2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



一足遅い春

エネルギーをチャージするには、大自然に触れるのが一番ですね。
7月、8月が最高の季節というレニエ山へ行って来ました。
車で片道約3時間と、久しぶりの遠出でした。
早起きが苦手なわたしですが、6時起きで張り切ってみましたよ。笑
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もちろんアナベルも一緒。
パピーの頃に買ったこのクレート、いまだにアナベルがゆったりとお昼寝できるサイズです。
期待通りあまり大きくならなかったね。
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この写真にうっすらと写っている山が見えますでしょうか?
アメリカの中で5番目に高い山で、富士山と姉妹山なのだそうです。
レニエ山の標高は4392メートルで、富士山より約600メートルだけ高いのだそうです。
この末広がりの形が本当に美しいのです。
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朝の通勤ラッシュにひっかかることなく、意外とスイスイと到着しました。
このゲートで料金を払って、ここからまだまだドライブです。
目的地は、山の南に位置するパラダイスという地点。
標高1647メートルで、山のふもとです。
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ここ最初に立ち寄ったビューポイントで、この景色に息をのみます。が、左こめかみを蚊にやられました。爆
ここ、立ち止まっては行けません。蚊が付いて来れないくらいの早さで歩くべし。
いや、虫除けを持って来るべしですね。笑
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こんな立て札を見つけて、立ち止まって感心しながら読んでたの。
日本人学生がここのトレイル建設をお手伝いしたんですって。
素敵だわ〜。
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パラダイスまでの道中には、たくさんのビューポイントが点在しています。
ここはナラダ滝で、この写真に写っているのは上から眺めたほんの一部です。
滝壺までけっこうな落差があって高所恐怖症のわたしは、この石塀に這いつくばって写真を撮りました。
カメラのストラップもしっかり手首に巻き付けてと。
おかしな人だ。
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全景を見たかった。けれど、これだからねぇ。
ペットは禁止なのです。
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ランチボックスをこしらえて来たので(昨晩の残り物です。あは。)、パラダイスで食べることにしました。
ピクニックテーブルが並んでいたエリアに空きを見つけて、お弁当を広げました。
お箸を使っているの、私たちだけだった。わはは。
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アナベルはこの雪の上を歩くことはできませんでしたが、、、、
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駐車場に雪解け水が溢れていて、アナベルはその中を歩いて行ったり来たりして遊びました。
かなり冷たい水だけれど、アナベルの足はしびれて来ないのか不思議。
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普段は山のふもとをドライブで一周できるのですが、今日はパラダイスからサンライズという地点までの間で土砂崩れのため通行止めになっていました。なので一周は諦めて、パラダイスのもうちょっと先まで行って、ひき戻って帰ることにしました。
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雪解けの水はあらゆる所から滝のように流れ出ていて、飲まずにはいられませんでした。
3本ペットボトルのお水を車に乗せて来まして、一本の空ボトルに詰めました。
冷たくて美味しいの。
頭から滝のようにかぶりたかったくらい。爆
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旦那さんはなにやら企んでいます。
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ギシギシにぎっていたので投げて来るかなと思ったけれど、滝にポイッと投げてました。
意外と弱気。笑
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たくさんの高山植物にも出逢えましたよ。
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これは雪崩のように見事に群生して咲くので、アバランチ百合と呼ばれるのだそうです。
とっても綺麗でした。
続きは、また明日。


2 Comments so far
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旦那に、レニエ山へ行った事があるか聞いたら、「ない」と言う事でした。
でも、「素敵な所のはずだよ」って。
まさにその通りですね。
雪に触る事が出来るなんて。
1年中雪は残っているんでしょうかね。

サトママさん

野の花が咲き乱れる7月から8月にかけては観光客が集中する時期ですが、今回2回目、アナベルも連れて行くことが出来て良かったです。本当はトレイルに沿ってハイキングしたかったのですが、犬は駄目なんですよね。当たり前ですね、、、、、。山頂の雪は溶けることはないそうですよ。富士山よりもちょっと高いくらいですが、ごつごつした感じで男性的です。

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