2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



ハッピーバースデー

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両親が宿泊したのは、ダウンタウンの真ん中にある The Westin Seattleで、円筒形のツインビルディングで有名です。
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35階のお部屋からは、マーケットやデパート、そしてレニエ山が見渡せました。

お母さんいわく、フカフカのベッドが売りのホテルなんだそうで、毎晩ぐっすりと眠れたそうです。

さて中日の7月15日はお母さんのお誕生日でした。
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お母さんのために、ベインブリッジアイランド経由でポルスボーどいうノルウェー街へいく計画を立てました。

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マーケット近くにあるフェリー乗り場から出るベインブリッジアイランド行きのフェリーに乗る事30分、対面の島へ到着しました。
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島のメインストリート、チャーミングな街並に、お母さんはとても気に入ったご様子。
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かわいい看板犬、ひんやりコンクリートの床で涼んでました。笑
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素敵なブティックや雑貨屋さんが並ぶメインストリートを歩いていると、こんなブーツが「わたしを見て!見て!」と呼びかけて来ました。笑

素敵だけれど、こんなのどこに履いていくのか、、、、。
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島を後にし向かったのは、Poulsboというノルウェージアンタウン
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北欧好きの方にはオススメ。
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ノルウェーやスウェーデン、アイスランド、そしてデンマークなどの国旗が潮風にはたはたとなびいていました。
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お父さんの好きなハックルベリーが入ったアイスクリーム。

おいしそうに頬張るお父さんは、かわゆかった。笑
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ショーケースに並ぶ美味しそうなパンやお菓子に手招きされて、パン屋さんへ。
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お父さんにアナベルを預けて、私たちは中へ。

買い物する私たちを外で待っていたくれたお父さんが、「アナベルにたくさんの人が寄って来て、何ていう種類か聞いて来たよ。人気者だね。」ですって。わはは。

子供達の「ナデナデしてもいいですか?」っていうのが一番多いです。

帰りのフェリーにユラユラ揺られて、シアトルへ戻って来ました。

バースデーディナーはどこが良いかなと必死で考えまして、Ray’s Boathouseに決まりました。
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西に面したデッキで、サンセットを見ながらの夕食が一番の目的。
わたしとお母さんは太陽に向かって座ったので、まぶしくて、まぶしくて。

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わたしが頂いたのは Linguine with Manila Clamsというあさりのパスタで、バケツをひっくりかえしたようなお皿が出て来て、皆をわ〜!と言わせました。笑
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旦那さんは今がシーズンのソックアイサーモンを注文しました。

写真を狂ったように撮るわたしを見て、お父さんは冗談で一言「早く食べなさい」と言いました。爆

日本人だわぁ〜、許して下さ〜い。笑

でもこのブログを楽しみに見てくれているお母さんのために、一生懸命思い出の写真を撮りました。

日本語はわからなくても写真だけで離れた息子夫婦が幸せに暮らしているか、チェックできるのだそうです。

プレッシャー。うふふ。
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これはレストラン入り口にあった駐輪場。
お魚の形でかわいいでしょ。

お母さんがアイスクリームが食べたいと言いまして、食べ過ぎたお父さんを引きずって、グリーンレイクにあるジェラートのお店へ行きました。笑

この日も幸せいっぱいでした。
次に続く。

おまけ。
ベインブリッジアイランドのペットショップで、アナベルに秘密で買ったクッキー。笑

今日もお利口さんでいてくれたのでご褒美に。
でもその前に、一芸してね。
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2 Comments so far
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相変わらずそこにいる気分にさせてくれる素敵なショット!お母様のみならず、日本の犬仲間たちも楽しみですよぉ~。アナベルさんが今日も元気だなって。
ブーツは私にも「見て見て!」とアピールしてました(*^。^*)
お父様のアイスクリームもおいしそうだし・・。
北欧は大好きで、いつかそのタウンも訪ねてみたいし。
パスタのバケツって殻入れですか?

実は私もアメリカの両親の為に、英語でブログを書き初めました。ブログ三昧かと思いきや、どれも気まぐれなんでプレッシャーにはなりませんが・・。フフフ・・。

サトママさん

いつも私たちのこと、心に留めて下さってありがとうございます。とってもうれしいです。

両親と一緒にいる時間って、遠くに住んでいると限られているので、こういう時間こそ濃密に、そして思い出いっぱいにしたいものです。

お母さんはスクラップブックを作っているそうで、そういう思い出の残し方もあるなぁと思いました。

サトママさんは、英語でもブログを書いていらっしゃるんですね。素晴らしいです!!!

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