2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



雨の降る夜は

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今する?家でする?

今日はね夕方までお仕事がなかったし、お天気も良さそうだったのでWhidbey Island ウィッドビーアイランドへ行って来ました。

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でもね、お天気は西の方から変わっていくでしょ。

フェリー乗り場に着くと、その西の方には灰色の雲が見えてたのです。

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シアトル上空は、秋晴れの爽やかなお空が広がっていたのに。

島にフェリーが到着して、ラングリーLangleyっていう可愛らしい街へ行ってみました。

雑貨屋さん、お土産屋さん、レストラン、カフェ、パン屋さんなどが並ぶ街並は、とっても気分よくお散歩できます。

オススメです。

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やっぱり途中から雨が降り始めてしまいました。

街の喫茶店であったかいラテをすすりながら、雨がやむのを待ってましたけれど、この小降りはちょっと続きそうです。

あきらめてお家に帰るのかなと思っていたけれど、何を思ったか旦那さん、以前にも行った海岸沿いのオフリーシュパークに車を走らせました。

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アナベルカーにはそれぞれの折りたたみの傘が、ラッキーにも乗せてありました。笑

まだポツポツと小雨が降っていましたが、歩けない訳ではなさそうだと雨嫌いのアナベルを連れて海岸へ向かって歩きました。

さすがに私たちだけしか、いなかったのね。

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不思議と雲の間から青い空と太陽が顔を出し、辺りが明るくなり始めました。

そして気付いたら、虹がでてたの。

こんなタイミングで、感激〜。

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幻想的な風景が広がっていました。

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波の音って良いですね。

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このようにお空を見上げながら、波の音をきくのですよ。

そうするともう時間が止まりそうなくらいゆっくりになります。

そしてずっとこのままでいたくなります。笑

危ないですね。笑

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ゆだねるんです。

誰にも邪魔されないわたしとこの自然。

と言いたいですけれど、この人がね下でこんな顔するのでね。爆

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アナベルも感じているのか私たちが流木の上に腰掛けて、空を見上げ波の音に耳を傾けていると、足下に来ましたよ。

3人で、ゆっくりで幸せな時間が過ぎていきました。

おしまい。

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降って湧いて来た時間

今朝は一時間いつもより長めの朝でした。

御陰さまで、お仕事の支度をゆっくり整えられました〜。

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デーライトセーヴィングで一時間時計の針を遅らせるこの習慣、けっこう便利?だったりする。

でもこの貴重な一時間の余裕は、語学の勉強や朝の運動など、これからずっと有効に使いたいと思っていても、いつの間にか日常に溶けていってしまうものなのです。笑

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せっかく降って湧いて来た時間なのに、、、。

さて昨日のハロウィン、皆さんはいかがお過ごしでしたか?

わたしは仕事から帰って来たのが6時頃で、子供達が来ちゃうような時間でして、夕食もかけ込んで食べてバタバタしました。

そして頭痛を伴って、クタクタ〜。

昨日は、仕事に一段と燃えたから。

ベートーヴェンの音楽って、魂の燃焼だ〜って子供達にアツアツと語ってたから。爆

子供達の目はキラキラとそれに反応してたから、その甲斐あり!

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今年はね、去年を上回って30人以上の来訪がありました。

キャンディー、用意しておいて良かった。

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中でも私の心の中に深く印象が残っているのは、お母さんが付き添って車椅子で来てくれたお嬢ちゃん

アナベル家の玄関は、2段のステップの上にドアがあって、車椅子では上って来れない。

わたしがキャンディーのたくさん入ったボウルを持って近くまで行ったら、嬉しそうにしてた。

何が印象的だったかというと、ステップに置いてた例のアナベルパンプキン感動してたこと。

子供達って、キャンデーを貰う事が唯一の目的でやってくるのよね。

キャンディーを貰ったら、そこは終わりなのよ。

それで、次のお家って頭は切り替わってる。

でもそのお嬢ちゃん、そういう周りの物にも目を配る余裕があって綺麗とか可愛いとか感動をしてた。

たくさん子供が来たけれど、そのお嬢ちゃんだけ。

わたしが何か忘れている物を教えられた気がしました。

お母さんよく育てていらっしゃるなぁって尊敬。

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一方、一段落した頃アナベルは、このようなおぞましい物をおもちゃとして遊んでました。笑

同じ職場に勤める親友のSちゃんが、お教室の子供達を怖がらせようって持って来たこの血まみれの腕

これで指揮をしたそうです。笑

今日はもう使わないから、持って帰って良いよ〜ってくれました。爆

子供達が来た時にと、この腕は玄関のすぐ外におもむろに置いときました。

ドアをノックする前から、「ママ〜腕が〜。」とか、「キャ〜。」とか、ちっちゃい子はとても怖がってくれました。

旦那さんは子供達に、「うちの犬が、腕を引きちぎって来たんだよ。」とか狂言を言っておりました。笑

Sちゃん、ひじょ〜に役に立ちましたよ〜この5ドルの腕。ありがとう。

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カナダのニュースを好んで観る旦那さんです。

ふと見ると、お天気お姉さんがデビルの格好になってました。笑

タイトルも『怖い5日間お天気予報』になってるしね。笑

こういうの、いいねぇ。

軽くわらけるし、疲れがふっとぶ。

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