2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



あたらしいお守り

椿神社から新しいお守りを頂いて来ました。

鈴が付いていて、猫チックです。笑


かくれたつもり?

保護色かしら、、、、。

かわいい。


語りかける空

昨日から始まった子供達のミュージックサマーワークショップ。

月曜日から金曜日まで、一日6コマ、9時から4時までの間、約一時間の昼休みを間にはさみ、6時間ぶっ続けで教えるというマッドネスです。

昨日は初日で、いつもの通りカオスです。

めちゃめちゃ。笑

誰が何を教えて、どのクラスにどの生徒がいるのか、どの教室なのか、、、、。

みんなが混乱します。あは。

4時に終え、もう魂を抜き取られた感じになります。

今日はエネルギー配分のため、あまり張り切らずにしました。

子供達に、この5日間で何か音楽を通して、楽しかったからまたやりたいとか、充実感を味わってもらえたらという一心です。

今日は、家に帰り着くや否や、庭に直行。

畑に呼ばれた。笑

今日のシアトル地方、気温22度まであがり、夏日でした。

お野菜が育つということは、イコール雑草がボウボウです。

セラピューティックな畑といいましょうか。

疲れた私を治療してくれる畑。

マッサージやスパなんて行かなくても、ここで癒してもらえる。

今年は本当にナメクジの被害がひどいです。

良く太ってるし。

ってことは、食べてるってことだから、、、、。泣

このトマトの葉に穴がたくさん空いていて、黒い虫がいるのですが、どなたか対処法をご存じないでしょうか。

これはウォータークレスです。

ステーキの脇に添えてある、グリーンです。

育ちすぎて、スープにする予定です。

辛い辛い。

この色。

大好きです。

絹さやなのだと思うのですが、Snow Peasと言います。

まだ収穫していませんが、さっと茹でてサラダにして頂こうかしら。

ポテトはこんな感じで育っています。

収穫が楽しみです。

奥はキュウリが育っています。

これはスナップエンドウです。

可愛らしいお花。

フェンス越しにお隣さんが分けて下さった、牡丹です。

わたしの大好きなお花。

今年は倒れないように支えを立ててあげました。

虫にも食べられていないようで、きれいに咲いています。

最近こういう空をよく見ます。

意味深い文様。

なにか語りかけてくるなぁ。

「ご飯まだ?」って?


名人登場

いきなり宇宙飛行士の登場。

、にしては軽装ですね。爆

アナベル家のお勝手口の脇に少々隙間がありまして、そこからバンブルビーが床下に入り、巣を作ってしまったのです。

毛がフサフサしていて、まるっこい蜂です。

1週間前くらいから、両足に大きな大きな黄色いポンポン型の花粉をたくさん付けて、戻ってくる様子を見かけるようになりました。

大家さんに相談。

もちろん殺さない方法を探していました。

(上の写真、泥棒ではありません。爆)

登場したのは蜂取り名人さん。

優しく捕獲して下さるの。

どうやって???って思うでしょ?

わたしも興味津々、でも刺されるのは怖い。

お家の中から窓越しに見学しておりました。

お隣さんも出て来て、一部始終を見学。

蜂取り名人は壁を少々剥ぎ取って、胃カメラのようなものを穴から挿入。

まだ深い所にあるらしく、もう少し壁を剥ぎ取り、手を突っ込んでごそごそ。

おもむろに何かを取り出し、この窓付きの入れ物へポイ。

???

何を???

ブンブンと荒れ狂ったように飛び回る蜂の大群とか、蜂取り名人が蜂に覆われる場面とか思い描いていたんですけれどね。笑

オトナシさん。

旦那さんが帰宅し、外へ。

それならと、わたしも。

そして名人は、本当にショーのように解説をしてくれました。

これがマルハナバチ(Bumblebee)の巣です。

見物人(大屋さん、お隣のご夫婦、わたしと旦那さん)は、ほぉ〜っとか、わぉ〜とか言いながら、目の前で拝見。

六角形ではなく、丸いんだね。

この中で蜜を赤ちゃんにあげながら育てるのだそうです。

気温33度くらいの場所を好むそうです。

暑いくらいの方が赤ちゃんが早く発育するのだとか、、、。

このワックス(蝋)も少しずつしか作れないのだそうで、それを考えるとゆっくり根気づよく巣作りし、子孫を残す事に全力を費やして来たんだろうなぁと愛おしく感じました。

人に危害を与えるようなスズメバチやイエロージャックとは違って、この蜂はお行儀が良いのだそうです。笑

これは大事に捕獲された巣と蜂です。

ぷ〜んとお花の香りがするのですよ。

入れ物の中でも、本当に大人しいのです。

中に女王蜂がいるのだと思います。

これは戻って来て迷っている蜂を優しく吸い取り捕獲するマシンです。

羽を痛めないように、丸い容器が付いています。

名人が手作りしたものと思われます。

名人は過去の捕獲例の写真を、たくさん携帯電話に残していて、見せてくださいました。

家中が蜂だらけになった例とか、、、、。爆

そのときは永遠と、このマシンで蜂達を吸い取っていたそうです。

穴を仮に塞いでいる最中にも、何匹か蜂が戻って来ました。

それらも大切に吸い取って捕獲。

「24時間あれば、ずっとここで待って、最後の一匹まで吸い取って捕獲したいけれど、、、、」って。

蜂を愛しているんだね〜。

こうして安全な場所を見つけて、家族を養っていこうと決めた蜂たちに、本当に申し訳なく思いました。

そして一緒に暮らせなくなることも寂しく感じました。

でもこの名人のお陰で、無事に蜂たちの引っ越しができました。

我が家のイチゴも、この蜂たちが受粉してくれたんだろうなぁ。

感謝の気持ちでいっぱいです。

名人の元、またお家を増改築して幸せに暮らしていって欲しいなぁ。

そして蜂取り名人さん、蜂についての講義をどうもありがとうございました。

お陰様で、なんだかわくわくするイベントでした。


おしりちゃん

そのままのタイトル。

ストロベリーの茂みに、頭を突っ込んで何をしていたのか???

謎。


ほくほくタケノコごはん

土曜日の朝は、ワシントン大学ディストリクトのファーマーズマーケットが毎週オープンします。

いつもこの時期になると、色々なお野菜や果物、お花やお野菜の苗、サーモン、卵、チーズ、マッシュルーム、ハムやベーコン、ミルクなどなど、ワシントン州のあらゆるところから農家の方々が売りに来られるの。

昨日はタケノコを見かけました。

その農家の方は「今年は昨年に比べると寒かったから、4週間ほど収穫が遅れたよ。」って言われていました。

そうそう、だいたい5月の母の日にはトマトを地植えできるのに、今年はまだですもの。

でもアナベル家、明日の月曜日、メモリアルデーの祭日を利用してすべて地植えすることに決めました。

結実して、もう実がなっているのですよ。

さてこの立派なタケノコを使って、やっぱり炊きたてのご飯でタケノコご飯を作りました。

塩茹でして、短冊切りにし、あつあつご飯に混ぜ込みました。

奇麗な若竹色〜。

これは初物ですから、もちろん神棚にお供え致しました。

良い香り〜。

シャキシャキの歯ごたえ。

甘みがあって、とても美味しかったです。

わたしが台所に立っている間、アナベルはこうして見守ってくれます。笑

おいしいタケノコ、食べさせてあげたいけれどね〜。

ワンコにはダメかもしれないですね。

灰汁が強いですから。

これは我が家の畑から、初の収穫です。

ウォータークレスと、間引きしたベイビールッコラ。

サラダにして頂いたけれど、辛い辛い。

ひ〜っ。


咲きました!

ず〜っと首を長くして開花するのを待っていました。

このお花のおかげで、今晩も良い演奏が出来そう。


朝日を浴びて

シアトル地方、爽やかな朝です。

先日の雨で、空気がとっても澄んでいます。

水玉がきらきらと太陽に照らされて、本当にきれいです。

朝こうやって庭に立ち、天を見上げて鳥達の声に耳を傾ける。

なんという幸福感でしょうか。

体がそして心がこの空間と溶け込んで、なんと説明して良いやら、、、、。

言葉になりません。

朝日を浴びる。

目を閉じると、まぶたが温かい。

なんて贅沢な事でしょうか。

あたりまえに在る物が、ありがたく感じられる。

ふふふ。

アナベルもお花の香りを堪能。

良い一日を。


Art Nouveau

我が家の庭の主。

ハナミズキ。

今年も見事な花を咲かせようとしています。

まさにアールヌーボー。

こういう自然が生み出す曲線や色などに、当時の芸術家は創作欲をそそられたのだろうなぁ。

この色。

この文様。

好きだなぁ。

そこに存在するだけで優雅、そしてしっとりお上品。


紅一点

紅一点。

真っ赤なチューリップ。

いっぽんだけ。

こんな所に植えた覚えは無いんだけれど、、、。