遠くで自分の事を思ってくれている人がいるって、なんて幸せな事なんでしょうね。
どうしているかな?大丈夫かな?元気かな?何かあったんじゃないのかな?(心配させちゃったってことです、、、、。)

先日、はるばる日本からこんな心のこもった贈り物が届きました。
わたし、毎朝コンピュータをオンにして必ず行くところがあります。
わたしの元気の源でもある「rentao生活」のrentao母さんのところ。ブログの繋がりが、あったかい気持ちの繋がりになりました。
アナベル家が引っ越しやら何やらでばたばたしている間のブランクに、ずっと思っていてくれたrentao母さんでした。
そしてこの贈り物。幸せです。

ひとつひとつ心がこもった手作りせっけんです。それは、すぐに伝わって来ます。
かわいい子を旅立たせるように、こだわって丁寧に作られています。
原材料や詳しい使用上の説明もありました。「100%手作業による、植物性油脂のみ」。
こういう大量生産じゃ作り出せない繊細さが、芸術に関わる者として嬉しい限りです。
そしてさらに、日本のお菓子が恋しいでしょうからと和菓子まで入れて下さって、、、。

何でしょうね、このじんわりと来るあたたかさって。家族のような愛に感謝です。
旦那さんと味わっていただきました。とっても美味しかった。
くずもちに黒蜜なんて、貴重な物を。
器に残った黒蜜、少しだけお茶を注いで一滴残らず(爆)いただきましたよ〜。

ありがとう。
家族と言えばですね、旦那さんの妹家族がこれまた急に電話して来て「明日シアトル空港で乗り継ぎで、3時間半待ち時間があるから来てくれな〜い?」だそうで、、、、。はいはい、行きます行きます。秋休みを利用して、モンタナ州へ家族旅行へ行く途中らしい。

1年半近く甥っ子、姪っ子のかわゆいお顔を見ていないからね〜。「おばちゃん」と呼ばれようとも、もちろん飛んで行きますよね。
子供の成長っていかに早いのか〜、そしてそれだけ自分が歳を取って行くはずだね〜。わははのは〜。
ゲートをくぐってタカタカ〜っと私の腕の中に飛び込んで来たのは、ソフィア。嬉しいね、こういうの。映画の一場面のようだわ。
かわゆい笑顔に会えて、これまた幸せな気分だった。

あ〜私って、何と言う幸せ者。
















































































































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