人 Tan Huaのお花見に、W先生のご自宅へご招待いただきました。
昨晩、そして今晩とお花のピークを迎えるから、是非いらっしゃいと言って下さりました。
4株の月下美人に、今晩は30の花が開いているのだそうです。
ドアを入ると、エキゾチックなお花の香りが漂っていました。
夜8時半頃伺ったのですが、その頃60%の開花、10時半頃には完全に開花していました。
そして朝7時頃、しょぼんとしおれるのだそうです。
W先生は、このしおれたお花を摘み取って、スープを作るのだそうです!!!
お話を聞いて、びっくり。
食べちゃうんですか〜???って。
日中は日がさんさんと差し込んでくるサンルームに、この月下美人さんはいらっしゃいます。笑
お花が大好きなわたしは、この白くて美しい姿にうっとり。
昔、祖父が育てていた月下美人に一輪だけ花が咲くと大騒ぎし、実家のリビングで家族みんなで夜な夜な鑑賞したことを思い出しました。
たった一輪なのに、お部屋中が良い香りに包まれたのを覚えています。
今日は30輪ですよ。
花が開き始めると、香りもだんだんと強くなっていきました。
どんな香りかと言いますと、エッセンシャルオイルのイランイランにとても良く似ています。
ほのかに香るというよりは、酔いしれるほど香るんです。笑
これはつぼみ。
また明日、咲くんだそうです。
W先生が私のために、なんと挿し木をしておいて下さいました!!!
今、ここにありますよ。
南側の日当りの良い窓際に置きました。
どんどん育つというから、楽しみだなぁ〜。
秘密の栄養剤も教えて頂きました。
窒素、リン酸、カリウムが、4−4−4の割合の肥料ですって。
言っちゃった。笑
ここまでになるのに、7年ほどかかったのだそうです。
それはそれは圧巻で、お見事でした。
このお花、まさにA Queen of the Nightってぴったりなお名前です。
W先生、お招きくださり本当にどうもありがとうございました。
じつはご近所さんだったことを知って、びっくりでした。笑
あ〜今晩は、お姫様の気分で良く眠れそうだ〜。爆
おやすみなさ〜い。

時差ぼけと闘っております。
夜中の2時に必ず目覚めてご飯を食べていましたが(爆)、昨夜は起きること無く朝まで快眠できました。
今晩も大丈夫でありますように。笑
さて私がシアトルへ戻ってすぐに、カリフォルニアからシアトルへ来ていたいとこと再会しました。
左がジェイさん、米俵のように抱えられているのはオリビアちゃん(笑)、そしてお母さんのミッシェルさん。
オリビアちゃんは連日遊びすぎて、レストランでは夕ご飯も食べずにおねんねでした。笑
シアトルからアラスカへ行くクルージングに行った後、シアトルで3日ほど滞在し、私たちと一緒に時間を過ごしてくれました。
お土産にアラスカのスモークサーモンをいただきまして、さっそく食しました。
スモーキーでコクがあって、美味しかったです。
ありがたいです。
昨日は夕食の後、おねむのオリビアちゃんと一緒にミッシェルさんはホテルへお帰りになり、ジェイさん旦那さん、そして私の3人で、Zig Zag Café へ噂のカクテルを飲みに行きました。
ミッシェルさんは一度Zig Zag Caféへいらしたそうで、あまりにもそのカクテルが美味しかったので忘れられないそうです。笑
だから私達にどうしても行って欲しかったらしいです。笑
なにやらカリスマバーテンダーがいて、自分の飲みたいカクテルの条件を伝えると、デザインして出してくれるのだとか。
味のあるおじさんだけどね。爆
カリスマバーテンダーじゃなくお姉さんバーテンダーに当たったわたしは、「ウイスキーがベースで、シトラス系、弱いからあんまり強くならないようにしてください」と勝手なことを言いましたら、「卵白をいれてもいい?」と聞かれましたので、イエスと言っておきました。
一言、うみゃいっ!
フワフワの舌触りで甘くてウッディーなカクテルでした。
仕上げにナツメグを削ってあったのが、ヒットでした。
お姉さん、すごい。
昨晩わたしが快眠できたのは、じつはカクテルのおかげじゃないかと思われます。笑
念願のカリスマバーテンダーにお願いした男性軍は、ストロングなカクテルで、期待を裏切らない素晴らしいお味だったそうです。
カウンターに席が空いたので移動しまして、目の前でカクテルを作る様子をじっくり見ることができました。
レーベルのあるボトルや怪しいボトル。笑
そしてお水の入ったグラスが空になると、ものすごいタイミングで入れ替えてくれたのです。
スーパーすごいおもてなし。
ぽけーっとしている私とは、ぜんぜん違います。
見習わなきゃと思いました。笑
そして今朝はお別れの前に、お約束のTrollへ行きました。
一つ残念だったのは、Trollの左肩に落書きされてたことです。
心ない人。
本当に残念。
そしてブレックファストは、アナベル家お気に入りのベーカリーHonore Artisan Bakeryへ行きました。
お客さんをお連れしても、ここは間違いないです。
全部美味しい。笑
おすすめはキッシュ。
サクサクで中がモッチモチのクロワッサンも最高です。
はるばるカリフォルニアはロサンゼルスからドライブして来られたので、もちろん帰りもドライブ。
ゆっくりのんびり帰るからって言われたけれど、きっとお疲れだろうなぁ。
最後にもう一度、アナベルに会いたいと言ってくれたオリビアちゃん。
ワンちゃんが大好きで仕方が無いんだって。
遠くなって行く車の窓から、ず〜っとアナベルに手を振ってくれたオリビアちゃんでした。
また一つ、家族と思い出が出来ました。
ありがたい、ありがたい。

昨日は台風が北九州に大接近して、突風と豪雨に見舞われました。
今は秋田に上陸したそうで、大きな災害が起こらない事をお祈りしてます。
さて、わたしが帰省すると必ず、家族が連れて行ってくれるくるくる寿司へ行って参りました。
こっそりお塩のぬちまーすを、バッグにしのばせて持って行きましたよ。笑
貝類はお塩で頂く方が美味しいのです。
旦那さんは青魚が大好きですから、この写真を見るときっと羨ましがると思います。笑
わたしの好物ミル貝が無く、とても残念でした。
車エビがプリプリで、とっても美味しかったです。
ここは魚屋さんがやっているくるくる寿司で、ネタがとっても新鮮。
父が、お醤油の付け方を教えてくれました。
ガリでお醤油をネタに塗る方法。
この方法だとお寿司を逆さまにして小皿につけなくても良いし、お醤油を付けすぎることも無いのです。
いつも家族に「食べ残したものは無いの?」と念を押されます。笑
最後に特上のウニというのが、我が家の定番です。
あま〜いウニを頂き、ごちそうさまと言いかけて、貝柱を頂いていなかったことに気がつきました。
もうお腹いっぱいでした。
母と一皿を二人で分けて、満足満足。
日本の夏もあと3日。
思う存分、日本の夏を楽しんで帰りたいと思います。

台風がやってくるってニュースで聞いたものですから、水曜日にいく予定だった神社へのお礼参りを一日早めました。
再び弊立神宮へ。
今回は弟くんも一緒に、家族4人で行って参りました。
龍神様は芸能の神様でもあります。
こうして先日演奏させて頂けた事に、感謝の気持ちを伝えに行きたかったのです。
台風接近中のお陰で、今日は風もあり前回よりも涼しかったです。
お客さんも倍の数ほど。
本殿わきから下の東御手洗【ひがしみたらい】へ続く小道へ進むと、そこは巨木がそびえ立つ森の中。
一列に並べられたブロックの足場をたどって降りていくのですが、そのわきに可憐に咲く花を見つけました。
そして皆さんに一番お見せしたい一枚。
父が見つけたの。
蝉の幼虫が脱皮のために地中から顔を出した所です。
蝉の幼虫は長い間地中にいるそうなのです。
アブラゼミ:2年~6年、ツウツクボウシ:1年~2年、ニイニイゼミ:約4年、ミンミンゼミ:2年~6年、土の中にいるのだそうで、それを考えるとこの光景に出会えた事は非常におめでたいと言えませんか?
こうやって地中から這い上がってくるために、たくさん土をかき分けて来たのでしょう。
前足と頭が泥だらけです。笑
地上にでたら、今度は木に登って羽化するのです。
この樹、すごく優しい樹でした。
ひさしぶりに弟くんとゆっくりできました。
空はもう秋空。
高い所で、す〜っとほうきで掃いたかのような雲でした。

只今、日本です。
無事に帰って参りました。
旦那さんとアナベルは、シアトルに置いてけぼりですけれど。笑
飛行機の窓から見えた日本。
稲の緑が広がる美しい国。
いやぁ〜日本って本当に美しいなぁと思いました。
乗り継ぎのため羽田へ移動しましたが、バスを待っている間熱気と湿気に息苦しくなり、「やっぱ暑いわ。シアトル帰ろかなっ?」と心の中でつぶやきました。笑
お陰様で日本、満喫しています。
昨日はお礼参りに、弊立神宮へ行って参りました。
曇りときどき晴れ。
たまに小雨に降られ、涼しく参拝させて頂きました。
しかし、何度も蚊にやられそうになりましたっ。笑
緑が鮮やかでした。
ここへ来るとなんだか安心するし、元気をもらえるんです。
花も、樹も、鳥も、虫も、人間も、みんな生かされているんだなぁなんて。
父が重ねられていた柄杓を取ると、下にはこんな可愛らしいかえるちゃんがいました。
生まれたばかりの小さな小さな体で、一生懸命生きてるんだねぇ。
体が透き通っていて、ゼリーのようでした。笑
前回ここに来た時は、この水はちょろちょろとしか出ていなかったのに、この度は勢い良く冷たい水が出ていました。
ここには龍神様がいらっしゃるの。
懐かしい田んぼの風景。
こういうのはアメリカでは見られない。
この葉っぱは、奇麗に虫さんに食べられていましたよ。笑
こんな鮮やかなてんとうむしにも会えました。
日本人で良かったなぁ、日本に帰ってきたんだって実感。
九州のおへそまで、日帰りで12時間の旅。
また演奏会の後、ここへ来たいと思います。

親友のSちゃんが遠くへ引っ越してしまうというので、シアトルでの思い出作りにレニエ山へ行ってきました。
先週の雨とは打って変わって、最高のハイキング日和となりました。
雲一つない澄み渡った空。
日頃の行いが良い人は誰でしょ〜か。笑
朝8時半出発。
うまく平日朝のラッシュアワーを避けて、快適ドライブです。
昨年は南西のエントランスから入山したのですが、今年は北東から入りました。
途中、色々なスポットで写真を撮りました。
Sちゃんが「ポーズを取るのが上手いよね」なんていうので、いろんなポーズを試してみました。笑
こちらのルートで来るのは初めてでした。
なかなか快適。
こんなポーズとかさぁ。笑
ポーズのレッスンをしているところです。笑
先生が良いのか?笑
自然が一番だよ。
そんなこんなして楽しくドライブしているうちに、まもなく目的地サンライズです。
その標高は約2000メートルです。
昨年の目的地パラダイスよりも、約500メートルほど標高が高いのだそうです。
ちなみにレニエ山の標高は、約4392メートルだそうです。
富士山に比べて、600メートルほど高いのだとか。
「さんまのスーパーからくりテレビ」のビデオレターのようですね。わはは。
雪が反射してまぶしいのです。
ランチを前の晩に準備しましたよ。
おむすび3種類、唐揚げ、野菜のスティック、ポテトグラタン、フルーツサラダなどなど。
ランチをする場所探しにちょっと苦労しましたけれどね。笑
わたしのイメージでは森の中で自然に囲まれて食べるっていうのがありましたから、サンライズ観光センターのベンチで仕方なく食べるのってイメージ外。爆
妥協策に傾きそうになった旦那さんに鞭を打って(笑)、場所探しへ。
久しぶりにおむすびをにぎったなぁ。
コロコロ可愛いおむすびもいいけれど、豪快な大きいおむすびにしたよ。笑
みんなやっぱり唐揚げが大好き。
日本のお弁当といえば、唐揚げが思い浮かぶのです。
自家製ポテトチップスを作ろうと、張り切ってジャガイモ3つをスライスしたけれど、油で揚げると苦くなってしまったので、途中で諦めた旦那さん。
「もったいないから、ポテトグラタンにしてみたら?」って言ってみたわたし。笑
冷蔵庫にあったゴルゴンゾーラチーズの出番もあり、大成功。
アナベルにもおむすびを作っておいたんだよ〜。
こんなにびっくりしてくれると、作り甲斐があります。笑
ご飯大好きなアナベルだけれど、今日はグラタンに夢中。
わいわい言いながら、美味しくいただいたランチでした。
ランチの後は森の中を散策。
木の枝からゆらゆらと垂れ下がる苔。
わたしはこのテクスチャーと色が大好きです。
久しぶりに、アナベルを遠くから呼んで来させるのをやてみました。
来た来た。
ゴぉぉぉ〜っと大きな河の音がしていたので、川岸へ降りて行ってみました。
ここは本日最高の「気」がチャージできた所でしたよ。
お水がちょっと灰色なの。
火山灰などを含んでいるからなのかなぁ?
高い高い山からの雪解け水です。
もの凄い勢いで流れていく川に架け橋が架かっていました。
大きなレニエ山、広がる青空、豪快に流れる雪解け水、ひんやりと頬を撫でていく風。
本当にここから離れたくありませんでした。笑
どのくらいここに立っていたでしょうか?
アナベルが迎えにきました。笑
アナベルが落ちちゃったら、確実に流されて行ってしまいます。
アナベルも自分の下には想像を絶する自然の力が働いている事、感じ取っているのでしょうね。
ちょろちょろと水が流れているところで、水遊び。
これは楽しそう。
Sちゃんは気持ち良さそうにストレッチ。
わたしは願掛け。爆
このあと、金色のハミングバードが一瞬のうちに目の前を飛んで行きました。
みんな周りにいたのに誰も姿を見ていないの。
「あっ、ハミングバード!」って叫んだのに。え〜ん。
時が止まったかのようなこの瞬間のイメージが、頭の中に強烈に残っています。
金色のハミングバードと岸辺に寝そべっているアナベル。
何かのメッセージ?
時々、スピ系が入るわたしです。笑
旦那さんに後でこっそり話したら、「わかったわかった。精神科に連れて行ってあげよう。」なんて言われました。爆
ランチの後に、この先のルートを話し合いで決定しました。笑
ちょっと無理して、レニエ山の裾を一回りすることに決めました。
昨年通ったルートをもう一度行く事になったのです。
そしてレニエ山を360度の角度から眺められたのは、貴重な体験でした。
運転をしてくれた旦那さんに心から感謝。
ボックスキャニオンです。
奈落の底へ〜ってくらいに深〜い。笑
立ちくらみがしそうな感じ。
アナベル家は、昨年もここへ7月3日に来ているんですよ。
その時はもう雪もずいぶんと溶けていたし、高山植物ももっと咲いていたのですが、今年はやはり夏が遅く来たようです。
昨年のイメージを思い出しながらのドライブも楽しかったですよ。
ここからのレニエ山が一番好きです。
そして昨年の目的地、パラダイスへ到着。
昨年はルートが通行止めになっていて、一回りできなかったのです。
そして、この度の目的。
美味しいお水を頂く事もできました。
ちょっぴりどころか〜。爆
準備万端に入れ物を持ってきたアナベル家。
魔法瓶の他にもまだまだ。
ダイソーに行って、3.6リットルのタンクを3つも買っていたのです。笑
山の神様、ありがとうございます。
今日はお陰様で、Sちゃんとの素敵な思い出作りができました。
こころにいつまでも深く残ります。
そして360度、ぐるりと一周いろいろな表情のレニエ山を見る事ができました。
最後までこれを読んでくださった皆さん、どうもありがとう。
お話長くなっちゃいましたね。
そして一日中運転してクタクタになった旦那さん、感謝してます。
そして長旅に同行してくれたアナベルにも。
ありがとう。

カフェ感覚でビールを飲みに行きました。
アナベル家は良く行きます。
でもわたし、ビールには興味なし。
いつもルートビア。
一昔は、サロンパスの匂いの奇妙な飲み物としか思えなかったルートビアだけれど、エレンズバーグで手作りのルートビアをビール工房で頂いてからもの凄く好きになりました。
あのサロンパスの香りっていうのは、ウィンターグリーンっていうハーブを使っているからだと知ったとき、ルートビア=湿布という公式が頭から消えて行きました。笑
アルコールは入っていなくても、おつまみは一応食べるわたし。笑
このプレッツェル、フワフワ モチモチで美味しいのです。
ちぎってから撮影するのに気がついたのよね。笑
だから無理矢理つなげたけど、無理ね。爆
このハニーマスタードが大好き。
テーブルの下で食いしん坊ちゃんが、プレッツェルを頬ばるわたしを見つめておりました。
