2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



うらら〜

ね、ら、い、う、ちぃ〜。


Little kisses

XOXO


夏日復活

夏日が戻って来ました!

とはいえ、朝夕は冷え込みが激しいです。

アスパラガスピーが、ずいぶんと大きくなりました。

いつが食べごろなんでしょうか???笑

このかわゆいメロン。

キュウリにレモンの酸っぱさが加えられたようなお味。

見ているだけで、なんとも可愛いんですよ。

これは日本のキュウリ。

食べごろを過ぎると、ちょっと苦みが出て来ます。

今日このサイズですが、明日はすごく大きくなっていると思う。

これはサンゴールド。

青空に良く映えます。

真っ赤に実ったアーミッシュペーストです。

今日のランチにオムレツの中に入れました。

美味しかったです。

これはチッポリーニという小さなオニオンです。

これもオムレツに。

かなりシャキシャキとしていました。

旦那さんがリサーチして、今年は一本作りにしたトマト。

脇芽をすべて取り除き、一本の茎にしました。

日照時間と気温に限界があるシアトルでは、これは大成功です。

収穫数ではもうすでに過去の記録を上回っています。

嬉しい限りです。

何枚も何枚も肉厚な葉を付けてくれるチャードです。

今年は大豊作。

旦那さんはこの香りが苦手なので、もっぱら私が頂くことになりましたが、今日は炒めてランチに出しましたが「体が栄養分を欲しているみたいだから、香りは気にならなかった」だそうです。笑

大地の恵み。

本当に本当にありがたいです。


Do I need to smile?

先月またまた良い出会いに恵まれました。

これまたアナベルの結んでくれたご縁でございます。(書けば長くなるんだけれど)

写真家のウィルさん。

彼独特の審美眼によって切り取られる瞬間、そして込められるエネルギー。

ありのままをありのままに生かすフォトグラファー。

仕事用のプロフィール写真を撮って下さいました。

彼のウェブサイト(ブログ)はココです。
他の作品をご覧になりたい方はこちらを。

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わたしは二十歳の成人式に、日本では有名なカリスマ写真家の方にスタジオでおおがかりな撮影をしていただきました。

きっと料金もお高かったのだと思う。(両親に感謝)笑

綺麗な振り袖を着て、髪もアップにして薄化粧をほどこし、記念の撮影でした。

しかしわたしはコンプレックスからか、カメラを向けられると顔がこわばり笑えなくなるというトラウマがありまして、過去のこの頃の写真を見ると、どれも不自然でおかしな顔をしているのです。笑

そういうわけで、なんとカリスマ写真家に現場で「社会人にもなって笑顔のひとつも作れんのか!」と喝を入れられたという、今では笑い話的な経験をし、さらにトラウマを硬い物にさせてしまったのでした。

成人式の写真は、目を真っ赤にし泣きはらした悲しい顔をしているのでございます。

それから写真を撮られることには相当な抵抗があり、家族以外の人が撮る写真には恐怖を感じるようになりました。

でもね、そのままが一番かわいいと認めてくれるボーイフレンドや(普通そう言いますよね。笑)友達に囲まれて、だんだんとそのトラウマも癒えていきました。

完全に克服できた訳ではなく、時々また恐怖が戻って来るのですがね。笑

まぁそういうおかしな所があるわたしなんですよ。

(これはウィルさんがベストと思っていらっしゃる写真です)

今回のウィルさんとのコラボレーションのセッションも、はじめは「笑わなくちゃ」「笑顔をつくらなくちゃ」のモードでプレッシャーを感じていました。

はじめの2、3枚は顔がこわばっていたと思います。

でも「カメラの前ですごく自然だね。前にモデルになった経験はあるの?」と聞かれ、わたしはとっても驚いたんですよ。

そんなのないですし。笑

わたしのトラウマの話をしましたら、ウィルさんも驚かれていました。笑

ウィルさんとのセッションでは、『笑わなくてもいい』という外なる解放へと気づかせて頂きました。

音楽業界はポスターやCDジャケット、みなさんの目に触れる所では笑顔を振りまくのが通例になっていて、それが当たり前なのだとわたしも洗脳されていたんですね。

子供達にも音楽教室では、ステージマナーとして笑顔でお辞儀をすることを教えますし。

なんだかすご〜く納得できたんです。

笑わんでもええ。

これやね。爆

「キツい顔になっとる」とか「お化粧の仕方で目が吊り上がっとる」とか「前髪はないほうがいい」とか言われて、自分のイメージを可愛く見せたり、純粋に見せたり、知的に見せたり、優しい仏のように見せたり。

誰もに好印象を残す顔。

誰かの理想のイメージに無理に自分を当てはめようとするその心理が、自分らしさを殺していたんだと。

気づいたよ、今頃。

自分では気づかなかった色々な表情。

女っぽい表情。

怖い表情。

情にもろそうな表情。

少女っぽい表情。

ひょうきんな表情。

意地悪な表情。

気の強そうな表情。

どれもわたしなんです。

ひとつに絞らなくてもいいじゃないですか。

すかっとしました。笑

これは本当に良い経験でした。

わたしはどんな人?

わたしは誰?

知るには相当な近道です。

ウィルさんの美学で、シワやシミ、たるみ、肌のトーンを上げるなどいっさいの修正は無し。

わたしは今回それも注文しないことに決めていたので、全然大丈夫でした。笑

4年前くらいに別の方に撮って頂いた時は、目の下のクマを消してもらいました。爆

ありのままで、どんっといっちゃろ。笑

わたしの所有物じゃないし。

与えて頂いている体。

ウィルさんにはこの性格をありがたくも大変気に入って頂き、仕事がしやすいモデルと言って頂きました。

専属のモデルにしてくださるそうです。わはは。

しかし光の当たり具合、どの角度からの光なのか、どのくらいの光の量なのか、わたしのどの表情を捕らえようとしているのか、、、、。

もうそれはわたしには届かない領域です。

さすがアーティスト。

わたしも音の美への追究がお役目ですから、かなり共通した分野です。

世間が言う美しいとは、本当に真の美なのだろうか。

たかが人間が設定した美の基準。

神様は笑っておられるだろうと思われます。笑

わたしも色々とお勉強させて頂きました。

ウィルさんへ心よりありがとうと言いたいです。


Shishito Tempura

今晩の食卓には、我が家の畑から採れたての獅子唐が並びました。

もちろん天ぷら、で、す、よっ。笑

天ぷらの衣には、なんと冷え冷えのビールを旦那さんからちょっと頂きまして、卵と小麦粉で15秒シャカシャカ。

カラリと揚げ上がり、カッリカリの天ぷらができました。

天つゆもちゃんとつくりましたよ。

そして、冷蔵庫の中にあったイチジク。

天ぷらにしてみましたら、中がとろ〜りととろけて予想以上の美味しさでした。

バニラアイスクリームがサイドに欲しかったなぁ。

おいしゅ〜ございました。


月は語る

日本では12日が中秋の名月でしたでしょ?

こちらでは、9.11と満月が重なるなんてちょっとオカルトっぽく騒がれていたので、あれ?こっちでは11日が満月だったのかしらとちょっと慌てました。

居る場所によって、満月になる時間が違うなんて。笑

当たり前ですかね。

アメリカ西海岸では12日の午前2時26分ごろに、完璧な満月になったのですね。

そんなにこだわってどうするわけでもないのですが、、、。笑

お供え物は、畑からジャガイモ、お豆、獅子唐、きゅうり、トマト、ちっこいキュウリです。

今年も畑は、楽しく美味しく、たくさんの幸せを与えてくれました。

ありがとうございます。

ところで昨日のお月様。

昨日はいつもの教会で、夕方6時半から始まった、9.11メモリアルサービスでピアノを演奏させて頂きました。

プレリュードは、犠牲者とそのご家族の方々へ鎮魂の意を込めて、フォーレのレクイエムから第4曲: Pie Jesu(慈愛深いイエスよ)を、そしてショパンの「雨だれの前奏曲」を奉納させて頂きました。

フォーレの歌詞を載せますね。

Pie Jesu Domine, 慈愛深いイエスよ、主よ、
dona eis requiem, 与えてください、彼らに、安息を、
sempiternam requiem. いつまでも続く安息を。

このサービスはイスラム教徒も招かれ、約100人ぼどで一緒に世界平和をお祈りしました。

9.11が起こったとき、シアトルのモスクも嫌がらせや脅迫などを受け、大変辛い時期があったそうです。

最近では、キリスト教団体の牧師がイスラム教の聖典「コーラン」を 燃やす計画を進めていた事がニュースになりました。

でもそのとき、私の教会は彼らに手を差し伸べたそうです。

そこから友情に繋がったんだって。

なんだか感動。

サービスの後、教会からそのモスクまでパレードし、西には空を朱色に染め沈んでゆく夕日、そして東には薄紫の空に黄金に輝く満月を見ました。

警察が見守る中、モスク前で一人一人がキャンドルを灯し、人種、宗教、文化の違いはあっても心の深い所ではみんな繋がっているということを感じました。

イスラム教のことは殆ど知らない私。

いろんな信仰、人種、文化があってこそ世界が一つに成る。

そして元一つ。

違いを排除するのではなく、違いを認め合う。

この月は、大きなことをわたしに教えてくれました。

お月様、ありがとうございます。


秋祭り

今日は、おめでたい御神輿のお写真から。

今週末ベルビューのカレッジで行われている秋祭りへ行ってきました。

いつもお世話になっているアメリカ椿大神社の御神輿の儀式が行われるということでしたので、是非参加させて頂きたく思いました。

お祭りって氏神様とのつながりに感謝し、より強く絆を感じる為の儀式だと思っているのですが、なんだか今回は秋祭り参加初回にして、何故一昨年も昨年も来なかったのだろうかとちょっと後悔。

それだけ参加した before and afterの違いがはっきりと感じられたからです。

正午に御神輿の儀式が始まるということでしたので、少しだけ早めに現地入り。

これは準備の様子です。

お稚児さんというお役を務められるお嬢ちゃん。

本当にあどけなくて、可愛かった。

色々なブースが出ていまして、壁一面にはたくさんの書き初めが貼られていました。

書道体験なんてできるブース。

もうどのくらい筆を持っていないでしょうか。笑

だれも待っていなかったので、ちょっとだけ書かせて頂くことになりました。

たくさんの漢字サンプルの中から、わたしは「笑」という漢字を選びました。

一枚目は先生が机の向こう側から筆を持って助けてくれるので、わたしはただ筆を指で支えているだけでした。

せ、せんせ、そちらからは逆さまですよね。笑

スラスラと筆を進める先生。

さすがです。

これは本番。

なんとなく昔習ってたのを思い出します。

この余白に込められるもの。

日本人の美学ですね。

でも書いている間は、そんな余裕は一つもありませんでした。笑

呼吸なんて乱れっぱなし。

この名前書きが大変でした。

「鉛筆のように書いて下さい」って先生のアドバイス。

手がヤバイ中毒患者さんのようにブルブルと震え、緊張なんてしていないのに手が言うことを聞いてくれません。

旦那さんが爆笑していました。

朝ご飯を抜いて来たから、血糖値が下がっていたのかもしれません。わはは。

しか〜し、先生に褒めて頂きました。

褒めて頂くって、嬉しいですね。

わたしもいっぱい生徒を褒めなくちゃとまた気づかされました。笑

楽しかった。

儀式が始まるまでこんなことをしておりましたが、なんと旦那さん、御神輿担ぎ隊に、、、。

やるき満々。爆

本人もまさか担ぐことができるとは思っていなかったようで、顔がぱっと明るくなりました。

なんでも好奇心いっぱいの旦那さん。

これはお稚児さんと猿田彦様です。

御神輿は移動できる神殿です。

なるほど!

だから鳥居もあれば階段もあり、きっとこの中にはお神様が宿られる鏡などが収められているのかなと。

でも、わっしょいしたら、中がちゃがちゃ。笑

実際中はどうなっているのでしょうか。

神主さまがご神気を込めて儀式を執り行って下さり、なんだかこの場所にいられたことがとってもありがたく感じました。

さて御神輿を担ぐ出番です。

御神輿は舞台を降り、外へ進み始めました。

旦那さんはどこやろか?笑

ちゃんと担いでるんやろか?

御神輿の一陣を前方から写真撮影しようと思ったら、回り込んで撮らなくちゃいけない。

ぼ〜っとしてる訳にはいかないのですよ。

ん?

余裕のよっちゃん?

こちらに向かってピースサイン。爆

楽しんでいるようです。

今日は真夏日の炎天下。

法被を着て、みなさん汗だく。

大きな団扇もたくさん風を送っているようには感じられず。笑

お疲れさまでした。

最後は舞台の上で、締め。

一緒に写真に写って頂きました。

椿の小枝を持って、本当に可愛らしいの。

猿田彦さんもカッコいい。

でももっと野性的なイメージが私の中にはあるのだけれどね。笑

左三つ巴という紋が入った鉢巻き。

けっこう似合ってる?

法被を脱いで、ほっとした様子です。

お神酒を頂き、空腹の私はく〜らくら。

神主様がおっしゃったお言葉。

神輿を担いでパレードは、サンフランシスコやロサンゼルスでもやっているらしいけれど、神主がしっかり祝詞を奏上し神を神輿に降りて頂くようにしなければ、本来の祭りの意義はどこにあるのだろうか。

確かになぁと思いました。

「儀礼的な」と聞けば、さっさと済ませるという発想だけれど、儀式だからこそ心を、気を込めるのですね。

御神輿はアンテナなんですって。

確かに、エジプトのピラミッドも宇宙との交信のためのアンテナなんですものね。

アメリカにはお一人しかいらっしゃらない神主様。

でもシアトルにいらっしゃる。

わたし、とってもツイテイマス。

いつも節目節目にお世話になり、ありがとうございます。

さて、日本領事館のブース。

旦那さんがエントリーしたのは、俳句コンテスト。

なにやらものすごく頭を使って難しい顔して考えてたけど。笑

大丈夫かしら?

これは日本伝統建築を未だに引き継いでいらっしゃる方のブース。

釘を使わないというのが、西洋人にとっては目から鱗だろうと思う。

そして神社というものは、古くなったら全体を改築するのではなくて、柱だけを変えたりする。

そういうことも西洋的建築にはない考えかもしれない。

祭りの風物詩。

外には日本のお祭りフードが。

お腹がすいて仕方がなかった私達は、お弁当一つを半分こ、そしてたこ焼き、焼き鳥、唐揚げ、お寿司をペロリと平らげました。

このたこ焼き、本当に美味しかったのですよ。

まだ温かかった。

焼き鳥顔。笑

日本のお祭り。

こんな形で日本人以外の方と共感でき、アメリカに居ても日本と繋がっていられる。

本当にありがたいことです。

お陰様で気の巡りが良くなり、清々しくわくわくした気持ちで帰途につきました。


Are you happy?


Lummi Island

今日はこちら、Labor Dayでお休みでした。

なんだかココ数週間、ものすんごくお天気が良いので、今ぞとばかりお出かけしております。

いい加減、、、、と言われそうですが、許して欲しい。笑

2時間半ほど北へひたすらドライブし、ベーリンガムからフェリーでLummi Islandへ行って参りました。

ベイカー山が美しいお姿でお出迎えしてくれました。

アナベルも後部座席でご機嫌です。

車20台収容のフェリー。

あまりこの島へ渡る人がいないのでしょうか。

行きは楽々乗れました。

島をぐるりとドライブすることにしました。

今日の気温26度くらいだったでしょうか。

これは魚釣りをしている人たちです。

この人たち、日焼けで真っ黒焦げになるんじゃないかしら。

日差しも強かったですし、、、。

12時45分くらいに島へたどり着いたので、お腹がすいていました。

Taproot Pubへ。

この島で唯一のレストランのようです。

休日のせいか、接客のおねいさん、とってもゆっくり。

その間にマップを見つけました。

この赤いところが今回の島です。

上の黄色いところがカナダ。

この前行った、サンファンアイランドにとっても近いのです。

ノンキなおねいさんは、注文を終えた後も2度もオーダーを聞き直しに来ました。笑

20分ほどしてようやくお水が、、、。

まぁいっか。汗

わたしはチキンバーガーをいただきました。

アウトドアスペースになっていて、テーブルから海が見渡せました。

ターコイズ色のとんぼ。

綺麗でしょう?

ランチの後は、マップに載っていた気になる場所を回ることにしました。

でもね、、、、休日なので、全部閉まってました。爆

ワイナリーも、ファームも、アートスタジオも、手作り工房も、ぜ〜んぶ。

なのでビーチへ降りてみることにしました。

磯の香り。

いつも山へハイキングに行っているので、この潮風はとっても新鮮に感じました。

ゆる〜くてあたたか〜い風。

かもめも気持ち良さそうです。

波しぶきを見つめるアナベル。

時々こちらをチラチラと見ます。笑

短い足で、波を掴みたいんでしょうね。笑

一生懸命です。

ふと気がつくと、私達の後ろにこの大きなワンちゃんが立っていました。

音がしなかったので、ちょっとびっくり。笑

この小さなビーチを後にし、次なるビーチへ。

本当は眠気がさしてきて、二人ともコーヒーが飲みたかったんですけれど、カフェも閉まっていました。

この島にはプライベートなビーチがけっこうあり、一般に開放されているビーチが限られていました。

絶景を手にした皆さんが羨ましく思えました。

毎日家から海が見渡せる〜〜〜。

このビーチ、ほとんど貸し切りでした。

水が冷たくて、泳ぐ気はサラサラありませんでしたが。笑

西海岸でもシアトルの海岸は水温が低いようです。

わたしは一度も泳いだことがありません。

海水浴はもう何十年していないかしら、、、、。

さて、ぶらぶらしている間に時は流れ、4時ちょっと前になりました。

Lummi Islandから出るフェリー(車20台乗り)は、平日一時間に2本。

しかし今日は休日でしたので、一時間に一本ということです。

フェリー乗り場には、なが〜い車の列。

ありゃりゃ。

何時間待つんだろうか、、、。

3時50分のフェリーには当然乗れるはずもなく、次の便まで1時間、車の中でお昼寝でもする覚悟はしていました。

4時20分になり、いきなり前の車のエンジンがかかりはじめました。

あれ???

ラッキーにも1時間に2便にしてくれたのか、4時20分の便になんと最後の一台として乗れました。

ばんざ〜い!!!

ついているなぁ。

これは旦那さんの携帯電話で、カーナビになります。

なんとフェリーの上で、カーナビが働き、水中を進んでいます。

面白い!

少し早めに帰れたおかげで少し時間に余裕ができ、ベーリンガムでアイスクリームを食べることにしました。

これは旦那さんの、Aronia Berryと、ローズのアイスクリーム。

ルートビアは大好きな私は、バニラソーダにルートビアアイスクリームが入ったフロートを注文。

美味しかったです。

車も混むこともなく、スムースに帰ることができました。

またまた今週は、夏日がガンガン来るようです。

畑のお野菜も、とっても嬉しそうです。


画伯

わたしのピアノの生徒はみんな才能があるのですが、とくに小さなピアニストたちは毎回わたしにインスピレーションを与えてくれます。

これはMちゃんが玄関先で即席で描いて、「はい、これ」と献呈して下さいました。

♡の中の♡。

♡を並べて描かないところが私の心をぐっとつかみました。笑

この黄色い部分に吸い込まれそうです。笑

これは色鮮やかな山。

その裾野を覗いてみると、、、、。

嬉しくなります。