只今、アナベルと旦那さんをシアトルに置き去りにして、日本に来ています。時差とともに、この暑さとジメジメした湿気。時々息苦しくって、意識を失いそうになったり、、、。笑 でも日本の夏、幼少から学生時代の色々な思い出がよみがえってきて、不思議な感覚です。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



ハッピーバースデー

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両親が宿泊したのは、ダウンタウンの真ん中にある The Westin Seattleで、円筒形のツインビルディングで有名です。
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35階のお部屋からは、マーケットやデパート、そしてレニエ山が見渡せました。

お母さんいわく、フカフカのベッドが売りのホテルなんだそうで、毎晩ぐっすりと眠れたそうです。

さて中日の7月15日はお母さんのお誕生日でした。
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お母さんのために、ベインブリッジアイランド経由でポルスボーどいうノルウェー街へいく計画を立てました。

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マーケット近くにあるフェリー乗り場から出るベインブリッジアイランド行きのフェリーに乗る事30分、対面の島へ到着しました。
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島のメインストリート、チャーミングな街並に、お母さんはとても気に入ったご様子。
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かわいい看板犬、ひんやりコンクリートの床で涼んでました。笑
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素敵なブティックや雑貨屋さんが並ぶメインストリートを歩いていると、こんなブーツが「わたしを見て!見て!」と呼びかけて来ました。笑

素敵だけれど、こんなのどこに履いていくのか、、、、。
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島を後にし向かったのは、Poulsboというノルウェージアンタウン
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北欧好きの方にはオススメ。
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ノルウェーやスウェーデン、アイスランド、そしてデンマークなどの国旗が潮風にはたはたとなびいていました。
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お父さんの好きなハックルベリーが入ったアイスクリーム。

おいしそうに頬張るお父さんは、かわゆかった。笑
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ショーケースに並ぶ美味しそうなパンやお菓子に手招きされて、パン屋さんへ。
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お父さんにアナベルを預けて、私たちは中へ。

買い物する私たちを外で待っていたくれたお父さんが、「アナベルにたくさんの人が寄って来て、何ていう種類か聞いて来たよ。人気者だね。」ですって。わはは。

子供達の「ナデナデしてもいいですか?」っていうのが一番多いです。

帰りのフェリーにユラユラ揺られて、シアトルへ戻って来ました。

バースデーディナーはどこが良いかなと必死で考えまして、Ray’s Boathouseに決まりました。
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西に面したデッキで、サンセットを見ながらの夕食が一番の目的。
わたしとお母さんは太陽に向かって座ったので、まぶしくて、まぶしくて。

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わたしが頂いたのは Linguine with Manila Clamsというあさりのパスタで、バケツをひっくりかえしたようなお皿が出て来て、皆をわ〜!と言わせました。笑
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旦那さんは今がシーズンのソックアイサーモンを注文しました。

写真を狂ったように撮るわたしを見て、お父さんは冗談で一言「早く食べなさい」と言いました。爆

日本人だわぁ〜、許して下さ〜い。笑

でもこのブログを楽しみに見てくれているお母さんのために、一生懸命思い出の写真を撮りました。

日本語はわからなくても写真だけで離れた息子夫婦が幸せに暮らしているか、チェックできるのだそうです。

プレッシャー。うふふ。
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これはレストラン入り口にあった駐輪場。
お魚の形でかわいいでしょ。

お母さんがアイスクリームが食べたいと言いまして、食べ過ぎたお父さんを引きずって、グリーンレイクにあるジェラートのお店へ行きました。笑

この日も幸せいっぱいでした。
次に続く。

おまけ。
ベインブリッジアイランドのペットショップで、アナベルに秘密で買ったクッキー。笑

今日もお利口さんでいてくれたのでご褒美に。
でもその前に、一芸してね。
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シアトルを網羅する

先ほどカリフォルニアの両親から電話があり、無事に帰り着いたのだそうです。

両親との一緒の時間は、あっという間に過ぎました。

朝から晩まで一日中、シアトルのあちこち、アナベル家のお気に入りの場所を紹介して回りました。笑

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パイオニアスクエアにあるエリオットベイブックストア

お父さんは作家なので、もちろん本が大好きです。

ここは個人経営の本屋さんだけれど、面白い本ばかりの品揃え。

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それから、もちろんパイクプレイスマーケット

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ここはお母さんのリクエスト。アナベル家のお気に入りの場所。

夏のシアトルは、観光客でいっぱいです。

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お母さんはアンティークが大好き。

来られる前から、連れて行きたいアンティークショップはリストアップしてたんです。笑

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マーケットは平日でも人で混雑してました。

チーズのお店、ビーチャーズ。

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快晴に恵まれました。

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車って本当に便利ですね。こうして、どこにでも行けるんですから。

クウィーンアンの高台から眺めるシアトルダウンタウン。

お母さんもカメラでパチパチ撮影。

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クウィーンアンに出来たばかりのチョコレート屋さんがあるのは知っていました。

旦那さんの提案で行ってみる事にしました。

なんとその日、チョコレートの試食会とレクチャーが無料で行われていて、ダークからミルクまでチョコレート試食しまくりのアタシでした。

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お孫ちゃんのお土産にチョコレート。

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両親と一緒にチョコレート体験

オーナーさんによるチョコレートのレクチャーを受けました。

チョコレートの味わい方など教えていただきましたよ。

すぐに口に入れてはいけないんだそうですよ〜。パクッといって、ごめんなさぁ〜い。爆

試食する時は、ダークなものから始めるのが決まりなんだそうです。

知らなかった〜。

お父さんいわく、「ワインテイスティングに似ているなぁ。」

こんなにたくさんの種類を試食すると、香りとか食感とか口溶けなど微妙な違いが体験できます。

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一日の疲れが吹っ飛びました。笑

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夕ご飯のあとに、アナベル家行きつけのキューバコーヒー専門店 El Diabloへ行きました。

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お母さんがスチュワーデスだった頃のお話などしてくれました。

お母さんは大のコーヒー好きなんです。

カフェインで眠れないということは全くないのだそうです。

わたしは、、、、、、

この晩、朝3時頃まであっさ〜い眠りでしたっ。

やっぱりカフェインは眠りの大敵。
このつづきは、また明日。


アメリカのお父さんとお母さんと

カリフォルニアの両親が、私たちに会いに来てくれています。
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明日までの3泊4日、素敵な時間を過ごしてもらえるよう家族サービスに専念中。


ご近所さんと交流しましょ

夏は、アナベルの食欲がぐんと落ちます。

去年も2日間まったく食べなかったこともあり、スタミナをつけさせるために缶フードの中でもTripe トライプ(牛の腸とか胃とか)などが入ったものを買いに行って来ました。

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アナベルは、これが大好物です。

わたしのお手製ベジタブルスムージーにこの缶フードを少し混ぜ込むだけで、ガツガツ食べてくれます。

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GreenwoodにあったMud Bayというペットショップが移転したというので、新しい店舗へ行ってみることにしました。

お店に入ると、さっそくお姉さんがアナベルにおやつを下さって、アナベルご満悦。

いつもの缶がなかったので、旦那さんが「これ試してみる?」と持って来たこの缶フード。

見たこと無い。大丈夫かなぁ?でもしっかり内臓が入っている。

お姉さんに「これ、新しい種類ですか?」って聞いたけれど、以前からあるらしいのです。

缶1つを持ってレジに行くと、「3つ買うと1つ無料だよ」とか言われたので(正確には、言われた気がしたので)、3つ買うことにしました。

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レジでお支払いしようと、クレジットカードを出して用意していると、
タダです。
へっ?
タダですよ。

アタシと旦那さん、固まりました。笑

試したことのない缶フードを初めて買うとタダなんですって。

3つもですよ〜。

ショックでしたね。嬉しいショック

ありがたいですね〜。こういうサービス。

お店に入って品物3つも買うつもりだったのに、品物持って何にも払わずに出て来たなんて、、、。

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晩ご飯、アナベルに選んでもらいました。

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中はけっこうジューシーです。

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ガツガツ。
ぺろりとボウル一杯、完食です。笑

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さて、わたしのサラダ畑、レンボーに見えますでしょうかぁ。
モリモリと育って、窮屈そうです。笑

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お隣さんのダイアナさんがアタシのクレマティスを褒めて下さったので、このちんげん菜をたくさん差しあげました。まだ土がついてた。爆

ご近所さんとこうやって交流できるの、だ〜い好きです。

今度は「キュウリズッキーニが成ったら、たくさん持って来てあげるね」って言って下さって、嬉しかったなぁ。
楽しみ。


クロワッサンで決まる

昨日は七夕さまだったのですが、フルムーンと重なってお星様が見えにくかったのではないでしょうか。日本ではいかがでしたか?
こちらはあまりにもきれいな満月だったので、アナベルのピーピーに付き合って夜空を眺めました。
筋雲がかかって、とても幻想的でした。

さて今朝は冷蔵庫にも棚の中にも、朝ご飯の材料がま〜ったく無かったので、久しぶりにベーカリーで朝ご飯しました。
良い理由だわ。使える、使える。爆
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Ballardの住宅街の中にある、Honoréっていうフレンチベーカリーです。
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まだ開店して数ヶ月だそうで、行列ができるほどではありませんでしたが、この付近では知る人ぞ知る人気のパン屋さんのようです。
わたしはカラメライズドオニオングリュエールチーズのペーストリー、旦那さんはハムとチーズのペーストリーをそれぞれ頂きました。なかなか美味しかったです。
お店の表にも座るスペースがあるのですが、細い通路を通っていくと裏庭につながっていて、そこは誰もいない隠れ家的な空間になっていました。
ラスティックなアイアンのテーブルと椅子が、とても可愛かったです。
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そして「基本のクロワッサンが美味しいかどうかで、ベーカリーのレベルがわかるよね〜」なんて生意気なことを旦那さんとつぶやきながら、クロワッサンをも頂きました。
横にコロンと乗っているのは、パッションフルーツとラベンダーのマカロンです。
さすがにこれまでは完食できなかった。笑
バターがたっぷり、サクサクの外側にもっちりの内側。
なかなかです。
またお気に入りのカフェが増えました。うれしいな。
今度はアナベルも一緒に行こうね。
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このポピー、毎朝本当に色々な色の花を咲かせて楽しませてくれます。
お庭に出るとお花に話しかけたり微笑みかけたりしてますので、人が見たらわたしってきっとクレイジーな人です。わはは。
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美しすぎます。


ハライタマエ。キヨメタマエ。

気がつけば2009年も、もう半分過ぎでしまったのですね。時が経つのは早いですね。

前月6月28日、椿大神社で行われた『夏越しの大祓い』に行ってまいりました。 初詣にも、我が家はこの神社にお参り致しました。あれからもう6ヶ月。その間旦那さんと一度、ふらりと神社に遊びに行ったりしましたけれど。その時は大きな大きな白頭鷲が、私たちの頭上を低空飛行し、びっくら仰天しましたけれど。笑 
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猿田彦大神・天之鈿女命・天照大神・宇賀御魂神・米国国魂神の神々様が御祭神のこの椿神社、シアトルから車で北東へ1時間半ほどのところにあり、ひっそりと大自然の中に鎮座しておられます。この日は、赤い野いちごがいっぱい成っていて印象的でした。
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この日はアメリカ人も日本人も混ざって50人ほどの方が一緒に大祓に参加し、「茅の輪くぐり」を体験しました。
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半年間無事に過ごせたことに感謝し、半年間の間に知らず知らずのうちに受けたけがれや厄災を祓い、下半期を健康に幸せにすごすための生命力を高める神事なのだそうです。

701年の大宝律令によって正式な宮中の年中行事に定められたのだそうで、とても深い歴史があります。知らなかったなぁ。茅草で作られた輪を、左まわり、右まわり、左まわりと八の字に三回くぐって魂を浄化させます。

神主さんが参加者に詳しく説明してくださったので、本当にわかりやすかったんです。お勉強させていただきました。ありがとう。

茅の輪くぐりの様子

半紙を人の形に切った「大祓のひとがた」に自分の名前と生年月日を書き、拇印を押し、は〜っと息を吹きかけて、川に流すお祓いもしていただきました。人間の身代わりに厄災を引き受けてくれるのだそうです。

その日の様子は、神社のウェブサイトに写真が載っていますのでご興味のある方はご覧下さいませ。

流しびなの様子1
流しびなの様子2

わたしたちが唱える祝詞も日本語なんですよ。アメリカ人用に、ローマ字で読み方を印刷して下さっていたり、本当に親切でありがたいなぁと思いました。

みんなで何度も大声で唱えて、最後は吹き出しそうになるくらいおもしろい発音になってましたけれどね。笑

大自然と共存共栄する神道の素晴らしさ、日本のよきしきたりを海外へ紹介することが、世界平和への貢献につながるという、椿大神社の信条がよ〜く伝わって来て、その一部分に関われたこと、本当に幸せに感じました。

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身も心もクリーンに清めていただき、下半期もますます幸せなアナベル家を目指しま〜す。

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アナベルの新好物

昨日はアメリカ独立記念日だったのですが、スペシャルなことはな〜んにもしないで一日が過ぎました。笑 今年はエリオットベイの花火大会はキャンセルになり、レイクユニオンのみ行われたようです。花火が始まる夜10時には、パジャマ姿だった寂しいわたし。笑 家の周りでも夜中までバンバン花火が鳴って、眠れませんでした。おかげで今日はいつまでも眠い日でした。

さて今日嬉しかったこと。
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カナリークリーパーが朝一で咲いてくれました。
今朝は一輪だけですが、次がどんどんと控えているようです。
黄色いカナリヤのようで可愛いでしょ。
ナスタチウムの仲間だそうです。
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普通のナスタチウムはこんな感じのお花なんですが、カナリークリーパーは独特な色と形をしています。
今にもヒラヒラ〜っと飛び立ちそうです。
それから今日はにんにく、玉葱、シャロットなどを一部分収穫しました。
葉の部分が半分まで枯れて来たら収穫時なんだそうです。
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にんにくの茎は炒めて食べました。
甘くておいし〜。
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玉葱は小玉で、とっても可愛い。
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話は変わるのですが、アナベルの新しい好物を見つけました。
とっても真剣。
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バナナチップ
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へ〜、バナナチップが好きなんだ〜。
体には良さそうだから、おやつに最適ね。


やっほ〜!

サーバーを変えてから、ブログのプログラムの更新まで、やっとコギつけました。(変な駄洒落です。わはは)アナベルちゃんEverydayのオリジナル表紙が何度も消えまして、つまんない表紙になってました。これで大丈夫かなぁ〜。


厳しさと優しさの中で

たくさんの種類の中でも、わたしが見つけたレニエ山のワイルドフラワーを紹介します。
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つくしんぼも生えてました。このつくしんぼ日本のと同じで、親しみを感じました。
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厳しい自然の中にひっそりとたくましく咲いているその姿に、感動しました。
1つ1つのお花に、強さと優しさを感じました。
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ドライブしていると、ここもあそこもとビューポイントがあるのです。
車から降りたり乗ったりと、忙しい〜。笑
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車を横に付けるスペースが所々にあって、そこはだいたいポイントになっていました。
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油絵のように見えるこの写真は、実は湖面に映ったレニエ山をさかさまにしてみた写真です。
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この湖、まさにリフレクションレイクって名前がついてました。
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アナベルは、リードを放したらタッタカと走っていっちゃいそうなくらい大はしゃぎでしたね〜。
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しかし気をつけないと雪が溶けてますから、湖に転落なんてこともありえますね。
ここでアナベルはワンワン吠えまくりまして、そのコダマが湖面を反響板にしてよく跳ね返ってきました。
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大変名残惜しかったのですが、充分大自然に抱かれエネルギーをチャージし、帰途につきました。
帰り道に、またあの冷たいお水の味が忘れられなくて、同じ所に戻って来ました。
今度はまだ開けていなかったボトルの水を捨てて、3本全てに山の清水を入れて持って帰りました。
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こういうお水を飲んでいると、きっと長生きするんだろうなぁ。
自然って、厳しさと優しさを一緒に持ち合わせているんですね。
こんなに冬が厳しくても植物や動物はちゃんと耐え抜いて、逆らうこと無く大自然のリズムと調和しているのです。
今日はわたし、またまた大先生に人生の教訓と励ましをいただきました。


一足遅い春

エネルギーをチャージするには、大自然に触れるのが一番ですね。
7月、8月が最高の季節というレニエ山へ行って来ました。
車で片道約3時間と、久しぶりの遠出でした。
早起きが苦手なわたしですが、6時起きで張り切ってみましたよ。笑
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もちろんアナベルも一緒。
パピーの頃に買ったこのクレート、いまだにアナベルがゆったりとお昼寝できるサイズです。
期待通りあまり大きくならなかったね。
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この写真にうっすらと写っている山が見えますでしょうか?
アメリカの中で5番目に高い山で、富士山と姉妹山なのだそうです。
レニエ山の標高は4392メートルで、富士山より約600メートルだけ高いのだそうです。
この末広がりの形が本当に美しいのです。
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朝の通勤ラッシュにひっかかることなく、意外とスイスイと到着しました。
このゲートで料金を払って、ここからまだまだドライブです。
目的地は、山の南に位置するパラダイスという地点。
標高1647メートルで、山のふもとです。
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ここ最初に立ち寄ったビューポイントで、この景色に息をのみます。が、左こめかみを蚊にやられました。爆
ここ、立ち止まっては行けません。蚊が付いて来れないくらいの早さで歩くべし。
いや、虫除けを持って来るべしですね。笑
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こんな立て札を見つけて、立ち止まって感心しながら読んでたの。
日本人学生がここのトレイル建設をお手伝いしたんですって。
素敵だわ〜。
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パラダイスまでの道中には、たくさんのビューポイントが点在しています。
ここはナラダ滝で、この写真に写っているのは上から眺めたほんの一部です。
滝壺までけっこうな落差があって高所恐怖症のわたしは、この石塀に這いつくばって写真を撮りました。
カメラのストラップもしっかり手首に巻き付けてと。
おかしな人だ。
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全景を見たかった。けれど、これだからねぇ。
ペットは禁止なのです。
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ランチボックスをこしらえて来たので(昨晩の残り物です。あは。)、パラダイスで食べることにしました。
ピクニックテーブルが並んでいたエリアに空きを見つけて、お弁当を広げました。
お箸を使っているの、私たちだけだった。わはは。
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アナベルはこの雪の上を歩くことはできませんでしたが、、、、
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駐車場に雪解け水が溢れていて、アナベルはその中を歩いて行ったり来たりして遊びました。
かなり冷たい水だけれど、アナベルの足はしびれて来ないのか不思議。
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普段は山のふもとをドライブで一周できるのですが、今日はパラダイスからサンライズという地点までの間で土砂崩れのため通行止めになっていました。なので一周は諦めて、パラダイスのもうちょっと先まで行って、ひき戻って帰ることにしました。
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雪解けの水はあらゆる所から滝のように流れ出ていて、飲まずにはいられませんでした。
3本ペットボトルのお水を車に乗せて来まして、一本の空ボトルに詰めました。
冷たくて美味しいの。
頭から滝のようにかぶりたかったくらい。爆
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旦那さんはなにやら企んでいます。
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ギシギシにぎっていたので投げて来るかなと思ったけれど、滝にポイッと投げてました。
意外と弱気。笑
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たくさんの高山植物にも出逢えましたよ。
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これは雪崩のように見事に群生して咲くので、アバランチ百合と呼ばれるのだそうです。
とっても綺麗でした。
続きは、また明日。