2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



水玉模様

アナベルが朝4時におしっこだというので、眠い目をこすりながら裏のドアを開けてあげました。

寒くもない暑くもない、このもわ〜っとした感じは何でしょう???

それだけしか覚えてません。笑

しっかり寝床には戻っていたので、ご心配なく。

今日は、異常なほど湿度が高いシアトルです。

今日は、雨降りの後の瑞々しいお庭の様子をお届けします。

きゅうりのツルにも水玉です。

そして蓮のようにも見えるこれは、ナスタチウムです。

この風景はエルメスのナイルを思い出します。

普段はあまり香水をつけないし、たくさんは持っていないのですが、エルメスの「ナイルの庭」は女性らしさを前面に押し出さない爽やかな香りがお気に入りです。

ユニセックスでも使えるそうです。

わたしが何故ナスタチウムが好きかというと、きっと蓮を思い出させるからなのだと思います。

でもお花は全然タイプが違いますね。

ナスタチウムの葉は、水を良くはじきます。

お庭にホースで水を撒く時、キラキラとはじけ飛ぶ水玉が奇麗でず〜っと一カ所を見つめすぎて、あたりがべちょべちょになりましたが、、。

ごらんの通り、まだ青いトマトです。

これはスウィートピーの葉にのっかっている水玉です。

そしてマーガレット。

キャンディーのような色合いのナスタチウム。

遠くからでも主張して来ます。笑

奇麗に並んだ水玉。

これは赤キャベツの葉にちりばめられた水玉。

只今の気温24度。

今週は晴れで、毎日これくらい気温も上がってくれるそうです。

植物に水玉。

本当に美しいです。

これはクローバーの葉です。

クローバーは、土の中にチッソ養分を供給してくれるのだそうです。

だからありがたい存在。

雑草だとか言われてますけれど、必要なところに存在しているのですね。

これはね、あ〜、名前を忘れちゃったけれど、ファーマーズマーケットで苗を売ってたお兄さんから購入したもの。

葉が食用のお野菜です。

本日は水玉ばかり撮ってみました。


オハシ ジュンコ???

なんだかいい歌だなぁ〜。

仕事で疲れて帰って来て、癒されちゃう。

おまけに旦那さん、タイトルの 

OHASHI JUNKO Silhouette Romance

を、「お箸なの?」って言うからおかしくって。

最近メキメキと日本語の腕を上げる旦那さんです。

どうぞよろしくお願いします。(何を???)



人生勉強 on the bus

アナベルのことではないので、つまらん!と思った方はこの記事を読み飛ばして下さいませ。

お仕事へはバスに1時間ほど揺られていくのですが、またこの時間はわたしの大切なお勉強の時間でもあります。

でも本や教科書は持ち込みません。

携帯電話やパソコンも使いません。

心の目を使ってお勉強するの。

そして先生は乗客のみなさん。笑

今日も、もの凄いお勉強をしました。

いつものバス停でバスを待っていると、スーツケースをゴロゴロと引きながらおばさんがやって来ました。

どうやら同じバスを待っているようでした。

バスはずいぶんと遅れてやって来ました。

そして先にわたしが乗り込み、$2.25を支払って空いている席へ座りました。

続いてそのおばさんもなんとかスーツケースを引っ張り上げ、料金を支払わずに席へ座りました。

すると、、、、バスの運転手さんがしきりに料金を払って下さいと言うのですが、おばさんは英語がわからないのか開き直って無視しているのか、反応無し。

バスはいっこうに出発する気配無し。

いや〜なムード。

料金を払うまで出発しない様子で、バスの運転手さんも頑固にエンジンを止めてしまいました。

すると乗客の皆さん、そのおばさんに向かって怒鳴り始めたり、野次を飛ばしたり、そこいらじゅうにイライラをぶちまけていました。

わたしの前に座ってたおばさんなんて、「も〜早く行ってよ。遅れちゃうじゃない。失礼しちゃうわ。早く行ってよ。」と不機嫌きわまりない表情で、自分の腕時計を人差し指でパンパンはじきながら態度に表してたし、、、。

わたしは正直これがもう30秒つづくなら、おばさんの分を払おうと思って自分のお財布から5ドル札を抜いて準備してたの。(気前良いんじゃなくって、$5札しかなかったのよね。爆)

おばさんはようやく運転手さんと言葉を交わし料金は払わなかったけれど、やっとバスが動き始めました。

すべては、1、2分弱のこと。

みなさんはこんな状況に遭遇したらどうします?

何をお伝えしたいかって言うと、誰が悪くて誰が悪くないかじゃなくって、この情景を冷静に見ると見えてくる人間の心です。

なんだかちっぽけなことが引き金になって、人間のネガティブな面がこんなにも増長されていくんだなぁってこと。

振り子を押して揺らし始めた人、それに同調してその2倍以上の力で押した人。

もう一人、もう二人、もう三人と加勢する人たち、、、。

振り子が振り切れるまで、、、。

誰かもやっているから、一人じゃないから恐くないみたいに。

みんなバスが遅れたら自分がどうなるかってことしか考えられなかった。

一刻千金、時間は大事っていうのも分かるけれど。

おばさんが払っても払えなくても、運転手さんのお給料には全く関係なかっただろうし。

これが乗客10数人の一台のバスの中で起ったことだったけれど、世界レベルでこれが起るとすれば、戦争ってこういう風に始まるんだろうなってミニチュアのシュミレーションを見せられた気がしました。

人間ってどんな風にでも心を使うことができるのに、、、

、、、なんてことを目的地に到着するまでず〜っと考えていました。

そして運転手さんに「ありがとうねっ」て言ってから降りると、素敵な笑顔と一緒にHave a nice evening!って言葉のギフトを頂きました。

LoveはLoveを、HateはHateを生む。

じゃあどうしなきゃならないか。

心の使い方。

幸せの方向に振り子が振り切れるまで、皆で加勢したらどうかな?

わたしにとっては、そんな学びのバスライドでした。

一緒のバスに乗り合わせた先生方、どうもありがとうございました。笑

そしてわたしの小さなつぶやきを読んで下さった皆さま、どうもありがとうございます。


かぐや姫になるの巻

真珠のようなお月様がお顔を出してくれました。

もうず〜っと昔の話ですが、父とお庭で一緒に眺めた月を思い出します。

澄んだ空にくっきりと浮かぶ月でした。

このときばかりは、月の光が眩しいなんて思いました。

皆さんもお月様との思い出ってありますか?

お供え物は我が家の畑から採れたお野菜をメインに、ファーマーズマーケットで買った果物をお皿に盛りました。

こんなに美味しいものを毎日頂いてますというご報告と感謝の気持ちも一緒にお供えしました。

気持ち、届いたかな???

とうもろこしは、点々としか実がついてくれませんでした、、、。

でも一応実ってくれたから、お月様にご報告。

夜な夜な外に出てお月様の写真を撮っているのは、日本人(私)だけでしょうか?

ご近所さんは、何をしているんだろうって不審に思ったかしら?

今見ているお月様の光は、約8分20秒前の太陽の光が反射しているのを見ていることになるのだそうです。

月が反射してから地球に届くのは、約1.3秒後だそう。

ふ、し、ぎ。

写真の底辺の真ん中右寄りにちょこんと写っている白い点は、金星です。

かぐや姫になるって言ってたアナベル。

月から天人たちが迎えに来ても、これじゃ連れて行ってはくれまい、、、。

しかし、クッションを月に見立ててヘソ天姿で天に昇って行く姿にも見えるけど、、、。

本人、そんな夢を見ているのかもしれない。

面白いね。笑

おしまい、おしまい。


Fall is here!

ひさしぶりに旦那さんとアナベルと、カフェへ行きました。

Queen Anneにあります、El Diablo Coffee Companyです。

真っ赤な落ち葉、見つけました。

楓でしょうか。

他の木よりも一足先に紅葉してます。

カフェのお隣の本屋さんの植え込みが、秋色にデザインされていてとっても奇麗でした。

木漏れ日が揺らぎながら、お花にスポットライトを当てていました。

どの色にスポットライトが当たるか、、、、見ているだけでどこのギャラリーよりも美しい風景が目の前に広がります。

カフェのドアの前で、お行儀良く待っているワンちゃん達。

ご主人様が出てくると、しっぽを振って喜びの仕草。

かぁわいいなぁ〜。

アナベルがしっぽを振っているところ、見てみたいなぁ。笑

アメリカでは、正式に今日から秋なんだそうです。

なんで?

空には鱗雲が広がって来ました。

今晩はどんなお月様に出逢えるのか、、、。

たのしみです。


お月見2010

9月22日(水)は中秋の名月ですね。

今年もお月見をしたいところですが、お天気がね〜。

ぜんぜん当てにならないお天気予報では、明日水曜日はお日様マークがついているけれど。

アナベル家は、雨天決行の予定だけれどね。笑

このお飾り、夏の帰省のときに両親とお買い物をしていて、銀天街のつくしさんで見つけました。

いつもアメリカへのお土産を探す時、日本の文化が香るものを選ぶのですが、つくしさんは本当に素敵なものを置いて下さってて、いつもお世話になっております。

明日はゆっくりお団子でもこしらえて、わがやのうさぎさん達と一緒に、お家の窓からお月様とお話したいものです。

みなさんは、いかがお過ごしになりますか?

そうね〜、アナベルはバニーちゃんのような走り方をするから、わがやのうさぎちゃんということで、宴会に参加してもらいましょうかね。笑

かぐや姫?

それはどうかな?

お月さんと言えば、お天道さん。

ときどき気まぐれのようにお顔を出す太陽さんです。

そしてシトシトと降り続ける雨のおかげで、我が家の畑は雑草がボウボウです。笑

気温もぐっと下がり、木々が紅葉を始めました。

これからは冬野菜。

赤キャベツ、カブなどを育てています。

トマトは残念なことになりそうです。

同じようにお野菜を育てている周りの方に聞いてみると、皆さんのところでもトマトはまだ青いままだそうです。

ことしは夏が極端に短かったからねぇ。

そろそろ青いトマトをもいで、袋に詰め、お家の中で熟すのを待つのだそうです。

旦那さんは青いトマトを使ったレシピを、必死で探しています。笑

どうやって食べるんだ?

楽しみです。


A Queen of the Night

今宵は、お花の甘い香りに包まれて至福の時を過ごしておりました。

月下美人 Tan Huaのお花見に、W先生のご自宅へご招待いただきました。

昨晩、そして今晩とお花のピークを迎えるから、是非いらっしゃいと言って下さりました。

4株の月下美人に、今晩は30の花が開いているのだそうです。

ドアを入ると、エキゾチックなお花の香りが漂っていました。

夜8時半頃伺ったのですが、その頃60%の開花、10時半頃には完全に開花していました。

そして朝7時頃、しょぼんとしおれるのだそうです。

W先生は、このしおれたお花を摘み取って、スープを作るのだそうです!!!

お話を聞いて、びっくり。

食べちゃうんですか〜???って。

日中は日がさんさんと差し込んでくるサンルームに、この月下美人さんはいらっしゃいます。笑

お花が大好きなわたしは、この白くて美しい姿にうっとり。

昔、祖父が育てていた月下美人に一輪だけ花が咲くと大騒ぎし、実家のリビングで家族みんなで夜な夜な鑑賞したことを思い出しました。

たった一輪なのに、お部屋中が良い香りに包まれたのを覚えています。

今日は30輪ですよ。

花が開き始めると、香りもだんだんと強くなっていきました。

どんな香りかと言いますと、エッセンシャルオイルのイランイランにとても良く似ています。

ほのかに香るというよりは、酔いしれるほど香るんです。笑

これはつぼみ。

また明日、咲くんだそうです。

W先生が私のために、なんと挿し木をしておいて下さいました!!!

今、ここにありますよ。

南側の日当りの良い窓際に置きました。

どんどん育つというから、楽しみだなぁ〜。

秘密の栄養剤も教えて頂きました。

窒素、リン酸、カリウムが、4−4−4の割合の肥料ですって。

言っちゃった。笑

ここまでになるのに、7年ほどかかったのだそうです。

それはそれは圧巻で、お見事でした。

このお花、まさにA Queen of the Nightってぴったりなお名前です。

W先生、お招きくださり本当にどうもありがとうございました。

じつはご近所さんだったことを知って、びっくりでした。笑

あ〜今晩は、お姫様の気分で良く眠れそうだ〜。爆

おやすみなさ〜い。


チーズで歯磨きっ!?

食欲の秋ですね。笑

食欲で言えば、アナベル家はいつも秋です。爆

美味しいと評判のドーナツ屋さん、Frost。

旦那さんが買って来てくれました。

わたしの好物、塩キャラメルのドーナツ。

これさえあれば私は笑顔です。笑

これは先週末、旦那さんが作ってくれた手打ちパスタです。

わたしがボロネーゼが食べたいなぁ〜とつぶやきましたら、反応してくれました。笑

粗めにひいた豚肉のミンチで作ったソース。

手打ちパスタのこの歯ごたえがお伝えできないのが残念です。

茹でたてにしかないこの食感。

贅沢させていただきました。

これはお庭から採れたてのサヤインゲンです。

初物です。

新鮮無農薬なので生でも食べられます。

シャキシャキでみずみずしくて、と〜っても美味しいです。

茹でて胡麻和えにしても美味しそうです。

まだまだあるよ。笑

これはメキシコへバケーションに行っていた生徒からのお土産。

クッキーですって頂いたので、サクサクっとしているのかと思ったけれど、どちらかというとキャラメルのような感じです。

インターネットで調べてみたら、メキシコの伝統的お菓子、Jamoncillo de Lecheっていうミルクキャンディーだそう。

上にピーカンナッツがトッピングしてあるの。

これだけ食べると甘くて、甘くて、、、。汗

でもコーヒーと絶妙なハーモニー。笑

ブラックで頂くコーヒーにちょうど良い感じです。

しかし、、、、甘いなぁ。笑

アナベル、歯磨きしようか?

アナベル用の歯磨き粉と歯ブラシを探しにキャピタルヒルにあるペットショップに行きまして、薦められた商品。

これチェダーチーズでできていて、歯周病を防いだり、口内の良い菌だけを残して働いてくれる酵素入りの歯磨き粉。

餌に振りかけたり、このままあげたりもできるそうです。

ペロペロしている間に、口の中にまんべんなく行き渡るのだとか。

一ヶ月くらい試してみてから、効果をお伝え致しましょう。



さよなら夏の日

本日こちらLabor Day Weekendの中日です。

昨日は旦那さんとスケジュールを合わせて一日オフをとり、オリンピック半島日帰り旅行へ行って来ました。

走行距離約560キロ。

朝7時半に家を出発し、帰って来たのは夜10時半。

赤い矢印のルートで行きました。

朝は約40分ほど雨に降られましたが、その後は清々しい快晴に恵まれました。

シアトルは内海に面しているのですが、半島の西側まで来ましたのでこの海の向こうは日本なんだ〜って、なんだか嬉しかったです。笑

アナベルをリードから放すと、待ってましたとばかりビュ〜ンと弾丸のように走って行きました。笑

暑くもなく寒くもなく、爽やかなビーチデイ。

海を180度見渡せるロングビーチ。

ちょっと霧がかかっていて、それも幻想的。

走る走る。

アナベルってそんなに速く走れるんだった???

こんなに広いと、思い切り走れるものね〜。

前日にランチの支度をして、準備万端。

まだ正午を回っていないのにランチするんだって、旦那さん。笑

朝が早かったからね。

ツナサラダ、ハムキュウリレタス、カレー風味のエッグサラダ。

エッグサラダにカレー粉をちょっと入れるのが大好きです。

3種類のサンドイッチを作りました。

またこういう所で食べると、格別美味しいですよね。

アナベルの大満足そうなお顔を見ながら、パクパクとサンドイッチを頂きました。笑

まだ走り足りない様子のアナベルですが、まだまだこの後たくさんのビーチが待っていますからね。

次のビーチへ向けて一直線で北上したいのですが、なんと途中にアメリカンインディアンの居留地があり突き抜けられなかったのです。

だからいったん内陸へ入りましたら、もうそこは森なんです。

なんて自然豊かなんでしょう!!!

そして巨大な木々。

海と山が楽しめる。

素敵です、ワシントン州。

少し足を伸ばせば、こんな大自然に触れることができるんですから。

次のビーチまで後少し。

あちらこちらに見られた津波避難所のサイン。

確かに。

最近大きな地震が多いですものね。

車の中でニュージーランド地震のニュースを知りました。

犬と一緒に浜辺でお散歩する人たち、家族でバーベキューする人たち、岩をよじ上る若者たち。

この夏最後の思い出に。

山下達郎さんの「さよなら夏の日」が頭の中で鳴っています。笑

この歌、だ〜いすきなんですよね〜。

私のせつない気分とはかけ離れたアナベルの笑顔ですが、、、、。笑

アナベルは、どの季節でも楽しいよ〜って言っているんでしょうか?

そのとおりだね、今この瞬間を楽しもうね。

こんなにたくさんの流木が流れ着いているビーチもありました。

さてさて、第2回目のランチです。笑

旦那さんは一応白人なので(わはは。)、日焼けには弱いのです。

洞窟みたいなところを見つけまして、ランチをしました。

旦那さんが作ってくれたキャロットスープ。

魔法瓶に入れてきたので、あったかいスープを頂くことができました。

一番楽しんでいるのはアナベルのようでした。

アナベルとのツーショット。

そして白い大根2本。爆

アナベルが大根2本かぁって、見てるの。笑

次のビーチへ行く途中、巨大杉があるというので寄ってみました。

すごいでしょ!!!

中が空洞になっていたのですが、まだまだ生きているんです。

すごいなぁ。

ひく〜くてふと〜い声が聞こえて来そうでした。

感動。

会えて良かった。

本日最後のビーチ。

Ruby Beachです。

海水の温度はとっても冷たかったと、裸足て入って行った旦那さんが言っていました。

引き潮であれば、ビーチ沿いに伝って浜辺をハイキングができるそうです。

海には浄化の力があると言いますよね。

胸一杯に潮風を吸って、深呼吸して。

とっても気持ちがよかったです。

そしてこの旅の終わりと同時に、カメラのバッテリーもゼロになりました、、、、。笑

ほんとうに素敵な風景が目の前に広がっていて、もう何枚も何枚も写真を撮っていましたから。

またいつか、ここに戻って来たいと思います。

長くなりましたが、読んで下さってどうもありがとうございます。


二毛作、今年も

一昨日は大雨が降り、次の日の朝はたっぷりと水を含んで、ふっくらと土が膨らんでおりました。

やっぱり自然の力ってすごいっ。

だって私なんかがホースでチョロチョロ〜っとお水をまいたくらいでは、表面だけしか水は土の中にしみ込んでいってくれないのです。

だから天から降る雨は、とってもありがたいと思います。

あ、アナベルの置き土産は、もちろんショベルでポイしましたから大丈夫です。笑

モリモリ育ったレタスが時期を終えたので、耕して赤キャベツの苗を植えてみました。

社会科で習った、二毛作。笑

この通り、昨年は4株ほどだったイチゴも、手足をのばして増えてきました。

鳥さんたちに食べられて少しずつしか取れませんが、見つけてすぐその場で頂くのがとっても美味しいのです。

我が家はネットを張って独り占めにはしませんよ。笑

熟れたのを見つけたら、早い者勝ちです。

ニョキニョキと毎年フェンスを乗り越えて、こちら側に侵入してくるブラックベリーです。

意地悪な刺が嫌いですが、、、。

実は大歓迎。笑

お隣さ〜ん、そちらのブラックベリーいただいておりま〜す。

どきっ。

ありがとうございま〜す。笑

トマト、トマト、トマト〜。

今年は夏が来なかったかのような涼しさで、トマトはどうなることかと思っていましたら、昨年よりはたくさん収穫できそうです。

やはり余分な枝を、こまめに切ってあげると良かったようです。

昨日ビートを収穫し終えて、その後に種を撒きました。

数日前のことなのに何をどこに植えたか、ゴチャゴチャで覚えていません。汗

まあ芽を出してからのお楽しみ。

そしてたくさん採れたビーツですが、旦那さんがピックルスにして瓶詰めにしてくれました。

なのでまた冬にでも、蓋を開ければまた懐かしい我が家の味が楽しめます。

そしてアナベル家が、収穫を楽しみにしているお野菜があるのです。

何のお野菜でしょうか?

この金髪美女。笑

わたしにとっては、ものすごく懐かしい味。

小さい頃住んでいた田舎のお家で、お隣のおばあちゃまが畑に出て、柏手を打って毎朝お天道様に拝んでたなぁ。

お隣に遊びに行った時、このお野菜を抱えきれないほどお土産に下さったのを覚えているのです。

わたしの昔のお家のご近所さんは、思えば皆さんお庭でご立派にお野菜を育てていらっしゃいました。

そういうのがわたし、子供の頃から染み付いているのかもしれません。

前世は農家をしていたのかも、と思うことが多々あります。笑

土に触れるのが、ほんとうに気持ちいい。

そして何より毎日移り変わる様子を見るのが大好きです。

答えをずっと引き延ばしてましたね〜。笑

とうもろこしです。

これは旦那さんの思いつきで初挑戦してるのです。

普通とうもろこしって、自分の背丈よりも高くまで育って、脇から脇へとたくさん実を付けるってイメージなのだけど、我が家のはね〜。

ひょろひょろで、実が一つです。

やはり冷夏が影響しているのでしょうね。

日本のみなさんのところは、まだ暑いのでしょうか。

母は、まだクーラーのお世話になっているなんて言っていました。

でも秋はきっと、もうすぐです。

お体ご自愛くださいませ。