2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



お豆さん

お庭のランナービーンズをそのまま放置しておいたら、乾いたサヤの中にお豆が出来ていました。

同じ莢の中で隣同士に並ぶお豆さん。笑

たった一つの豆粒から、いったい何個の豆が採れるのでしょうか。

植物たちは賢いです。


久しぶりに畑レポートなど

ブロッコリーが花芽を付けました〜。

昨年は葉ばかりが巨大化して、肝心な花芽は無しという悲しい結果に終わりましたので、今年はどうかしらと思っていました。

カリフラワーとブロッコリをお隣同士に、ジャガイモを収穫した後に植えました。

カリフラワーの方は、まだ花芽が付いていません。

これはエキゾチックなお野菜。

アスパラガスピーです。

先週ようやく収穫して、ガーリックとオリーブオイルで炒めて頂きました。

かなり繊維質で、シュガーピーのようにサクサク滑らかではありません。笑

アスパラガスの味もしませんでした、、、、。笑

美味しかったですけれどね。

これは真っ赤に染まった獅子唐です。汗

サトママさん、そして父からも、獅子唐でロシアンルーレットができるなんて聞きました。

一つだけ激辛だったりするのだそうです。

我が家は天ぷらにして頂きましたが、運良くすべてハズレでした。笑

でもこの赤の獅子唐は、どうみても火薬の詰まった弾丸ですよ。

どんなお味か、お知らせ致しますね。

綺麗な縞模様の入ったトマトです。

サイズもかなり大きめです。

今年はトマトが良く実りました。

シアトルの夏は気温が低く、雨が続くため、トマトはあまり期待できない地域なのですが、旦那さんのアイデアで脇芽をすべて取り、一本仕立てにしたお陰で、ほとんど毎日トマトを収穫できました。

もちろんまだまだ青いトマトがたくさん成っています。

こういう小さい物は、もしかしたらもう間に合わないかもしれません。

もう少し収穫時期を延長できるよう、旦那さんはトマトを何かで囲う策に出るようです。

まだまだ花を咲かせるミニチュアトマトです。

これは育てやすいですね。

大変数が少なくなっていると心配されているミツバチ。

非常に心配です。

蜂がいなくなれば、わたしたちはもう食べて行くことができません。

花の芯に頭を突っ込んで、花粉まみれなっている蜂を見ていると、愛おしくてたまりません。

ありがとうと言いたいなぁ。

またまた水玉フェチのわたしが、、、。笑

昨日はかなりの量の雨が降りました。

畑の雑草がいっきに元気になり、ちょっと困っています。

もうすっかり秋の庭です。

リス達が我が家の庭に何かを埋めて行きます。

ナッツや木の実でしょうね。

忘れずに食べて行って欲しいです。


夏日復活

夏日が戻って来ました!

とはいえ、朝夕は冷え込みが激しいです。

アスパラガスピーが、ずいぶんと大きくなりました。

いつが食べごろなんでしょうか???笑

このかわゆいメロン。

キュウリにレモンの酸っぱさが加えられたようなお味。

見ているだけで、なんとも可愛いんですよ。

これは日本のキュウリ。

食べごろを過ぎると、ちょっと苦みが出て来ます。

今日このサイズですが、明日はすごく大きくなっていると思う。

これはサンゴールド。

青空に良く映えます。

真っ赤に実ったアーミッシュペーストです。

今日のランチにオムレツの中に入れました。

美味しかったです。

これはチッポリーニという小さなオニオンです。

これもオムレツに。

かなりシャキシャキとしていました。

旦那さんがリサーチして、今年は一本作りにしたトマト。

脇芽をすべて取り除き、一本の茎にしました。

日照時間と気温に限界があるシアトルでは、これは大成功です。

収穫数ではもうすでに過去の記録を上回っています。

嬉しい限りです。

何枚も何枚も肉厚な葉を付けてくれるチャードです。

今年は大豊作。

旦那さんはこの香りが苦手なので、もっぱら私が頂くことになりましたが、今日は炒めてランチに出しましたが「体が栄養分を欲しているみたいだから、香りは気にならなかった」だそうです。笑

大地の恵み。

本当に本当にありがたいです。


8月の畑

ここ2、3週間、ず〜っとお天気の良い日が続いています。

とっても心地よいです。

蒸し暑くないし、シアトルの夏がとってもありがたいです。

我が家の畑も、とってもハッピーです。

種から育てているアスパラガスピーが、深紅の花を咲かせました。

一番目の写真は、♡に見えて、可愛いでしょ?

次のはキスマークに見えてしまう。笑

しかしね、レタスは暑いのが嫌いみたいです。

花を咲かせようとしているレタスです。

これは珍しいミニチュアサイズのウリです。

Pepquino melonといいます。

南アメリカ原産らしく、とっても古い品種らしいです。

お味はキュウリにレモンの酸っぱさを加えた感じだとか。

早く食べてみたいです。

こんな小さなお花を咲かせます。

これはメローイエローという名のついたサヤインゲンです。

黄味がかったライム色が食欲をそそります。

これはおなじみ、チャードです。

またまた大きくなりすぎて、生徒にお裾分けしました。

これは面白い形をしたトマトです。

ソースを作るのに向いているらしい。

赤くなるのだと思います。

トマトはやっと毎日少しずつ収穫できるくらいになってきました。

日照時間不足を心配していたのですが、この夏は期待できそうです。

このミニチュアトマトもたくさん実をつけています。

一本仕立てにしたのでね。笑

合計15本のトマトは、桃太郎一本だけ失敗し、あとはけっこう上手く育っています。

これは毎年お隣さんからニョキニョキと侵入してくるワイルドブラックベリーです。

ものすごく鋭い刺がたくさん付いた蔓が侵入してくるのはとっても困るけれど、ベリーはウェルカム。爆

勝手ですね。

ありがたいです。

これはレインボーラディッシュ。

赤、白、紫の実をつけます。

二十日大根とは良く言ったものです。

やはり3週間を越えると固くなってしまいますね。

食べごろはやはり20日目です。

只今ジャガイモの跡地には、ブロッコリーとカリフラワーを育てております。


カナリアたち

夏の青空に映える我が家のカナリア達です。笑

その名も、カナリークリーパー。

以前にもご紹介した事があるかもしれませんが、ナスタチウムの一種です。

控えめなのかなと思っていましたが、その生命力の強さに圧倒されます。

あちらこちらへ蔓を伸ばし、手の届く所に巻き付いて、たくさんの花を咲かせています。

蜂もこの黄色に惹かれてたくさんやってきますから、畑には大切なアトラクションです。


太陽と土と水の恵み

旦那さんがひとつふたつと、そろそろ収穫時期のジャガイモを土の中から見つけました。

あれあれ、葉っぱが全部枯れるまで待つんじゃなかった?

ゴロゴロとでてくるジャガイモ。

新ジャガです。

もうこれだけ採ったら全部掘り出そうということになり、、、、

約6キロのジャガイモを収穫しました。

Russet potatoという種類で、今晩はジャーマンポテトを作ります。(注:作ってもらいます)

太陽と土と水の恵み、そして旦那さんの腕前に感謝。笑


ひさびさの畑レポート

電話で面接って苦手です、、、。

わたしの耳って英語の始めの単語をキャッチしてくれないから。笑

電話だと聴き取りにくいのもあって、シドロモドロしちゃう。

まあわたしの声のトーンから何かを感じて欲しいけれど。

そういうことを感じ取れる人とお仕事したいしね。笑

さて、最近の畑レポートです。

豆類がピークを迎えております。

これはランナービーンズ。

ちょいとクセのある風味で、我が家はカレーに入れます。

お隣さんの敷地内へ蔓が伸びていってしまいまして、必死でこちらへ誘引し直しました。爆

そしてイエローベルとレモニーという種類のトマトを、それぞれ一つずつ収穫できました。

甘くて美味しい。

両方とも鮮やかなイエローだけれど、ちゃんと違う味がするんです。

お塩をぱらぱらとふって食べるのが一番。

これは獅子唐です。

これだけ花をつけてくれたのは驚きです。

天ぷらかしら。

今年期待しているファーバービーンは、見事に育ってくれています。

黒いアブラムシに目を光らせるわたし。

見つけたらJETで水を噴射。笑

そうやって退治してきました。

これはものすごくミニチュアなトマトが成るはずなのに、普通のプチトマトサイズの実をつけています。

甘くてフルーツのようだから許しますけれど。笑

ネックレスのように長い房で、優美な姿でもあります。

これはシワシワが特徴のトマト。

まだまだ青い。

トマト係の旦那さんは、脇芽のパトロールに余念がありません。

当初の計画通りどれも見事な一本作りです。笑

そして蜂さん用の遊園地も。

カップ型をしているこのポピーの中でぐるぐると身体をこすりつける蜂。

その度にカップがゆ〜らゆら。

ちょっと不器用な所が、見ていても可愛いのですよ。

あの男前のトンボが、レイバンのアビエイターサングラス(黒)をきめてまた戻ってきました。笑

今回は30センチまで接近し、前方からどアップで写真を撮らせてくれました。笑

複眼だからきっと私の顔、変に見えてたでしょうね〜。笑


ぺろりん&のび〜

絹さや収穫ばんざ〜い!


畑レポートなど

いつもアナベル家のブログに立ち寄って下さり、どうもありがとうございます。

このところ曇り空が広がるシアトルです。

今年の畑はお陰様で、トマト以外は結構豊作です。

畑歴は浅いのですが、最初の土づくりが重要だということを経験で感じております。

今年は石だらけの土を、ふるいにかけて空気を入れ、コンポストと堆肥を混ぜ込みました。

ふるいにかけるのは結構根気のいる仕事です。

功を奏して野菜達が生き生きとし、種の中に持っていた力を出し切ってくれています。

この絹さやも、もう少しすれば15センチくらいまで軽々育ちそうです。

今年の水まきは、効率的になりました。

長いホースと色んなタイプに水が撒けるシャワーヘッド。

霧吹きのようになるよう調節して、自分の顔にかけたいくらいです。笑

水の必要な野菜の周りにのみ、撒くことができます。

かなり節水。

去年までは全体に豪快に。爆

今年は雑草との格闘は激減しました。

キュウリもまずまずです。

ファーマーズマーケットで日本人の農家の方から購入した立派なキュウリの苗も、始めはゆっくりなスタートでしたが、フリルの入った黄色い花を見事に咲かせ、実を実らせてくれました。

旦那さんは、このキュウリが気になるらしく、毎朝毎晩畑に出て行っては、キュウリを眺めています。笑

手前のジャガイモは葉が茂り過ぎだったので、散髪しました。

コロコロとした小さめのジャガイモ。

たのしみです。

シュガーピーはわたしの身長をとっくに越えてしまいました。

支えが足りなくなりそうです。

スイスチャード。

日本名はフダンソウというそうですね。

高校同期のMちゃんが教えてくれました。

先日UPしたカラフルな菜っ葉です。

大きくなり、出来すぎ、おまけに旦那さんはあまり好んで食べてくれないし、我が家だけでは消費できなかったので、ピアノの生徒さんたちへお裾分けしました。

みなさんが美味しかったと言って下さり、なんだか農家の人の気持ちがちょっとだけわかりました。

自分の育てた野菜を、美味しいと言って食べてもらえる喜び。

始めナメクジに大量に食べられ、どうなるかと思ったレタス達。

お花畑のようにこんもりと葉を茂らせております。

あ、そうそう、ナメクジは私の手では一匹たりとも殺しませんでした。笑

カフェから貰って来たコーヒーかすが決め手でした。

環境に優しく、デカフェ。笑

ナメクジの話といえば、親友のYちゃんが二人の息子ちゃんを連れて庭にやって来た時、苺の時期でした。

そして初苺を振る舞おうと、ツヤツヤできたての苺を掴んだ時、大きな太っちょナメクジ発見。

いつもやっているように、すかさず素手でナメクジを掴み、コンポストへポイっ。

Yちゃん、固まり目が点。

素手で?って。

ナメクジを素手で移動させる私。

なにか?爆

さてさて、魅せる畑。

これわたしの目指している物です。笑

その魅せる畑に欠かせないナスタチウムですが、なんだか巨大化し畑を独占されそうな勢いです。

なので先週末は、ちょっと散髪しました。

野菜と一緒に植えておくと根元に影を作ってくれるので、お野菜達には優しいのですがね。

おまけに食用でもある。

ナスタチウムをもう一種類。

これはわたしの大好きなカナリークリーパーです。

黄色いカナリアのように咲いてくれます。

いまいち畑に彩りが足りないのは、赤や黄色のトマトがまだなので、、、。

これわたしの好きなサンゴールド。

黄色いプチトマトで、フルーツのように甘い。

まだかしら、、、。

5月にお家の中で待機させていた頃に、すでに結実していたツインのトマト。

オッパイに似ていて可愛らしかったのですが、けっこう大きくなって来ました。笑

これは初挑戦の日本のかぼちゃです。

実家の父が庭に成った坊ちゃんカボチャの写真を送って来ました。

わたしも挑戦。

蔓がにょきっと伸びて来ました。

空豆のお花。

ファーバビーンです。

黒いアブラムシがたかっていましたので、今朝エッセンシャルオイル一滴とアップルビネガーを少量を加えたミネラルウォーターでオリジナル希釈液を作り、散布しました。

効くかどうかは、わかりません。笑

ランナービーン、朱色の花を咲かせるインゲン豆です。

蔓がどんどん伸びて、張っていたネットを越えてしまったので、今度は横に水平に蔓を誘引しています。

でなきゃ、お隣さんちの方へ伸びて行っちゃう、、、。

ただいま7月半ば。

またまたレポートしたいと思います。

天と地の恵みに感謝。


いろとりどり