2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



フリフリなドレス

こんな奇麗な色のドレスがあったならば、、、。

吸い込まれそうなくらい美しい。


つややかさん

苺が実りました。


あたらしいお守り

椿神社から新しいお守りを頂いて来ました。

鈴が付いていて、猫チックです。笑


かくれたつもり?

保護色かしら、、、、。

かわいい。


先日のチャリティーコンサート

先日のチャリティーコンサートでの演奏を、ビデオに撮ってくれた方がDVDにしてくださいました。

バッテリー切れで、残念ながら最後のピアソラは入っていなかったのですが、メンデルスゾーンだけでも、、、。

ありがとうございます。


夏越の大祓2011

今朝は教会での演奏をキャンセルして、アメリカ椿大神社で行われた「夏越の大祓」という神事に参加させて頂きました。

日曜日に教会のサービスをお休みするのは、年に2回ほど。

6月の夏越の大祓と、12月末の大祓は、何があっても参拝することにしていますから。笑

快晴で清々しい朝。

やはり恵まれています。

神社へは、自宅から40分ほど北へ車を走らせます。

大自然の中にある神社。

まさに自然と共存共栄する形。

大きな鳥居をくぐると空気が引き締まります。

格別に清いのです。

参道にはキノコが生えていました。

少し早めに到着した私達は、いつものように境内の周りで気を感じていました。

新しい灯籠。

素敵なお着物を来ていらした日本人の女性がいらっしゃったので、つい声をかけてしまいました。

日本ではあまりそういうことをしない私なんですけれど、どういう訳かつい、、、。

この後、この訳が分かるのですが、、、、。

あとでね。笑

わたしの干支。

これは旦那さんの干支。

犬猿の仲ですね。あはっ。

茅の輪くぐりの準備がされていました。

何やら旦那さんが、モニョモニョ言いながらナデナデしている様子。笑

ああ、そういう祈願だったのね。

んじゃ、わたしも。爆

でもわたし、何もお願いはしませんでしたよ。

神社には感謝のみだって、教わったから。

蛙さん達がいっぱい。

縁起が良いですね。

手水舎で清めた後は、控え室にて登録をすませ、形代の準備をします。

形代に氏名、生年月日を記入し拇印を押したもので、体をぬぐい息を吐きかけます。

が、控え室に入るや否や「アナベルちゃんのお母さん」っておっしゃられるんですよ、神主さまの奥様が。

???

どっきり。

椿神社、シアトルでグーグル検索されたら、このブログにヒットし時々見て下さってるそうで、、。汗

確かに参拝した記事は、その度に毎回アップしていますしね。

顔出しもしてますしね。

奥様、私と旦那さんの顔を覚えて下さってたんですね。

ありがとうございます。

以前、旦那さんもアナベルを連れて聖域に侵入した所を、神主さまに見つかっていますし、、、。

悪い事はできませぬ。爆

しかしどっきりしますね。

アイラブペットというサイトで、ブログを始めた時は、本当に数少ない犬つながりの友人のみが覗いて下さってたのに。

さらに「ピアノを弾かれるそうで」と奥様がおっしゃり、「是非奉納で演奏して下さい」と。

!!!!!!!!

正直、言葉がでませんでした。

実はそういう形の演奏をどこかでさせて頂くことになるんじゃないかって、ここ最近ずっと頭の中にあったのですよ。

クリスチャンでもない私に、教会で毎週ピアノを弾かせて頂くお仕事が回ってくるのはそのためのお導きで、見えない物に捧げる音を磨きなさいという修行なんだろうなとも感じていました。

東日本大震災チャリティーコンサートの出演を引き受けてから、さらにそういう想いが強くなりましたし。

いつしかの前世では、巫女で何か音楽奉納をしていたような感覚も体のどこかで覚えていましたし。

なんでしょうね????

不思議なことだらけ。

そういえばここ椿神社は、芸能・芸道の神、天鈿女命(あめのうずめのみこと)をもお祀りされているのです。

天の岩戸開きですね。

大変光栄であります。

でもそういう形が整って行くまでに、いっそいで修行に勤めなければなりません。

のらりくらりしている時間がない。大汗

いつもの通り、最前列。

神事が始まってからも、なんだか感謝の気持ちでいっぱいで。

アナベルが導いてくれた道だなぁって。

このブログを書き始めたきっかけは、アナベルが我が家に来た事ですから。

ありがとう、アナベル。

新しいお守りを買ったからね。

大祓して頂いた後、神主さま、奥様と一緒に写真を撮って頂きました。

奥様、お綺麗でしょ。

にんまり、とっても嬉しい。

さて素敵な着物の女性。

お帰りになる際にわたしに、「アナベルちゃんのママですか?」っておっしゃるのですよ。

これは冗談ではございません。

今日、お二人に同じ事を聞かれたのです。

シアトル、ガーデニングで検索して、ヒットしたのだそうです、、、、。

いかん、、、、面が割れてしまっとる。笑

悪いことは絶対にできませぬ。爆

でも畑のことを褒めて下さり、とっても嬉しかったです。

これは形代を清め流して頂いた水辺です。

「祓い給え、清め給え、六根清浄。」と唱えました。

アメリカ人の方々の発音が聞こえて来てつられそうになりましたが、はっきりと唱えました。笑

この川辺にはツバメがスイスイと飛んでいました。

川のせせらぎの音、鳥達のさえずり、樹々のサワサワという音。

普段聞こえない音に耳を傾ける。

いいでしょ。

本当にほっとできる場所です。

この写真は、ネバダ州からわざわざこの大祓のためにドライブして来られたご夫妻が撮って下さいました。

赤ちゃんのご祈願をされたのだそうです。

自然がいっぱいの神社。

この感覚。

なんだかとっても懐かしい気持ちになる。

熊本は弊立神宮でも、おんなじ感覚だった。

人間は自然の一部である。

地球は宇宙の一部である。

椿神社の壁に掛けられてあった「宇宙銀河」の写真を見て、そう思った。


こちらの水曜日に日本から小包が届きました。

午後から教えるクラスがあった旦那さんが、なんとワークショップが行われているアカデミーまで、家からわざわざその小包をわたしへ届けてくれたのですよ。

水曜日は本当に山場だったので、疲れモードでしたし、、、、。

本当にありがたかったです。

絶妙なタイミングで、rentao母さん、いつもありがとうございます!!!!

学長夫妻とお話中のところに旦那さんが現れ、みんなが小包に興味津々でした。笑

なんとそこで開封する事となり、はさみまで渡され、みんなに囲まれました。

ふんわりと香るハンドメイドのせっけん達。

みんなが手に取って、香りを堪能していました。

rentao母さんとの出会いもみんなに語り、みんな「すごくあったかいね〜」って言ってくれました。

素敵なラッピングもWow!!!と皆を感動させました。

Wine Barというユニークなせっけん。

それぞれの種類に丁寧に添えられた説明書。

どういうコンセプトや想いで作られたのかが綴ってあるのです。

お心が込められているのを感じます。

一緒に入れて下さっていた美味しそうな和菓子。

その場で開けませんでした。爆

ゆっくりお家で、独り占めしたかったし。

お見せしただけ。ははは。

こんなに可愛らしくて、風情あるお菓子。

ぐっとわたしの心をつかみます。

昔の人もこういう季節感でいろいろと工夫して、生活を楽しんでいたんだなぁと思うと、そういう粋をたしなむ感覚をわたしもずっと持ち続けて行きたいなぁと思いました。

rentao母さん、いつもいつもありがとうございます。

遠く離れていますが、こころはいつもそばに感じております。

お陰様で、心にす〜っと爽やかなそして柔らかなそよ風が吹き抜け、慌ただしかった私の気持ちを落ち着かせてくれました。

感謝。


向日葵のような笑顔

お陰様で、子供達と密着したミュージックサマーワークショップ、5日間全行程を大感動とともに終えることができました。

応援下さってた皆さんのお気持ちに支えられました。

どうもありがとうございました。

7人の先生とチームワークで、4歳から高校生までの約25名の生徒と一緒の5日間。

わたしは一時間枠のクラスを6コマも持たされ、てんてこ舞い。

どんな子供たちが参加するのか知らされず始まってしまった初日。

どのくらいの音楽経験があるのか?何歳なのか?

予想していたけれど、みんながテンヤワンヤ。

このアカデミーの先生方は、ほんとうにフレキシブルです。

いつものことですから、柔軟性を鍛えられます。

“I don’t care…”

“I don’t know…”

“Ask my Mom….”

わたしは、そういうことを言う無気力の子供達と出逢うのがとても楽しみです。

音大に行くというはっきりした目的を持った生徒達と関わるのは、本当に光栄で、よく吸収して伸びてくれるので、そういう生徒達ばかりを教えたがる先生方もいらっしゃいます。

それ以外とは関わりたくないと、はっきり言う教師仲間もいるんですよ。

たしかに「効果的に音楽のみ教えられれば、楽だもん。」というのが本音だと思う。

わたしは人間として、もっと心と心を振るわせて音楽を分かち合いたいのです。

この5日間は、色々なドラマがありましたよ。

こどもたちの意欲が上がって来たのは最高に嬉しかったですし。

「おもしろそう」「やってみたい」「うまくなりたい」という意欲を、子供達の心にどうやって芽生えさせるかに奮闘しました。

うまくクリックしないと、この短い5日間はすぐに過ぎて行きますから。

5歳の女の子メロディーちゃんは、「月曜日にまたここに来たい!」って言ってくれましたし。

初日の泣き顔から、最終日の向日葵のような笑顔。

同時にわたしの未熟さもたくさん思い知りましたけれどね。

2コマ、一緒にクラスを担当したL先生は、一人息子さんを持つ母。

母。

わたしは自分の子供を育てるという経験はないから、L先生には本当にいろいろなことを教わりました。

子供との接し方。

聖母マリア様のまなざしだなぁと。

温かいなぁと。

ずっとそばにいて欲しいなという安心感を与えてくれる先生。

わたしも、そういう器の大きな母みたいな先生になりたいなぁ〜なんて。笑

子供達のこころにたくさんの思い出を残せた事、本当に嬉しく思います。

そして教師陣の繋がりも太くなったと思う。

いつも支え合える仲間が周りにいてくれるという環境は、本当にありがたいです。

感謝。


語りかける空

昨日から始まった子供達のミュージックサマーワークショップ。

月曜日から金曜日まで、一日6コマ、9時から4時までの間、約一時間の昼休みを間にはさみ、6時間ぶっ続けで教えるというマッドネスです。

昨日は初日で、いつもの通りカオスです。

めちゃめちゃ。笑

誰が何を教えて、どのクラスにどの生徒がいるのか、どの教室なのか、、、、。

みんなが混乱します。あは。

4時に終え、もう魂を抜き取られた感じになります。

今日はエネルギー配分のため、あまり張り切らずにしました。

子供達に、この5日間で何か音楽を通して、楽しかったからまたやりたいとか、充実感を味わってもらえたらという一心です。

今日は、家に帰り着くや否や、庭に直行。

畑に呼ばれた。笑

今日のシアトル地方、気温22度まであがり、夏日でした。

お野菜が育つということは、イコール雑草がボウボウです。

セラピューティックな畑といいましょうか。

疲れた私を治療してくれる畑。

マッサージやスパなんて行かなくても、ここで癒してもらえる。

今年は本当にナメクジの被害がひどいです。

良く太ってるし。

ってことは、食べてるってことだから、、、、。泣

このトマトの葉に穴がたくさん空いていて、黒い虫がいるのですが、どなたか対処法をご存じないでしょうか。

これはウォータークレスです。

ステーキの脇に添えてある、グリーンです。

育ちすぎて、スープにする予定です。

辛い辛い。

この色。

大好きです。

絹さやなのだと思うのですが、Snow Peasと言います。

まだ収穫していませんが、さっと茹でてサラダにして頂こうかしら。

ポテトはこんな感じで育っています。

収穫が楽しみです。

奥はキュウリが育っています。

これはスナップエンドウです。

可愛らしいお花。

フェンス越しにお隣さんが分けて下さった、牡丹です。

わたしの大好きなお花。

今年は倒れないように支えを立ててあげました。

虫にも食べられていないようで、きれいに咲いています。

最近こういう空をよく見ます。

意味深い文様。

なにか語りかけてくるなぁ。

「ご飯まだ?」って?


わたしのよろこび