2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



わたしのミッションって?

大親友のアニーさんと夜な夜なティータイム。ガールズトークなんだけれどスピリチュアル。すごく有意義でリラックスできる時間。彼女が「Harumiのティーバッグの持つ所に何ってメッセージが書いてある?」って言うの。

う〜ん。これって「無条件の愛」。わたしの永遠のミッションなんだよねぇ〜。マザーテレサみたいになれるかなぁ。アニーさんもわたしもタイムリーなメッセージに鳥肌でした。お片づけのときに、「はい、これ」って捨てずにちゃんと取っておいてくれたの。優しいでしょ。


Do I need to smile?

先月またまた良い出会いに恵まれました。

これまたアナベルの結んでくれたご縁でございます。(書けば長くなるんだけれど)

写真家のウィルさん。

彼独特の審美眼によって切り取られる瞬間、そして込められるエネルギー。

ありのままをありのままに生かすフォトグラファー。

仕事用のプロフィール写真を撮って下さいました。

彼のウェブサイト(ブログ)はココです。
他の作品をご覧になりたい方はこちらを。

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わたしは二十歳の成人式に、日本では有名なカリスマ写真家の方にスタジオでおおがかりな撮影をしていただきました。

きっと料金もお高かったのだと思う。(両親に感謝)笑

綺麗な振り袖を着て、髪もアップにして薄化粧をほどこし、記念の撮影でした。

しかしわたしはコンプレックスからか、カメラを向けられると顔がこわばり笑えなくなるというトラウマがありまして、過去のこの頃の写真を見ると、どれも不自然でおかしな顔をしているのです。笑

そういうわけで、なんとカリスマ写真家に現場で「社会人にもなって笑顔のひとつも作れんのか!」と喝を入れられたという、今では笑い話的な経験をし、さらにトラウマを硬い物にさせてしまったのでした。

成人式の写真は、目を真っ赤にし泣きはらした悲しい顔をしているのでございます。

それから写真を撮られることには相当な抵抗があり、家族以外の人が撮る写真には恐怖を感じるようになりました。

でもね、そのままが一番かわいいと認めてくれるボーイフレンドや(普通そう言いますよね。笑)友達に囲まれて、だんだんとそのトラウマも癒えていきました。

完全に克服できた訳ではなく、時々また恐怖が戻って来るのですがね。笑

まぁそういうおかしな所があるわたしなんですよ。

(これはウィルさんがベストと思っていらっしゃる写真です)

今回のウィルさんとのコラボレーションのセッションも、はじめは「笑わなくちゃ」「笑顔をつくらなくちゃ」のモードでプレッシャーを感じていました。

はじめの2、3枚は顔がこわばっていたと思います。

でも「カメラの前ですごく自然だね。前にモデルになった経験はあるの?」と聞かれ、わたしはとっても驚いたんですよ。

そんなのないですし。笑

わたしのトラウマの話をしましたら、ウィルさんも驚かれていました。笑

ウィルさんとのセッションでは、『笑わなくてもいい』という外なる解放へと気づかせて頂きました。

音楽業界はポスターやCDジャケット、みなさんの目に触れる所では笑顔を振りまくのが通例になっていて、それが当たり前なのだとわたしも洗脳されていたんですね。

子供達にも音楽教室では、ステージマナーとして笑顔でお辞儀をすることを教えますし。

なんだかすご〜く納得できたんです。

笑わんでもええ。

これやね。爆

「キツい顔になっとる」とか「お化粧の仕方で目が吊り上がっとる」とか「前髪はないほうがいい」とか言われて、自分のイメージを可愛く見せたり、純粋に見せたり、知的に見せたり、優しい仏のように見せたり。

誰もに好印象を残す顔。

誰かの理想のイメージに無理に自分を当てはめようとするその心理が、自分らしさを殺していたんだと。

気づいたよ、今頃。

自分では気づかなかった色々な表情。

女っぽい表情。

怖い表情。

情にもろそうな表情。

少女っぽい表情。

ひょうきんな表情。

意地悪な表情。

気の強そうな表情。

どれもわたしなんです。

ひとつに絞らなくてもいいじゃないですか。

すかっとしました。笑

これは本当に良い経験でした。

わたしはどんな人?

わたしは誰?

知るには相当な近道です。

ウィルさんの美学で、シワやシミ、たるみ、肌のトーンを上げるなどいっさいの修正は無し。

わたしは今回それも注文しないことに決めていたので、全然大丈夫でした。笑

4年前くらいに別の方に撮って頂いた時は、目の下のクマを消してもらいました。爆

ありのままで、どんっといっちゃろ。笑

わたしの所有物じゃないし。

与えて頂いている体。

ウィルさんにはこの性格をありがたくも大変気に入って頂き、仕事がしやすいモデルと言って頂きました。

専属のモデルにしてくださるそうです。わはは。

しかし光の当たり具合、どの角度からの光なのか、どのくらいの光の量なのか、わたしのどの表情を捕らえようとしているのか、、、、。

もうそれはわたしには届かない領域です。

さすがアーティスト。

わたしも音の美への追究がお役目ですから、かなり共通した分野です。

世間が言う美しいとは、本当に真の美なのだろうか。

たかが人間が設定した美の基準。

神様は笑っておられるだろうと思われます。笑

わたしも色々とお勉強させて頂きました。

ウィルさんへ心よりありがとうと言いたいです。


エビゾウさん

今晩は。

明日から近所に住む友人が結婚15周年ということで、ご夫婦で海外旅行へ行くことになり、9日間ほどワンちゃんのお世話をすることになりました。

それで早めのお礼にと、今日は旦那さんと私を食事に連れて行って下さいました。

そんな、何もしなくて良いのに、、、、。

それで、またまたZig Zag Cafe、そしてSweet Pieというピザ屋さんへ行って参りました。

これ、旦那さん撮影。笑

バーテンダーのエビゾウさんは、私達のことを覚えて下さってた。笑

わたしがクリームブリュレーを注文したことも。笑

今日も4人で、楽々カウンターでした。

お名前はフィルさん。

エビゾウさんというニックネームは、お蔵入りです。笑

このお写真、怪しい写真に見えるでしょうけれど(笑)、ちゃんと旦那さんがそばにいてアリバイありますから。笑

っていうか、旦那さんの携帯で写真を撮ってるし。爆

でもわたしって男顔やなぁ〜。笑

今日もとってもお気遣いいただき、わたしが空腹だからと言うと、バゲットとオリーブオイルを出して下さいました。

フィルさん、凄過ぎ。


一生で一度かもしれない

普段あまりお酒もそんなに好んで飲まない、たしなむくらいがちょうど良いわたし。

お酒好きの人にとっては面白くない相手かもしれません。笑

でも昨晩は、シアトルから引っ越すという仲の良い友人Jesseを連れて、カクテルバー全米一位にランクされているジグザグカフェZig Zag Cafeへ行ってきました。

今回ここを訪れるのは3度目。

この人がいるから全米一位なんだと納得するようなカリスマバーテンダーのマリーさん。

昨晩は残念ながらいらっしゃいませんでした。

週末は大にぎわいのバーで、カウンターに座れる確率はほとんどゼロ。

しかし平日夜とあって、カウンター席があいているではありませんか。

3人仲良く並んで、思い思いのカクテルを注文。

わたしはアルコールアレルギーを自覚しているので、おとなしくデザートメニューからクリームブリュレーを注文しました。

いつも横からちょっと味見をさせて頂くのが楽しい。

わたしたちの目の前には男前のバーテンダー。

あのエビゾウさんを思わせるような目力をお持ち。笑

エビゾウさんが40代後半になったらこんな感じ?

見てる見てる。

お客さんのニーズをその目で察してる。

凄いプロ根性だと、いつも感心させられるのです。

話術も凄いし。

わたしたちの会話にも耳を澄ませ、「あっ、ほら、あそこの2段目の棚に日本のウィスキーのボトルがあるよ!」って言ったのを聞き取って、3本のボトルをカウンターに並べて見せてくれた。

Japan makes really good whisky.

って山崎を絶賛。

山崎12年ものと18年ものがあったけれど、12年もののシングルモルトを小さなグラスにそれぞれ少しずつ注いでくれ、試飲させてくれたのです。

3人で来たのに4つのグラス。

ご自身にも注いで、バーテンダーさんと一緒に乾杯。

その乾杯もアメリカ人にありがちな「キャンパ〜イ!」ではなく切れの良い立派な「乾杯っ」だったのには、驚いた。

ますますエビゾウさんに見えて来た。爆

お味は???

さらなる驚き。

みんなのリアクションが面白かった。

ん〜〜〜〜!!!

色々な香りが、後から、後から、じわ〜と口のなかに広がる不思議な味。

最後に檜のようなウッディーノートがずっと残って、わたしはその瞬間日本の温泉に入っているかのような幻想に。笑

檜風呂ですよ。笑

飲み終えたグラスには、長い間良い香りが漂っていました。

ず〜っと嗅いでいたい。笑

今、山崎のウェブサイトで説明を見ているのですが、こう書いてあります。

ホワイトオーク樽熟成原酒由来の甘いバニラ香と熟した果実香が特長。

シェリー樽原酒とジャパニーズオークのミズナラ樽原酒が潜む。

香り/桃・熟した柿・マーマレード・バター・カスタードクリーム・トフィー・ココナッツ・バニラ・伽羅・丁字

味/奥行きのある甘味 厚みのある味わい

フィニッシュ/甘いバニラ 樽香 心地よく長い余韻

タイプ/ミディアムボディ

この説明を見て納得です。

わたしが香った木の香りは、ミズナラで出来た樽の香りだったのですね。

北海道のミズナラは「道産の楢」(ジャパニーズオーク)と呼ばれ、ダントツに上質なんだそうです。

気になったのはお値段。

18年もののウィスキーは700mlで2万円。

12年ものは700mlで7千円。

高いなぁ。

ウェブサイトには25年熟成のものが載っていて、10万円!!!

良いものを知ってしまうと、怖いですね。

さて、お隣に座ってらした方がオーダーしたカクテル。

何やら怪しいパウダーがグラスへ。

カクテルにパウダーですか???

あなたはスパイですか???爆

007の世界に入ってしまいました。笑

それが気になって、耳をそばだてて聞いてみると、sea saltだった。

それはSweetカクテルではなく、Savoryカクテルなんだそうで、ちょっと塩味なのです。

思わず旦那さんに「わたしもちょっと試してみたい」って小声でつぶやいたのですが、バーテンダーさんはなんとそのお隣さんへ作ったカクテルの残り一口くらいを、わたしのためにちょろっとグラスに注いで下さったんですよ。

こういうのイチコロですよ。

エビゾウさんに心を読まれています。

Jesseは同じ物をオーダー。

わたしはクリームブリュレーの香ばしく焼き目の付いたシュガーをスプーンでパリパリッと割りながら、この居心地の良い雰囲気を堪能していました。

ところで、Jesseには学生時代から大変お世話になりました。

Jesseは、アナベル家にベースクラリネットを持ち込み、その爆音にアナベルをフリークアウトさせた、あの人です。

一緒に演奏できたことは一生の宝物。

彼のクラリネットの音色は、彼の性格を的確に表していると言えるでしょう。

円やかで太く安定した音。

きっと芯が一本どっしりと通っているのだと思う。

良いパパになると思う。

実際もうすぐパパになるそうですし。

それもとっても嬉しいニュースでした。

Jesseとはもっと一緒に演奏しておくべきだったなぁと今になって思います。

ずっと周りに居てくれるものだと思っていると、こういうさよならは突然やってくるのですね。

明日なにがあるかわからない。

当たり前はない。

もうこれが最後かもしれないと、誰とでもそういう想いで気持ちを通わせてお付き合いしていきたいなぁと思いました。

そう、エビゾウさんもきっとこのお客さまとは一生で一度かもしれないと、きっと思っていらっしゃるからこの瞬間を心を込めて私達へサービスしてくれたのだと思います。

レシートを見ると、クリームブリュレーがサービスになっていて、これまたイチコロです、、、、、。

ありがとうございます。


大物になった

ただいまゲストが来ています。

このブログにも何度も登場、おなじみタロウちゃんです。

昨日から約一週間の滞在予定です。

アナベル家にも慣れてきたようで、飼い主さんの後追いも5分で終了。わはは。

以前は1時間も2時間も探しまわり、涙をながしていたのですよ。

こんな狭い所ですけれど、ごゆっくり。

只今わたしの横でイビキをかいて寝ております。


運命の再会

Facebookのことなど。

Mixiも好きだけれど、わたしはどちらかというとFacebookの方をよく使っています。

アメリカでの友人、知人がフレンドリクエストしたり、されたりで、数ヶ月前まで私のコネクションのほとんどが留学当時の学友でした。

ここのところ日本でもFacebookが広がり、高校の同級生たちと思わぬ再会(ネットでね)となり、わたしはあの頃の思い出にどっぷりひたるという不思議な時間を楽しんでおります。

トルコに在住する友、そして日本にいる友。

みんなでチャットのようになり、もうそれがすごく楽しい。

昨日は朝の3時までチャットすることになった。

ここを覗いて下さる方々のなかにも数名いらっしゃるのだけれど。笑

どうして今日、Facebookについて書きたくなったかと言うと「運命の再会」って言葉を頂いたから。

高校同期で、小学校も一緒だったという友人。

とっても貴重だと思う。

小学校4年生の時に転校したわたしは、当時のクラスメイトたちと離ればなれになってしまい、なんとも寂しい思いをしたのを覚えている。

その頃の友人と、高校で再会することになった。

そして卒業後、また離ればなれになり、またこうやってFacebookで再会。

そしてすぐにメッセージをくれた。

彼は高校でわたしと再会したことを振り返って、「高校入ったときに、いたからびっくりした。運命の再会だった。」と言ってくれた。

この言葉を考えると、この高校での再会がなければ、今の再会もなかったということかもしれない。

再び会えるような運命にある人とは、何か見えない物がちゃんと道標を残してくれているんだなぁと思わずにはいられない。

振り返って初めて、それが道標だったとわかる。

そこがとってもニクイし、ギフトである。

きのうは同じく高校同期のMちゃんとも、運命的なつながりを感じた日でもあった。

イタリアの片田舎。

小さな村。

ここへわたしは、10年前の夏に一ヶ月ほど修行に行ったことがあるのだけれど、そこがMちゃんが家族で毎年2回ほど帰る旦那様の故郷だと知った。

人との出会い。

それは奇跡。

これからももっともっと大切にして、絆を深めて行きたいと思う。

みなさん、わたしと繋がって下さり、どうもありがとうございます。


こちらの水曜日に日本から小包が届きました。

午後から教えるクラスがあった旦那さんが、なんとワークショップが行われているアカデミーまで、家からわざわざその小包をわたしへ届けてくれたのですよ。

水曜日は本当に山場だったので、疲れモードでしたし、、、、。

本当にありがたかったです。

絶妙なタイミングで、rentao母さん、いつもありがとうございます!!!!

学長夫妻とお話中のところに旦那さんが現れ、みんなが小包に興味津々でした。笑

なんとそこで開封する事となり、はさみまで渡され、みんなに囲まれました。

ふんわりと香るハンドメイドのせっけん達。

みんなが手に取って、香りを堪能していました。

rentao母さんとの出会いもみんなに語り、みんな「すごくあったかいね〜」って言ってくれました。

素敵なラッピングもWow!!!と皆を感動させました。

Wine Barというユニークなせっけん。

それぞれの種類に丁寧に添えられた説明書。

どういうコンセプトや想いで作られたのかが綴ってあるのです。

お心が込められているのを感じます。

一緒に入れて下さっていた美味しそうな和菓子。

その場で開けませんでした。爆

ゆっくりお家で、独り占めしたかったし。

お見せしただけ。ははは。

こんなに可愛らしくて、風情あるお菓子。

ぐっとわたしの心をつかみます。

昔の人もこういう季節感でいろいろと工夫して、生活を楽しんでいたんだなぁと思うと、そういう粋をたしなむ感覚をわたしもずっと持ち続けて行きたいなぁと思いました。

rentao母さん、いつもいつもありがとうございます。

遠く離れていますが、こころはいつもそばに感じております。

お陰様で、心にす〜っと爽やかなそして柔らかなそよ風が吹き抜け、慌ただしかった私の気持ちを落ち着かせてくれました。

感謝。


丸のまま愛して

わたしって本当に幸せものです。

こんなわたしのことを思っていて下さる方々の存在。

アナベルがいてくれたからこそ、ご縁をいただいている方々。

アナベルにも感謝。

明日からまた弟と、カナダのバンクーバーへ一泊旅行。

思いっきり満喫して帰ってもらいたいから、旦那さんも張り切ってくれるの。

その気持ちがとってもありがたいです。

だから今日はお家で休息日。

そんな中、郵便屋さんがドアまでお届けしてくれた小包。

ルーク君のママ、テッコちゃんからです!!!

ルーク君は、人間に虐待された辛い経験の持ち主。

心の優しいテッコちゃんが、そんなルーク君を丸のまま愛して包んであげているのです。

そんな様子を思い浮かべただけで、優しい気持ちになれます。

テッコちゃんは、わたしに「足下を温かくして下さいね」と、優しいメッセージを下さいました。

わたしは冷え性なのです、、、。

モコモコソックス。

その名の通り、厚手で中がモコモコしていて履き心地が最高です。

明日からまた気温はマイナス2度。

ブーツの中に履いて、旅行に行く予定。

どうもありがとうございます。

わたしの大好きな紅茶も頂きました。

いろいろなフレーバーを試すの、だ〜い好きなんです。

これはテッコちゃんのお気に入りのPierrotだそうです。

フルーティーで甘い香り。

熱湯を注ぐとお家いっぱいに甘い香りが広がります。

しあわせ。笑

これも封を開けるのがとっても楽しみです。

レスキューされて里親さんが決まったワンちゃん達のカレンダーですって。

テッコちゃんは、非常に熱心に命の大切さを伝えていらっしゃいます。

動物も、植物も、人間も、皆同じくこの地球に生かされているということ。

こういうことが感じられない、心寂しい方も世の中にはいるのですよね。

身をもって人間にお知らせするという使命を持った、たくさんの命。

どれも尊いですね。

テッコちゃん、こんな大切なこと教えて下さってどうもありがとう。

そしてこれからもこんなアナベル家ですけれど、どうぞよろしくお願いします。


あったか〜い

26日、27日と一泊二日で、オレゴン州のポートランドへ行ってきました。

旦那さん、弟、アナベルも、もちろん一緒です。

その様子は次回。

その前に2つ記事を、アップさせて頂きますね。

27日は土砂降りの雨の中、4時間ドライブして帰り着き、「あ〜やっとお家だ〜」と思いながら玄関へ。

何やら大きな箱が私を待ってくれていました。笑

rentao母さんからの贈り物でした。

わたしがここ数年、毎日愛用しているrentaoせっけん。

肌に優しくて、カサカサにならないのです。

ワンコせっけんも送って下さり、アナベルをゴシゴシ洗える。

またまた、た〜くさん送って下さいました。

本当にありがたい!!!

こんな風に、せっけんの説明をご丁寧に入れて下さるから、愛着がとても湧くのです。

「キビパリ蜜」のせっけん。

聞くと「何かな?何かな?」って思われるでしょ?

でもrentao母さんは、宮古島のさとうきびのしぼり汁を濃縮した蜜ですって説明して下さってるんです。

蜜のしっとりしたイメージが湧いて、その瞬間でもう幸せなんです。笑

本当に神経細やか。

ビーグルちゃん。

誰かに、一つ一つ丁寧に作られたのだろうな。

手のひらにぽってりと入ってくれ、木のぬくもりが気持ちいい。

ありがとうございます。

これはまたまた宝石箱のよう。

ツリーが入っているの。

氷砂糖をひとかけら懐かしく頂いたけれど、純粋な甘さって口の中で心地よいですね。

日本のお菓子。

3人とも旅の疲れを感じていて、日本茶を入れてほっこりしようと思っていたので、本当にありがたかったのです。

絹ごしあずきをみんなで味わいました。

ありがとうございます。

お豆も楽しみです。

可愛いカードに、胸きゅんです。笑

rentao母さんのタオちゃんにそっくり。

ドーナツ食べたいのね、きっと。

なんだか、またまた大きな頂き物をしてしまいました。

いつも温かく大きな愛を送って下さって、どうもありがとうございます。

わたしのこころが、どんどん温かくなる。

本当にありがたいと思います。

感謝。


歌声に乗せて。

今日ポストの中に日本から小包が届いていました。

Cooママさんからです!!!

サンタさんの袋に入っていました。

こんな可愛いカードに、温かいメッセージが添えられていました。

このパンダに癒されちゃう。笑

これは和紙でできた、季節のお飾りです。

裏にすると、お鏡モチになってるの。笑

可愛いでしょ〜!!!

玄関のドアにぴったり。

アナベル家の赤いドアにとっても似合うのです。

ありがとうございます。

このクリップ可愛すぎるから、もったいなくって戻って来ない提出用の書類には使いたくないなぁ。笑

究極の癒し文房具、どうもありがとう。

これは手ぬぐいだけれど、見開きの本になっているのです!!!

きっとわたし、これをお店で見つけたら叫んでる。笑

このようにパピー時代のアナベルも登場するのです。

しっかりトライカラーのコーギーですし。

見逃さなかったCooママさん、さすがです。

可愛いでしょ。

このデザイン、どなたが考えたんでしょうか?

とっても面白い。

もちろん最後は

おしり

です。笑

Cooママさん、わたしたちのことを思っていて下さってどうもありがとう。

お気持ち、とってもとっても嬉しいです。

アナベルの歌声にありがとうの気持ちを乗せて、、、、。

そちらに届いたかしら???

Cooママさん、またお会いできるのを心から楽しみにしています。