2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



ハライタマエ。キヨメタマエ。

気がつけば2009年も、もう半分過ぎでしまったのですね。時が経つのは早いですね。

前月6月28日、椿大神社で行われた『夏越しの大祓い』に行ってまいりました。 初詣にも、我が家はこの神社にお参り致しました。あれからもう6ヶ月。その間旦那さんと一度、ふらりと神社に遊びに行ったりしましたけれど。その時は大きな大きな白頭鷲が、私たちの頭上を低空飛行し、びっくら仰天しましたけれど。笑 
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猿田彦大神・天之鈿女命・天照大神・宇賀御魂神・米国国魂神の神々様が御祭神のこの椿神社、シアトルから車で北東へ1時間半ほどのところにあり、ひっそりと大自然の中に鎮座しておられます。この日は、赤い野いちごがいっぱい成っていて印象的でした。
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この日はアメリカ人も日本人も混ざって50人ほどの方が一緒に大祓に参加し、「茅の輪くぐり」を体験しました。
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半年間無事に過ごせたことに感謝し、半年間の間に知らず知らずのうちに受けたけがれや厄災を祓い、下半期を健康に幸せにすごすための生命力を高める神事なのだそうです。

701年の大宝律令によって正式な宮中の年中行事に定められたのだそうで、とても深い歴史があります。知らなかったなぁ。茅草で作られた輪を、左まわり、右まわり、左まわりと八の字に三回くぐって魂を浄化させます。

神主さんが参加者に詳しく説明してくださったので、本当にわかりやすかったんです。お勉強させていただきました。ありがとう。

茅の輪くぐりの様子

半紙を人の形に切った「大祓のひとがた」に自分の名前と生年月日を書き、拇印を押し、は〜っと息を吹きかけて、川に流すお祓いもしていただきました。人間の身代わりに厄災を引き受けてくれるのだそうです。

その日の様子は、神社のウェブサイトに写真が載っていますのでご興味のある方はご覧下さいませ。

流しびなの様子1
流しびなの様子2

わたしたちが唱える祝詞も日本語なんですよ。アメリカ人用に、ローマ字で読み方を印刷して下さっていたり、本当に親切でありがたいなぁと思いました。

みんなで何度も大声で唱えて、最後は吹き出しそうになるくらいおもしろい発音になってましたけれどね。笑

大自然と共存共栄する神道の素晴らしさ、日本のよきしきたりを海外へ紹介することが、世界平和への貢献につながるという、椿大神社の信条がよ〜く伝わって来て、その一部分に関われたこと、本当に幸せに感じました。

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身も心もクリーンに清めていただき、下半期もますます幸せなアナベル家を目指しま〜す。

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