アナベルのクレープの食べ方、ご紹介。
音が出ますのでお気をつけて。
半分に綺麗に畳むなんて〜。
器用なアナベル。
人間よりもお上品!?

![]() 新年あけましておめでとうございます。昨年はアナベル家が大変お世話になり、感謝申し上げます。本年もたくさんの小さな幸せを盛りだくさん綴って参りたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。そして皆様にとって2009年が、幸せな年になりますようお祈りいたします。 |
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こんにちは。ワシントン州シアトルに暮らすアナベル一家のブログです。楽しい、美味しい、ラッキー!をモットーに生活しております。 |
「雪が降って来ましたから、先生早くお家へお帰りになった方がいいですよ。」とレッスンのお片づけをしているとお母さんが窓の外をさして教えてくれました。
そうなんです。
また、雪が降っているんです。
それも本格的に。

きっとシアトルのみなさんは、もう雪にうんざりしているんじゃないかしら。

明日の朝はどんな景色になっているのかなぁ。
と、ここで今日のブログの〆としたかったのですが、、、、

おバカなアナベル家です。
夜10時半をまわってますのに、、、、。

でもこの雪、明日には雨となって溶けてしまうそう。

新雪の上を歩くと、ぎゅっ、ぎゅっと音がします。

私たちだけではなかった。夜な夜な新雪に戯れるのは。
向こうの方で、大の大人達がなんと雪だるまを作っているではないか〜。

雪はもううんざりと言っても、やっぱりみんな誰も踏みしめていないこの純白の雪に触れてみたいのね。
明日の朝はベトベト雪で、通勤の足に影響がでるそうだ。
皆さん、おきをつけて下さいませ。


新年身も心も新たにスタートを切りたい!!!ということで、
シアトルから車で1時間ほど北西へ行ったところにある椿神社へ
初詣へ行って来ました。
地図が無ければ、絶対に見つけられないようなところです。笑

元旦は朝10時より45分おきにご祈祷が行われており、
私たちの参加した12時15分からはじまった祈祷には
日本人だけじゃなく色々な国の方がいらっしゃいましたよ。
アメリカ人の神主様ですけれど、今年の九紫火星丑年について
どのように過ごしたら良いかを九星気学に沿ってわかりやすくお話してくださり、参拝者のこころに近い所にいらっしゃるご様子で
とても居心地がよい神社でした。

合気道の道場にもなるようで、赤い絨毯の下には畳がひかれていました。
正座のお上手なアメリカ人がほとんどでした。
大太鼓の音がお腹の底まで響き、邪気が振り落とされて行く感じを
イメージできました。
ちいさいおこちゃまには、怖すぎたかな?
ご祈祷では一人一人の名前を呼び上げて下さり、
神主さまから神様へ願いをお伝えいただいていることを感じました。
ここは、日本かしら?
と思えるくらい不思議な空間でした。

神社のそばには河が流れており、
さらさらという音にこころが引き寄せられました。

まだ雪が残っており、このあたりは雪に閉ざされるほど積雪したのだろうと思われます。

辺鄙なところにありますけれど、確かに日本の神が宿るきりりとした空気を感じました。

さてそろそろ神社を後にしようかと、
鳥居の辺りで最後に写真を撮っていると、、、、
なんだかちらりと懐かしいお顔が前を横切り
よく見ると9年前にボストンで一緒に音楽を学んだ友人ではないですか〜!!!

ワシントン州のどこかに住んでいるのは小耳に挟んではいたのですが、
まさかこんな所で再会できるとは思っても見なかった事です。
これはまさに偶然ではなく、必然ですよね。笑
私たちはもうすこし朝早くに行く予定にしていたし、
少しの差で出逢わなかったとしてもおかしくないですもの。
必死で追いかけてがばっと彼女の肩を鷲掴みにしたのは、あたしです。笑
彼女も宮崎出身と九州女。
うれしい限りです。だきあっちゃいましたもん。うふ。
本殿のお二階の待合室で、彼女の双子のお嬢さんお坊ちゃん、
そして旦那様と一緒にちょっとだけお茶ができました。
まさに神様にお引き合わせいただきました。ありがとうございました。

アナベルも連れて行ったけれど、境内はペット立ち入り禁止で
アナベルカーの中でお休みしててもらいました。
もちろんアナベルにもお守りを購入しました。
お会計にいらしたお巫女さんも、
ご自宅の猫ちゃんに同じお守りを持っていらっしゃるのだそうです。笑

鈴がついて、タグと一緒に付けていると猫ちゃんみたいです。
御陰さまで、なかなか幸せな新年のスタートを切る事ができました。

さきほど日付が変わり、新年を無事にシアトルで迎える事が出来ました。
改めまして、あけましておめでとうございます。
今年もアナベルのブログを、どうぞよろしくお願い致します。

先ほどまで結婚記念日をお祝いしていまして、年明けまであと20分くらいから年越しソバを作り始めました。
でも間に合いましたよ〜。

テーブルの下では、誰かさんが出来上がるのを待ってます。笑
さすがに食べ過ぎが続いたアナベル家。
お蕎麦一人前を半分こしまして、消化を助けるおろし大根をトッピングしました。
おダシは昆布から取りました。
アナベルにもお蕎麦を何本か味わってもらいました。

今年もこれを読んで下さっている皆様にとって、素敵な年でありますように。
明日は椿神社へ初詣へ行く予定。
おやすみなさぁ〜い。

日本の皆様、新年あけましておめでとうございます。
こちらシアトルは、日本時間から17時間遅れで年明けです。
だからまだなの。
今朝7時ちょっきりに日本の家族へお電話しました。
つまり日本時間の年明けです。
受話器を持ったまま母が、「今から仏壇にお参りするから〜」と言いましたので、一緒に昨年の感謝の気持ち、
そして新年も家族皆が健康で幸せに過ごせるようにとお祈りいたしました。
父が「今年の年明けは家族の人数が減って、寂しい感じがする」
と言いましたので、改めて海外に嫁いだことがいかに両親や兄弟に寂しい思いをさせているかを感じましたね〜。
ぐすんっ。でもあたしもさみしいもん、、、、。泣
さて毎年大晦日が結婚記念日という、アナベル家です。

昨日は前夜祭、そしてお互いに4年間円満!?に過ごせた事に感謝し祝おうと旦那さんと2人でお洒落してお食事に出かけて来ました。
以前2007年5月7日付けのブログに書きましたCANLISという高級フレンチレストランです。(ここをクリックすると、このエピソードへジャンプします)

庶民派のアナベル家は、なかなかこういう所に行く事はありません。
だから超スペシャルなのです。

でもこういう風にフォーマルに、もういちど愛を誓い合うって良いです。
(誓い合えたんだろうか、、、、謎。)
キャンドルの向こうに座る旦那さんと向き合って。
窓際の眺めの良いお席が、用意されてありました。
心地よいジャズピアノの生演奏。
この時点で、あたし目がウルウル。
どんなお料理をいただいたかといいますと、、、、
まず旦那さん。
パインバックスという、ウッディーな香りのカクテル。
前菜2品。エスカルゴ。そしてダックコンフィと洋梨とリンゴのサラダ。
メインコースに、Muscovy Duckのポテト、柿のピュレーとバルサミコ添え。
なんと前菜もダックじゃない?

あたし。
リーズリング白ワイン。
前菜に、Peter Canlis Prawns(エビのお料理)と
Steak Tartare(ナマの牛肉です〜)の2品。
そしてメインは、All-Natural Prime Steaks の Filet Mignon(28日熟成させた牛肉だそうです)
なんていう贅沢なものをいただきました。
なんと前菜もビーフじゃない?
丑年を目前にして、牛を食べてしもたんです、、、、。
お写真なし。
まわりのテーブルで貧乏臭くお写真なんて撮っている人、
いなかったんで〜〜〜〜。笑
でもデザートを頂く頃には(時刻は夜11時を回っていました)、
斜め向かいのテーブルでパチパチとフラッシュが。
あはは〜。それならばと、デザートだけはお写真に残せました。

あたし、デザートは別腹なんだが、昨日はそういう芸当はできなかった、、、、。
なのでデザートメニューで一番あっさりしていそうなものをいただきました。
さすがCANLIS。マリアージュフレールのお紅茶がメニューに。
緑茶ベースの「オペラ」という銘柄のお紅茶をいただきました。
なんと南部鉄瓶の黒急須で出て来た〜。さすがである。
このスタンディングコーンズというデザート、柚子、チーズ、ラズベリーのソルベが
かぐや姫ちゃんのようにコーンの中に乗せられていたのです。
おまけにキャンドル付き。
このコーンはどうやってお皿の上に立っているかと言いますと、
ホワイトチョコレートがボンドのようにしっぽに塗られていて
お皿にくっついているという訳です。
そしてなんと「結婚記念日、おめでとうございます」とデザート一品をサービスして下さいました。
あらかじめレストランへ出向く前にオンラインでメニューを調べて、
デザートはブレッドプディングだと決意を固めていたもので、
ウェイターに「お腹がいっぱいでなければ、これを是非頂きたかったのですが〜」と一言お伝えしていたものでした。
嬉しかった〜。

お腹がはちきれる寸前でしたが、こういうお気持ちをありがたく頂きたく
ぺろりっと完食いたしました。爆
変な話ですが、こういう風にサービスが心地よい所のお手洗いってどんなん?
という興味がございまして、誰もいないお手洗いにひっそりカメラを持って潜入いたしました。
お手洗いツアー。笑

さぶい駄洒落ですみませぬ。
和風でミニマル。

さすがでございます。

今誰か入って来られたら、あたしはタダの変な人。笑
とても思い出に残る前夜祭でした。
いつも笑顔を忘れずに、健康で、
そして欠点を補い合い、
つらいことも、悲しい事も、嬉しい事も、楽しい事もすべて、分かち合って行こうではないか。

夜中に目が覚めるほど、食べ過ぎでした。あはは。

たまにはじゃないんじゃが、、、。笑

先日ご紹介しましたヘーゼルナッツの味がするというカボチャですけれど、このように半分に切ってオーブンでローストしてみました。

美味しかったのですが、ヘーゼルナッツの味はまったくしませんでした〜。あはは〜。
でもホクホクで美味しかったから、まぁいいってことにしましょ。

今日は久しぶりにブルースカイが広がりました。
お家の中の観葉植物達はみんな窓際に移動して、日光浴をさせました。
また明日から雨なんだそうです。

夕食の後、ダウンタウンにクレープを食べに行くかどうか、、、、迷いました。
でも材料も揃っている事だし、お家で作って食べようということになりました。

トッピングはギリシャ風ヨーグルトとカリンのシロップです。
おいひ〜。笑
日本のテレビで見た味紀行の番組で、レポーターは皆口に食べ物が入った状態で
「おいひ〜」と言うのは何故か?と旦那さんが聞きます。
「おいし〜」じゃないのかと。
そして口に食べ物が入ったままおしゃべりするのはタブーじゃないのかと。笑

アナベルにも、もちろんクレープを焼いてあげました。

自分から身を投げ出して、稲妻のようなクルリンをしてくれました。あはは。一生懸命なのね。

土曜日ということで、University District のファーマーズマーケットへ行って来ました。
冬まっさかりな中、細々という感じでポツポツとお店が出ていましたが、
最盛期の春から秋にかけての出店数の約5分の1で、がら〜んとして寂しい感じがしました。

珍しいカボチャを買いました。
ヘーゼルナッツのお味がするんだそうです。
形もなんだか面白いでしょ。
他には、こんなコロンッとしたジャガイモ。

そして、フカフカじゃなくってちょっとずっしり中身の詰まったパンを買いました。

このパンに合うようなチーズも買いました。

このチーズ、ワインに漬け込んだそうで口に含むとワインの香りがぽわ〜っとします。
アナベルにもお土産がありました。
今日は美味しいもの鱈腹食べてもらおうと、ファーマーズマーケットのお肉屋さんでチキンネックを購入。
食べ過ぎて苦しいアナベル。

カウチの背もたれが最近のコンフタブルゾーンらしいです。
酔っぱらいのように見えます。笑

そんなこと言っていたら、もっそり起き上がって場所を変えました。


クリスマスは夫婦水入らずに犬一匹で、穏やかに過ごしました。

ホワイトクリスマス。めったにないそうです。

朝から結構な量の雪が降っていました。

サラサラの粉雪というよりは、空気をたっぷり含んだボタ雪。
何を思ったか、雪だるまを作り始めた旦那さん。
おもむろに蠅たたきを手渡すあたし。
へんてこな雪だるまに固まるアナベル。笑
旦那さんって、けっこうテキトーに作る人なのね。いや〜実にヘンテコスノーマンだ。

最近栄養が足り過ぎているアナベル家でございます。
昨晩もこんなカロリーの塊のような物を食べてしまいました。

子羊の骨。

香りでわかるらしい。
「伏せ」は、ボディーランゲージで「下さい!」って事です。笑
おもちゃを投げて欲しい時とかに、すくっと伏せをするアナベルは「投げて下さい」と言っているということです。
わかりやすいでしょ。笑

アナベル、ラム肉には結構強烈に反応を示します。

生きるか死ぬかの瀬戸際にいるような顔をしております。

白目をむいてます。笑

貴女は家族の中心です。まじで。

家の中が笑いに溢れますよ。

そんな顔されたら、、、。
さて、今日はDay After Christmas Saleなる、大バーゲンの日。
商品券などを贈り物に頂いたアナベル家。
ショッピングモールへ行って来ました。
不景気のせいでしょうね。例年よりも人手が少なめ。

いつもいつも真っ白いプレーンなお皿ばかりだから、なんだかちょっとウキウキするようなお皿を購入。
半額な上にさらに40%オフ。
もう一組は、ドンブリ用の器。食べ過ぎにならない程度の丁度良い器がなかったので。
ということはうむむ、丼ぶりの時はいつも食べ過ぎていたって事かしらん。笑

新しい食器。ウキウキしますね。

ピアニストを勤めるHoly Rosary Church へ、クリスマスイヴのミサに行って来ました。
子供達の合唱に合わせて、ピアノを弾かせていただきました。

今日こそは、教会のあるWest Seattleまで何が何でも車に乗って行かなければならなかったので、車庫から家の前の車道までの15メートルほどを雪かきしました。へとへと。明日は筋肉痛だべ。
雪かき用のショベルも持っていなかったアナベル家です。
真向かいのご近所さんが、見かねてショベルを2本届けに来てくれました。ありがたい。
エレンズバーグに住んでいたときは、大家さんがすべて雪かきをして下さったのです。自分でやるとなると、本当に大変なんですね。ありがたみがわかりました。大家さん、大変だったんだなぁ。
車の運転も結構慎重になります。
なんせ溶けかけのドロドロの雪で、車輪が空回りして滑る感覚を何度も味わいました。
心配だったけれど、無事にWest Seattle に到着しました。運転手を勤めた旦那さんに感謝。
ちょっと早く着いたので、いつものフレンチベーカリーへ行きました。

長蛇の列。まったく驚きではありません。
ここのパティシエさんは、世界のお菓子のコンクールで優勝するほどの腕前なんだそうです。
クリスマスはやっぱり Bûche de Noël でしょ。
2人ではんぶんこ。かなりリッチでした。でもヘーゼルナッツの香ばしい風味が効いています。
中心にはチーズのクリームらしきもの。甘酸っぱくてなんとも言えない。
いや〜これで、お仕事がんばれます。

教会へのアクセスは足場も悪く冷たい風が吹いて寒かったけれど、立っていらっしゃる方々も見えるほどたくさんの信者さんが集まりました。

賛美歌やクリスマスキャロルを、子供達の透き通るような歌声とともに演奏させていただきました。
一年で最も大切な行事なんですものね。
あわただしい外の世界から、心の安らぎを求めてこの空間へ集まった人々の精神の統一。
信者でない私まで、そのスピリットによって心が洗われました。
小さい頃から、こういう行事に参加させるって良い事だなぁと思いました。
この場で空間を、そして音楽を共有できた事、とっても幸せでした。
クリスマスって美味しい物食べたりプレゼント合戦で終ってしまいがちなイベントですけれど、こういう風に純粋に心の世界に身を置く事、家族の絆の事なんかに意識を向けられる時間って大切な事なんだなぁと気付かされました。
そんな事を書いた後に、なんですけれど。爆

食べ物のこと。笑
でもこれも家族の幸せの事に直接結びつくものでしょ。(言い訳)

お料理に合わせてワインを。
わたしはちっともわからない。旦那さんにいつもおまかせ。

お料理にはフレンドリーでシンプルなワインを。

もしかして酔っぱらってる?笑
ピョンっと膝の上に乗ってくるアナベル。

このあと、お楽しみのデザートが登場しました。

今日行ったフレンチベーカリーで、今晩のデザート用にケーキを2つ買いました。
わたしはブレッドプディング。最近はまっています。どこの物より、ここのが一番。
色々な風味が複雑に絡み合って、これは職人技。アメリカにありがちな大味じゃない。
デリケートな味。旦那さんはチョコレートケーキを選びました。
たのしみだったんだよね〜。今日はケーキ、2個目じゃないか???いいの、いいの。
クリスマスイヴだから。
大きなケーキで、半分しかお腹に入らなかった。

明日からダイエットだ。いやいや明日が、メインのクリスマス。

メリークリスマス!
