昨日は約10年ぶりにボストン時代のお友達と、シアトルで再会しました。
みんな同じ時期に、ニューイングランド音楽院でお勉強していたの。
専攻楽器もバラバラ。
オルガン、オーボエ、ヴァイオリン、ピアノ。

当時、本当にたくさんの日本人がニューイングランド音楽院に留学していたけれど、異国にいる日本人だったからみんなどこかで繋がっていたなぁ。
今ではMixiやFacebookという便利なソーシャルネットワークなんかもあって、不通になった友人を捜す事が簡単にできる時代になったけれど、わたしがAちゃんやJちゃんと再び出会うきっかけとなったのは、そんなお手軽ツールでもなんでもなかった。
Jちゃんとは2年前にばったり椿神社で。
このブログにも以前書いたけれど、これまた感動的な再会だった。
そして、ソイソースという日本人向けのタウン誌に載っていたAちゃんを見つけたのは、私。
そしてこのお二人から、Nちゃんがシアトルに住んでいるというびっくり情報を仕入れたの。
なんというお引き合わせでしょうか。
卒業してみんなそれぞれ別々の道を歩み10年。
そして偶然にも4人がみんな、それぞれ家族と一緒にシアトルで暮らしているなんて、、、、。
わたしにとってのボストン時代って、楽しい事も辛い事も本当にたくさんの大切な思い出がたくさんあって、わたしの中ではそういう経験に対して一番誇りに思う時代。
あの頃って、みんな本当に充実していたんじゃないかなぁ。

昨日は思い出話がたくさんで、ずっとずっとおしゃべりしていたかったくらい。笑
みんな変わっていない、あの時代のまま時間が止まってしまってたかのような錯覚。
でもみんな、愛し愛される人がそばにいて、素敵なお顔になってた。
名残惜しく再会を約束して、昨日はお別れしたのでした。
忙しいのにみんな時間を作って会いにきてくれてありがとう。
そしてAちゃん、みんなに声をかけて素敵な機会を作ってくれて感謝してます。
またみんなで、幸せなお話持ち寄って、会いましょうね。
