2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



共存できるものなんだ

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Gas Works Park ガスワークスパークっていう広場に散歩へ行きました。
お家から南へ車で約15分。
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ここはアメリカ独立記念日のときの花火大会にもなるけっこう大きな広場です。
レイクユニオンに面しています。
ここの夜景は、レイクユニオンの向こうにダウンタウンの夜景が見え、とても綺麗なんですよ。
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鉄錆の工業的な色が緑の芝生、青空、白い雲と並んで、ここはなんとも不思議な感じです。
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やはり水辺はいいですよね。落ち着きます。
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レイクユニオンには、水上に浮かぶハウス、ヨットやボートなどが湖面でユラユラしています。
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今日はお天気もよかったから、セスナで空の上も気持ちよかっただろうな〜。
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綺麗でしょ。
母と電話で話した時に、日本のテレビでシアトルの特集を放送していたらしく、家族みんなでTVにかじりついて観たのだとか。その時に、ここGas Works Parkも映っていたと、確か母が言っていた。
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こういう錆びかたも、被写体にしたくなるほど味がある。
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パワフルな形に圧倒されます。
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角、角としたこんな形の連続も、面白いでしょ。
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鉄とコンクリートの無機質な物体が、芝生やなだらかな丘、曲がりくねった道、そして揺らめく水面に自然とマッチして、これはアートと言えるのではないでしょうか。
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好きだな〜。こういう刺激的な場所、、、。


2 Comments so far
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わー、ほんとにおもしろい。アートだねぇ。現代美術の作品にありそうだ。
コンクリートの連続カクカクは伏見稲荷の延々と続く鳥居を思い出したりして、東洋ともコラボ?なんて。
憩えて楽しめるところが近くにあって、素敵ね!アナベルちゃんも楽しそう♪

しなっぺさん

そうそうこのコンクリートの物体で、鳥居の事を少し思い出したのよ。わたしもそう思ってた。笑

エレンズバーグの田舎も良かったけれど、都会の中の憩いの場もステキでしょ。特にワシントン州の人々は都会に住んでいても自然に恵まれて、バランスが取りやすいのではないかと思う。良い所です。

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