2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



3 cups of coffee in Portland, Oregon


ヒトカワモフタカワモ

みなさま、あけましておめでとうございます。

こちらは、お掃除おばさん、洗濯おばさん兼、飯炊きおばさんです。笑

昨年も、皆様にはたいへんお世話になりました。

ここへ訪れて下さり、たくさんの愛をいただきまして、どうもありがとうございました。

新年は余分なものをどんどん脱ぎ捨て、もっともっと感度を上げて、幸せ探しにさらに精進して参りたいと思います。

みなさまにとって、2011年が愛溢れる素敵な年になりますようお祈り申し上げます。


ポートランド 二日目

朝ご飯は、またまた前回気に入ったフィンランドのカフェ、Broder Cafeへ。

今回は待たずにテーブルへ通されました。

でもシェフ一人で、スローなの。笑

クリスマス後だったからかなぁ、、、。

インテリアも北欧風に統一されてあって、居心地がよいのです。

たこ焼きみたいだけど、エイブルスキバーズ。

2種類のジャムが選べます。

旦那さんは迷いに迷って、アップルフリッター。

目玉焼きの下に隠れているので、見えないですね。

気に入ったものは何度も何度もっていうわたし。

色々な味を少しずつっていうのが好き。

とても胃袋に怒られているとは思えないって???笑

弟くんのリクエストで、Pitock Mansionピトック邸へ行きました。

新聞「オレゴニアン」の創始者、ピトック氏の大邸宅。

1914年に建築されたのだそうです。

家族11人でお住まいだったそうで、それはそれは当時にしてみればモダンで贅沢なお家たっだようです。

弟くんがほとんどすべてのお部屋を撮影してくれましたので、ほんの一部ですがずらずらと載せますね。















当時エレベーター付きって、珍しかったのではないでしょうか。

シーズンだけ会って、クリスマスツリーがあらゆる所に飾ってあってドリーミー。

インテリアが大好きなわたしにとって、夢のような空間でした。

こんなお家に住めたらなぁ〜。

ため息。

その後は、世界森林センターへ立ち寄ったけれど、疲れがたまってきた3人は足取りがだんだんと重くなっていきました。笑

これは2億5千年前の樹の化石です。

ペイトリファイドウッドっていうの。

あとホッキョクグマが絶滅の危機にあるという展示をやっていて、とっても心を動かされました。

大雨の降り続いた二日目は、早く切り上げて帰途につきました。

でもそれで大正解。

帰りに豪雨に見回れ、旦那さんは安全運転に徹してくれましたから、4時間ちょっとかかって帰り着いたのです。

旦那さん、どうもありがとう。

そしてまたた〜くさんの楽しい思い出が増えました。

弟くん、いかがでしたか?


ポートランド 一日目

26日、27日の一泊二日で、お隣の州、オレゴン州ポートランドへ旅行へ行ってきました。

朝7時、まだ暗い中お家を出発し、約3時間半のドライブ。

朝焼けでピンクに染まった雲に隠れたレニア山を左に見ながら、I-5を南へ下りました。

こんなに早くお家を出た理由は、アメリカで5番目の規模189メートルの落差を持つマルトノマ滝へ行くためでした。

滝に到着するやいなや、土砂降りの雨が降り始めました。

残念〜。

弟と相合い傘ってヤツですね。笑

旦那さんよりも弟の方が、傘を持つのが上手いのよね。爆

滝壺近くまで行ける橋が架かっていて、落水の水しぶきなのか雨なのか強風に煽られて、傘が全然役に立ちませんでした。

189メートルの落差ですし、大雨の影響で水量も多く、それはそれは圧倒されました。

アナベルもびしょ濡れになりながら、「何でも無いよ〜」って感じで着いて来ました。笑

ホテルに早めにチェックインし、お腹がすいた3人は、ペルー料理のレストラン、アンディーナへ。

アナベルはお留守番。

ここへは旦那さんと前回来た時にも来ました。

美味しかったし評判も良かったから、弟にも食べさせてあげたかったのね。

さてさてランチの後は、ちょっと街を歩いてみました。

古いレンガ造りの建物を上手く再利用してるところなど、雰囲気が良く素敵です。

トラムという路面電車も発達していて、シアトルよりも便利そうです。

アナベルを迎えにホテルへ。

その足で旦那さんのリクエストでVoodoo Doughnut ブードゥードーナツへ行きました。

ホテルのすぐ近くにもあったのですが、雨の中お店の外まで永遠と行列ができていたのでパス。

橋を渡って東側にあるもう一軒の方へ行ってみました。

ここでも旦那さんのスマートフォンが大活躍。

ちょいちょいっと調べものが出来るのね。

ここのドーナツ、ブラックジョークがテーマになっていて、分かる人には超面白いみたい。

旦那さんは子供のように喜んでました。笑

わたしのはココパフっていうシリアルがボツボツと乗ったドーナツ。

Triple chocolate penetrationって名前がついてたよ。

これにはちょっとエロチックな意味があるらしい、、、、。汗

そんなのつゆ知らず、胃袋が怒る前に一番小さなのを選んだの。笑

お味は、まあまあ。

味というよりユーモアのほうに90%偏っている感じ。笑

弟くんは、あまりの甘さに顔が引きつる。

ブードゥー教のブードゥー人形らしいから、胸にはプレッツェルが刺さって血が流れ、かじると中から赤い血ならぬラズベリージャムがとろ〜りとでてくる。

すごいブラックジョーク。

こどもたくさん来てたけれど、このブラックジョークを理解しているかは不明。

ほとんどの子供達が、顔より大きな直径25センチほどのドーナツを食べてて、びっくり。

なんてクレイジーなドーナツショップなんだ???

お土産話にはなりますね。笑

ドーナツを食べて楽しい時間を過ごした後は、雨降り止まずホテルへ。

途中たくさんのサンタに出逢う。

ディナーを予約しておいた時間まで、ホテルでしばしくつろぎました。

ヒルトンに3人と一匹で泊めて頂いたんだけれど、弟くんなかなか気に入ってくれました。

フロントのお姉さんが、「アナベルちゃ〜ん」って名前を覚えてくれ、通り過ぎるたびに声をかけてくれたし。笑

部屋にトイレが一つというのは、ちょっとキツかった???

弟くんはホテルのロビーで、トイレを利用したりしてたけれど、、、。笑

旦那さんはディナーがちょっと期待はずれだったらしく、浮かない顔。笑

確かに値段の割に普通過ぎたね。

でも私のおごりだったから良しとしようねっ。笑

このネオン、ちょいと有名なんですよね。

ついこの前までは、Made in Oregonっていうロゴだったらしいです。

ポートランド旅行、第一日目。

楽しい思い出いっぱい。

みんなベッドに入ると、あっというまに夢の中でした。笑


丸のまま愛して

わたしって本当に幸せものです。

こんなわたしのことを思っていて下さる方々の存在。

アナベルがいてくれたからこそ、ご縁をいただいている方々。

アナベルにも感謝。

明日からまた弟と、カナダのバンクーバーへ一泊旅行。

思いっきり満喫して帰ってもらいたいから、旦那さんも張り切ってくれるの。

その気持ちがとってもありがたいです。

だから今日はお家で休息日。

そんな中、郵便屋さんがドアまでお届けしてくれた小包。

ルーク君のママ、テッコちゃんからです!!!

ルーク君は、人間に虐待された辛い経験の持ち主。

心の優しいテッコちゃんが、そんなルーク君を丸のまま愛して包んであげているのです。

そんな様子を思い浮かべただけで、優しい気持ちになれます。

テッコちゃんは、わたしに「足下を温かくして下さいね」と、優しいメッセージを下さいました。

わたしは冷え性なのです、、、。

モコモコソックス。

その名の通り、厚手で中がモコモコしていて履き心地が最高です。

明日からまた気温はマイナス2度。

ブーツの中に履いて、旅行に行く予定。

どうもありがとうございます。

わたしの大好きな紅茶も頂きました。

いろいろなフレーバーを試すの、だ〜い好きなんです。

これはテッコちゃんのお気に入りのPierrotだそうです。

フルーティーで甘い香り。

熱湯を注ぐとお家いっぱいに甘い香りが広がります。

しあわせ。笑

これも封を開けるのがとっても楽しみです。

レスキューされて里親さんが決まったワンちゃん達のカレンダーですって。

テッコちゃんは、非常に熱心に命の大切さを伝えていらっしゃいます。

動物も、植物も、人間も、皆同じくこの地球に生かされているということ。

こういうことが感じられない、心寂しい方も世の中にはいるのですよね。

身をもって人間にお知らせするという使命を持った、たくさんの命。

どれも尊いですね。

テッコちゃん、こんな大切なこと教えて下さってどうもありがとう。

そしてこれからもこんなアナベル家ですけれど、どうぞよろしくお願いします。


あったか〜い

26日、27日と一泊二日で、オレゴン州のポートランドへ行ってきました。

旦那さん、弟、アナベルも、もちろん一緒です。

その様子は次回。

その前に2つ記事を、アップさせて頂きますね。

27日は土砂降りの雨の中、4時間ドライブして帰り着き、「あ〜やっとお家だ〜」と思いながら玄関へ。

何やら大きな箱が私を待ってくれていました。笑

rentao母さんからの贈り物でした。

わたしがここ数年、毎日愛用しているrentaoせっけん。

肌に優しくて、カサカサにならないのです。

ワンコせっけんも送って下さり、アナベルをゴシゴシ洗える。

またまた、た〜くさん送って下さいました。

本当にありがたい!!!

こんな風に、せっけんの説明をご丁寧に入れて下さるから、愛着がとても湧くのです。

「キビパリ蜜」のせっけん。

聞くと「何かな?何かな?」って思われるでしょ?

でもrentao母さんは、宮古島のさとうきびのしぼり汁を濃縮した蜜ですって説明して下さってるんです。

蜜のしっとりしたイメージが湧いて、その瞬間でもう幸せなんです。笑

本当に神経細やか。

ビーグルちゃん。

誰かに、一つ一つ丁寧に作られたのだろうな。

手のひらにぽってりと入ってくれ、木のぬくもりが気持ちいい。

ありがとうございます。

これはまたまた宝石箱のよう。

ツリーが入っているの。

氷砂糖をひとかけら懐かしく頂いたけれど、純粋な甘さって口の中で心地よいですね。

日本のお菓子。

3人とも旅の疲れを感じていて、日本茶を入れてほっこりしようと思っていたので、本当にありがたかったのです。

絹ごしあずきをみんなで味わいました。

ありがとうございます。

お豆も楽しみです。

可愛いカードに、胸きゅんです。笑

rentao母さんのタオちゃんにそっくり。

ドーナツ食べたいのね、きっと。

なんだか、またまた大きな頂き物をしてしまいました。

いつも温かく大きな愛を送って下さって、どうもありがとうございます。

わたしのこころが、どんどん温かくなる。

本当にありがたいと思います。

感謝。


メリークリスマス

クリスマスの朝は、食べ過ぎのせいで起きれなかった私。

控えめにしてるお肉なんか、油断して食べちゃったからだと思います。

でもね、起きなくちゃ恒例のクリスマスプレゼント開封儀式が始まらないのです。

無理してでも起きなくちゃね。

待っている人たちがいましたから。笑

アナベルに、おもちゃのギフト。

贈呈。笑

表彰式のようでしょ。笑

次は弟くん。

これは旦那さんのお母さんが、わざわざ私の弟へと気遣い下さったの。

寂しくないようにって、本当に優しいお母さん。

カシミアの素敵なマフラーです。

どうもありがとうございます。

そして、わたしたちからはマリナーズのモノポリーゲーム。

トランクに入れて持って帰れるかしら???

またまた義理のお母さん。

クリスマスツリーにもギフトを下さった。

なんて素敵な心の使い方。

今年はツリーを飾らなかったのだけれど、我が家のいつも見える所に飾りました。

旦那さんの妹からも、た〜くさんのプレゼントを頂きました。

もちろん私の両親からも。

弟のトランクにいっぱい。

ありがたいです。

さてさて、クリスマスの日って何をするのでしょうか?

皆さん。笑

退屈ではありませんか?

ちょうど雨は上がり、アナベルとビーチへお散歩に出かけました。

たくさんのワンちゃんたちが来ていました。

お水は冷たかろうに。

そんなこと関係な〜いと、じゃばじゃばと水遊びをするワンコ達。

とっても無邪気。

美しいなぁ。

オリンピック山脈が見渡せました。

雪をかぶって寒そうね。

弟くんが見たいと言っていた、Experience Music Project。

Frank O. Gehryさんが建築デザインを手がけたこの建物は、くねくねとうねるような曲線とメタリックな素材が特徴。

弟くん撮影のこの写真。

シアトルのシンボル、スペースニードルがグニャグニャに写り込んだ壁です。

お散歩から帰って来ても、胃もたれの私。

ベッドに横になる情けない私でした。

クリスマスだというのに、旦那さんのせっかくお料理してくれたディナーを食べることは出来ませんでした。

弟くんがしっかりと旦那さんの晩酌をしてくれました。笑


Day 2 & 3

タイトルが、とっても事務的ね。爆

写真を撮りすぎて、まとめるのが大変なのです。汗

弟はアナベルとよく遊んでくれます。

アナベルもとっても嬉しそうです。

イヤになるまで遊んでもらえるのですから。

ジュリーママさんに頂いたおもちゃで遊んでました。

旦那さんは、腕によりをかけて美味しいものを弟くんに食べさせてあげようと、一段と張り切ってくれています。

手打ちパスタの湯でたてを食べさせてくれました。

わたしもお手伝い。

キッチンもダイニングテーブルも、粉だらけ〜。泣

お掃除おばさんです。

弟くんは撮影係になりました。

パスタマシーンのハンドルをもの凄いスピードで回す、旦那さんの手です。

わたしのリクエストで、細麺となりました。

ソースはトマトベースのひき肉入り。

食べ過ぎ注意報発令。爆

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12月24日

朝からまた雨。

わたしは、クリスマスイブのミサで教会をはしごしました。

昨年もイブの子供達のミサで、お世話になったウェストシアトルのHoly Rosary。

ここは正統を重んじるカソリック。

カテドラルもとっても美しく、ミサも伝統的なのです。

儀式もしっかりと形式化されているの。

だからとっても神経を使うけれど、この教会のそういう荘厳さが好きです。

弟に見せてあげたいと思い、一緒に連れて行きました。

私が準備中、弟くんがカメラで、まだ空っぽの教会を撮影しておりました。

弟くんの撮る写真は、とても味があります。

わたしとは違った視点。笑

このミサでは、子供達の合唱団の天使のような歌声を聴くことができます。

4時には全ての席が埋まり、立っている人がたくさん。

500人以上はいたかな?

こんなにたくさん集まったのは初めてと、牧師さんがおっしゃいました。

楽器以外は、全てマイクロフォンを通してのミサとなりました。

弟くんは行って良かったって言ってくれました。

こういう経験はなかなかできないですものね。

お隣に座ってた人たちにもグリーティングのハグをされ、知らない人たちに握手も求められ、ちょっと戸惑ってたようでしたが、、、。笑

時差ぼけで、こっくり船をこいでいる暇も無かったかな?笑

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このあと、私がいつも日曜日にピアノを弾かせて頂いている教会へ駆けつけました。

ここはわたしのHome。

やっぱりこちらの教会の方が落ち着くのです。

そしてここのピアノのほうが、私と一緒になって歌ってくれる。

とっても家族的で、わたしらしく居られるから。

こちらでは、キャンドルサービスもありました。

お写真がないのがちょっと残念。

暗い中皆が輪になってキャンドルを持ち、サイレントナイトを歌いました。

ゆらゆらとゆらぐ炎。

この静寂さ。

いつもみんなが一つ、この地球の上では誰もが平等で大切な存在なんだなぁと教えてくれる所。

こんな素敵な所に身を置くことができ、とっても幸せでした。

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お家に戻ると、着々とディナーの準備が進んでおりました。

アナベルもご馳走を食べました。

久しぶりにステーキでした。

お肉はできるだけ食べないようにしている私。

今朝起きてみると、やっぱり胃袋が怒っていました。

今朝はこれをベッドの中で書いております。

弟くん、盛りだくさんのイベントで、疲れてないかなぁ?と心配になる姉でした。

Merry Christmas!!!


どこ行きたい?

弟くん、昨晩はぐっすり眠れたようで、時差ぼけも順調に解消しつつあります。

今朝は残念ながら朝から土砂降りの雨でした。

私と旦那さんのお気に入りの場所の数々を、弟くんにも紹介してあげることにしました。

もちろん、クロワッサンのおいしいHonore Artisian Bakery。

弟くんのご期待に添えたようで、サクサクのクロワッサンにご満悦のご様子。

朝から食べ過ぎる弟くんでした。

その後はQueen Anneにある、チョコレート専門店Chocolopolisへ。

それぞれ好きなのを一つずつ選んで、頂きました。

私はマンゴー、弟はコーヒー、旦那さんは洋梨のチョコ。

美味しかったです。

次はダウンタウンへ向かいまして、パイクプレイスマーケットへお連れしました。笑

我が家がよくスパイスを買いにいくお店、World Spice Merchants。

続いて有名なフィッシュマーケット。

お兄さんたちがお魚を投げたりするパフォーマンスで、観光客のみなさんを楽しませてくれます。

今日もたくさんの人だかりが出来ていました。

山積みになったカニ。

美味しそうですね。笑

酔っぱらってた魚屋のお兄さんに「オ〜イシ〜イヨ〜」って勧められて試食した、スモークサーモン。

本当に美味しかった。笑

イタリアの食材店、De Laurentiにも行きました。

明日はイブですから、本当にたくさんの人たちがお買い物、または観光に来ていました。

そろそろ駐車料金のメーターが切れる頃になり、路上駐車した車に戻る途中、怪しい通りに出ました。

ここ怪しく見えるのですが、実際に怪しいのですよ。笑

だって、、、、

弟くんの背後は、噛んだ後のチューインガムが一面に押し付けられている壁です。笑

ここ一角、レンガの壁が見えなくなるほど埋め尽くされた、チューインガムの壁です。

たくさんの人が写真を撮っていました。

ちょっと変わった観光スポットになっています。

バブルガムの香りも漂っていましたよ。笑

怪しい。

次はダウンタウンにある図書館へ行きました。

大変興味深い建築物で、中に入っても面白いのです。

外見もガラス張りの現代建築。

中もポップアートで、なんだか美術館のようでもあります。

すべて赤の空間。

わたし、息ができなくなりました。爆

閉塞感がダメなんですよね、私。

パニクるわたしに、だんなさんが背中をさすってくれました。笑

今度はキャピタルヒルにある、エリオットベイブックストア。

弟くんはシアトルの絵はがきを購入。

そしてだんなさんは、なんとわたしが載った雑誌を発見!!!

全然知らなかったわたしは、びっくり。

もう発売になってた。

どこでしょ?

ヴァイオリンとフルートに挟まれて、テレテレしている人です。笑

弟くんもびっくり。

レジのお兄さんに、「これ姉です」ってわざわざ見せてたよ。

はずかし。笑

現場では、フォトグラファーに「それぞれ自由にしていて下さい」って言われ、そういう自然な設定だったのです。

なんだかもっと皆、ちゃんと前を向いていても良かったかな?って後で思いました。

そしてその足で、私も旦那さんも初めてのベーグルショップで、ランチをしました。

カナダはケベックのベーグルです。

美味しい〜。

お家用にも何個かベーグルを買って帰りました。

弟くん、シアトルを楽しんでいるか〜い?


ロケットに乗って現れる?

アナベルのボーイフレンドが、ロケットに乗ってやって来ました。笑

って、冗談です。

わたしの弟が日本からはるばる、年末年始をわたしたちと過ごすためやって来てくれました。

っていうか目的の95%は、アナベルに会うためです。

これ本当。笑

可愛くて可愛くて、たまらないそうです。

出発直前まで仕事で忙しかったそうで、空港へ迎えに行った時は、青白い顔をしていました。笑

時差対策のため、睡魔に教われる弟くんを色んな所へ連れ回し、なんとか起こしておくことができました。

バラードでランチをしたあと、フリーモントのロケットやトロールへ連れて行きました。

アナベルとの3年ぶりの再会を果たした弟くん。

かわいい、かわいいと、アナベルをそばで抱っこしていたいようだけれど、抱っこさせてくれないアナベル。笑

二人のツーショットは、また明日。