2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



ただいまぁ〜

ただいまぁ。ヨーロッパってやっぱりいいですね〜。残念ながらロンドンからのブログ、、、とてもできませんでした。
4泊5日でしたから、それはそれは忙しい。毎日朝から晩までロンドンを歩き回ってました。足が棒。
しっかりダイジェストでロンドン旅行記を、ブログに綴りたいと思います。

出発当日朝9時に、アナベルをボーディングケンネルまで送って行きました。畳三畳ほどのお部屋にドッグドア付きでお外に出られるようになっていました。子供用のパイプベッドを入れて下さって、まるでホテルのようでした。
アナベルは家族と離れてここに一週間お世話になる事なんて、もちろん知らないわけです。
犬ってすごいですよね〜。どんな環境にあろうとも、早く慣れてmove onするんですもの。前向き!人間みたいに後を引きずらないんですね。
こちらとしてはちょっとその反応に寂しいですけれど。笑
バイバイする時も、おもちゃに夢中で私たちに未練無し
旦那さんの方がおセンチで、後戻りしてアナベルにドッグクッキーを1つあげに戻ったところは可愛かったなぁ。Be a good girlなんて言いながら、、、、笑 こちらのほうが胸キュンで目が潤む。

さて、旅の始まりはまず腹ごしらえでしょ!?でもここはまだシアトルです。
機内食はまずいからと、美味しいサンドイッチを買って乗り込みましょうということに。
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旦那さんのお気に入りのお店、SALUMIです。知る人ぞ知る。
イタリアンで、特にサラミ、ハム、プロシュート(生ハム)などが美味しいです。
火曜日から金曜日の午前11時から午後4時まで開いてます。
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このように行列ができるんです。
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シアトルへ来られたら、是非寄ってみて下さい。

さて飛行機はシアトルからロサンゼルスへ向かいました。直行ではなかったんですね〜。
エアーフランスが3日間限定でロスからロンドンまでの格安のチケットを、タイミング良く売り出していたからです。
エアーフランス。これがまたサービスがとっても良く、機内食も美味しい!
座席も広々で、10時間のフライトも快適でした。
足がむくんで大変でしたけれど、、、。
着きました〜ロンドンです!
ヒュースロー空港から宿泊先までエクスプレスにのって20分くらいでした。
ステーションがまたカッコいいんです!
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ブルーと薄紫のライティングで、アーバンクールな感じ。宇宙ステーションにいるようでした。
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始めの10分くらいは地下を走ってまして、窓の外を見ているとこんなものがチカチカと見えました。
カッコいい〜。

半分空っぽのトランクをごろごろと引きずって最寄りの駅から10分くらい。B&Bにつきました。
閑静な住宅街にあって向かいはクリケット場
日本人の奥様が3階の窓から「ハロー!」って楽しくお出迎え。
気さくな方で、こちらに気を使わせない「真の気配り屋さん」。私もそういう女性になりたいなぁ〜。
泊めていただくお部屋も日当りの良い快適なお部屋。居心地最高でした。
ロンドンに行かれる方、ご紹介しますよ。笑

わたくし、「門限とかありますかぁ」
奥様、「学生寮じゃないですから、門限なんてありませんよ〜」
わたくし、「はい。笑」

シャワーを浴びて一息ついたところで、時計は5時半を指していました。
旦那さんの友人と外食の予定が入ってました。
向かった所は、チャイナタウン。どこの国にもありますね。
4人でいろいろ注文して皆でつまみ食い、それは美味しかった。

ご飯の後は旦那さんとちょっとだけ夜のお散歩へ出かけました。
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さすが大都会。ライトアップしてあって美しい!!!
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ピカデリーサーカス。名前は良く知っていたけれど、ここに来れたなんて最高です。
土曜日の夜だから、人、人、人。
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銅像の周りは写真を撮る人でいっぱい。こんなに芸術品のようなんだからね〜。
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こんなに今にも動き出しそうな勢いのある銅像がどこにありましょうか、、、、。
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トラファルガースクエアへやってきました。
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ダブルデッカーの赤いバスがお化けのように写ってます。笑
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バッキンガム宮殿へ向かう道にイギリスの旗を見つけました。
これはまさにイギリスらしい景色。
翌日はロンドンマラソンが開催されるとあって、バリケードを設置したり、警備員が最後の整備をしていたり、いろんな規制がされてました。ということは、明日は街が大混雑だぁ!
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これは夜見ると本当に美しいです!ビッグベン!!!超有名な時計塔です。目の前に建っているんですね。感動。
どれくらい歩き回ったでしょうか、、、、。
もう足が棒です。
都会で夜のお散歩。もう少し歩いていたかったけれど、さっき着いたばっかりだし疲れているだろうからとB&Bへ。
夜のロンドン。夢のようでした。
また明日、ロンドン旅行記の続きを書きましょう。


4 Comments so far
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おかえりなさ~い。
久しぶりのロンドンの数々堪能させて頂きました。『ロンドン紀行』楽しみにしてますね。

アナベルちゃんは豪華なホテル?で快適だったのかしら?
本で読みましたけど、小さい犬ほど、順応性があるみたいです。
と、言うのも誰かに頼らないと生きていけないのを本能的に知っているからだと言う事みたい・・・。レイラも1週間預けたら私のこと忘れちゃうかも・・・。

サトママさん、ただいま〜。
アナベルのボーディングは、質素な物でした。飾りっけなし。無印って感じ!?「犬」を預かるのですから、それが一番ですね。また旅行記の最後にアナベルの事が出てくるかと思いますけれど、たくさんの犬達と一週間過ごしたことが、かなり良い影響を与えたようで、アナベルに本来の「犬らしさ」が戻って来たように感じました。うれしかったな〜。

たいへん充実、密度の濃いご旅行だったみたいですね〜。すてきな写真ばかりで、こちらも旅した気分にさせていただきました〜。(写真撮るのお上手!絵はがきみたい!)
アナベルちゃんとお別れの旦那様の図、かわいーいね(^^) 人間のこどもも一緒で、あらっ?と思うほど肩すかしをくらったりすることがあるよね。親の方が実は子離れ出来てなかったりして。

また続きの旅行記、楽しみにしてます♪
(ステーション、かっこいい〜〜!ヒュ〜〜!鼻血でそう==)
(荒れ狂うお馬さんをバックにお馬さんバッグ、これは偶然?!)

しなっぺさん
サービス精神旺盛な旦那さんの御陰で、短期滞在にもかかわらずそれは濃い旅行になりました。
写真撮るの大好きです。フォトグラファーになればよかったかな?笑 いんちきすぎてプロの人に怒られちゃうね。

お馬さんのバッグ。偶然でした〜。これお気に入りのmarimekkoのバッグ。地元北九州の小倉で買ったのよ。笑

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