2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



甥っ子姪っ子

これはちびっこちゃんたちと朝、お散歩に行ったときの写真です。

義妹夫婦は海の見渡せる丘のようなところに住んでいて、なんともすがすがしく気持ちがよいのです。

以前はビーチまで歩いて1分の所に住んでいたのですが、2年前にこちらへお引っ越ししました。

ヴェンチューラはミッションの盛んだった街。

なので教会がたくさんあります。

公園へ行くまでの道に咲いていたお花。

教会にぴったりの雰囲気です。

私達の結婚式の時に、わたしがブーケとして選んだのはこの白いカラーでした。

公園ではたくさんのワンちゃんたちが駆け回っていました。

さっそく、チビプードルちゃんに飛びつかれているフィン君です。笑

アナベルは、ソフィアちゃんにエスコートされてます。

だから安心。

かと思いきや、、、、やっぱりアタックされてますね。笑

あれよあれよというまに、たくさんのワンコに囲まれるアナベル。

危機一髪。笑

Rosieちゃんはボールを追いかけるのが大好きです。

びゅ〜んっと弾丸のように飛んで行きます。

速いなぁ。


ミッションコンプリート 第2話

義父のバースデーパーティーには、たくさんの美味しいお料理が並びました。

ダイニングテーブルには食べきれないほどのフィンガーフードが、プロの手によってそれはそれは美しくディスプレイされました。

一部始終を見ておりましたが、すごいセンスです。

王女様になった気分。笑

どれから頂いて良いのやら、、、、。

お父さんの大好物が所狭しと並びます。

わたしの大好きな緑のオリーブがあるじゃないですか!笑

お父さんはエビが大好きです。

エビさえあれば幸せ?

わたしの大好物でもあります。

シュリンプカクテル。

たくさん頂きました。

おいしいチーズ。

義妹が教えてくれました。

スライスしたバゲットに、ゴートチーズ、そしてイチジクのジャムを乗せて食べると美味しいそうです。

本当に美味しい〜!

あっ、わたしの大好物プロシュートもありましたよ。

もうお腹がはち切れそうになるほど頂きました。

腹八分目なんて言っていられませんでした。笑

おとうさんの好きなパストラミのサンドイッチ。

味にうるさいお父さん。

美味しそうに食べてました。

さて、お腹がいっぱいになったら、またまたサプライズのプレゼントがありました。

4歳頃からの幼なじみで長年音信不通になっていた友人と、スカイプで何十年ぶりにお話するというびっくり作戦。

大成功でした。

これは旦那さんのアイデアで実現したのです。

またまたお父さんの普段見せないお顔を見せて頂きました。

嬉しかったんでしょうね〜。

ちょっとウルウルしていたのじゃないかな?

まだまだ続きますよ〜。

みんなでバースデーソングを歌い、カップケーキの上のキャンドルを吹き消してもらいました。

カップケーキのアイデア、良いですね。

食べ過ぎないし。笑

80本もキャンドルを立ててもね〜。

そしてね、これはわたしのアイデア。

日本の両親とアメリカの両親をスカイプで初対面〜!

結婚結婚7年目に入りましたけれど、一度もお互い会ったことが無かったのです。

わたしが通訳に入りながらでしたが、今までの私の両親の感謝の気持ちを伝えられたし、実物を目の前にしてのおしゃべりはお互いの両親に取って貴重な時間だったのじゃないかな。

甥っ子姪っ子たちが、それぞれ「おはよう」って日本の両親に手を振っていたのが可愛くて、父も母もとっても喜んでいました。

実現できてよかった。

そのあとも暗くなるまで皆でワイワイ楽しく時間を過ごしました。

やっぱり家族の絆って大切だなぁと改めて実感できた一日となりました。

義妹のレスリーには感謝の気持ちでいっぱいです。

家族をいつも大切にする気持ち。

見習う所がいっぱい。

これからもどうぞよろしくお願いします。

義妹の所に2泊したあと、パーティー翌日最後の夜はお父さんとお母さんの所で過ごしました。

その日の午前中、旦那さんと一緒に介護施設にいるおばあちゃんに会いに行きました。

カリフォルニアに来るときは必ず会いに行きます。

家族のみんなは「無理しなくても良いよ」って言ってくれるのだけれど、このおばあちゃんがいるから今の旦那さんがある。でしょ。

本当は家族と一緒に暮らしたいのに暮らせない事情がある。

生きる希望を失いかけている人たち。

そういう様々な思いが渦巻く空間だけれど、ここに居る人たちも私もみんな命をいただいて生かされている存在だっていうことさえ分かっていれば、気持ちを持って行かれることも無いし、素直におばあちゃんに会いに行くことが喜びになるのです。

おばあちゃんに会いたいっていう優しい気持ちを持つ旦那さんにも感謝です。

おばあちゃんのランチタイムになり、名残惜しく再会を約束してお別れをしました。

その後も予定が入っていました。

旦那さんの友人と3人でランチをしました。

Hurry Curry of Tokyoっていう名前のカレー屋さん。

日本のカレーが専門。

ここでもまたお腹いっぱい食べてしまい、ジーンズのボタンが、、、、。笑

夕方までに両親の家へ行くことになっていましたので、ヴェニスでコーヒーを飲んだ後、Pacific Coast Highwayに乗り海岸線をドライブ。

青い空、ヤシの木、サーファー、波の音、砂浜、かもめたち。

そしてさんさんと照る太陽。

一体ココは?

いつでも誰でも歓迎してくれる。

そういう明るさが好きです。

車を止めてちょっと立ち寄った場所。

海が見渡せる公園。

大きく深呼吸。

アナベルもハッピーなんでしょうね。

そういう顔をしてました。

ガラガラヘビ注意の看板。

実際にいるんですね〜。

ちょっと鳥肌。笑

寒くてグレーなシアトルから、ちょっとだけワープ。

短かったけれど、涙あり笑いありの幸せな2日間でした。

お父さん、80歳のお誕生日おめでとうございます。

いつまでも健康で、わたしたちの太陽でいてくださいね。

やっぱり家族っていいね。


ミッションコンプリート 第1話

南の国からこんにちは〜のレポートができるかな?って思っていたのですが、無理でした。笑

なんせ短い滞在だったので、、、。

今朝、からりと晴れたカリフォルニアから、どんよ〜りさぶさぶのシアトルへ帰って参りました。

3泊4日。

夜中の2時に義妹宅到着、そして帰りは朝の便だったので、実際は丸2日。

この度の目的は、義父の80歳の誕生日をお祝いするためでした。

そして義理の父も母も、私達の訪問を全く知らされておりませんでした。笑

シークレットギフトっていう設定。

場所は義妹のお家で、親戚15人を招いてのアットホームなパーティー。

だからね、こんな感じででっかいおリボンなんて付けられて、隠れてたんですよ。わはは。

上、チャーリー君わたしのカメラで撮影。笑

義妹のレスリーは手際も良いし、パーティーを企画しておもてなしするのが天才的に上手〜いのです。

お家のインテリアを見れば、一目瞭然です。

明るく居心地の良いお家なのです。

おまけに、こんなに可愛い3人の子供達のママ。

連れて帰りたくなるくらい可愛い〜。笑

今回はアナベルも連れて行きましたよ。

犬を連れていると、普段物々しいセキュリティーチェックもニコニコとスムースに進みますね。

ありがとうね、アナベル。

機内に一緒に乗り込みましたけど、最近の飛行機はだんだんと座席下の空間が狭くなっているようで、かなりバッグをつぶさないと入らないくらいでした、、、。

窮屈だったね。

ごめんね〜アナベル。

ボーイングの皆さん、どうぞどうぞ座席の下が広い飛行機を作って下さい。

わたしとアナベルからのお願いです。

さて、わたしたちの飛行機はLAXに着きました。

ロサンゼルスは、よりにもよって激しい雨と雷を伴った嵐。

飛行機が揺れる揺れる、、、。

フリーフォールとまではいかなかったけれど、かなり揺れました。

旦那さんの目が動揺を隠せません。笑

青白くなってるし、、、、。

そうそうパーティーのお話に戻りましょう。

これ、レモネードのピッチャーにチューリップが入っているように見えるでしょ。笑

わたしたちもパーティーの準備をお手伝い。

お家中のキャンドルに灯をともすと、コージー感が盛り上がります。

お庭も可愛いのですよ。

ソフィアちゃんがソフトボール用のヘルメットをかぶってくれました。笑

イエローラブのRosieちゃん。

アナベルとも仲良くしてくれました。

すごい音を発する犬用おもちゃ。

このカップケーキには、感動しました。

わたしカップケーキはちょいと苦手なんです、、、、。

あの上に塗ってあるバタークリームがダメです。

甘すぎて、ザリッとする感じ。

苦手。

でもこのカップケーキは本当に美味しかったのです。

自分の娘がこんなに心を込めてお祝いしてくれたら、嬉しいでしょうね〜。

うちもやるか。爆

私の父はきっとワンマンショーになっちゃうかな?

マシンガントーク炸裂。笑

あと何年かな。笑

いろいろなワインも揃っていました。

白ワインは冷え冷えに。

ちびっ子たちもウキウキでしたよ。

チャーリーくんが、マイケルジャクソンの真似をやってくれました。

かわいいね。

そろそろパーティー開始時刻になり、まずは当日のメインゲスト義父が義母とともに到着。

秘密の作戦を成功に終わらせるミッションがかかっていますから、みんな一気にドキドキ緊張モードになりました。

ドキドキするものですね。笑

義妹と子供達が玄関でお出迎え。

そして「もうプレゼント渡しちゃう?」って子供達。

お父さんとお母さんに目を閉じさせてから、呼びに来た。

アナベルが吠えないように細心の注意。

いよいよです、、、、。

「サプラ〜イズ!!!!」

目を開けた父と母。

それは驚いた!笑

っていうか、泣いてるじゃん。

涙もろいお母さん。

お母さん、一気に顔がくしゃくしゃになって泣き出しちゃったので、みんなももらい泣き。

嬉しかったのでしょうね。

遠くに住む息子が、この日の為に会いに来てくれる。

子供達の見守る中、こんな幸せなハプニングがあったのです。

こちらはね、例の巨大リボンを付けてますからね。爆

涙の後は、笑いですよ。

この思い出はずっとみんなの心に残ります。

親戚一同が到着するまで、ゆっくりお話ができました。

父と母に会うのは、約2年弱ぶりくらいでしょうか。

このブログでカリフォルニアに行くんで〜す!って書きたかったのですが、お母さんがこのブログの読者なので、それはできませんよね。笑

でもmixiやfacebookでは、ちょろっと報告してましたけれどね。笑

秘密のプロジェクトってドキドキしますね。

義妹も何度も口を滑らせそうになったとか、、、。笑

お母さんは外にとめてあった見慣れない車に気づいていたようでしたけれど、まさかそれが息子のレンタカーであるとは思いも寄らなかったようです。笑

でも、私達が来てくれればいいなってずっと願っていたようです。

嬉しいですね。

こどもたちはおじいちゃん、おばあちゃんが大好きです。

やさしいおばあちゃんに自分の工作を見せているチャリーくん。

さてさてお母さんからお父さんに、なにやらでっかいプレゼントがあるというのです。

嬉しそうに包みを開けるお父さん。

箱には取り扱い注意、割れ物注意の張り紙。

なんとお母さんとお父さんが一緒になってから今までの軌跡を描いた、風刺画でした。

なんて素敵なギフトなんでしょう、、、。

わたしと旦那さんの名前も、ピアノとたくさんの♫と共に描かれてありました。

結婚生活47年。

きっと山あり谷ありだったのでしょうね。

二人にしかわからないことってありますよね。

でもたくさんの幸せな思い出の寄せ集めを表したこの絵。

お父さんが「泣きそうだよ」って心から喜んでました。

長くなりましたね。

だから2話に分けますね。


ご無沙汰しておりました

ご無沙汰しておりました。

どうしてるかなぁ〜って、どうしちゃったんだろうなぁ〜って、留守中にここに来て下さった皆様、ご心配をおかけしました。

実はポートランド行きのちょっと前に、急きょ日本行きを決めまして、2週間ほど実家の北九州へ帰っておりました。

今年8月、北九州国際音楽祭の一環で行われる「湧き上がる音楽祭」にて、オーケストラと一緒にピアノ協奏曲を演奏する地元出身演奏家の公募がありまして、そのオーディションを受けて来ました。

御陰さまでオーディションに通過し、オーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲第23番を演奏させていただくことになりました。

地元で素敵なご縁を頂いて、とってもとっても、うれしいです。

また新しい人々との出逢いが待っているんだろうなぁと思うと、わたしって恵まれているなぁと思います。

地元出身の演奏家達に演奏の場を与え、サポートしていこうという素晴らしいお心によって、今回第1回目を開催する運びになったそうです。

大変光栄であります。

この度のオーディションでは、オーケストラのパートをピアノで伴奏して下さったピアニストと、ソロを弾く私の二人での二人三脚だったのですが、ついに出逢ってしまった!!!!というほどの阿吽の呼吸で、これまた恵まれている私でした。

というか、わたしの良しも悪しきも全てを受け入れてくれる大きな器の方で、色々とお勉強させていただきました。

現在北九州で大活躍中のピアニスト。お名前は、Emiさん。

美人さんで、性格も素晴らしい。

高校卒業後にドイツへ7年間留学されたそうです。

お辛い時期を何度も乗り越えて今に至るというお話を聞いたけれど、苦労のくの字も感じさせない明るさで、自分にも人にも優しい

苦労って、グジグジと中途半端でなく、来た来た!!!って受け入れて、心底思いっきり味わうと、じっくり消化できてその人の味になるんだと最近気付き始めたわたし。

何があっても、じつは結局「大丈夫」なんですもん。

Emiさんは本当に自分の事をよ〜く知っている、しなやかで芯の強い人。

見てクレや世間体ではない。

自分の芯がぶれない人。

そういう人の音は、天まで届く。

ピアノデュオを組んで一緒にやろうとか、話は次々と前に進んで来てます。笑

こうやって地元で仲間の和が、そして活躍の場が広がっていくことって、ほんとうにありがたいことです。

オーディションが終ってから、両親と弟の家族4人で宮崎—鹿児島一泊旅行にも行きました。

弊立神宮、鹿児島の天文館、指宿温泉、鰹のたたきで有名な枕崎など、わたしの行きたかった所をぶらりと網羅してくれました。

久しぶりに家族が集う貴重な時間。

とっても嬉しかったです。

そして、シアトルの空港まで迎えに来てくれた旦那さん。

私のために、こんなことをしてくれていました。爆

とぉ〜ってもうれし〜ですよぉ〜ったら。笑

シアトルを発った日も雪、日本に着いた翌日も大雪。

そしてシアトルへ帰る前日は、暴風で大荒れのお天気。

行きも帰りも、もし1日ずれていたらフライトはキャンセルだった。

わたしって、ほんとうに守られているなぁと感じずにはいられない今回の帰国でした。

でもじつは毎日どんな時でも、すぐそばで守られているのに感じられないわたしは、感性の磨きがまだまだ足りないようです。笑


コダックモーメント

夢のようなカリフォルニア滞在も残りあと2日になりました。

月曜日の夕方にはまた、雨のシアトルへ戻らなくてはなりません。

でもたくさんの思い出、写真に収める事が出来ました。

心に残る瞬間を紹介しますね。

ストーリーにはなっていないのですが、、、。

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思い出、いっぱい。


完全燃焼

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サンクスギヴィングディナーの準備は、朝9時に開始。

わたしは300個の餃子を作りましたよ。

お迎えするのは大人13人、子供4人。

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姪っ子のソフィアちゃん8歳に、餃子の包み方を教えてあげました。

ミニレッスン。笑

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とっても真剣。

でもお揃いのエプロンで、楽しく作りました。

ソフィアちゃんは初めてなのに、美しい餃子を10個ほど作ってくれました。

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あとは旦那さんに手伝ってもらって、300個。

出来ましたよ〜。

大好評をいただきました。

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旦那さんは七面鳥のローストに取りかかり、約9キログラムの大きな鳥と格闘してました。

なにしろ重い!

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こんがりきつね色。

17人の胃袋を満たしてくれました。

七面鳥さん、どうもありがとう。

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アナベルは、始終私たちの居るキッチンでピッタリマーク。

食べ物が落っこちてくる確立が高いですもんね〜。

でも退屈になったのか、こんな感じで寝てました。爆

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マッシュポテトや、グレービー、キャロットなどなど、全てのお料理を2人で作りましたよ。

た〜いへん。

もうみんなが集って食べる頃には、ヘトヘトで、、、。

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でもこんなサンクスギヴィングを過ごさせていただき、わたくし本当に幸せでした。

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子供達のテーブルも楽しそうで。

こんな感じではじけてました。笑

かわいいよね〜。

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そしてお約束のパンプキンパイ

旦那さんのお母さんが作って持って来てくれました。

とってもとっても、おいし〜の。

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さすがにみなさん、満腹で幸せそうなお顔をしてました。

わたしはワインも入って、もうまぶたが落っこちて来そうなくらいヘトヘトでしたけれど、完全燃焼でいい気分でした。

お母さんにもお父さんにも、皆さんにも褒めていただき、私たち夫婦は幸せ者でした〜。

美しいチームワーク。爆

すんごい量の後片付けは、男性陣がやってくださいました。爆

ありがた〜い。

でも食べたら働く!だよね。笑

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子供達が作った七面鳥の飾りです。

かわいいでしょ。


11月なのにサマーランド

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なかなか更新できません。

毎日カリフォルニアに来てからいろんなイベントがありすぎて、おまけにたくさん写真も撮り過ぎて、まとめようがありません。(爆)

でも思い出いっぱい作ってます。

帰ったら旅の思い出日記、しっかり綴りたいと思ってます。

2日目、サンタバーバラへ行った帰りに寄ったビーチです。

サマーランドっていう所。

丁度きれいな夕焼けを、ベストなタイミングで見ることが出来ました。

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アナベルも元気で〜す。


雲の上のお散歩

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今日は雲の上をお散歩してました。笑

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サンクスギヴィングを旦那さんの家族と過ごすため、アナベルと一緒に飛行機に乗りました。

シアトルから2時間で着くこの場所。

ロサンゼルス空港へ到着。

ヤシの木がいっぱい。あったか〜い。

カリフォルニアはThousand Oaksに来ています。

両親のお家に今晩お泊まりして、明日は義理の妹の家族の所でちびっ子達と過ごす予定。

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この旅の続きは、また明日〜。

あっ、日本の家族に伝えてなかった。爆

あ、ムスメは無事です。笑


シアトルを網羅する

先ほどカリフォルニアの両親から電話があり、無事に帰り着いたのだそうです。

両親との一緒の時間は、あっという間に過ぎました。

朝から晩まで一日中、シアトルのあちこち、アナベル家のお気に入りの場所を紹介して回りました。笑

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パイオニアスクエアにあるエリオットベイブックストア

お父さんは作家なので、もちろん本が大好きです。

ここは個人経営の本屋さんだけれど、面白い本ばかりの品揃え。

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それから、もちろんパイクプレイスマーケット

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ここはお母さんのリクエスト。アナベル家のお気に入りの場所。

夏のシアトルは、観光客でいっぱいです。

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お母さんはアンティークが大好き。

来られる前から、連れて行きたいアンティークショップはリストアップしてたんです。笑

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マーケットは平日でも人で混雑してました。

チーズのお店、ビーチャーズ。

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快晴に恵まれました。

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車って本当に便利ですね。こうして、どこにでも行けるんですから。

クウィーンアンの高台から眺めるシアトルダウンタウン。

お母さんもカメラでパチパチ撮影。

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クウィーンアンに出来たばかりのチョコレート屋さんがあるのは知っていました。

旦那さんの提案で行ってみる事にしました。

なんとその日、チョコレートの試食会とレクチャーが無料で行われていて、ダークからミルクまでチョコレート試食しまくりのアタシでした。

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お孫ちゃんのお土産にチョコレート。

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両親と一緒にチョコレート体験

オーナーさんによるチョコレートのレクチャーを受けました。

チョコレートの味わい方など教えていただきましたよ。

すぐに口に入れてはいけないんだそうですよ〜。パクッといって、ごめんなさぁ〜い。爆

試食する時は、ダークなものから始めるのが決まりなんだそうです。

知らなかった〜。

お父さんいわく、「ワインテイスティングに似ているなぁ。」

こんなにたくさんの種類を試食すると、香りとか食感とか口溶けなど微妙な違いが体験できます。

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一日の疲れが吹っ飛びました。笑

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夕ご飯のあとに、アナベル家行きつけのキューバコーヒー専門店 El Diabloへ行きました。

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お母さんがスチュワーデスだった頃のお話などしてくれました。

お母さんは大のコーヒー好きなんです。

カフェインで眠れないということは全くないのだそうです。

わたしは、、、、、、

この晩、朝3時頃まであっさ〜い眠りでしたっ。

やっぱりカフェインは眠りの大敵。
このつづきは、また明日。


厳しさと優しさの中で

たくさんの種類の中でも、わたしが見つけたレニエ山のワイルドフラワーを紹介します。
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つくしんぼも生えてました。このつくしんぼ日本のと同じで、親しみを感じました。
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厳しい自然の中にひっそりとたくましく咲いているその姿に、感動しました。
1つ1つのお花に、強さと優しさを感じました。
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ドライブしていると、ここもあそこもとビューポイントがあるのです。
車から降りたり乗ったりと、忙しい〜。笑
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車を横に付けるスペースが所々にあって、そこはだいたいポイントになっていました。
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油絵のように見えるこの写真は、実は湖面に映ったレニエ山をさかさまにしてみた写真です。
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この湖、まさにリフレクションレイクって名前がついてました。
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アナベルは、リードを放したらタッタカと走っていっちゃいそうなくらい大はしゃぎでしたね〜。
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しかし気をつけないと雪が溶けてますから、湖に転落なんてこともありえますね。
ここでアナベルはワンワン吠えまくりまして、そのコダマが湖面を反響板にしてよく跳ね返ってきました。
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大変名残惜しかったのですが、充分大自然に抱かれエネルギーをチャージし、帰途につきました。
帰り道に、またあの冷たいお水の味が忘れられなくて、同じ所に戻って来ました。
今度はまだ開けていなかったボトルの水を捨てて、3本全てに山の清水を入れて持って帰りました。
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こういうお水を飲んでいると、きっと長生きするんだろうなぁ。
自然って、厳しさと優しさを一緒に持ち合わせているんですね。
こんなに冬が厳しくても植物や動物はちゃんと耐え抜いて、逆らうこと無く大自然のリズムと調和しているのです。
今日はわたし、またまた大先生に人生の教訓と励ましをいただきました。