2012年。いかがおすごしでしょうか。わたしの周りには人生の転機を迎えている友人知人でいっぱいです。笑 今年は「自分の感じたい感情は選べる」つまり辛い時にこそ、感じている感情は自分が選んでいるということに注目していきたいです。

こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。どんな幸せをみつけたか、今日も綴ってみたいと思います。



マートルちゃんの最新の一芸

ダウンタウンのペットショップへ、お散歩がてらにアナベルのおやつと缶詰を買いに行って来ました。
線路のこちら側はDog Townと呼ばれている所で、線路の向こう側はダウンタウンです。
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早朝の汽笛がちょっと五月蝿いですけれどね。
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昔ワシントン州の中心として栄えるはずだったエレンズバーグですが、昔の駅のあたりは今荒廃しておりまして殺風景です。
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エレンズバーグのダウンタウンは冗談のように小さいですけれど、ペットショップはありますよ。
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お散歩の帰り道に、古いスクールバスを発見!
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黄色じゃないんだ〜。
このダックエッグブルーは、今の私の流行色なのです!!!
思わず撮影。
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お家へ帰り着くと郵便物が届いていました。
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生徒からのありがとうのメッセージカード。
12、13歳の男の子だけれど、しっかりしているでしょ。
関心しました。今頃、こういう小さな心遣いができる子供がいるんですね。
心が温かくなるとともに、自分も見習わなくてはと教えられました。
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言葉数の少ない恥ずかしがり屋さんですが、しっかりメッセージを受け取りましたよ。
さてペットショップで買って来たアナベルのおやつです。カラフルでちょっと心配になるような色ですが、買っちゃいました。笑
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マートルちゃん、最近ロールオーバーを覚えようとしています。
はい、このとおり。
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甘えん坊さんは誰?

一週間ぶりにアナベルとゆっくりできます。
アナベルの日課。
朝は旦那さんを見送った後、玄関の前でピープルウォッチをします。
目隠しのために掛けたレースの模様から、上手くお目目を合わせてお外をのぞくのです。
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ご飯の後は、お庭のデッキでお昼寝を兼ねたバードウォッチ
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気候が良くなって来たので、お外に出る時間も長くなりました。
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今日は夕方5時頃にお散歩。
去年の秋、玄関先に植えたヒヤシンスの球根が見事に開花しました。
いつもの公園は少年野球の練習が始まっていて、アナベルを放してあげる事はできませんでしたので、フェンスの向こう側に広がる空き地へ行きました。
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こんな乱暴な遊びが好きなようです。
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ヘリコプターのようで、遠くに飛んで行っちゃいそうです。笑

この動画は音が出ます!ご注意を!

アナベル、ホコリだらけなんですけれど、、、、。
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お散歩から帰ってくると、Tedおじちゃんとマートルちゃんがお出迎え。
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お散歩にお誘いしようとお家の中を覗いたら、お昼寝中だったじゃない、、、、。
実は大家さん、夜中の2時半にハワイ旅行からお帰りになって、ワンちゃん達とお昼寝中でした。
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ハワイのお土産に、マカデミアナッツのオイルをいただきました。
4日間お留守でしたので、Tedおじちゃんとマートルちゃんをお預かりしていたんです。
私はシアトルにいて留守にしていましたから、旦那さん一人で3匹の犬達の世話を引き受けていた訳です。笑
お疲れさまでした〜。
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マートルちゃんは、誰にでもくっついて行けるタイプ。でも、Tedおじちゃんは大家さんがいなければ、なんにも出来ないタイプ。
ぴったんこなんです。旦那さんがお散歩に誘ってもついて来ないくらい、大家さんと精神的に密着しているんですね。
Tedおじちゃん、大家さんがいなくて寂しかったでしょうね〜。
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大家さん帰って来て、皆一安心。


キツネ顔がならぶ

いやぁ〜わたくしの4月は超過密スケジュールでした。
4月の半分はお家を空けていたことになります。
昨日の晩遅くに、シアトルでの出稼ぎから戻って来ました。
只今こちら朝10時ですけれど、まだパジャマを着ております。わはは。
この一週間に40人ほどの新しい出会いがあり、楽しいお仕事でしたから充実感を味わってますけれど。
田舎じゃできない経験。音楽やっててよかったなぁ。
それにしても疲れた〜。心地よい疲労感ですけれど。
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土曜日には旦那さんがアナベルを連れて、シアトルまでやって来てくれました。
このお写真は、旦那さんの携帯電話のカメラで撮影。ちょっとぼけ〜っと写ってます。笑
とある方のワンちゃん、KIKIちゃん(柴)と一緒にお散歩。
ほんのひと時だったけれど、癒されたなぁ。
KIKIちゃん、なんと14歳です!!!お耳が聞こえないけれど、しっかりしてます。
アナベルと同じキツネ顔です。笑 クルンッとカールしたしっぽがちゃんとあります。(柴だからね〜)
すいぶんとお姉さんですから、アナベルをうまくコントロールしてました。
初対面だったけれど一緒に並んでお散歩。こんなにあっさり上手く行く事もあるんですね。
アナベルに、けっこう成長したなぁと感心するときがあります。
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どちらもマイペースで困ったけれど、KIKIちゃんのほうは『我が道を行く!』という感じでアナベルをしっかりした足取りでリードしていました。
KIKIちゃん、お散歩にお付き合い下さってどうもありがとう。


しっぽがあったならば

ロンドン最終日。この日は帰国のため、午後2時までに空港へ到着していなければならなかったので、午前中のみ自由時間がありました。4泊5日は、短すぎたなぁ〜。でもまた来ましょう。その時までのお楽しみ。
B&BのあるEaling Broadwayの周辺を、散策。
お土産に紅茶を買いました。
それから、問題のカーテンが予想以上に重くスーツケースに入れると重量オーバーになるほどだったので、2つの手荷物に分けることにしました。そのためキャンバス生地でできたショッピングバッグを2つ購入。
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ひとつ2.5ポンドですが、しっかりしたバッグでお洒落。得した気分です。
荷物を詰めて準備完了だけど、最寄りの駅までこれらを抱えていくのかってことになり、、、。
タクシーを呼ぶまでの距離でもなく。
B&Bの奥様、「車で駅まで送って行くから」って言って下さって、本当に助かりました〜。
今でも感謝してます!!!
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空港までの特急列車の中です。
ぼーっとしてちょっとお疲れ気味ですが、もうちょっと長くいたかったなぁというのが感想。
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搭乗手続きもスムースに進んで機内へ。
3席並びの1つが空きだったので、けっこう悠々と快適にロサンゼルスまでの10時間のフライトを楽しみました。
ロサンゼルス郊外の旦那さんのご両親のお宅にその日一晩お世話になり、翌日シアトルへ。
お家は遠いなぁという感じ。
でもアナベルに会えるのを本当に楽しみにしていましたから、気が逸ります。
シアトルからドライブして1時間半。
やっとエレンズバーグです。
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ここにお世話になってました。
迎えに来たから喜んでくれるのかなぁ。
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覚えてくれているのかなぁ。
一昨年の冬に大家さんにアナベルを1ヶ月預かってもらっていたときは、私たちの事すっかり忘れられていたからなぁ。
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アナベル、徐々に記憶が戻って来たのか、フェンスの向こうでいつものスマイルを見せてくれました。
お部屋まで行くと、大興奮。お耳がぴたっとなって、服従の印。
ちょっとふっくら。
お尻フリフリで、しっぽがあったらちぎれそうなくらい振っているだろうなというくらい喜んでくれました〜。
お世話下さった方も、「ものすごく良い子でした〜」って言って下さいました。
なんとよそのワンちゃん達と何の問題もなく遊んでいたそうです!!!
これは私たちにとって、ハッピーなニュースです。
うえの写真に写っているワンちゃんと仲良しさんで、ずっと遊んでたらしいです。
アナベルの事、本当に可愛がって下さったようで「アナベルちゃんがいなくなっちゃうとさみしくなるわぁ。」って言って下さいました。
アナベルの様子を見れば、ハッピーだったかどうかわかります。
ものすごくハッピーだったんですね。笑
感謝です。
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Tedおじちゃんがお出迎え。
マートルちゃん。おぎょ!
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かなり短くカットしたのね。
可哀想に、寒くてブルブル震えてました。
ア〜、やっぱり我が家が落ち着くねぇ。


子供を夢中にさせるもの

ロンドン第4日目
この日は、旦那さんが午後からお仕事の日。午前中はお天気も良く、Richmondへ行ってみました。
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お魚屋さんを見つけました。そうかイギリスは島国でした。
Richmondへ行くんだったら、William Curley (ここをクリック)っていうチョコレート屋さんへ行くと良いよ!というB&Bの奥さんのお勧めで、さっそく行って来ました。
日本人のSuzueさんとその旦那様Williamさんのお店。
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宝石箱のようなショーケースです。思わずため息でした。
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柚子を使ったユニークなチョコもあるし、そうねモンブランがおいしいのよ〜」なんてB&Bの奥さんが言ってたなぁ。
何をいただいたかといいますと、、、。
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このショーケースに入っていました。どれも食べてみたくて、選ぶの大変でした、、、、。笑
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旦那さんは、お紅茶に胡椒のチョコと黒酢のチョコ。
わたくしは、ホットチョコレートに抹茶のチョコと受賞作のChuaoというチョコ。
午前中だったせいか、お客さんは私たちのみ。
ゆっくりさせていただきました。
一つ一つ丁寧に愛情が込められているのを感じました。おいしかった〜。
その後、川辺を通って旦那さんについて行くとこんな景色が広がっていました。
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お金持ちの人が住んでるそうな、、、、。
そして旦那さん、私に見せたい物があるらしくバスを乗り継いで住宅地を10分ぐらい歩いたでしょうか。
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ここに住んでいたんだとか。
今はちょっとお手入れもあまりされていないようで荒れていましたけれど、当時は本当に綺麗だったらしいです。
ご本人、そうとう懐かしがっていました。
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このバス停で、毎日バスを待っていたんだねぇ〜。
お腹がすいて来たので、ランチをすることになりました。
「ここへも良く来てビールを飲んでたんだよ」ということです。
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EEL PIEってうなぎパイ?!
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旦那さんはビーフパイを食べてました。味見したけれど、美味しかったです。
わたしは、サンドイッチ。
日本のサンドイッチだ〜!ミミを切り落とした薄切りの食パンを対角線に切ってあるところ、そしてお味も懐かし〜!
カラフルなソースたち
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こんなところにアメリカを発見
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ランチの後は、ちょっとだけお散歩。
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川沿いはひなたぼっこする人達でいっぱい。
水鳥も甲羅干し。
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そんな中、私の心の中がほのぼのとした瞬間。
ソフトクリームに夢中なおちびさん。
うれしいんだよね〜!!!
落とさないようにね。


二度と行きたくないお店

今日はロンドン旅行記の第3日目
晴れ。でも、油断してはいけません。
は必需品。
この日も旦那さん、わたしを引きずって色んな所を見せたいと計画していました。
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ロンドンタワーブリッジです。
B&Bからかなり遠くまできました。
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ロンドン橋落ちた〜っていう歌は、この橋の事じゃないんですって、、、、。
この橋の事かと思ってたよ。
もうひとつロンドンブリッジっていうのがあって、飾りの何もついていないシンプルなコンクリートの橋
タワーブリッジのほうは上にも行けるみたいですけれど、わたくし高所恐怖症です。
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ここはCity Hallです。おもしろい建築物です。
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話は変わりますけどね、ロンドンってトイレ事情悪いですね。笑
探すの大変! 見つけた時に行っておくのが解決策かと思いますけどね。
さて、ランチはピクニックしたいって旦那さんが言う物ですから、コヴェンドガーデンにある「ニールズヤード」っていうオーガニックチーズ専門店へチーズを買いに行きました。
Try this! なんて気さくに色んなチーズを味見させてくれました。
わたしはグリュエールとかが大好物なので「そんな感じのチーズをください」って言ったら Try this!って言われて試したのがおいしかった〜。何って言う名前かわすれちゃったけれど。お買い上げ〜。
あと「くさいの下さい」って言ったら Try this!って試したのはいまいち弱かったので「もっとくさいの下さい」って言ってみたら本当に美味しいクリーミーなチーズでした。
2種類のチーズを買って、M&Sっていうスーパーマーケットで飲み物、ヨーグルトなんか買い込んでいるうちに、またもや雨が降り始めてしまいました。
公園でピクニックの計画は急きょ変更。
コヴェントガーデンの中でテントつきの野外喫茶店でアールグレイティーを買って、テーブルをゲット。
弦楽四重奏なんかの生演奏を聴きながらランチ。
優雅だなぁ。
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その後トラファルガー広場へ行ってみました。ライオンの銅像に乗っかって写真を撮る人、階段に腰掛けてアイスクリームを食べる人、団体旅行で固まっている人、観光客ウォッチしてる人。いろんな人達がいました。
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この日、わくわくのショッピング計画をしていたわたくし、そして色々観光地を案内する計画をしていた旦那さん。
実はわたくし、大きな勘違いをしていたんです。
次の日もう一日フリーな日があるのかと思って、ショッピング中にせかす旦那さんにむかついていたんです。
実は明日は旦那さんのお仕事の日で、自由時間なんてあまりなかったんです。
あれれ〜。この日にすべてのショッピング、そして観光を済まさなければならないことに気がついたんです。
愕然。
ローラアシュレイ、ニールズヤードレメディー、アクセサライズ、コンランショップ、ハロッズ、マンゴー、ザラにも、色々まだまだ行きたい所があったのに〜!!!!
でもずっと欲しかった冬用のジャケットだけは、ねばって買いました。OASISのセールで50ポンド!
見つからなくて泣きそうになったけれど、旦那さんも辛抱強く付き合ってくれて、最後の最後に見つけたんです。
うれしかったな〜。
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さて、夕ご飯はなんとイラク料理。時期が時期なだけに、あまり良くないイメージがあったけれど、これも経験だと思って入店。
アフガニスタンのお料理はシアトルでいただいた事があるけれど、イラクのお料理は初めて。
接客のお姉さん、英語が片言でおまけに新米のよう。
だいじょうぶかなぁなんて思っていると案の定、注文と違う物が来たらしい、、、。
Chicken Kozy っていうのをオクラのソース付きで頼んだのに、ソースもなく大きなお皿に丸焼きの半分のチキンにご飯がお子様ランチのように型にはまった状態でドカンとでてきた〜。
お姉さんに「あの〜。これチキンコージーですか?」って聞いていたら、つかつかっとオーナーらしき怖いお兄さん(眉毛が濃い!顔も濃い!)が間に入って来て一方的に「何か?チキンコージーですよ」ってつっけんどん
あちゃ〜。
お姉さんに黙らせて、こじつけているように見えた。まさに男尊女卑
「ソースがないんですけど」って言ったら、「持ってくればいいですね」って。
「ごめんなさい」とかもないのか!
イラク料理初体験のわたしにとって、イラクに対する好感度がゼロを下回った瞬間であった。
もう二度と来るもんか。笑
後味悪いディナーのあとは、二人ともへとへとに疲れきっていたのでお利口さんに帰る事にしました。
そんな中みつけたのがこれ。
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ロンドンは街中あちらこちらに監視カメラが設置されていて、市民はいつも監視されているようです。
これはパブリックアートなのか。


ノッティングヒルにお住まいだったの?

ロンドン、魔の二日目
いや〜な予感がしてたんですよね。朝からおなかが痛くなる気配。
でもせっかくロンドンに来ているんですから。
2年ほどロンドン生活していたっていう旦那さんがわたくしに色んな所を見せたくて、いやに張り切っているところ出ばなをくじく訳にはいきません。爆弾を抱えつつ出発。
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B&Bから見えた裏のお家のお庭。かわいいなぁ。
2日目は、ノッティングヒルへ
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これ、ピザ屋さん。車がショーウィンドウにはいってたの。
それにしても、ものすごい観光客〜!!!!
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白壁の高級住宅地、ハイエンドなブティック、かわゆい雑貨屋さん、アンティークショップ、カフェなどなど。
こんなとこに住めたらね〜。夢のまた夢。
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旦那さん、「住んでたよ。」
わたくし、「えっ?!」
旦那さん、「学生時代にね〜。」
わたくし、「!!!!」

旦那さん、すんでたのぉ?すごいとこあるじゃん!笑
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ここ学生時代に住んでた小さな小さなアパートだそうです。
わたしに見せたかったんだとか。
中も見てみたかったなぁ。
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下の階がオリエンタルデリになってました。
この界隈、ちっとも変わっていないんだとか。
傘持って行ってよかったぁ〜。突然どしゃぶりになるんだもの。
お腹が少しすいたので、ソーセージのお店へ入ってみた。
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見た目はちょっと、でもなかなか美味しい。笑
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歩いて歩いて、ダイアナ妃の住居であったケンジントン宮殿へ。
雨が降ったりやんだりでいや〜な感じ。しかたないね。
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このあとやはり腹痛に襲われ、B&Bへ戻る事に、、、、。
4月のロンドンとはいえ、寒かったしね〜。
ちょいとお昼寝したら、すっきりしたので夕ご飯を食べに外出。
その日はコヴェントガーデンCovent Gardenで、インド料理を食べた。
お店の名前はマサラゾーン。残念ながらお写真なしです、、、、。
イギリスの食事はまずい」なんて聞いてましたが、嘘です。
美味しい物いっぱい!旦那さんが「ロンドンへ行ったら、やっぱりインド料理だよ」と言うのです。
やっぱりものすごく美味しかった〜。


ただいまぁ〜

ただいまぁ。ヨーロッパってやっぱりいいですね〜。残念ながらロンドンからのブログ、、、とてもできませんでした。
4泊5日でしたから、それはそれは忙しい。毎日朝から晩までロンドンを歩き回ってました。足が棒。
しっかりダイジェストでロンドン旅行記を、ブログに綴りたいと思います。

出発当日朝9時に、アナベルをボーディングケンネルまで送って行きました。畳三畳ほどのお部屋にドッグドア付きでお外に出られるようになっていました。子供用のパイプベッドを入れて下さって、まるでホテルのようでした。
アナベルは家族と離れてここに一週間お世話になる事なんて、もちろん知らないわけです。
犬ってすごいですよね〜。どんな環境にあろうとも、早く慣れてmove onするんですもの。前向き!人間みたいに後を引きずらないんですね。
こちらとしてはちょっとその反応に寂しいですけれど。笑
バイバイする時も、おもちゃに夢中で私たちに未練無し
旦那さんの方がおセンチで、後戻りしてアナベルにドッグクッキーを1つあげに戻ったところは可愛かったなぁ。Be a good girlなんて言いながら、、、、笑 こちらのほうが胸キュンで目が潤む。

さて、旅の始まりはまず腹ごしらえでしょ!?でもここはまだシアトルです。
機内食はまずいからと、美味しいサンドイッチを買って乗り込みましょうということに。
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旦那さんのお気に入りのお店、SALUMIです。知る人ぞ知る。
イタリアンで、特にサラミ、ハム、プロシュート(生ハム)などが美味しいです。
火曜日から金曜日の午前11時から午後4時まで開いてます。
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このように行列ができるんです。
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シアトルへ来られたら、是非寄ってみて下さい。

さて飛行機はシアトルからロサンゼルスへ向かいました。直行ではなかったんですね〜。
エアーフランスが3日間限定でロスからロンドンまでの格安のチケットを、タイミング良く売り出していたからです。
エアーフランス。これがまたサービスがとっても良く、機内食も美味しい!
座席も広々で、10時間のフライトも快適でした。
足がむくんで大変でしたけれど、、、。
着きました〜ロンドンです!
ヒュースロー空港から宿泊先までエクスプレスにのって20分くらいでした。
ステーションがまたカッコいいんです!
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ブルーと薄紫のライティングで、アーバンクールな感じ。宇宙ステーションにいるようでした。
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始めの10分くらいは地下を走ってまして、窓の外を見ているとこんなものがチカチカと見えました。
カッコいい〜。

半分空っぽのトランクをごろごろと引きずって最寄りの駅から10分くらい。B&Bにつきました。
閑静な住宅街にあって向かいはクリケット場
日本人の奥様が3階の窓から「ハロー!」って楽しくお出迎え。
気さくな方で、こちらに気を使わせない「真の気配り屋さん」。私もそういう女性になりたいなぁ〜。
泊めていただくお部屋も日当りの良い快適なお部屋。居心地最高でした。
ロンドンに行かれる方、ご紹介しますよ。笑

わたくし、「門限とかありますかぁ」
奥様、「学生寮じゃないですから、門限なんてありませんよ〜」
わたくし、「はい。笑」

シャワーを浴びて一息ついたところで、時計は5時半を指していました。
旦那さんの友人と外食の予定が入ってました。
向かった所は、チャイナタウン。どこの国にもありますね。
4人でいろいろ注文して皆でつまみ食い、それは美味しかった。

ご飯の後は旦那さんとちょっとだけ夜のお散歩へ出かけました。
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さすが大都会。ライトアップしてあって美しい!!!
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ピカデリーサーカス。名前は良く知っていたけれど、ここに来れたなんて最高です。
土曜日の夜だから、人、人、人。
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銅像の周りは写真を撮る人でいっぱい。こんなに芸術品のようなんだからね〜。
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こんなに今にも動き出しそうな勢いのある銅像がどこにありましょうか、、、、。
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トラファルガースクエアへやってきました。
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ダブルデッカーの赤いバスがお化けのように写ってます。笑
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バッキンガム宮殿へ向かう道にイギリスの旗を見つけました。
これはまさにイギリスらしい景色。
翌日はロンドンマラソンが開催されるとあって、バリケードを設置したり、警備員が最後の整備をしていたり、いろんな規制がされてました。ということは、明日は街が大混雑だぁ!
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これは夜見ると本当に美しいです!ビッグベン!!!超有名な時計塔です。目の前に建っているんですね。感動。
どれくらい歩き回ったでしょうか、、、、。
もう足が棒です。
都会で夜のお散歩。もう少し歩いていたかったけれど、さっき着いたばっかりだし疲れているだろうからとB&Bへ。
夜のロンドン。夢のようでした。
また明日、ロンドン旅行記の続きを書きましょう。


いってきまぁ〜す。

明日、シアトルからエアーフランスでロンドンへ出発です。
現地時間の土曜日午後2時ごろに到着予定。
お天気予報は、土日ぐずついてますが月曜日からお日様が照ってくれるかもしれません。
トランクに荷物を詰めました〜。
旦那さんはいつもどういうわけか、私よりも大きなお荷物になるんですよね。笑
私はいつも身軽。
でも大きなトランクを持って行く訳は、、、、。
ローラアシュレイでカーテンのお買い物をしたからです。笑 実はもう買ってあるんです。
あとは持って帰るだけ。これこそ衝動買い!?
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アナベルとは、一週間ほど会えません。寂しいなぁ。
アナベルを預かってくれるボーディングの見学に行き、お世話下さるおばさんにお会いしました。
ワンちゃんが大好きっていう気持ちが伝わって来て、なかなか良さそうなところでした。
良い子でお留守番しててね。
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もちろん連れて行きたいんだけどね、、、、。ごめんね。
お土産待っててね〜。
あたくしのMacちゃんを持って行く予定。
ロンドンからブログ、楽しみだなぁ。


気持ちは複雑なのだ

Tedおじちゃんが夕暮れ時に訪ねて来ました。
アナベルの食べ残しをちゃっかり見つけて、いただき〜。
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今日の晩ご飯は、スウィートポテト、ケルプパウダー、アルファルファ、ピーナッツバター、ミルク、キャベツの芯のミックスご飯。そのうえに内臓の缶詰めをトッピング。
アナベルは、マートルちゃんに食べ物を取られちゃうと猛烈怒るくせに、Tedおじちゃんに食べられてもご機嫌なのね。笑
上下関係がはっきりしてます。
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マートルちゃんと本気で喧嘩になっちゃって、困ったことがあります。
食べ物の恨みは怖いです。
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アナベルはTedおじちゃんが食べている間は、遠巻きに遠慮がちです。
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でも食べ終わると、ちゅ〜攻撃が始まります。服従の印ですね。
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旦那さんとTedおじちゃんの間に入り込んでの「焼きもち」と「服従」がミックスした、アナベルの複雑な感情表現でした。笑