只今、アナベルと旦那さんをシアトルに置き去りにして、日本に来ています。時差とともに、この暑さとジメジメした湿気。時々息苦しくって、意識を失いそうになったり、、、。笑 でも日本の夏、幼少から学生時代の色々な思い出がよみがえってきて、不思議な感覚です。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



飲茶、花、そしてアート

シカゴ3日目。
朝はちょっとゆっくりめに起き、チャイナタウンへ飲茶をしに行きました。
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サンフランシスコのチャイナタウン、ロサンゼルスのチャイナタウン、ボストンのチャイナタウン、ニューヨークのチャイナタウン、シアトルのインターナショナルディストリクトと、メジャーなチャイナタウンは経験してます。笑
シカゴのチャイナタウンは、まあまあでした。やっぱりサンフランシスコのチャイナタウンが私の中では一番です。
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フィニックスという飲茶レストラン。インターネットで下調べをして行きました。
朝11時半ごろ入店。しかし12じちょっと前にはもう次から次からお客さんが来るわ来るわで、満席。
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蒸しパンの中にお肉やお野菜がたっぷり入ったこの一品。大ヒット!
めぐって来るカートを横目にじろじろ見ながら、すかさず注文。
カートの娘さんたちは中国語で説明してくれるが、なにがなんだかサッパリコン
見た目でショウブです。笑
湯豆腐にショウガ蜜をかけてくれる。これも美味しい〜。
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3人で行くのが一番ですね。さいごの一個は、、、、
ゆずりました。泣
シュウマイやライスケーキのようなものを、お腹いっぱいいただきました〜。
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わたしのお腹も、こんな感じ。笑 し〜らな〜い。笑
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チャイナタウンをウロウロしたあとに、入ってみたお茶屋さん。
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ここはタイワニーズ風
美味しかった〜。
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シカゴ網羅する便利なサブウェイシステムですが、厳しい冬に吹きさらしの中で列車を待つお客さんのためにプラットホームにはヒーターがつけてありました。
そして初夏のようなこの日も、しっかり付いていました。笑 だれもこの下にはいませんでしたけれど。
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地下鉄を利用して、街のセンターまで戻って来ました。
あらゆる所に植え込みされているお花の数々には、とっても感心しました。
花が溢れる街。素敵です。
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この日は、アメリカ三大美術館の1つであるシカゴ美術館に行く計画をしていました。
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美術館の周辺、Millennium Parkは特に綺麗で、写真をいっぱい撮りました。
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これはみんなのお気に入りのようです。
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イギリスのアーティスト、Anish Kapoorさんの作品”Cloud Gate“です。でもその形から、皆にビーンと言われているんだそうです。
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ステンレススティールつなぎ目無しのツルンツルン。みんなの手垢でいっぱい!?
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子供から大人まで、みんな思い思いのポーズで写真をとっていました。
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これはかなり楽しめますよ。
たくさんの人が興味を持って集まって来る現代美術。こういうの理想ですね。
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芸術が街と上手く共存できています。
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赤いゴジラもいました。笑
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なんですか?というものもあります。
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そしてシカゴ美術館へ。
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印象派の絵画から観て行きました。
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フラッシュ無しで、写真撮影が許可されています。
9年前、NYのメトロポリタン美術館で、思いっきりフラッシュ使ってゴッホの撮影をしたわたしです。笑
もちろん取り押さえられました。それもインスタントカメラで。爆
その貴重な写真、いまだにあります。笑
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一つ一つじっくり見て回りたいのですが、、、、無理ですね。
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日本美術のコレクションも充実していました。
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美術館にはもう長い事来てませんでしたので、とっても刺激になりました。
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こういう美術品って、近寄って行くとこちらに語りかけて来るものなんですね。笑
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仏像のコレクションは圧巻でした。
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象さんとお猿さん。これを見て、とっても癒されました。
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いや〜さすがに足が棒になりましたね〜。笑
カフェテリアでお茶休憩。
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あと何を観るか、、、、。
休憩後は、こういう所によってみました。
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これ実は、ミニチュアなんですよ。
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こうやって写真に撮ると、実際中に自分がいるかのようです。
一番観たかった現代美術のコレクションは、残念ながらClosedだったのです。ぐすん。
でもまた来ます。
旅日記続編へ。


アートにどっぷり浸かる

泊まったホテルはヒルトン系のPalmer House Hotel
hotwire.comで探しまして、これまたヒット。
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このゴージャスなラウンジに息をのみました〜。お洒落だな〜。
天井のモザイクに見とれてしまいました。 上を見て歩く田舎者で、すみません。笑
ここは歴史のあるホテルのようで、ロケーションもシカゴのど真ん中ととても便利でした。
旦那さんのコンサートは、土曜日の夜でした。
朝のリハーサル後は、煮え切らないような顔をして戻って来たので大丈夫かなと思っていたけれど、本番は自分の表現したかった事が演奏者に理解してもらえたようでした。そしてその演奏の出来映えに、とっても満足してました。
たとえ作品が書けたとしても、それに命を吹き込んで表現して下さる人がいなければ、皆さんには聴いていただく事は不可能なのです。
だから旦那さんは、ほんとうに幸せ者ですね。感謝、感謝。
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わたしも感無量で、ありがたいなぁと思いましたし、なによりここに来て良かったなと思いました。
私の場合いつも旅行というと、演奏会の予定があって練習やリハーサルで緊張して、観光なんて二の次という感じなのですが、今回は思う存分楽しませていただきましたよ〜。
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さて2人にとって初めてのシカゴ。
4日間最高のお天気に恵まれました。
デザイン性の高い建築物は、さすが大都会という印象でした。
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よくみると高層ビルの窓掃除をしている人達が、忍者のように身軽に命綱を伝ってお仕事中でした。
高所恐怖症のわたしには、ぜったいにありえないお仕事です。笑
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街角には、いたるところに有名なアーティストの作品が置かれ、もうこの街自体が美術館のようでした。
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ジャン・デュビュッフェです。
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警備の人がさすがにいましたけれど、こんな風に近くまで接近してアートを体験する事ができます。
贅沢〜。
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洗練されたデザイン。
アートに関わる人に取って、この街は最高のビタミン剤です。
旅日記次へつづく。


おしのびとはいえない

ただいま〜!!!!
って言っても、どこに行くともご報告していなかったのでチンプンカンですね。???
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でもさすがに家族には一報入れておきました。笑
飛行機で東へ4時間。
金曜日の朝シアトルを発ちまして、3泊4日で月曜日の夜戻って来ました。
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ヒントは、オバマさんの地元です。
もう1つヒント。
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簡単すぎました?
2016年のオリンピック開催都市の有力候補です。
今回の旅の目的は、旦那さんの作品がシカゴで初演されましてそれを聴きに行って来ました。
でもお互いに貯まったマイレージで、違ったエアラインで別々に往復する事になり、わはは〜。
私は行きにポートランドで乗り換え、旦那さんはダラスで乗り換え。でも帰りはお互い直行便でした。
決して仲が悪い訳ではありません、、、。爆
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え?プロペラが見えるって?
わたしの飛行機、プロペラ機でガンガン揺れました。汗
残念ながらアナベルはお留守番でした。
この旅日記長大になりそうなので、お仕事から帰って来てから仕切り直したいと思いますので待ってて下さいませ。
では、のちほど。