2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



アートにどっぷり浸かる

泊まったホテルはヒルトン系のPalmer House Hotel
hotwire.comで探しまして、これまたヒット。
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このゴージャスなラウンジに息をのみました〜。お洒落だな〜。
天井のモザイクに見とれてしまいました。 上を見て歩く田舎者で、すみません。笑
ここは歴史のあるホテルのようで、ロケーションもシカゴのど真ん中ととても便利でした。
旦那さんのコンサートは、土曜日の夜でした。
朝のリハーサル後は、煮え切らないような顔をして戻って来たので大丈夫かなと思っていたけれど、本番は自分の表現したかった事が演奏者に理解してもらえたようでした。そしてその演奏の出来映えに、とっても満足してました。
たとえ作品が書けたとしても、それに命を吹き込んで表現して下さる人がいなければ、皆さんには聴いていただく事は不可能なのです。
だから旦那さんは、ほんとうに幸せ者ですね。感謝、感謝。
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わたしも感無量で、ありがたいなぁと思いましたし、なによりここに来て良かったなと思いました。
私の場合いつも旅行というと、演奏会の予定があって練習やリハーサルで緊張して、観光なんて二の次という感じなのですが、今回は思う存分楽しませていただきましたよ〜。
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さて2人にとって初めてのシカゴ。
4日間最高のお天気に恵まれました。
デザイン性の高い建築物は、さすが大都会という印象でした。
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よくみると高層ビルの窓掃除をしている人達が、忍者のように身軽に命綱を伝ってお仕事中でした。
高所恐怖症のわたしには、ぜったいにありえないお仕事です。笑
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街角には、いたるところに有名なアーティストの作品が置かれ、もうこの街自体が美術館のようでした。
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ジャン・デュビュッフェです。
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警備の人がさすがにいましたけれど、こんな風に近くまで接近してアートを体験する事ができます。
贅沢〜。
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洗練されたデザイン。
アートに関わる人に取って、この街は最高のビタミン剤です。
旅日記次へつづく。


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