シカゴ3日目。
朝はちょっとゆっくりめに起き、チャイナタウンへ飲茶をしに行きました。

サンフランシスコのチャイナタウン、ロサンゼルスのチャイナタウン、ボストンのチャイナタウン、ニューヨークのチャイナタウン、シアトルのインターナショナルディストリクトと、メジャーなチャイナタウンは経験してます。笑
シカゴのチャイナタウンは、まあまあでした。やっぱりサンフランシスコのチャイナタウンが私の中では一番です。

フィニックスという飲茶レストラン。インターネットで下調べをして行きました。
朝11時半ごろ入店。しかし12じちょっと前にはもう次から次からお客さんが来るわ来るわで、満席。

蒸しパンの中にお肉やお野菜がたっぷり入ったこの一品。大ヒット!
めぐって来るカートを横目にじろじろ見ながら、すかさず注文。
カートの娘さんたちは中国語で説明してくれるが、なにがなんだかサッパリコン。
見た目でショウブです。笑
湯豆腐にショウガ蜜をかけてくれる。これも美味しい〜。

3人で行くのが一番ですね。さいごの一個は、、、、
ゆずりました。泣
シュウマイやライスケーキのようなものを、お腹いっぱいいただきました〜。

わたしのお腹も、こんな感じ。笑 し〜らな〜い。笑

チャイナタウンをウロウロしたあとに、入ってみたお茶屋さん。

ここはタイワニーズ風。
美味しかった〜。

シカゴ網羅する便利なサブウェイシステムですが、厳しい冬に吹きさらしの中で列車を待つお客さんのためにプラットホームにはヒーターがつけてありました。
そして初夏のようなこの日も、しっかり付いていました。笑 だれもこの下にはいませんでしたけれど。

地下鉄を利用して、街のセンターまで戻って来ました。
あらゆる所に植え込みされているお花の数々には、とっても感心しました。
花が溢れる街。素敵です。

この日は、アメリカ三大美術館の1つであるシカゴ美術館に行く計画をしていました。

美術館の周辺、Millennium Parkは特に綺麗で、写真をいっぱい撮りました。

これはみんなのお気に入りのようです。

イギリスのアーティスト、Anish Kapoorさんの作品”Cloud Gate“です。でもその形から、皆にビーンと言われているんだそうです。

ステンレススティールでつなぎ目無しのツルンツルン。みんなの手垢でいっぱい!?

子供から大人まで、みんな思い思いのポーズで写真をとっていました。

これはかなり楽しめますよ。
たくさんの人が興味を持って集まって来る現代美術。こういうの理想ですね。

芸術が街と上手く共存できています。

赤いゴジラもいました。笑

なんですか?というものもあります。

そしてシカゴ美術館へ。

印象派の絵画から観て行きました。

フラッシュ無しで、写真撮影が許可されています。
9年前、NYのメトロポリタン美術館で、思いっきりフラッシュ使ってゴッホの撮影をしたわたしです。笑
もちろん取り押さえられました。それもインスタントカメラで。爆
その貴重な写真、いまだにあります。笑

一つ一つじっくり見て回りたいのですが、、、、無理ですね。

日本美術のコレクションも充実していました。

美術館にはもう長い事来てませんでしたので、とっても刺激になりました。

こういう美術品って、近寄って行くとこちらに語りかけて来るものなんですね。笑

仏像のコレクションは圧巻でした。

象さんとお猿さん。これを見て、とっても癒されました。

いや〜さすがに足が棒になりましたね〜。笑
カフェテリアでお茶休憩。

あと何を観るか、、、、。
休憩後は、こういう所によってみました。

これ実は、ミニチュアなんですよ。

こうやって写真に撮ると、実際中に自分がいるかのようです。
一番観たかった現代美術のコレクションは、残念ながらClosedだったのです。ぐすん。
でもまた来ます。
旅日記続編へ。






















