2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



ありがとう

みなさんにはご心配おかけしてすみません。

たくさんのあたたかいメッセージやギフトをいただきました。

アナベルもわたしも元気です。

先日誕生日を祝って頂きました。

この時を生きる為に命をさずけていただいたことに感謝してます。

そしてみなさんと出逢えたこと、そして出逢うまでに重なった多くの出来事に感謝しています。

こんなわたしですが、これからもどうぞよろしくおねがいしますね。ぺこり。


3倍なんて想定外

こちら7月4日はアメリカ独立記念日でした。

アナベル家はYさんと一緒に、マウントワシントンへ4マイル(約6.5キロ)のハイキングへ出かけました。(正しくは、そう思いました。意味深 笑)

Yさんとは、2年前の8月にもご一緒しました。(その時の記事

Yさんは体もしっかりと調整済みで、夏の間毎週ハイキングへ行かれるそうです。

こういう方と一緒に行くと、心強いですね。

ここを見てトレイルの情報をちゃんと調べて、Yさんが提案して下さった3つのコースの中から、一番短くて簡単で景色の良い一つを選びました。(ココ重要)

往復6.5キロだから、午前中にすべて行って戻って来れる、午後は何をしようかななんて考えていました。

前日からお弁当、お菓子、ぬちまーす塩入りお水、日焼け止めクリーム、ジャケット、応急処置キットなどリュックに詰め、トレッキングシューズもしっかり手入れし、ルンルンと浮かれておりました。笑

もちろんアナベルも一緒です。

クッキーとお水も忘れずに。

朝は9時に家を出発し、ノースベンドまで約1時間ちょっとのドライブ。

Yさんは、一昨日もこの付近のツインフォールズへハイキングされたのだとか。

この日ショートパンツ姿で現れたYさん、プロです。笑

トレイルの入り口は何の表示も無く、これかな?みたいな脇道。

怪しい、、、、。

でも直感は正しいと言っているので、レッツゴ〜!笑

大きな石のゴロゴロ転がる細い山道を登る。

まだまだ登る。

初っぱなから息切れ。

この足、誰の???状態が続くのです。

でもずっと樹々の下を行くので、日陰でひんやり。

上質な空気を胸いっぱいに深呼吸。

岩清水の音、野鳥達のさえずり、脇に咲く野花たちに励まされながら登る事約1時間。

ハイウェイの雑音もいつしか遠くなっていました。

半分洞窟のような場所を発見。

ここからの眺めは最高でした。

天井に誰かが設置したロッククライミングのフックを見つけました。

確かに面白そうです。

旦那さんのI love NYに対抗して、I love JapanのTシャツをチョイス。爆

11時半頃でしたから「頂上はもうすぐ、ランチももうすぐ」と自分を元気づけ、再出発。

すれ違った犬連れのおじさんに質問。

「頂上まであとどのくらいですか?」

「半分くらいですよ」

「????????」

「!!!!!!!!」

「往復4マイルじゃないんですか?」

なんだか疲れがどっとでました。

冷や汗も。

アナベルもいい加減お疲れモードで、足取りが重くなっていましたし。

ここでランチをして、引き戻すべきか、、、。

「頂上まで行く甲斐がありますよ。絶景ですよ。見事なレニエ山が見えますから。」

よし行こう〜!!!

この道のりをココからもう一度スタートすると思えば良いか、、、。

もちろんYさんは、初心者のアナベル家のことを思ってどちらでも良いと思ってくれていたようです。

気力を振り絞って、頂上へ向かって歩き出しました。

下りが無い、、、、。

すべて上り。

リュックを背負った背中が汗でじっとり。

いつも軽いと感じるカメラが重た〜い。

修羅場です。

上を見上げると気が重くなるので、一歩一歩踏みしめる足場をひたすら目で追っていました。

6.5キロじゃなかったんだ、、、、。

なんで?

何故だれもウェブページの間違いを訂正してくれないの?

なんてどうでも良いネガティブな事が頭をよぎります。

進めど進めど、まだまだ続くトレイル。

無言で足を進め自分の呼吸に意識を合わせると、トランス状態になるときがあります。

こんなときは意外とキツくないのです。

楽。

体が慣れて来たのかなぁ。

自然の姿の奇麗なこと。

自然の中にこうやって入って行かなければ、地球がどのくらい破壊されているのか全く分からないと思うのです。

岩の上や切り株の上に、こんもりと茂った苔。

自然と朽ちて行く老木。

その脇で芽吹く新緑。

群生して咲いている野生の鯛釣り草。

くるりと頭をもたげるわらび。

葉の下に見つかるまいと潜む、オレンジ色のベリー。

あたりまえのようだけれど、存在そのものが一緒に、そしてゆっくり息をしている。

生かし生かされ。

こんな中に身を置くと、地上のサイクルが如何に狂っているか気づかされます。

体は疲労しますが、頭の中は冴えまくり。

目の前に広がる風景が、いつもより色鮮やかにインパクトを持って視覚に飛び込んできます。

第六感までが冴えると、こんな風に見えるんだ。笑

すれ違うハイカーに「あとちょっと、あとちょっと。もうすぐだよ!」なんて励まされ、「全然あとちょっとじゃない、、、」と疑うのは私だけでしょうか。笑

そして「まだまだあとXキロあるよ。」なんて具体的には知りたくないと我が儘を言うのは私だけでしょうか。笑

ナゲヤリ。

もうどのくらい登り続けたかしら。

意識がとおくなる。

60代くらいの女性二人、かわいいラブちゃん2匹を連れて降りてくる。

この方達が行って来れるんですから。

しかし、まさかあの山のてっぺんまで登るの???

見上げた斜め上に頂上らしきピーク。

仕方ない、ここまで来たんだから。

旦那さんがだんだん険しい顔になっていく。笑

見えなくなったYさんは、とっくの昔に着いているだろうなぁ。

アナベルは家を出発してから水を飲んでくれないので、心配になりました。

いつもそう。

時計は2時頃を指していました。

これが最後の上り坂じゃないか、、、、そういう気がしました。

しかし歩幅も小さく足が上がってくれません。笑

樹々が途絶える明るい場所が見える。

ついた〜〜〜〜!!!

日なたのてっぺん。

太陽がさんさんと照る。

そして見事なレニア山がどっか〜んと出迎えてくれました。

あっぱれフジヤマとは、こういう景色と気分のことを言うのでしょうか。

タコマ富士とも言われるように、優雅に裾野を広げる姿は富士山に良く似ています。

ここまで登ったんだから、頂上ではゆっくり時間を過ごしたい。笑

アナベルもへたり込む。

わたしもよれよれ。

かと思ったら、わたしはいきなり元気。笑

爽快な風に吹かれながらお弁当をひろげる。

来て良かった。

Yさんとご一緒しなければ、こんなところには来れなかっただろうし。笑

Yさんとツーショット。

ありがとうYさん。

お庭のレタスを山盛り入れたサンドイッチは最高に美味しかった。

ここでお昼寝したい気分だけれど、後から到着してくるハイカーもいることだし、1時間ちょっと達成感を味わった後下山しました。

下山へ踏み出す一歩はちょっぴり寂しい。

今まで上りばかりだったので、今度は下りばかり。

ラクチン。笑

ここはこんな感情で登ったんだなぁなんて振り返りながらの下山でした。

旦那さんの履いてたテニスシューズ。

転がる石の上にはハードです。

何度も何度も滑りこけそうになるのを後ろからクスクス、ゲラゲラと笑いながら降りて行くのも楽しかった。

普通は下りは短く感じるものでしょ。

下りでもえっら〜く長く感じたってことは、どのくらいシリアスなハイキングだったかを証明していると思う。

全長19キロになろうとも直感で選んだんだトレイルだから、これが本日ぴったりだったんだろう。

そして6.5キロだと始めは信じきっていたし、正しく全長いくらか知る余地もなかったから、達成できたのかもしれない。

これはいったい何を意味しているのだろうか。

知らぬが仏???

いやそういう風に、山の神に呼ばれたのかもしれない。

目に焼き付いた風景を思い浮かべながら、心地よい疲労感とともにそういうことを考えるのがとても楽しい。


夏越の大祓2011

今朝は教会での演奏をキャンセルして、アメリカ椿大神社で行われた「夏越の大祓」という神事に参加させて頂きました。

日曜日に教会のサービスをお休みするのは、年に2回ほど。

6月の夏越の大祓と、12月末の大祓は、何があっても参拝することにしていますから。笑

快晴で清々しい朝。

やはり恵まれています。

神社へは、自宅から40分ほど北へ車を走らせます。

大自然の中にある神社。

まさに自然と共存共栄する形。

大きな鳥居をくぐると空気が引き締まります。

格別に清いのです。

参道にはキノコが生えていました。

少し早めに到着した私達は、いつものように境内の周りで気を感じていました。

新しい灯籠。

素敵なお着物を来ていらした日本人の女性がいらっしゃったので、つい声をかけてしまいました。

日本ではあまりそういうことをしない私なんですけれど、どういう訳かつい、、、。

この後、この訳が分かるのですが、、、、。

あとでね。笑

わたしの干支。

これは旦那さんの干支。

犬猿の仲ですね。あはっ。

茅の輪くぐりの準備がされていました。

何やら旦那さんが、モニョモニョ言いながらナデナデしている様子。笑

ああ、そういう祈願だったのね。

んじゃ、わたしも。爆

でもわたし、何もお願いはしませんでしたよ。

神社には感謝のみだって、教わったから。

蛙さん達がいっぱい。

縁起が良いですね。

手水舎で清めた後は、控え室にて登録をすませ、形代の準備をします。

形代に氏名、生年月日を記入し拇印を押したもので、体をぬぐい息を吐きかけます。

が、控え室に入るや否や「アナベルちゃんのお母さん」っておっしゃられるんですよ、神主さまの奥様が。

???

どっきり。

椿神社、シアトルでグーグル検索されたら、このブログにヒットし時々見て下さってるそうで、、。汗

確かに参拝した記事は、その度に毎回アップしていますしね。

顔出しもしてますしね。

奥様、私と旦那さんの顔を覚えて下さってたんですね。

ありがとうございます。

以前、旦那さんもアナベルを連れて聖域に侵入した所を、神主さまに見つかっていますし、、、。

悪い事はできませぬ。爆

しかしどっきりしますね。

アイラブペットというサイトで、ブログを始めた時は、本当に数少ない犬つながりの友人のみが覗いて下さってたのに。

さらに「ピアノを弾かれるそうで」と奥様がおっしゃり、「是非奉納で演奏して下さい」と。

!!!!!!!!

正直、言葉がでませんでした。

実はそういう形の演奏をどこかでさせて頂くことになるんじゃないかって、ここ最近ずっと頭の中にあったのですよ。

クリスチャンでもない私に、教会で毎週ピアノを弾かせて頂くお仕事が回ってくるのはそのためのお導きで、見えない物に捧げる音を磨きなさいという修行なんだろうなとも感じていました。

東日本大震災チャリティーコンサートの出演を引き受けてから、さらにそういう想いが強くなりましたし。

いつしかの前世では、巫女で何か音楽奉納をしていたような感覚も体のどこかで覚えていましたし。

なんでしょうね????

不思議なことだらけ。

そういえばここ椿神社は、芸能・芸道の神、天鈿女命(あめのうずめのみこと)をもお祀りされているのです。

天の岩戸開きですね。

大変光栄であります。

でもそういう形が整って行くまでに、いっそいで修行に勤めなければなりません。

のらりくらりしている時間がない。大汗

いつもの通り、最前列。

神事が始まってからも、なんだか感謝の気持ちでいっぱいで。

アナベルが導いてくれた道だなぁって。

このブログを書き始めたきっかけは、アナベルが我が家に来た事ですから。

ありがとう、アナベル。

新しいお守りを買ったからね。

大祓して頂いた後、神主さま、奥様と一緒に写真を撮って頂きました。

奥様、お綺麗でしょ。

にんまり、とっても嬉しい。

さて素敵な着物の女性。

お帰りになる際にわたしに、「アナベルちゃんのママですか?」っておっしゃるのですよ。

これは冗談ではございません。

今日、お二人に同じ事を聞かれたのです。

シアトル、ガーデニングで検索して、ヒットしたのだそうです、、、、。

いかん、、、、面が割れてしまっとる。笑

悪いことは絶対にできませぬ。爆

でも畑のことを褒めて下さり、とっても嬉しかったです。

これは形代を清め流して頂いた水辺です。

「祓い給え、清め給え、六根清浄。」と唱えました。

アメリカ人の方々の発音が聞こえて来てつられそうになりましたが、はっきりと唱えました。笑

この川辺にはツバメがスイスイと飛んでいました。

川のせせらぎの音、鳥達のさえずり、樹々のサワサワという音。

普段聞こえない音に耳を傾ける。

いいでしょ。

本当にほっとできる場所です。

この写真は、ネバダ州からわざわざこの大祓のためにドライブして来られたご夫妻が撮って下さいました。

赤ちゃんのご祈願をされたのだそうです。

自然がいっぱいの神社。

この感覚。

なんだかとっても懐かしい気持ちになる。

熊本は弊立神宮でも、おんなじ感覚だった。

人間は自然の一部である。

地球は宇宙の一部である。

椿神社の壁に掛けられてあった「宇宙銀河」の写真を見て、そう思った。


バースデーボーイ

金曜日は旦那さんの誕生日だったので、以前から行ってみたかったワシントン州サンファン諸島 San Juan Island へ日帰り旅行に行って参りました。

朝7時半出発だというので、バタバタと支度して出かけました。

快晴に恵まれ、お誕生日には最高なお天気となりました。

車で一時間半ほど北へひたすらドライブ。(旦那さんがね。爆)

アナコルテスからSan Juan Island 行きのフェリーに乗りました。

やっぱりね〜。

た〜くさんの利用客。汗

もうすでにものすごい数の車が並んでいました。

私達はウェイティングリストの2番目。

あっちゃ〜、もし乗れなかったら次のフェリーまで1時間待ち。

係員の人が乗れるかどうか指示をくれるまで、ドキドキしておりました。

旦那さんに「乗れなかったら、ハニーのせいだよ。早く起きないから。」とか隣でブツブツ言われました。

すべての車がフェリーに乗り込み、係員の人が何やら合図してました。

あと7台乗れるよって言われ、ラッキ〜!!!!

フェリーに揺られること約1時間。

Mt. Bakerが色々な角度から、優雅な姿を見せてくれました。

美しい景色。

サンファン諸島の中でも、サンファンアイランドとオーカスアイランドの2つの島に行く事にしました。

(このマップは、ジャングルシティーからお借りしました。)

朝10時半頃には目的地サンファンアイランドにあるフェリー発着地点、フライデーハーバーに到着。

フライデーハーバーをちょっとだけ歩いてみました。

こんなカワイコちゃんが、アナベルにご挨拶。

アナベルは知らんぷり。爆

失礼だよね。笑

旦那さんがプリントアウトした小さな地図一枚で、ラベンダー畑など見たい所を目指しましたが、何度も曲がり角を見逃し、諦めるハメとなりました。笑

(同じくジャングルシティーより)

窓を開けてのドライブは、最高でした。

若草の青い香り。

森の中を駆け抜ける時、ふんわりと香るダグラスファー。

運が良ければ、オルカやクジラが見られるというビーチへ行きました。

もちろん

見る事はできませんでした。

残念。

クジラを眺めながらランチっていうのをイメージしてましたが、、、。

旦那さんが、こっちのテーブルのほうがベターだというので合図を送ってくれている所です。笑

こんな感じでランチをしました。

パンを切る男。

そのおこぼれを狙う一匹。笑

日焼けに弱い旦那さん。

食べたらさっさと退散。

Roche Harborへ。

これは石灰釜だそうです。

ヨットが並ぶハーバー。

ワイナリーに立ち寄って、白ワインを購入。

島を時計回りにほぼ一周。

そして次の目的地、オルカスアイランド行きのフェリーを待つ事、約40分。

その間に、アイスクリームを買って来てもらいました。(旦那さんに。爆)

アナベルは、ちゅーがしたいのではなく、旦那さんの口の周りをクンクンし、口からアイスクリームが出てくるのを待っているのです。笑

このフェリーもけっこう車がいっぱいでした。

フェリーの心地よい揺れと頬をやさしく撫でる海風に、わたしはこのまま、ZZZ…と意識を失いました。爆

もちろん寝顔を撮られたけれど、載せません。笑

オルカスアイランドへ到着。

(ジャングルシティーより)

お昼寝をしてエネルギーをチャージした私は、元気いっぱいでした。

現地の陶芸家やアーティスト達が作ったものを売っているお店です。

ほかにも可愛らしいお店がたくさんありました。

これは野生の鹿。

お食事中でした。

口コミで、Mt. Constitutionからの眺めが絶景とありましたので、行ってみました。

この眺め。

カナダのバンクーバーも見えましたよ。

雲の文様も素晴らしかった。

これは見晴し台に上った時に見えた虹。

ちょっと高いので、ふらふらっときながら何枚も写真を撮りました。

なんとなく、広島の宮島の弥山からの眺めを思い出しました。

空が高い。

大きく深呼吸をしました。

まだちょっと冷たい空気です。

アナベルもエンジョイしていました。

行きのフェリーからずっと見えていた Mt. Bakerです。

感動的。

家族写真を撮るスポットを探していたのですが、ココに決定。

三脚を車から持って来てもらいました。(旦那さんに。爆)

これは待っている所です。笑

タイマーで撮るつもりだったのですが、なんと機能が見つからない。

どうやるんだったかなぁ、、、、。

悩んでる間に時間は過ぎていきます。

しびれを切らし、まわりにいた男性に撮ってくれるよう頼みました。

こんな感じです。

さてバースデイディナーは、シーフードとなりました。

予想通り、食べ過ぎです。笑

わたしはヒラメ、旦那さんはキングサーモンを頂きました。

見た目通り、美味しかったですよ。

ディナー中に、夕方7時45分の帰りのフェリーはもう出てしまったので、10時5分までもうちょっとアイランドを散策する事にしました。

ドライブしていると、前の車が急にスピードを落としていたので「何じゃろか?」と思い、ふっと見ると、、、、

これ

白頭ワシ???

路肩で夕食中でした。爆

大興奮のわたしは、手がぶれてしまい写真がボケボケ。

旦那さんにもう一度引き返してくれるよう催促。

Take2もぶれちゃいました。

旦那さんが車をゆっくり運転してくれるんだけれど、走る車の中からの撮影ってタイミングが難しいのよ。

またまた引き返してもらい、Take3。

これは最後の写真です。

すごいでしょ!!!!

白頭ワシにガン見された、わたし。

ちょっと恐る恐るでした。

2メートル先に、こんなに巨大なワシが威嚇しているんですから。

本当にラッキーでした。

もしかしたら素通りしていたかもしれない。

こんなに近くでお目にかかれて、とっても幸せでした。

夕日もものすごく奇麗でした。

旦那さんのお誕生日、こんな風にお祝いできて本当に幸せでした。

でもね最後のオチ。

10時5分のフェリーが、1時間遅れるなんて、、、、

思いもしないでしょ???

お家に帰り着いたのは、夜中の2時です。

ふたりともフラフラ。

アナベルは後部座席で、優雅に寝ておりました。

最後まで思い出に残るバースデーギフトとなりました。よね?笑


ミッションコンプリート 第2話

義父のバースデーパーティーには、たくさんの美味しいお料理が並びました。

ダイニングテーブルには食べきれないほどのフィンガーフードが、プロの手によってそれはそれは美しくディスプレイされました。

一部始終を見ておりましたが、すごいセンスです。

王女様になった気分。笑

どれから頂いて良いのやら、、、、。

お父さんの大好物が所狭しと並びます。

わたしの大好きな緑のオリーブがあるじゃないですか!笑

お父さんはエビが大好きです。

エビさえあれば幸せ?

わたしの大好物でもあります。

シュリンプカクテル。

たくさん頂きました。

おいしいチーズ。

義妹が教えてくれました。

スライスしたバゲットに、ゴートチーズ、そしてイチジクのジャムを乗せて食べると美味しいそうです。

本当に美味しい〜!

あっ、わたしの大好物プロシュートもありましたよ。

もうお腹がはち切れそうになるほど頂きました。

腹八分目なんて言っていられませんでした。笑

おとうさんの好きなパストラミのサンドイッチ。

味にうるさいお父さん。

美味しそうに食べてました。

さて、お腹がいっぱいになったら、またまたサプライズのプレゼントがありました。

4歳頃からの幼なじみで長年音信不通になっていた友人と、スカイプで何十年ぶりにお話するというびっくり作戦。

大成功でした。

これは旦那さんのアイデアで実現したのです。

またまたお父さんの普段見せないお顔を見せて頂きました。

嬉しかったんでしょうね〜。

ちょっとウルウルしていたのじゃないかな?

まだまだ続きますよ〜。

みんなでバースデーソングを歌い、カップケーキの上のキャンドルを吹き消してもらいました。

カップケーキのアイデア、良いですね。

食べ過ぎないし。笑

80本もキャンドルを立ててもね〜。

そしてね、これはわたしのアイデア。

日本の両親とアメリカの両親をスカイプで初対面〜!

結婚結婚7年目に入りましたけれど、一度もお互い会ったことが無かったのです。

わたしが通訳に入りながらでしたが、今までの私の両親の感謝の気持ちを伝えられたし、実物を目の前にしてのおしゃべりはお互いの両親に取って貴重な時間だったのじゃないかな。

甥っ子姪っ子たちが、それぞれ「おはよう」って日本の両親に手を振っていたのが可愛くて、父も母もとっても喜んでいました。

実現できてよかった。

そのあとも暗くなるまで皆でワイワイ楽しく時間を過ごしました。

やっぱり家族の絆って大切だなぁと改めて実感できた一日となりました。

義妹のレスリーには感謝の気持ちでいっぱいです。

家族をいつも大切にする気持ち。

見習う所がいっぱい。

これからもどうぞよろしくお願いします。

義妹の所に2泊したあと、パーティー翌日最後の夜はお父さんとお母さんの所で過ごしました。

その日の午前中、旦那さんと一緒に介護施設にいるおばあちゃんに会いに行きました。

カリフォルニアに来るときは必ず会いに行きます。

家族のみんなは「無理しなくても良いよ」って言ってくれるのだけれど、このおばあちゃんがいるから今の旦那さんがある。でしょ。

本当は家族と一緒に暮らしたいのに暮らせない事情がある。

生きる希望を失いかけている人たち。

そういう様々な思いが渦巻く空間だけれど、ここに居る人たちも私もみんな命をいただいて生かされている存在だっていうことさえ分かっていれば、気持ちを持って行かれることも無いし、素直におばあちゃんに会いに行くことが喜びになるのです。

おばあちゃんに会いたいっていう優しい気持ちを持つ旦那さんにも感謝です。

おばあちゃんのランチタイムになり、名残惜しく再会を約束してお別れをしました。

その後も予定が入っていました。

旦那さんの友人と3人でランチをしました。

Hurry Curry of Tokyoっていう名前のカレー屋さん。

日本のカレーが専門。

ここでもまたお腹いっぱい食べてしまい、ジーンズのボタンが、、、、。笑

夕方までに両親の家へ行くことになっていましたので、ヴェニスでコーヒーを飲んだ後、Pacific Coast Highwayに乗り海岸線をドライブ。

青い空、ヤシの木、サーファー、波の音、砂浜、かもめたち。

そしてさんさんと照る太陽。

一体ココは?

いつでも誰でも歓迎してくれる。

そういう明るさが好きです。

車を止めてちょっと立ち寄った場所。

海が見渡せる公園。

大きく深呼吸。

アナベルもハッピーなんでしょうね。

そういう顔をしてました。

ガラガラヘビ注意の看板。

実際にいるんですね〜。

ちょっと鳥肌。笑

寒くてグレーなシアトルから、ちょっとだけワープ。

短かったけれど、涙あり笑いありの幸せな2日間でした。

お父さん、80歳のお誕生日おめでとうございます。

いつまでも健康で、わたしたちの太陽でいてくださいね。

やっぱり家族っていいね。


ミッションコンプリート 第1話

南の国からこんにちは〜のレポートができるかな?って思っていたのですが、無理でした。笑

なんせ短い滞在だったので、、、。

今朝、からりと晴れたカリフォルニアから、どんよ〜りさぶさぶのシアトルへ帰って参りました。

3泊4日。

夜中の2時に義妹宅到着、そして帰りは朝の便だったので、実際は丸2日。

この度の目的は、義父の80歳の誕生日をお祝いするためでした。

そして義理の父も母も、私達の訪問を全く知らされておりませんでした。笑

シークレットギフトっていう設定。

場所は義妹のお家で、親戚15人を招いてのアットホームなパーティー。

だからね、こんな感じででっかいおリボンなんて付けられて、隠れてたんですよ。わはは。

上、チャーリー君わたしのカメラで撮影。笑

義妹のレスリーは手際も良いし、パーティーを企画しておもてなしするのが天才的に上手〜いのです。

お家のインテリアを見れば、一目瞭然です。

明るく居心地の良いお家なのです。

おまけに、こんなに可愛い3人の子供達のママ。

連れて帰りたくなるくらい可愛い〜。笑

今回はアナベルも連れて行きましたよ。

犬を連れていると、普段物々しいセキュリティーチェックもニコニコとスムースに進みますね。

ありがとうね、アナベル。

機内に一緒に乗り込みましたけど、最近の飛行機はだんだんと座席下の空間が狭くなっているようで、かなりバッグをつぶさないと入らないくらいでした、、、。

窮屈だったね。

ごめんね〜アナベル。

ボーイングの皆さん、どうぞどうぞ座席の下が広い飛行機を作って下さい。

わたしとアナベルからのお願いです。

さて、わたしたちの飛行機はLAXに着きました。

ロサンゼルスは、よりにもよって激しい雨と雷を伴った嵐。

飛行機が揺れる揺れる、、、。

フリーフォールとまではいかなかったけれど、かなり揺れました。

旦那さんの目が動揺を隠せません。笑

青白くなってるし、、、、。

そうそうパーティーのお話に戻りましょう。

これ、レモネードのピッチャーにチューリップが入っているように見えるでしょ。笑

わたしたちもパーティーの準備をお手伝い。

お家中のキャンドルに灯をともすと、コージー感が盛り上がります。

お庭も可愛いのですよ。

ソフィアちゃんがソフトボール用のヘルメットをかぶってくれました。笑

イエローラブのRosieちゃん。

アナベルとも仲良くしてくれました。

すごい音を発する犬用おもちゃ。

このカップケーキには、感動しました。

わたしカップケーキはちょいと苦手なんです、、、、。

あの上に塗ってあるバタークリームがダメです。

甘すぎて、ザリッとする感じ。

苦手。

でもこのカップケーキは本当に美味しかったのです。

自分の娘がこんなに心を込めてお祝いしてくれたら、嬉しいでしょうね〜。

うちもやるか。爆

私の父はきっとワンマンショーになっちゃうかな?

マシンガントーク炸裂。笑

あと何年かな。笑

いろいろなワインも揃っていました。

白ワインは冷え冷えに。

ちびっ子たちもウキウキでしたよ。

チャーリーくんが、マイケルジャクソンの真似をやってくれました。

かわいいね。

そろそろパーティー開始時刻になり、まずは当日のメインゲスト義父が義母とともに到着。

秘密の作戦を成功に終わらせるミッションがかかっていますから、みんな一気にドキドキ緊張モードになりました。

ドキドキするものですね。笑

義妹と子供達が玄関でお出迎え。

そして「もうプレゼント渡しちゃう?」って子供達。

お父さんとお母さんに目を閉じさせてから、呼びに来た。

アナベルが吠えないように細心の注意。

いよいよです、、、、。

「サプラ〜イズ!!!!」

目を開けた父と母。

それは驚いた!笑

っていうか、泣いてるじゃん。

涙もろいお母さん。

お母さん、一気に顔がくしゃくしゃになって泣き出しちゃったので、みんなももらい泣き。

嬉しかったのでしょうね。

遠くに住む息子が、この日の為に会いに来てくれる。

子供達の見守る中、こんな幸せなハプニングがあったのです。

こちらはね、例の巨大リボンを付けてますからね。爆

涙の後は、笑いですよ。

この思い出はずっとみんなの心に残ります。

親戚一同が到着するまで、ゆっくりお話ができました。

父と母に会うのは、約2年弱ぶりくらいでしょうか。

このブログでカリフォルニアに行くんで〜す!って書きたかったのですが、お母さんがこのブログの読者なので、それはできませんよね。笑

でもmixiやfacebookでは、ちょろっと報告してましたけれどね。笑

秘密のプロジェクトってドキドキしますね。

義妹も何度も口を滑らせそうになったとか、、、。笑

お母さんは外にとめてあった見慣れない車に気づいていたようでしたけれど、まさかそれが息子のレンタカーであるとは思いも寄らなかったようです。笑

でも、私達が来てくれればいいなってずっと願っていたようです。

嬉しいですね。

こどもたちはおじいちゃん、おばあちゃんが大好きです。

やさしいおばあちゃんに自分の工作を見せているチャリーくん。

さてさてお母さんからお父さんに、なにやらでっかいプレゼントがあるというのです。

嬉しそうに包みを開けるお父さん。

箱には取り扱い注意、割れ物注意の張り紙。

なんとお母さんとお父さんが一緒になってから今までの軌跡を描いた、風刺画でした。

なんて素敵なギフトなんでしょう、、、。

わたしと旦那さんの名前も、ピアノとたくさんの♫と共に描かれてありました。

結婚生活47年。

きっと山あり谷ありだったのでしょうね。

二人にしかわからないことってありますよね。

でもたくさんの幸せな思い出の寄せ集めを表したこの絵。

お父さんが「泣きそうだよ」って心から喜んでました。

長くなりましたね。

だから2話に分けますね。


選ばれしもの

5年前のこの日に、わたしにとって最愛の魂がこの世に降りて来ました。笑

わたしは今でも、それはミラクルだと思っているの。

今日はそのことに感謝する日。

その尊い魂に、わたしは選ばれた訳です。笑

星の数ほど選択肢はあったはずなのに。

いっしょに生きようって。

そういうことを考えると、ウルウルきちゃうわたしです。

日曜日の今日、朝、そして夕方も、教会でピアノを弾かせて頂いたのだけれど、どちらも「イエスの洗礼」がテーマでした。

どちらの神父様も、”You are chosen”っていうメッセージでお話しされたので、なんだかアナベルのことと重なって不思議でした。

とっても大切なことを話しているのに、アナベルはスペシャルディナーのことしか頭にありません。

バースデイディナーはアナベルの大好物にしました。

食べる前に、ロールオーバーしているところ。

これはおもちゃのギフト。

せっかく待てをしたのに、このおもちゃには興味なかったみたい。

全然遊びませんでした。泣

食べたら本当に寝てしまったアナベルです。

スカイプで、両親がおめでとうって言ってくれたのに、もう寝たよって。爆

なんと幸せなアナベルでしょうか。

これは、アナベルが我が家に来てすぐの頃の写真です。

耳デカ。笑

体のほとんどが耳です。

エレンズバーグに住んでいた頃に、大家さんのChrisが撮ってくれた唯一の写真。

大家さんもメロメロで。笑

みんなに可愛がられて。

こんな頃もあったなぁ。

アナベル、お誕生日おめでとう。

この世の中で、私のもとを選んで生まれて来てくれて、どうもありがとう。

アナベルはわたしの宝物だよ。


Day 2 & 3

タイトルが、とっても事務的ね。爆

写真を撮りすぎて、まとめるのが大変なのです。汗

弟はアナベルとよく遊んでくれます。

アナベルもとっても嬉しそうです。

イヤになるまで遊んでもらえるのですから。

ジュリーママさんに頂いたおもちゃで遊んでました。

旦那さんは、腕によりをかけて美味しいものを弟くんに食べさせてあげようと、一段と張り切ってくれています。

手打ちパスタの湯でたてを食べさせてくれました。

わたしもお手伝い。

キッチンもダイニングテーブルも、粉だらけ〜。泣

お掃除おばさんです。

弟くんは撮影係になりました。

パスタマシーンのハンドルをもの凄いスピードで回す、旦那さんの手です。

わたしのリクエストで、細麺となりました。

ソースはトマトベースのひき肉入り。

食べ過ぎ注意報発令。爆

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12月24日

朝からまた雨。

わたしは、クリスマスイブのミサで教会をはしごしました。

昨年もイブの子供達のミサで、お世話になったウェストシアトルのHoly Rosary。

ここは正統を重んじるカソリック。

カテドラルもとっても美しく、ミサも伝統的なのです。

儀式もしっかりと形式化されているの。

だからとっても神経を使うけれど、この教会のそういう荘厳さが好きです。

弟に見せてあげたいと思い、一緒に連れて行きました。

私が準備中、弟くんがカメラで、まだ空っぽの教会を撮影しておりました。

弟くんの撮る写真は、とても味があります。

わたしとは違った視点。笑

このミサでは、子供達の合唱団の天使のような歌声を聴くことができます。

4時には全ての席が埋まり、立っている人がたくさん。

500人以上はいたかな?

こんなにたくさん集まったのは初めてと、牧師さんがおっしゃいました。

楽器以外は、全てマイクロフォンを通してのミサとなりました。

弟くんは行って良かったって言ってくれました。

こういう経験はなかなかできないですものね。

お隣に座ってた人たちにもグリーティングのハグをされ、知らない人たちに握手も求められ、ちょっと戸惑ってたようでしたが、、、。笑

時差ぼけで、こっくり船をこいでいる暇も無かったかな?笑

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このあと、私がいつも日曜日にピアノを弾かせて頂いている教会へ駆けつけました。

ここはわたしのHome。

やっぱりこちらの教会の方が落ち着くのです。

そしてここのピアノのほうが、私と一緒になって歌ってくれる。

とっても家族的で、わたしらしく居られるから。

こちらでは、キャンドルサービスもありました。

お写真がないのがちょっと残念。

暗い中皆が輪になってキャンドルを持ち、サイレントナイトを歌いました。

ゆらゆらとゆらぐ炎。

この静寂さ。

いつもみんなが一つ、この地球の上では誰もが平等で大切な存在なんだなぁと教えてくれる所。

こんな素敵な所に身を置くことができ、とっても幸せでした。

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お家に戻ると、着々とディナーの準備が進んでおりました。

アナベルもご馳走を食べました。

久しぶりにステーキでした。

お肉はできるだけ食べないようにしている私。

今朝起きてみると、やっぱり胃袋が怒っていました。

今朝はこれをベッドの中で書いております。

弟くん、盛りだくさんのイベントで、疲れてないかなぁ?と心配になる姉でした。

Merry Christmas!!!


ミラクルギフト 

温かいメッセージを寄せて下さったみなさん、そしてわたしのこと思ってて下さったみなさん、どうもありがとうございます。

とっても嬉しいです。

小さなピアニスト君がお手紙をくれました。

一生懸命お手紙書いてくれたんだなぁって思うと、なんだか心が温かくなりますね。

これはお誕生日ケーキかなぁ?

今度会った時に聞いてみよう。笑

それから義理の母が、私好みのブレスレットを贈ってくれました。

このチャーム、お母さんが選んで下さったの。

これに新たに加える事もできるみたい。

“h”のイニシャルに、ト音記号。

ガーデニングの大好きなわたしだから、植木鉢のお花。

バースデーケーキのチャームまで。

夕方には、義理のお父さんまでが電話でおめでとうって言ってくれました。

アメリカの家族が私のことを思っていてくれること、本当に感謝しています。

ありがたい。

これは義理の妹が贈ってくれたお財布と”H”のイニシャルのステッカー。

いつも抜群のセンスで、わたしに贈り物をしてくれるレスリー。

子供が3人もいるというのに、いつも早めに早めに贈り物が届く。

わたしも見習わなくちゃね。

レスリー、ありがとう。

感謝してるよ。

そしてわたしの大切な贈り物。

アナベルは、わたしの4年前の誕生日に、旦那さんから頂いたギフト。

旦那さん、どうもありがとう。

それ以来毎日、アナベルからLoveというギフトをもらっている。

毎日太陽のように私の心を照らしてくれる。

アナベル、わたしのそばにいてくれてどうもありがとう。

「アナベルはわたしの宝物だよ。」


ミラクルギフト 第二話

自分の誕生日の日にお仕事させていただくって、意味のある贈り物だと思うのですよ。笑

誕生日くらいは、、、、って?

ちょいと昔は、そんな風に思っていたかもしれないけれど、、、

今は、こんなわたしでも人のお役に立ってるんだって、実感できるのが嬉しい。

朝は教会、午後は子供達にピアノを教えて、あっという間に夕方でした。

旦那さんがディナーに連れて行ってくれるって、2週間ほど前から色んなレストランを探してました。

私が「イタリアンが良いなぁ」と言ったので、評判の良いイタリアンレストランを予約してくれました。

予約の時間は、8時45分。

それまでお気に入りのお茶屋さん、Remedy Teasへ連れて行ってくれました。

150種類のお茶の中から、当日の直感でNo. 99 Red Satinを選びました。

ルイボスティーで、バニラの甘い香り。

お食事前に、良い感じ。

とっても美味しかったですよ〜。

キャピタルヒルにある、Cascina Spinasse

北イタリアのピエドモント地方の伝統料理を、シェフのオリジナルアイデアでツイストして出してくれる。

サービスも満点。

雰囲気も良し!

でも隣のテーブルが超うるさかった。爆

田舎の家庭的な雰囲気だから、仕方ないか。

マリネされた梨と薄くスライスされたセロリとチーズ。

旦那さんのファーストディッシュは、あっさりさっぱりでとっても美味しかった。

わたしのはキノコのソテーにコクのあるソース。そして目玉焼きが上に乗ってるの。

こってりで旦那さんとシェアしてちょうど良かった。

これは旦那さんがチョイスしたパスタ。

5ミリくらいの幅で超薄い手打ちパスタ。

トマトベースのソースで、歯ごたえもしっかり。

わたしはラビオリ。

ラビオリの中は、エルサレム・アーティチョークっていうお野菜のスタッフィング。

Jerusalem artichokeって綴りなんだけれど、日本では菊芋って言うらしい。

生姜に見た目が良く似ているのね。

アマレットクッキーのかけらが振りかけられてあって、なんともお洒落。

ここはご丁寧に、パスタは小さめ又は大きめとサイズを選べるようになっていて、色んなものを食べたい私達には小さめでちょうど良かった。

鹿肉のローストを選んだ旦那さん。

ちょっとだけ味見させてもらったけれど、柔らかくて独特の風味。

わたしはローカルの鮭。

キャベツとプリザーブドレモンのソテーが下に敷かれてて、美味しかった。

お腹と相談して、デザートは一皿をシェアしました。笑

アップルテリーヌのリコッタチーズ添え。

全てが美味しかったですよ。

わたしの誕生日って旦那さんがウェイターの人に言ったら、デザートをサービスして下さいました。

シンプルだけれど、奥深い味。

オリジナルのアイデアが味わえる、イタリアンレストラン。

またお気に入りのレストランが増えました。

旦那さん、素敵なディナーをありがとう!