只今、アナベルと旦那さんをシアトルに置き去りにして、日本に来ています。時差とともに、この暑さとジメジメした湿気。時々息苦しくって、意識を失いそうになったり、、、。笑 でも日本の夏、幼少から学生時代の色々な思い出がよみがえってきて、不思議な感覚です。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



遠いお空へ

旦那さんとあたくし、金曜日からロンドンへ行って参ります。
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旦那さんの出張にくっつき虫して、ヨーロッパの空気を吸いに5日間ほど。
ロンドンはハジメテデス。
泊まる所は、日本人の奥様とオーストラリア人の旦那様が経営されているB&B
ロンドンのホテルは目が飛び出るほどお高いので、何かエコノミーなお宿はないかと探しまくってました。
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え?アナベル?残念ながらお留守番です。
エレンズバーグにあるBoarding Kennelで預かってもらう事になりました。
その前に必ずしなくちゃならないことの項目の中で、ケンネルコフの予防注射蚤の予防がまだでしたので、今朝さっそく動物病院へ行って来ました。
アナベルの専門医である、Dr.フラーが担当してくれました。
「あ〜あ、かわいそうなアナベル。またまたお注射だ〜。」なんて思ってましたけど、なんだケンネルコフの予防接種ってお鼻の穴から針無しのお注射でお薬を注入するだけなんですね。しらなかった〜。
もちろんアナベル、びびってました。
ビビった瞬間、お薬が旦那さんのシャツに噴射されました。笑
蚤のお薬は、背中の肩甲骨の間に毛をかき分けて地肌にスポイトでお薬を垂らしてました。
5分で終了。もうカユカユなしね。
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でも今日は動物病院で、予約時間を越えて20分ほど待たされたんです。
私はまったく気がつかなかったんですが、アナベルの前2件は安楽死の犬と猫だったそうです。
旦那さんの座っていた角度から見えた治療室の中には、診察台に横たわって動かない犬がいたそうです。
そして待合室の隅で、クレートの中に入れられた猫ちゃんと一緒に待っていらっしゃったおばあさん。
待合室ではミャ〜って良く鳴いていたんですけれど、治療室から出て来られたおばあさんはとても悲しそうな表情をなさっていたのが印象的でした。
旦那さんは受付の方との会話を横で聞いて、その猫ちゃんは安楽死の処置をされたんだと知ったそうです。
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なんだかとても考えさせられました。飼い主さんや獣医さんのお気持ち。
そういう判断を下さなければならなかったのですね。
でもそのワンちゃんや猫ちゃん、きっと人間の飼い主さんに無償の愛を伝える使命を全うして、そしていっぱいの愛情を注いでもらって天国へ昇っていったのだと思います。


ことのほったん

もうブログ辞めちゃったんじゃないか?って思われても仕方がありません。笑
何が起こったかって?旦那さんが出張先にあたくしのMacちゃんを持って行って、アダプターをホテルに忘れて来た事からすったもんだが始まりまして、、、、。
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何処に?ミシシッピー州にです。
急いでホテルに問い合わせた所、ありました〜。でも、、、、一週間経っても10日たっても届かないんです。
あんなに丁寧に送ってくれるよう頼んだのに。2週間経った時点で、あたくし切れました。ブチッ!
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ミシシッピーだから仕方がないか〜。諦め!
旦那さんに新しいアダプターを買ってもらいました。そしてようやく今朝、郵送されました。
約一ヶ月でしたね。すべて正常に戻るまでにかかった時間。
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この一ヶ月、いろいろなことがありました。
大家さんのお母様が亡くなり寂しくなりました。
マートルちゃんの飼い主さんがいなくなってしまったわけです。今も無邪気にお庭でアナベルと走り回っていますけれどね。
天国からずっと見守ってくれているでしょう。ご冥福をお祈りします。
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それから、アナベルがアニマルシェルターに救助されました。
これはショックで当分立ち直れませんでした。
大家さんのご家族の出入りが激しかったため、どなたか北のゲートを閉め忘れたんでしょうね。
しっかりアナベルが脱走しました。マートルちゃんももしかして一緒に脱走かと思いましたが、そうではありませんでした。
どうやら行ってはいけないダンプ街道のほうへ出てしまったようで、家の裏のかどで危うくアナベルを車で引きそうになった女性の方が最寄りのシェルターまで届けてくれたのでした。
そんなのまったく知らないあたくしは、お家で生徒にピアノを教えておりました。
シェルターからの通報で一部始終を知ったとき、心臓が口から飛び出そうになりました。
その日はどういうわけか連絡先のタグをつけていたので、事件が起こってから15分での解決になりました。
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でもね、こんなことを皆さんに言ってもどうかと思いますけれど、夢を見たんですよ、前日の晩に。
アナベルが亡くなる夢。というか映像は出て来ないんですけれど、そういうメッセージの夢
あちゃーと思いました。メッセージをしっかり受け止めておくべきだったかな?って。
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あなたは信じますか?
そして、アナベルが蚤ちゃんにやられました。っていうかTedおじちゃんもマートルちゃんも皆やられました。笑
そりゃそうですよね、団子になって遊ぶんですから一匹ついたら皆全滅です。笑
アナベルは足で耳の後ろを良く掻いていましたので、シャンプーのとき気をつけて見ていましたら、いました!
ごま粒に見えましたれど、地肌に張り付いている蚤ちゃん。きゃ〜。
エレンズバーグは乾燥していますから、居ないはずなんですけど。

そんなこんなでこの一ヶ月いろんなことがありました。一気にお伝えできて、ストレス解消!!!!