2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



飛び込んでくる色、色、色

今朝はシトシトと雨が降り、予定していたハイキング第2弾は流れてしまいました。

これを書いている今は晴れ間が広がり、決行すべきだったのかどうかちょっと後悔しておりますが、、、。

小雨のふる中、ファーマーズマーケットへ行ってみました。

ただこのマーケットの中を歩くだけで、きっと元気になれると思います。

こんなに色が溢れているのですから。

これは我が家の畑でもおなじみのチャードです。

ちゃんと色分けして売っているのね。笑

スイートピーのブーケ。

この色合い、好きだなぁ。

只今シーズン真っ盛りでしょうか。

5月よりもバラエティーに富む品揃え。

このブーケに「写真を撮って」と声をかけられた。笑

あひるの卵。

どんなお味なんだろうね。

買わなかったけれど。

パンの大好きな旦那さん。

お米大好きな私。

やっぱり西洋人だね。

コーヒーも売っているから、ここで歩きながら朝ご飯を食べる事もできると思う。

色々な種類のポテト。

日本では男爵とメークインくらいしか知らなかった。

こういう風に、黄色い豆と緑の豆を一緒に盛ると、おしゃれだね〜。

これは太陽のさんさんと照る、懐かしのエレンズバーグからのトマト。

我が家では15本もトマトを育てているのに、ここでトマトを買うのはちょっと皮肉だなぁ〜。

今頃、昔の借家の大家さんの立派な庭には、トマトがゴロゴロと成っているのだろうなぁ。

羨ましい。

レニエチェリーは本当に甘くて美味しいです。

でも高い。

だからこちらを買いました。笑

あまり甘くなかった、、。

これは豚足の薫製。

旦那さんがスモークベーコンを買ったお店です。

ショーケースの中には、ソーセージやらパテやらいろいろなお肉類が並んでいました。

これはミルクです。

スーパーで買うミルクとは全然風味が違います。

草の風味がするの。

牛さんが食べてたからだよね。

これを見た時、アーティスト草間彌生さんのカボチャを思い出した。

ズッキーニのこの模様。

フレッシュアスパラガス。

これはきっと今朝収穫したのだろうと思う。

感動するほど美味しい。

ピクルスの瓶詰めを売っていたお店で、ローズペタルジャムを発見。

冷蔵庫の中にまだ前回買ったのが残っているから、ちょっと諦めました。笑

きれいなピンク色のジャム。

次回は是非。

なんと!!!いくらを見かけた。

美味しそう〜。

クラッカーの上にサーモンのペースととこのいくらを乗せた試食品が並んでいたので、思わずパクリ。笑

美味しい〜。

このサーモンも見事だった。

前回タケノコを買ったお店。

まだ今回もあった。

買うべきか迷ったけれど、やめました。

これはキノコのお店にならんでたもの。

この真ん中のしわしわのキノコ。

バターでソテーして食べたら、超がつくほど美味しいの。

やはりお高いからギブアップ。笑

マーケットにはこんな色達が並ぶ。

まさにColor Splash!!!!

ここを歩いて、見て、食べて。

これだけでエネルギーをチャージできる。

活気のある場所。

日本の市場を思い出す。


髪は女の命

2、3ヶ月に一度はヘアーサロンへ行くようになってから、お陰様で少しは女性らしくなれるような気がします。

ほったらかしの4年前とは、雲泥の差です。

ヘアースタイリストのMikaさん、いつも色んな髪の相談に乗って下さり、丁寧にカラー&カットをして下さりどうもありがとうございます。

女性である事を楽しみ、心が潤っていられるのはMikaさんのお陰です。

感謝。


3倍なんて想定外

こちら7月4日はアメリカ独立記念日でした。

アナベル家はYさんと一緒に、マウントワシントンへ4マイル(約6.5キロ)のハイキングへ出かけました。(正しくは、そう思いました。意味深 笑)

Yさんとは、2年前の8月にもご一緒しました。(その時の記事

Yさんは体もしっかりと調整済みで、夏の間毎週ハイキングへ行かれるそうです。

こういう方と一緒に行くと、心強いですね。

ここを見てトレイルの情報をちゃんと調べて、Yさんが提案して下さった3つのコースの中から、一番短くて簡単で景色の良い一つを選びました。(ココ重要)

往復6.5キロだから、午前中にすべて行って戻って来れる、午後は何をしようかななんて考えていました。

前日からお弁当、お菓子、ぬちまーす塩入りお水、日焼け止めクリーム、ジャケット、応急処置キットなどリュックに詰め、トレッキングシューズもしっかり手入れし、ルンルンと浮かれておりました。笑

もちろんアナベルも一緒です。

クッキーとお水も忘れずに。

朝は9時に家を出発し、ノースベンドまで約1時間ちょっとのドライブ。

Yさんは、一昨日もこの付近のツインフォールズへハイキングされたのだとか。

この日ショートパンツ姿で現れたYさん、プロです。笑

トレイルの入り口は何の表示も無く、これかな?みたいな脇道。

怪しい、、、、。

でも直感は正しいと言っているので、レッツゴ〜!笑

大きな石のゴロゴロ転がる細い山道を登る。

まだまだ登る。

初っぱなから息切れ。

この足、誰の???状態が続くのです。

でもずっと樹々の下を行くので、日陰でひんやり。

上質な空気を胸いっぱいに深呼吸。

岩清水の音、野鳥達のさえずり、脇に咲く野花たちに励まされながら登る事約1時間。

ハイウェイの雑音もいつしか遠くなっていました。

半分洞窟のような場所を発見。

ここからの眺めは最高でした。

天井に誰かが設置したロッククライミングのフックを見つけました。

確かに面白そうです。

旦那さんのI love NYに対抗して、I love JapanのTシャツをチョイス。爆

11時半頃でしたから「頂上はもうすぐ、ランチももうすぐ」と自分を元気づけ、再出発。

すれ違った犬連れのおじさんに質問。

「頂上まであとどのくらいですか?」

「半分くらいですよ」

「????????」

「!!!!!!!!」

「往復4マイルじゃないんですか?」

なんだか疲れがどっとでました。

冷や汗も。

アナベルもいい加減お疲れモードで、足取りが重くなっていましたし。

ここでランチをして、引き戻すべきか、、、。

「頂上まで行く甲斐がありますよ。絶景ですよ。見事なレニエ山が見えますから。」

よし行こう〜!!!

この道のりをココからもう一度スタートすると思えば良いか、、、。

もちろんYさんは、初心者のアナベル家のことを思ってどちらでも良いと思ってくれていたようです。

気力を振り絞って、頂上へ向かって歩き出しました。

下りが無い、、、、。

すべて上り。

リュックを背負った背中が汗でじっとり。

いつも軽いと感じるカメラが重た〜い。

修羅場です。

上を見上げると気が重くなるので、一歩一歩踏みしめる足場をひたすら目で追っていました。

6.5キロじゃなかったんだ、、、、。

なんで?

何故だれもウェブページの間違いを訂正してくれないの?

なんてどうでも良いネガティブな事が頭をよぎります。

進めど進めど、まだまだ続くトレイル。

無言で足を進め自分の呼吸に意識を合わせると、トランス状態になるときがあります。

こんなときは意外とキツくないのです。

楽。

体が慣れて来たのかなぁ。

自然の姿の奇麗なこと。

自然の中にこうやって入って行かなければ、地球がどのくらい破壊されているのか全く分からないと思うのです。

岩の上や切り株の上に、こんもりと茂った苔。

自然と朽ちて行く老木。

その脇で芽吹く新緑。

群生して咲いている野生の鯛釣り草。

くるりと頭をもたげるわらび。

葉の下に見つかるまいと潜む、オレンジ色のベリー。

あたりまえのようだけれど、存在そのものが一緒に、そしてゆっくり息をしている。

生かし生かされ。

こんな中に身を置くと、地上のサイクルが如何に狂っているか気づかされます。

体は疲労しますが、頭の中は冴えまくり。

目の前に広がる風景が、いつもより色鮮やかにインパクトを持って視覚に飛び込んできます。

第六感までが冴えると、こんな風に見えるんだ。笑

すれ違うハイカーに「あとちょっと、あとちょっと。もうすぐだよ!」なんて励まされ、「全然あとちょっとじゃない、、、」と疑うのは私だけでしょうか。笑

そして「まだまだあとXキロあるよ。」なんて具体的には知りたくないと我が儘を言うのは私だけでしょうか。笑

ナゲヤリ。

もうどのくらい登り続けたかしら。

意識がとおくなる。

60代くらいの女性二人、かわいいラブちゃん2匹を連れて降りてくる。

この方達が行って来れるんですから。

しかし、まさかあの山のてっぺんまで登るの???

見上げた斜め上に頂上らしきピーク。

仕方ない、ここまで来たんだから。

旦那さんがだんだん険しい顔になっていく。笑

見えなくなったYさんは、とっくの昔に着いているだろうなぁ。

アナベルは家を出発してから水を飲んでくれないので、心配になりました。

いつもそう。

時計は2時頃を指していました。

これが最後の上り坂じゃないか、、、、そういう気がしました。

しかし歩幅も小さく足が上がってくれません。笑

樹々が途絶える明るい場所が見える。

ついた〜〜〜〜!!!

日なたのてっぺん。

太陽がさんさんと照る。

そして見事なレニア山がどっか〜んと出迎えてくれました。

あっぱれフジヤマとは、こういう景色と気分のことを言うのでしょうか。

タコマ富士とも言われるように、優雅に裾野を広げる姿は富士山に良く似ています。

ここまで登ったんだから、頂上ではゆっくり時間を過ごしたい。笑

アナベルもへたり込む。

わたしもよれよれ。

かと思ったら、わたしはいきなり元気。笑

爽快な風に吹かれながらお弁当をひろげる。

来て良かった。

Yさんとご一緒しなければ、こんなところには来れなかっただろうし。笑

Yさんとツーショット。

ありがとうYさん。

お庭のレタスを山盛り入れたサンドイッチは最高に美味しかった。

ここでお昼寝したい気分だけれど、後から到着してくるハイカーもいることだし、1時間ちょっと達成感を味わった後下山しました。

下山へ踏み出す一歩はちょっぴり寂しい。

今まで上りばかりだったので、今度は下りばかり。

ラクチン。笑

ここはこんな感情で登ったんだなぁなんて振り返りながらの下山でした。

旦那さんの履いてたテニスシューズ。

転がる石の上にはハードです。

何度も何度も滑りこけそうになるのを後ろからクスクス、ゲラゲラと笑いながら降りて行くのも楽しかった。

普通は下りは短く感じるものでしょ。

下りでもえっら〜く長く感じたってことは、どのくらいシリアスなハイキングだったかを証明していると思う。

全長19キロになろうとも直感で選んだんだトレイルだから、これが本日ぴったりだったんだろう。

そして6.5キロだと始めは信じきっていたし、正しく全長いくらか知る余地もなかったから、達成できたのかもしれない。

これはいったい何を意味しているのだろうか。

知らぬが仏???

いやそういう風に、山の神に呼ばれたのかもしれない。

目に焼き付いた風景を思い浮かべながら、心地よい疲労感とともにそういうことを考えるのがとても楽しい。


夏越の大祓2011

今朝は教会での演奏をキャンセルして、アメリカ椿大神社で行われた「夏越の大祓」という神事に参加させて頂きました。

日曜日に教会のサービスをお休みするのは、年に2回ほど。

6月の夏越の大祓と、12月末の大祓は、何があっても参拝することにしていますから。笑

快晴で清々しい朝。

やはり恵まれています。

神社へは、自宅から40分ほど北へ車を走らせます。

大自然の中にある神社。

まさに自然と共存共栄する形。

大きな鳥居をくぐると空気が引き締まります。

格別に清いのです。

参道にはキノコが生えていました。

少し早めに到着した私達は、いつものように境内の周りで気を感じていました。

新しい灯籠。

素敵なお着物を来ていらした日本人の女性がいらっしゃったので、つい声をかけてしまいました。

日本ではあまりそういうことをしない私なんですけれど、どういう訳かつい、、、。

この後、この訳が分かるのですが、、、、。

あとでね。笑

わたしの干支。

これは旦那さんの干支。

犬猿の仲ですね。あはっ。

茅の輪くぐりの準備がされていました。

何やら旦那さんが、モニョモニョ言いながらナデナデしている様子。笑

ああ、そういう祈願だったのね。

んじゃ、わたしも。爆

でもわたし、何もお願いはしませんでしたよ。

神社には感謝のみだって、教わったから。

蛙さん達がいっぱい。

縁起が良いですね。

手水舎で清めた後は、控え室にて登録をすませ、形代の準備をします。

形代に氏名、生年月日を記入し拇印を押したもので、体をぬぐい息を吐きかけます。

が、控え室に入るや否や「アナベルちゃんのお母さん」っておっしゃられるんですよ、神主さまの奥様が。

???

どっきり。

椿神社、シアトルでグーグル検索されたら、このブログにヒットし時々見て下さってるそうで、、。汗

確かに参拝した記事は、その度に毎回アップしていますしね。

顔出しもしてますしね。

奥様、私と旦那さんの顔を覚えて下さってたんですね。

ありがとうございます。

以前、旦那さんもアナベルを連れて聖域に侵入した所を、神主さまに見つかっていますし、、、。

悪い事はできませぬ。爆

しかしどっきりしますね。

アイラブペットというサイトで、ブログを始めた時は、本当に数少ない犬つながりの友人のみが覗いて下さってたのに。

さらに「ピアノを弾かれるそうで」と奥様がおっしゃり、「是非奉納で演奏して下さい」と。

!!!!!!!!

正直、言葉がでませんでした。

実はそういう形の演奏をどこかでさせて頂くことになるんじゃないかって、ここ最近ずっと頭の中にあったのですよ。

クリスチャンでもない私に、教会で毎週ピアノを弾かせて頂くお仕事が回ってくるのはそのためのお導きで、見えない物に捧げる音を磨きなさいという修行なんだろうなとも感じていました。

東日本大震災チャリティーコンサートの出演を引き受けてから、さらにそういう想いが強くなりましたし。

いつしかの前世では、巫女で何か音楽奉納をしていたような感覚も体のどこかで覚えていましたし。

なんでしょうね????

不思議なことだらけ。

そういえばここ椿神社は、芸能・芸道の神、天鈿女命(あめのうずめのみこと)をもお祀りされているのです。

天の岩戸開きですね。

大変光栄であります。

でもそういう形が整って行くまでに、いっそいで修行に勤めなければなりません。

のらりくらりしている時間がない。大汗

いつもの通り、最前列。

神事が始まってからも、なんだか感謝の気持ちでいっぱいで。

アナベルが導いてくれた道だなぁって。

このブログを書き始めたきっかけは、アナベルが我が家に来た事ですから。

ありがとう、アナベル。

新しいお守りを買ったからね。

大祓して頂いた後、神主さま、奥様と一緒に写真を撮って頂きました。

奥様、お綺麗でしょ。

にんまり、とっても嬉しい。

さて素敵な着物の女性。

お帰りになる際にわたしに、「アナベルちゃんのママですか?」っておっしゃるのですよ。

これは冗談ではございません。

今日、お二人に同じ事を聞かれたのです。

シアトル、ガーデニングで検索して、ヒットしたのだそうです、、、、。

いかん、、、、面が割れてしまっとる。笑

悪いことは絶対にできませぬ。爆

でも畑のことを褒めて下さり、とっても嬉しかったです。

これは形代を清め流して頂いた水辺です。

「祓い給え、清め給え、六根清浄。」と唱えました。

アメリカ人の方々の発音が聞こえて来てつられそうになりましたが、はっきりと唱えました。笑

この川辺にはツバメがスイスイと飛んでいました。

川のせせらぎの音、鳥達のさえずり、樹々のサワサワという音。

普段聞こえない音に耳を傾ける。

いいでしょ。

本当にほっとできる場所です。

この写真は、ネバダ州からわざわざこの大祓のためにドライブして来られたご夫妻が撮って下さいました。

赤ちゃんのご祈願をされたのだそうです。

自然がいっぱいの神社。

この感覚。

なんだかとっても懐かしい気持ちになる。

熊本は弊立神宮でも、おんなじ感覚だった。

人間は自然の一部である。

地球は宇宙の一部である。

椿神社の壁に掛けられてあった「宇宙銀河」の写真を見て、そう思った。


Everetts Garden Arts Festival 2011

先週金曜日の午前中に時間を見つけて、毎年この時期に行われる、Sorticulture, Everetts Garden Arts Festivalっていうガーデンアートフェスティバルへ行ってきました。

ガーデニング好きな人には嬉しい催し。笑

昨年も行きました。

お花やお野菜の苗から、トレリスなどのガーデニング用品などの品々が勢揃い。

朝10時オープンで、10時頃に到着したけれどもうたくさんの人だかり。

大人気。

あっちこっちに目移りする私。笑

あれもこれも連れて帰りたい。

アナベルも一緒。

ミニチュアガーデンみたいのが展示されていて、これはその一部。

広いスペースがなくても、こんなに可愛らしいミニガーデンができるんだね。

ナーセリーでは見かけない、不思議なお花の苗などもありました。

やはりアナベルは大変な人気者で、色んな人たちに語りかけられ、ナデナデされ、一緒に写真を撮ってもらい、なんとまぁ幸せな犬でしょうか。笑

これはナデナデされて、ぐるぐる回っている所です。

写真も撮られ、、、、。笑

こんな置物がお庭にあったら、可愛いだろうなぁ。

モザイクタイルを貼ってあるみたい。

かわいいでしょ。

シャビーでジャンクな感じのディスプレイ。

お花がいっぱい。

これはハンギングバスケットのコーナーだったかな?

この日に連れ帰ったのは、「忍者」という名のキュウリの苗。

スウィートバジルの苗。

そして純白のクレマチス。

ピンクの花が可憐なサルビア。

またまた我が家の畑にグリーンが増えていく〜。笑


太陽と月と

このところず〜っと雨続きで、わたしのエネルギーもローになっていて、このままではバッテリー切れになってしまうなぁって思っていたところでした。

今日は朝から快晴。

旦那さんもわたしも夕方までお仕事無し。

エドモンドからフェリーに乗って、キングストン、そしてポルズボーを通ってベインブリッジアイランド、フェリーでシアトルダウンタウンという行程で、デイトリップに行ってきました。

晴れの日の水辺は気持ちが良いですね。

空気は冷たいのですが、澄んでいました。

途中、ポートギャンブルという歴史ある小さな街へ立ち寄りました。

ビクトリア様式?のお家が立ち並ぶ可愛らしい街。

なぜか古い体重計がお店の前にありました。

旦那さん、乗ってるし、、、、。爆

ちゃんと量れるようです。

わたしは、やめとくわ。爆

ドライブしてポルズボーへ。

ここへは2年ほど前に、旦那さんの両親と一緒に行きました。

お父さんが美味しそうにアイスクリームを食べてたよねって話になりました。笑

楽しい思い出。

入り江に船着き場があり、波だっていない滑らかな水面をぼーっと見つめていたら、向こうから2羽の水鳥ちゃんたちがスイスイとやって来ました。

優雅だなぁって思った瞬間、バタバタと豪快に水しぶきを上げ羽ばたいて行きました。笑

雨の日が続くと、青空がありがたく感じます。

帰りのフェリーからの眺めは、まさに天からのギフトでした。

両親が付けてくれたわたしの名前。

空を見ていたら、突然そんなことを考えていました。

お日様とお月様の両方が入っている、なんて素晴らしい名前。

弟と私、両方の名前に、宇宙が関係しているんだよって父が言ってたなぁ。

なんでなんだろ?

これはうっすらピンク色に染まったレニエ山。

名字には山も入っている。

わたしにとって、名前は大切な宝物。

小さい時からこの名前が大好きだったなぁ。

でもいじめっ子に「都はるみや〜!」って言われるのは好かんかったけれど。笑

昔父に、他にどんな名前の選択肢があったのか聞いてみたことがあったけれど、どれも???。

まったく違った性格になっていたに違い無い。笑

晴れるという字。

自分はいつも笑顔でいなくちゃという気持ちになる。

小学校の卒業の時に、担任の先生が「笑顔ばかりじゃなくて、もっと怒っても良いんだよ」って寄せ書きに書いて下さった言葉を思い出した。

お陰様で今では、いっぱ〜い怒ってますけどね。爆

昔はニコニコした笑顔の裏に、自分の他の気持ちを全部隠していたようなところがあったから、先生には見抜かれていたのかもしれない。

でも辛い時こそ笑顔でいることは、自分としては辛い時を乗り切る一つの手段だと思っているのです。

中和させるっていう感じ。

晴れの日があっての雨の日。

光があっての影。

プラスがあってのマイナス。

静があっての動。

また逆も然り。

バランスが取れている状態。

わたしの名前の晴れという字。

日に当たって青く光るもの?

地球かしら?

空かしら?

日と月と、両方が入っていて、バランスや調和が大切だよって意味。

そういう風にありがたいメッセージを込めてくれたんだなぁ、両親って。

改めて感謝の気持ちが湧いて来ました。

フェリーに揺られ、美しい景色を眺めながらしばしこんな事を考えていた私です。

なんでやろ?

何十年ぶりかに、左目の上まぶたにメボができてたんで、目上の人に感謝が足りないって教えやろなって思っていたから、両親への感謝ができて良かったと思っています。笑

こういうふうに解釈するわたしに、不思議!と思われるかたもいらっしゃると思います。笑

不思議ちゃん。笑

今晩は東の空に、黄色くて大きな満月を望むことができました。

まさに自分の名前の意味とありがたさを再確認できた、大切な日となりました。


今年もついてる

あけましておめでとうございます。

昨晩はテレビでカウントダウンを見ながら、年越しそばを頂き、スカイプで日本の両親とお話をするという濃い時間を過ごしました。

大晦日はおせちを8品作りましたから、手ががさがさです。笑

えび
きんとん
煮しめ
黒豆
菊花大根
いなり寿司
八幡巻き
お雑煮

身も心も清めてから年を越したかったので、11時半頃になっていっそいでシャワーを浴び、2010年の垢を落としました。

そしてどたばたとお蕎麦の準備をし、間に合いました〜。笑

今朝はゆっくりめに起きましたから、またまたバタバタとおせちの盛りつけをし、お雑煮を作り、なんとか支度ができました。

とっても良いお天気。

気持ちがいいですね。

今年も椿大神社へ参拝に行って参りました。

山間部にある神社への道路が凍結していて、ものすごくゆっくり運転。

手水の水場が凍っていました。

つめた〜い。笑

ご祈祷を受けに神前へ行ってみると、もう後ろの方しか座れるところがありませんでした。

いつも最前列が2列目なのになぁ、、、、。

今年は残念だな、、、。

時には控えめでもいいかな。

って思っていたら、神主さんが出ていらして「前にどうぞ、どうぞ」っておっしゃるの。

よ〜く見たら、無いと思っていた最前列にまだ座れる場所があったのです!

ついてる。爆

今年もついてる。

お払いする邪気がいっぱいあるから?最前列まで呼ばれた気がしました。笑

ご祈祷では、ちゃんとわたしたち3人の名前が聞き取れましたから、神様にもきっと届いたと思います。笑

それにしても寒かったのですよ。

お土産のヒートテックシャツをインナーに2枚重ねて着ていましたけれど、足が寒い。

ユニクロさん、どうぞヒートテックフルボディースーツを作って下さい。笑

今年は七赤金星、卯年だそうで、飛躍の年。

たくさんの輝かしいことが期待できる年だそうです。

一年で言えば収穫を終えて収納する時期。

だけれど完全に満足しきってはいけないのだそうです。

そこを感謝の気持ちに持っていくこと。

そして今年はこれっと決めたことは、まっしぐらに目的に向かって進むと良い年だそうです。

お家の西側はお掃除を行き届かせておくことも大事だと、神主さんが気学五行について説明して下さいました。

わかりやすくて、ありがたいです。

ご祈祷をしていただいたあとは、お屠蘇をいただきました。

お隣に座っていらした女性が、立つ時によろりっとわたしのほうに倒れてきました。

足がしびれちゃったのね。笑

ごめんなさいっておっしゃると、まわりが笑顔になりました。

見知らない方とこういうほのぼのとした交流が出来るのも、ありがたいですね。

参道で人々と通り過ぎる時に、「おめでとうございます」ってお互いが言葉を掛け合うの。

いいなぁ〜こういうの。

日本ではありえなかったこんな情景。

こころが温かくなります。

さて弟くんに食べさせてあげたかったもの。

Frost のドーナツ。

何にしようかなぁ〜って迷ってる弟くんに、旦那さんはベーコンメープルを半分強制。笑

でも大正解。

弟くん「へ〜!!!ベーコンが合うんだ!」って喜んでました。

元旦から開いているお店。

ってココはアメリカだったね。笑

3日には帰ってしまう弟くん。

「何か見たいところ、行きたいところある?」って聞くと、

「ワシントン大学」だって。

大学はとっても静か。

ぽつぽつとお散歩に来ている人を見かけましたが、いつもの学生たちの活気はありません。

こういう写真、撮ってくれる人がいなかったから、新鮮。

ありがとう、弟くん。


おしるし

今朝はスカ〜ッと晴れ。

空気もキィ〜ンッと凍ってた。

セレブでも何でもないけれど、朝からシアトルのダウンタウンをバックに雑誌の撮影。

新しく結成された現代音楽の演奏家集団、シアトルモダンオーケストラのメンバーが、メトロポリタンマガジンに掲載されるというお話。

本日撮影に集まったメンバーは15人ほど。

モデルってとっても大変なのね。

ハイウェイをまたぐ橋の上での撮影だったけれど、冷たい風の吹きさらし。

鼻水〜。

楽器を構えてと頼まれてたメンバーなんて、大事な楽器を持つ手がカジカンで「もう持ってられない」ってギブアップ。笑

でもどんなショットが撮れたか、楽しみだなぁ〜。

******** ******** ******** ********

さてさて、今日の小さな幸せ。

朝、バス停までの徒歩10分の道のりをテクテクと歩いてて時計を見ると、なんとすでにバスの到着時刻になってた。

きゃ〜っ!!!

のんびり歩いている場合じゃないって、全速力にシフトアップ。笑

なんでぇ〜???バスがすでに交差まで来ていて、信号待ち。

交差点を曲がれば、もうバス停。

その頼みの綱の赤信号もあっというまに青になり、「もうダメだ〜、乗れないなぁ。」なんて思いながらも、手を大きく振りながら「乗りま〜す!!!」って合図してみた。

髪を振り乱しての猛ダッシュ。

半端じゃなく、ヤマンバのようなすごいダッシュ。爆

雑誌の撮影だから、お化粧も念入りに、髪もつやつやにセットして、黒い上下にハイヒールなんてクールなカッコしてたのに。

汗、汗、汗。

あぁぁ〜!バス停に待っている人もいない、、、。

完全にやられたと思った。

ぷしゅ〜っ。

なんと、バスがバス停の前10メートルで止まってくれたの。

わたしをただ一人乗せるために。

奇跡ってこういうことを言うんだわっ。

バスの乗客が、馬鹿みたいに走ってるあたしを、きっとシラ〜ッと見てたよね。爆

そんなことが頭をよぎるが、どうでもいい。

ドアが開いて、運転手さんが、

「ジョギングしてるのかと思ったよ」って冗談言うの。笑

はぁはぁ息も絶え絶えのあたし。

Thank you so much!

You made my day!

もう笑うしかない心境。

前のほうに座ってたお客さんなんて、

you are an athlete!

なんて褒めてくれたのか知らないけれど、みんなの話題提供者としてはなんだか心温まる出来事。

そして$2を支払ってバスの乗り継ぎの無料切符を貰おうとしたら、

なんと運転手さん、$4.50もするデイパスをこっそりくれちゃった!!!

一日バス乗り放題。

なんだかすごくツイテルあたし。

運転手さんが神様に見えた。笑

差し伸べられた救いの手は、一度だけじゃなかった。

私の走る距離を察して、バス停手前で止まってくれた事。

わたし一人のためにバスを止めて、わざわざ乗せてくれた事。

2時間で無効になる乗り継ぎ券じゃなくて、デイパスを下さった事。

そのとき心の中で聞こえた言葉。

「知らない人に何か一つ、良いことしよう」って。

こういう素敵な事をして頂いたのだから、次はわたしが誰かにそうしようって。

幸せの連鎖が繋がって行くといいな。

目的地まで自然と笑顔になってた私。

なんて幸せなことなんだろうね。

そして今日、お昼ご飯に旦那さんと入ったヴェトナム料理のレストラン。

なんとわたしの箸袋に、3本の竹の箸。

昨日は極度に落ち込んでた私。

今日は、いつも神様がそばで見守って励ましてくれているのを、ちょっとだけ強く感じさせてもらった気がした。

ありがたい、ありがたい。


どんな引き寄せ?

今日は、感謝祭でした。

お友達のDさんのお宅へ、ディナーのご招待を受けました。

なので何か一品持参しようと、旦那さんと一緒にポテトグラタンを作りました。

薄くスライスしたジャガイモを並べて、

チーズをふりかけ、

ソースをかける。

この行程を繰り返します。

アナベルはしっかりキッチンで待機です。笑

そして最後にバターをちぎって乗せ、こんがりきつね色になるまで焼きます。

できました!

アナベルの分もありますよ。

アナベルにも、Happy Thanksgiving!

しかし、一体サンクスギヴィングって何?

ウィキペディアによれば、

感謝祭は、イギリスからマサチューセッツ州のプリマス植民地に移住したピルグリムファーザーズの最初の収穫を記念する行事であると一般的に信じられている。ピルグリムがプリマスに到着した1621年の冬は大変厳しく、大勢の死者を出したが、近隣に居住していたインディアンのワンパノアグ族の助力により生き延びることができた。翌1621年の秋は、とりわけ収穫が多かったため、ピルグリムファーザーズはワンパノアグ族を招待し、神の恵みに感謝して共にご馳走をいただいたことが始まりであるとされる。

なのだそうです。

そうか、もともとは「隣人と助け合う心に感謝」とか「神の恵みに感謝」とかいう意味なんだ。

いいね〜。

今では、遠く離れた家族と集まって一緒に過ごすっていう感じになっているようだけれど、それはそれで素敵な事。

2時にお邪魔して、Dさんがお呼びしていた他のゲストの方達と素敵な時間を過ごさせて頂きました。

総勢10人。

見知らぬ方々と過ごすサンクスギヴィング。

一期一会ね。

お話ししていて、だんだん分かって来た事、、、。

集まったみなさんって、、、

チベットに行った事のあるヨガの先生、チベット仏教の熱心な指導者や信者、禅宗の信者、ペットとお話できるレイキヒーラー、催眠療法士。

どんな引き寄せが合ったのでしょうか???

わたしの旦那さんは、実はチベット仏教の信者。

錚々たる顔ぶれにびっくりです。笑

私に関しては、、、

左腕にチベット天眼石のブレスレット(頂いた大事なもの)をしている。

唯一それだけです、、、、。爆 わはは。

ありがたいです、お仲間に入れて頂いて。

楽しくて奥深〜いお話、お聞きしました。

「時間」について、「コンピューター時代」について、「今を生きること」について、「シンクロニシティー」についてとか。

わたしが時々、ここでつぶやいているようなこと。

皆さんも同じようなことを、それぞれ感じているんだなぁと思うと、なんだか嬉しくなりました。

それぞれ持ち寄ったお料理と、美味しいワイン。

あっという間に時は流れて行きました。

こういうスピリチュアルな出会いを頂き、大変感謝しているわたしです。

Dさん、こんな私を呼んで下さってどうもありがとう。

ありがたい、ありがたい。


マイルール

今日は、久しぶりに旦那さんと一緒にランチをしました。

インターナショナルディストリクトやセーフコフィールドの近くにある、Salumi

気取らない、そぼ〜くなイタリア料理が食べられます。

火曜日から金曜日の11:00AMから4:00PMまでやっているの。

なんとびっくりするほどの大行列が出来る人気のお店。

でも中はものすごく狭いのです。

だから今日は2時頃に行きました。

最近、お肉はできるだけ食べない事に決めた私はカポナータを、旦那さんはベイクドペンネを注文しました。

カポナータ、とっても気に入りました。

茄子、レッドペッパー、タマネギ、トマト、ケイパーなどが入っていて、酸っぱいの。

なんだか甘酢あんかけに似てる。笑

ベイクドペンネは、ほうれん草とハムが入っていて美味しかった。

でもわたしのオーダーしたものの方が、断然美味しかったと思う。笑

わたしはメニューを見て直感で選ぶから、迷わないの。

だいたいピ〜ンっと来る。笑

頭でああだこうだ考えていると、直感は働かないから。

失敗したことは無いと言い切れる。笑

皆さんもやってみて。

でもご自分の直感に自信をもたなくちゃダメです。笑

そして健康体になろうって決めたから、「ハラは七分目に」をマイルールに掲げました。

ときどき八分目になるけれど。爆

日本ではヒドかった。笑

ここのお料理、アメリカらしくなく、ちょうど良い量を出してくれる。

普段、腹一杯に食べて「ポンポ〜ン」とお腹を叩きながら言っていたけれど、最近お腹が出て来て痛い思いをしている旦那さん。

わたしのこのルールは、理にかなっていると今日言ってくれた。

わたしは、脳は勘違いしやすいと見た。

だから直接胃に聞くのが良い。

調度良い量って???

ちょっと前は、満腹食べてラテなんて飲んでたから、カロリー摂取しすぎでしたよ。

こんな誘惑もありますしね。笑