咲きました〜。

待ち遠しかった。
ここのところ気温が下がってチューリップの花が長持ちしてくれます。
ピンクとホワイトのコンビネーションなのかと思っていたけれど、ピンクとクリームイエローだった。笑
お隣の奥さんが「あら〜、気をつけてね。うちのチューリップは、ほとんどリスがつぼみをもぎ取って行っちゃったのよ。」とお知らせ下さった。
我が家のは幸いにも、2つもぎ取られたけれど残りは大丈夫だった。

今日は念願かなって、ワシントン州、スカジット・バレーのMt Vernonという街で開催されている、チューリップフェスティバルへ行って来ました。
水仙も咲いていました。チューリップが咲き終わった後は、アイリスが咲くのだそうです。

今年は咲き始めが遅れた模様で、5月3日まで開催期間が延期されましたよ。
でも今日行ってみると、もうほとんどのチューリップは終わりに近かったです。
球根を育てるために、咲き終わったお花をすぐにカットしてしまうのだそうです。
しかし私たちの行ったRoozengaardeというチューリップ畑は、まだたくさん咲いていました。

圧巻です。
こんなにたくさんのチューリップに囲まれた事はないですね〜。

オランダのチューリップ畑もこんな感じなのでしょうか。

よく色が混ざらないなと思いませんか?

でもね、ありました、ありました。
紅一点というか。笑
1つや2つ、ご愛嬌でよろしい。笑

小さいおこちゃまもたくさん来ていたけれど、こういう風景ってきっと心に残って行くのだろうなと思いますね〜。
ここは赤とピンクしか咲いていなかったので、「黄色のチューリップは見かけませんでしたか???」とおじさんに聞かれました。笑

赤とピンクに飽きちゃった人は、こちらへどうぞ〜。笑

チューリップにも早咲き、遅咲きってあるんですね。
今日見る事が出来たのはもう遅咲きに近いチューリップ。

みんな美しい景色やお花は、是非写真を撮りたいですよね。
チューリップフェスティバルなのですから、カメラは必需品。

うしろに写っているおじいさんは、奥さんに”Don’t take pictures anymore!!!”って怒られてました。ははは。
きっと写真ばっかり撮って奥さんは退屈だったのかと、、、、。お気の毒。笑
あたしの旦那さんは、辛抱強くモデルになったりなんかして気長に付き合ってくれますのに。わはは。
でもわたしが待たされるのだったら、、、、いやぁ、待てないかもぉ。がはは。

花びらがとんがっている白いチューリップ。
私のお気に入り。

白や薄いグリーン、ダークな紫なんかに惹かれる私です。

お庭には、色々なチューリップを名札付きで少しずつ植えて下さっているので、嬉しかったです。

命名もなかなかです。

毎年新しい品種を発表しているのですから、一体どのくらいの種類が存在するのでしょうか。

あ、アナベルの存在?
チューリップ畑にはペットは立ち入り禁止なのです。
車の中でお留守番でした。
でもこのあと良い気分のまま、キャワイイLa Connerという小さな街へお茶しに行ったので、アナベルと街をお散歩しました。
ここは観光客のためのお土産やさんやアンティーク屋さん、レストランなどが立ち並ぶチャーミングな街並でした。

この街の人気者だったワンちゃんだそうです。

こうして思い出を大切にしている街なんですから、心のあったかいひとでいっぱいなんでしょうね。

このまま良い気分を引きずってお家へ帰りました〜。幸せ〜。ありがとう。

































































