2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



主婦業など

今日は久しぶりに主婦してみました。

お料理がしたかったの。

ころころしたサラダが食べたかったし、ガルバンゾビーンの缶詰があったのでこのサラダを作ってみました。

ツナ缶を入れるの。

サラダに使うオリーブオイルは、ちょと高めの香りが良いオイルを。

そうすると一段と味が変わりますね。

今はオンラインでレシピがたくさん見れるし、便利になりましたね。

わたしプリプリのエビが大好きです。

今日は宇和島屋で、大エビが安くなっていたの。笑

遠慮せずに食べたいでしょ。

だからたくさん買いました。笑

デパ地下のポテトサラダの味っていうレシピに惹かれ、、、作ってみました。

基本はマヨネーズだけれど、コンデンスミルクを混ぜるの。

へ〜、知らなかった。

これはね、、、手羽先としょうがの炊き込み御飯。

rentao母さんのブログで拝見して、ひじょ〜に食べたくなった一品。

レシピも載せてくださってたの。

ありがとうございます。

土鍋で作るタイプだったけれど、圧力鍋でやってみたら大成功。

レシピには鶏ガラスープの素ってあるけれど、宇和島屋で見つけられなかったので、鶏ガラを買ってきて旦那さんに圧力鍋で自家製鶏ガラスープを作ってもらいました。

これで本格的レベルが上がったでしょ。笑

千切りショウガを入れるから体にもいい。

刻んだ三つ葉をのせて、できあがり。

この三品、旦那さんは大変喜んでくれました。

「やればできる」みたいなお顔をされたけれど。笑

今日に限って風邪気味で鼻が詰まっている旦那さん。

なぜなぜ、こんな時に限って。

お料理の味もわからないじゃな〜い。

アナベルの晩ご飯は、手羽先のあぶりでいいかな?

手抜きだね。笑


愛のリハビリ

おかげさまで、今日は自由になった時間を、溜まっていた洗濯や掃除に費やし、きれいさっぱりな気分でブログを書いております。

ポッカリ空いた時間。

何をしていいか、まだわかりません。

変な感じです。

リハビリが必要かもしれません。笑

アナベルは2ヶ月以上もお風呂に入っていませんでした。笑

お風呂嫌いの本人は、嬉しい2ヶ月でしたね。笑

肉球の間の毛が、こんなに伸びるの???っていうくらい伸び放題で、カットもしました。

ドライヤーで乾かしたので、お家の中にアナベルの毛があちらこちらにフワフワと漂い、掃除機もかけました。

お部屋の中が整頓されていると、心の中もすっきりしますね。

また家族みんながラブラブの生活に戻って、ふわふわのブランケットにくるまれているような気分です。

幸せだなぁ。


おおきなささえ

皆さま、ご無沙汰しておりました。

この2ヶ月、燃え尽きました。笑

御陰さまで良いご報告ができ、とても嬉しいです。

このブログを読んでくださっている皆さんのお気持ち、ありがたく感じておりました。

大変感謝してます。

わたしをここまで応援し、支えてきてくださった方々への気持ちを、そしてアメリカにやってきた当初の初心を忘れてはいけないなぁと。

全うしなくちゃね。

でも、なんだか終わってしまって突然自由な時間ができると、何をしてよいのやら。笑

口頭試問の試験は昨日だったのに、家に帰って掃除や洗濯したり、図書館に返す本をすべてまとめたり。

あれだけ疲れてたはずなのに、体が軽いんですよね。

でもね、頭の中は未だに試験の内容がぐるぐる巡って、昨日は夜中の3時まで眠れなかったんですよ。爆

終わったらご褒美にって、旦那さんと今日の分の野球のチケットを買っておいたんです。

エンジェルス戦だったから、松井さんも拝見できるなぁって。

今日の席は40列目で、ずいぶんと離れてたけれど、なんとか望遠レンズでイチローさんを追っかけました。笑

マリナーズはぼろぼろに負けちゃった。泣

私たちの周りにはけっこうたくさんの日本人が応援してて、熱狂的でした。

アメリカ人は途中で帰っちゃうし、けっこう冷めてたなぁ〜。

まだまだ試験が終わったっていう実感は湧いてこないけれど、こういう楽しい時間ってありがたいなぁ〜って思えました。

わたしがこんなに頑張れたのも、たくさんの方々のおかげなんですよね。

親友ののYちゃんは、大変だろうからって差し入れをしてくれたり。

一足さきに博士課程を終えた親友のSちゃんは、わたしにいつも大丈夫だよ!できるよ!って声をかけてくれて、当日は大学まで送って行ってくれたの。

ドジなわたしは、大学に着いてから一番大切なラップトップの入ったバッグをお家に忘れたのに気付き、またまたSちゃんに車で一緒に取りに帰ってくれたり。

間一髪で救ってくれたんですよ。

旦那さんには、試験のすべての行程を助けてもらい、わたしのヘンテコな英語を隅々まで直してくれたり、ご飯を作ってくれたり、もう至れり尽くせりしてもらいました。

恩返しをしなくちゃね。笑

日本にいる家族は、わたしのくじけそうな心を静かにそっと支えてくれました。

何回泣いて電話したっけね。爆

それから私が勉強に集中できるようにって、仕事を調整してくれた生徒のご両親、そして仕事の仲間。

口頭試問の課題を毎週一緒に目を通してくださった私の先生、そして当日審査してくださった先生方。

Facebookでおめでとうってメッセージをくれたお友達。

いろいろな方々に支えていただきました。

どうもありがとう。

ブログを更新できなかったこの数週間に、一羽の小鳥ちゃんの命拾いに貢献できたこともほうこくしておかなくっちゃね。

二羽のカラスに襲撃されてたかわいそうな小鳥ちゃんの現場を車で通りがかり、旦那さんと急いで引き戻ってレスキューしました。

着いた頃にはもうカラスが口にくわえてさらって行くところだったけれど、なんとか取り押さえ、致命傷を負った小鳥ちゃんをわたしの手のひらの中に優しくすくってお家に帰りました。

次の日に野生動物のレスキューをボランティアでしているというところへ、無事に引き取ってもらいました。

また再び羽を広げて空を自由に飛べるからねって、送り出してあげました。

さいごに、アナベル。

わたしが辛いとき、そばにいてくれてどうもありがとう。

アナベルが私のことをわかってくれているのも、私にはわかってた。

ありがとうね。