今年のサンクスギビングは、本当にピースフルに過ぎて行きました。
次の日のアフターサンクスギビングセールにも、全然興味のないアナベル家。
地味ね。笑
でもこの時ばかりと、アメリカの景気UPが期待されているよね。
それはそれで良いことなのかもしれない。
金曜日はお仕事もお休みだったから、外の空気を吸いにカフェへ行ったりと、まったり過ごしました。
「ここのコーヒー、今日は一杯無料で飲めるよ」って旦那さんが言うので、アスターカフェへ行きました。
最近前にも増して、世界天変地異の状況が気になる私。
何種類かあったお豆の中から、インドネシアのコーヒーを選びました。
そこに生きてる人々に思いを馳せながら、頂くコーヒー。
届くかな?この小さな思い。
今朝、鶏インフルエンザで多くの鶏が殺処分されるとニュースで知りました。
わたしたち人間が、鶏達の命の犠牲に感謝の気持ちも持たず、当然のごとく手に入る物のように消費してきたから、こんなめぐりになっているんじゃないかなと思わざるを得ません。
だから、アナベルに言いました。
毎日アナベルにあげてる鶏の手羽先を、「また同じの?今はいらない。また明日ね。」とか言わないで、「わたしのために犠牲になってくれてありがとう」って感謝の気持ちを持って頂いて欲しいな。
衛生第一。安全第一。被害が広がらないよう処分すれば大丈夫。
もちろんそれらは大切。
だけれど、これだけではないような気がしてなりません。
そうね、鶏さんだけでなく、豚さん、牛さん、お魚さん、お野菜さん。
こんなわたしが生きるために犠牲になってくれる全ての命に、感謝します。
































































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