26日から2泊3日で第二の故郷広島へ懐かしの旅に行って参りました。
アナベルは実家に置いてけぼりでした。
島根県出雲大社にも行って参りましたました。
広島からは浜田自動車道で浜田まで、その後山陰道で出雲へという道のりでした。
山陰道は時々日本海の絶景が広がり「琴ヶ浜」というロマンチックなお名前に惹かれ途中下車。

鳴き砂で有名なんですって。
砂浜を歩くときゅきゅっと音がするんです。砂のきめが細かいからでしょうか。小さくてお上品な貝殻がいっぱい。
カリフォルニアの海も好きだけれど、こういうはかない日本の砂浜も好きです。
石川啄木作詞、越谷達之助作曲の「初恋」っていう日本歌曲があるのですが、この風景にぴったりで美しいのです。しかし、、、、
ゴミがあらゆるところに散乱して本当に残念、、、、。世界の美しい浜辺に引けを取らないくらいの景観なんですよ。皆さんお気付きでしょうか?
私も含めてちょっとした気遣いが大切ですね。あぁ〜もったいない。
ゆっくり浜辺の風に吹かれていたかったのですが、昼食を出雲そばと決めておりましたので後ろ髪引かれる思いで再出発。

出雲大社ではおそばの老舗「荒木屋」さんで出雲そばをいただこうと決めていたのに、お休み〜。あ〜ぁ。残念。
気を取り直して「そば処 田中屋」さんで割子そばをいただきました。
旦那さんはあったかいのがいいのだとかで雪見そば。
そばが無くなり次第閉店なんだとかで、なんと最後の客となりました。ラッキー!

ちゃんと黒い蕎麦の実が入ってました。
おつゆも美味しい!温かいそばがきもいただいてお腹いっぱい。だったけれど、そばぜんざいも完食。えへへ。
出雲大社は縁結びの神様が祀られているそうで、ぜんざいのなかには結び蕎麦が一本入っていました。おみくじもついていて、わたくしは中吉。旦那さん小吉。
でももうわたくしたち明日で結婚3周年を迎えるという素晴らしいご縁をいただいている身です。笑
腹ごしらえの後は、拝殿へお参りへ。順序が逆なんでは?
玉砂利を踏みしめて神様のもとへ。

大しめ縄には圧倒されます。

これ今流行のクロッグ?!ではありません。神主さんの履物。こういうところに日本を感じるわたくしです。
ここはもう気が普通の気とは違いますよ。きりりとした感じです。
拝殿の奥にある本殿へはお正月にしか行けないのだそうです。
10月には全国の神々が出雲へ集まって会議を開くのだそうで、ここ出雲の10月は神有月になるそうです。普通は神無月ですけれどね。

ご本殿の裏へ回ってみました。ここの空気はもっと清らかでした。

風格ある苔むす建物は建て替えの時期が近いのでしょうか。寄付を募っていました。

年期を感じます。
今年も充実した良い年でした。
年の最後にこういう清いところに身を置く事が出来ました。ありがとう。












































































