
![]() 2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。 |
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こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。 |
土曜日の朝は、ワシントン大学ディストリクトのファーマーズマーケットが毎週オープンします。
いつもこの時期になると、色々なお野菜や果物、お花やお野菜の苗、サーモン、卵、チーズ、マッシュルーム、ハムやベーコン、ミルクなどなど、ワシントン州のあらゆるところから農家の方々が売りに来られるの。
昨日はタケノコを見かけました。
その農家の方は「今年は昨年に比べると寒かったから、4週間ほど収穫が遅れたよ。」って言われていました。
そうそう、だいたい5月の母の日にはトマトを地植えできるのに、今年はまだですもの。
でもアナベル家、明日の月曜日、メモリアルデーの祭日を利用してすべて地植えすることに決めました。
結実して、もう実がなっているのですよ。
さてこの立派なタケノコを使って、やっぱり炊きたてのご飯でタケノコご飯を作りました。
塩茹でして、短冊切りにし、あつあつご飯に混ぜ込みました。
奇麗な若竹色〜。
これは初物ですから、もちろん神棚にお供え致しました。
良い香り〜。
シャキシャキの歯ごたえ。
甘みがあって、とても美味しかったです。
わたしが台所に立っている間、アナベルはこうして見守ってくれます。笑
おいしいタケノコ、食べさせてあげたいけれどね〜。
ワンコにはダメかもしれないですね。
灰汁が強いですから。
これは我が家の畑から、初の収穫です。
ウォータークレスと、間引きしたベイビールッコラ。
サラダにして頂いたけれど、辛い辛い。
ひ〜っ。



家族の事情でイギリスに引っ越す事になったMくん。
9歳。
私から見れば、複雑な家庭でちょっと愛情に飢えている。
約1年間一緒にピアノを楽しんで来たけれど、寂しがりやさんでどうにか私の気を引こうと、駄々をこねたり、わざと背中を丸めたりしてピアノを弾くような男の子だった。
ちいさなあまのじゃく。
昨日は最後のピアノレッスンで、「今日が最後だよね」ってさらりと言うと、しっかり分かっている様子だった。
M君は「2年間もイギリスには住みたくない。」ってぼそっとつぶやいたので、やっぱり親の事情で子供の環境を変えてしまう事って、大人の想像以上に辛い事なんだと思った。
しかも外国。
わたしも背中を押され、自分で選んで異国に飛び出したのだけれど、歯を食いしばってもがいたりして、かなりへこんだから、9歳のM君が相当な不安を抱えているのは本当に良くわかる。
帰り際に「M君、また会おうね。さようなら。」って声をかけたけれど、姿が見えない。
お母さんの後ろに隠れてしまった。
おいでって言ってハグしたけれど、M君の目は悲しそうだった。
子供の瞳はすべてを語る。
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これは今日M君にあげたのと同じカップケーキ。
やっぱり見た目どおり、甘い。
この色といい。
甘いものはそこまで好きではないわたし。
とくにこのアイシングというバターシュガークリームが苦手。
なのに買って来てしまった。
この可愛さに負けてしまったのだ。
もちろん全部は食べきれず、残してしまった。
旦那さんは、、、、、、
完食。
笑

