
マウントベイカー スノクォルミー国立森林公園にある、レイク22 Lake 22 – Mt. Baker National Forest-Snoqualmie, Washingtonという所へハイキングへ行って来ました。
約13キロメートルのコースで、駐車場から山のてっぺんまでの標高約411メートルを、女5(アナベル含む)男1でテクテク。
山頂でのランチタイムを入れて、登って降りて来るのに6時間もかかったよ。爆

アウトドア派から程遠いアナベル家。
っていうか、わたしはアウトドアでもインドアでも、どちらでも行けるタイプ。
高校時代のマラソン大会では、3学年全女子約450人のなかで6位になったこともある。
じつは、猛烈なファイターであると言っておこう。笑
昔とった杵柄。
今では、自慢にもならないほど腐ってる。笑
問題は、、、、、
旦那さん。爆
この日も、あまり乗り気ではなかったけれど、引きずって連れて行ったって感じ。

わたしは何故か、プロフェッショナル用のハイキングブーツを持っていた。
テニスシューズでも大丈夫と誘ってくれた友人が言ってたけれど、このLake22のトレイルはブーツでなければきつかっただろうなと思いました。
久しぶりに出番の、Myブーツ。
クモの巣が張ってた。爆

この日は土曜日とあって、けっこうたくさんのハイカーさんに、追い抜かされ、すれ違いました。
道を譲ったり、挨拶を交わすのが気持ちいいよね。
たくさんのワンちゃんもいました。

半分くらい来たかな?っていう位の所で、休憩しました。
そしたらいきなり連れのYさんが、「虹!虹!」って、上を差して教えてくれました。
きれいだったなぁ〜。
山に歓迎されているのかしら、、、なんて。

アナベルも足取りも軽く、快調。
すごいね、アナベル。

そうね、お弁当楽しみだね。

アナベルは、時々後ろを歩く私を振り返って、わたしが熊に食べられてないかチェックしてくれるんです。笑
あ、アナベルのおやつは私のリュックの中に入っているから、安否を気遣ってくれてるんだ。爆
実際、途中でクマさんのPoo Pooを発見しました。

山頂まで30分くらいでしょうか。
大きな石がゴツゴツと、とても歩きにくくなって来ました。

汗だく。
この辺りが一番きつかった所かな。

涼しい顔を装う。爆
お弁当のすき焼きの事を考えて、励みにしました。笑
この山頂でスキヤキを食べる人っているのかな?とか。笑

御陰さまで到着しました。
追い抜いて行ったハイカーさんたちが、思い思いの場所でお弁当を広げていました。
まさにパラダイスだ〜!!!

アナベルのハートマークのおしり。
水面に映り込んでいるね。笑
7歳のMちゃんは、水着になりまして湖で天真爛漫と泳ぎ始めました。
わたしもこんな頃があったなぁって、すっかりおばさんの心境。爆

アナベルとMちゃんの遊んでいる姿は、優しい気分にさせられます。
純粋でかわいいなぁって。

呼ばれても、行きたいけれど行けないアナベル。

アナベルは湖の周りを走り回ったり、水遊びをしたり、思いっきり遊びました。

な、な、なぁんで?
どろんこになってるぅ。
木の陰でスリスリして、体になにか擦り付けてるなぁ〜っと思ってた所です。
あらら、帰ったらすぐ犬丸ごと洗いだ。

思う存分遊んだ後は、湖の周りを一周して帰る事にしました。

曇ったり晴れたりしていたお天気ですが、帰りはすっかり晴れ。

一気に景色が色鮮やかになりました。
行きとはまた違った景色。

ハックルベリーやブルーベリー、そしてこんな野いちごまで。
甘酸っぱくて、美味しかったです。

あれ?
アナベルがリードを引っ張り始めました。
後ろ向きに。笑
そうだよね。人間でもこんなにクタクタなのに。
アナベル、短くて小さなあんよでよく頑張ったよね。
「もう歩けないよ。ダッコ。」みたいなメッセージ。笑

Mちゃんの可愛い同士の励ましで、アナベル最後まで頑張り抜きました。
ハイキングって良いですね。
一緒に道連れしたお友達と、絆が深まるって感じです。
体は疲れているけれど、頭は妙に冴えてた私です。
そして、一番心配だった筋肉痛。
ハイキング初挑戦だったアナベルは、今朝動けない様子。爆
さすがに体に来てますね。
旦那さんは、股関節から下っ腹のあたりの筋肉が痛いそうです。
私は、なんともありません。今は。
明日なのかなぁ、、、、。